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トウモロコシ小屋製作開始

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月22日(火)23時23分32秒
  水遣り後、根出し完了の安納芋を追加植えした。最初にペット(500mmL)に入れて根出し
した4本の残り1本だ。この中に入れられていた苗は9本・・依って今日は9個の穴を追加。
その後、玉ねぎ捨て苗畝に追加植え。捨て苗畝1は多分2/3は消えてしまっている。正規畝は
結構育っていて、多分もう心配ない。捨て苗畝2の方がまだ生きている率は大きい。
これは多分だが、ペグ穴の多さの違いだろう。
小豆畝が発芽を始めた。追加蒔きはまだしていない。小豆より先に唐辛子を植え始めようかと
思う。小豆の重要性は殆ど無い。唐辛子は有効な作物と言う位置づけの違いかな・・。
ハウスとジャンボの間に1本畝を立てた。苦土入り石灰を蒔いて鶏糞を蒔いてある。雨待ち
して黒マルチを張る予定だ。ここは紅あずまと鳴門金時の畝にする予定だ。

昼前にジョイフルで垂木二束(12本)と胴縁一束(15本)を購入。
午後から垂木を2.2mで6本の杭を作った。巾800の胴縁3枚と胴縁の20~30センチ程の杭。
そして12尺胴縁6本。
畝の端に800mmの胴縁を置いて、その両端に短い胴縁の杭を打ち込む。この内側が垂木の杭を
打つ位置になる。畝は7m弱なので、端の杭に糸を張って真ん中に糸に沿って小さな杭を打つ。
脚立に上がってそれぞれの位置に2.2mの杭をハンマーで打ち込む。その天に800の胴縁を
釘打ちして門型を3箇所作る。水平になっていなければ高い杭を再度叩いて水平にする。
12尺(3.6m)の胴縁で端と中央を繋ぐ。その時中央で胴縁が重なるyが、曲がっているのを矯正
して釘打し片側3本の杭をまっすぐにする。天井の網を受ける為に真ん中に胴縁を走らせる。
骨組みはこれで完了。
次に杭付きの巻いてある網をジャンボから運び、周囲に巻き付けて行く。この網には防風網が
内側に取り付けてあり丁度入口を除いてコの字に張れた。この為に用意したみたいにピタリ。
それぞれの杭を打って行く。これで下の網は終了。明日は上の網と天井の網を張る。

今まで作って来た小屋は12尺の半分、1800の杭で作っていたので打ち込むと高さが低く、
穂が天井でつまずいていた。そこで今年は贅沢ではあるが2.2mで作り、約2mの天井にした。
今までは垂木3本を真ん中でカットするだけで良かったが2.2mだと残り1.4m・・。
垂木一束丸々効率の悪さ・・。1.8mに継ぎ足しなども考えたが打ち込みと言う難題があるので
採用しなかった。どうしても杭を打ち込んだ後に加工する事になる。やってられない。

久し振りの軽トラ・・いやあ、初期加速が良いので気持ちが良い。やっぱMTだね:笑。
一速で前に出たら直ぐ二速で加速・・ぐいぐい行く。で、直ぐに三速。そこからの加速は
だるいけど回転数は上がっているから何とかなる:笑。時々普通車が信号グランプリ宜しく
ついて来るけどアイドリングからの勝負では三速加速までは負け無し:爆笑。
軽トラをバカにしていると置いてかれるよ:笑。60キロを超えた辺りからは所詮軽トラなので
ぶち抜かれる:大爆笑。

日曜日に畑へ行く道で「デロリアン」とすれ違った。いやあびっくりした事。まあ、時々
スーパーカーのマセラティとかも見る事はあるが、もうミッレミリアやクラシックカーの
祭典の季節なんだが、コロナでそんなイベントは全部中止になってんじゃねえのかな?
一昨年だっけ、タッカーが走っていたのは・・。まあ、金持ちはいっぱいいるので何が
走っていても不思議じゃないけど、ポルシェやフェラーリじゃあもう驚かなくなった。
ポルシェなんか頻繁に走っているもんな、珍しくも無い。にしても、最近の911って
デカすぎね?後ろから見たらどでかいブリスターフェンダーで「変」。デカケツ・・なんか
やだなあ・・あのデザイン。横幅もでかいから使い勝手悪そうだ。
 
 

オノマトペ?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月20日(日)18時24分28秒
  昨夜の雨量は結構なもので雨水受けのバケツは三段目まで満水だった。また、三段目のミニコン
は結構腐れ水(緑色)だったが、綺麗な水になってた・・完全に溢れていた事を示す。
今日はアスパラのぼさぼさを紐でまとめたり、キュウリに網を張ったり、イチゴの選定を
したい・・と、普段なかなか手を出せない細かな作業をした。ハウスの草刈りもざっとする。
失敗したホウレンソウの穴を再びあけて鉢植えしていたブロッコリーの最後の苗を1穴、
残りの9穴にピーマンの苗を植えた。これで、ビニールハウス内にセル苗で残っているのは
唐辛子と長ネギ、プランターは青紫蘇とサツマイモ三種に鉢植えのキャベツ苗の余りだけ。
外には玉ねぎのセル苗がほっぽってあるが計算外の苗だ。

露天イチゴが真っ盛りで結構収穫はしたが、直ぐに冷凍庫行き。まとめてジャムを作る位しか
使いようがない。男爵の白い花が咲き始めた。白いだけで感動してしまう。混雑はしてない証拠
だからだ。花が5割を越えたら初芋掘りだなあ・・。そんな時期になったんだなあ・・。
白菜もキャベツも巨大な葉っぱを広げている。虫食いは極めて少ない。明日からストチュウを
掛ける予定だ。
アスパラをまとめている時に小さなアシナガバチの巣をみつけた。蜂の巣は初めてだ。もう
巣だったのかな・・とか思っていたら蜂がやってきた:汗。クマンバチとかじゃないので
そのまんまにしとくか・・。

「オノマトペ」ってなんだ?日本語が世界で最も難しい言葉だと欧米人は言うらしい。
語彙(ごい)の凄い発明については中国語の70%は日本からの輸入だと言うのはここでも
述べた。漢字に平仮名、カタカナの三種を覚え、漢字は音読みと訓読みがある上に読み方も
日曜日・二十日・一日・昨日・一昨日・明日・・・同じ「日」を書いていても読みが違うとか
「しゅうせい」と言う言葉には修正・終生・習性・集成・集成・・など幾つもの語句があって
それぞれ意味が違うが、これを会話や瓶脈前後から日本人はえり分ける・・子供の頃から
そうして育っているので日本人には不思議ではないのだが母音が」あいうえお」の5文字しか
存在しない不思議な言葉が「日本語」なのだと言う。
また「オノマトペ」は擬音の事で、爆発は英語ではBOM・・大きいとBOOOMとかで
あらわすらしいが、日本だとポン・ボン・ドン・ドカーン・バカーン・バゴーン・スガーン・・
まあ、色々あって、個々で更に発明してしまったり、漫画を訳すのに苦労するのだそうで、
一番訳分からないのが静寂を表す「し~~ん」と言う何も音が無い擬音・・これは他の言葉に
は無いものなので日本語のままらしい:笑。
セミや虫の音も多分訳す事は出来ないだろうね。「ミーンミーン」ミンミンゼミ、「ジージー」
アブラゼミ「リーンリーン」鈴虫「ロロロロ」コオロギ・・聞き分けられるのは国としては
日本国だけである。
日本は小さな島国と言うけれど欧州に重ねたらかなり大きい。また海洋面積を含めた国土と
しての広さは実に世界第6位であり、未だにGDPは米国・中国に続く第三位。一億二千万人以上の
人口も決して小さくはないのだ。礼儀正しく・勤勉・清潔・正直・安全・・住んでいると色々
文句は言いたくなるが、多分、望んでもこれ以上の国は見当たらない。
ブルネイやドバイの様に大金持ちの国はあるけれど、それは歴史国家としての選別には入る
事はない。国の成立ち以前の古代の文明を紐解いても、この日本は世界と全く違った流れの
中に存在する。新・旧石器時代・縄文・・確たる「~文明」と称される大きな流れに関与せず
独特の発展を遂げた上に今がある。島国なのに異常な程の災害の多さも驚愕なのだ。
「世界」から見れば・・。ワシ等には「当たり前」が世界的には「異常な国」らしい:笑。
調べれば調べる程、どんな国よりこの「日本」は面白い国だ。そこに生まれた事が誇らしい。
 

薩摩芋苗植開始

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月19日(土)23時51分10秒
  午前中小樽に行き図面を提出。量産する時には手伝えと言われた。・・時給800円で??

天気予報では夜から雨となっていたので、安納芋の苗を植えた。今日は22穴。水差しのペット
ボトル3本分で、根出しが終わっているのは4本・・全部植えようかとも思ったが、段々強風
になって、中止にしたのだ。
雨になるなら・・と、以前取り出して余っていた玉ねぎの苗を捨て苗畝2の消えた穴に植えた。
根元が曲がっていて捕植器は使えないので穴掘りショベルでいつもの様に土を掻き出し、深孔
にして、土と一緒に根を放り込む感じで植えた。こんな植え方は玉ねぎではした事がないけど
消えた穴を追加苗で補うのは良いかも知れない。先端が枯れてはいるが、玉ねぎの苗はまだ
セルに入れっぱなしだ。他にやる事は沢山あるので必要には迫られないが、有りかも・・。

イチゴ棚前の野菜畝の防虫網を外した。キャベツ・白菜・ブロッコリのどれもがもうトンネル
の小ささで窮屈になってしまったからだ。ついでに草取りをした。網を掛けてから一度も
開けずにいた。ホウレンソウは全滅だった。完全に雑草の束しか生えていなかった。
ホウレンソウは蒔き直しだな・・。防虫網が取れたので畝の空きにそろそろピーマンの苗を
移植しようと思う。もうすぐしたら多分レタスも移植可能な大きさになるだろう。

ちょっとづつだが絹サヤが採れ始めた。花盛りなので本番はこれからだ・・。
毎年思うが、これだけは市場に出せるんじゃないか・・と思う。まあ、大量に作ればの話
だけれど、綺麗で柔らかいサヤは「美味しい」。・・ま、毎日持ち帰ると嫌がられるけど:笑。
 

サツマイモ畝完成、図面も完了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月19日(土)00時22分2秒
  午後からサツマイモの畝の造成作業を再開、フカ山を均し棒で均し、ゲージで成形。
昨日、三層目に多めの枯葉を入れ、上から軽く水をやっていた。枯れ葉が風で飛ばない様に
うっすらと先に土を掛けていた。その上にフカ土の山を篩で作り、ゲージの幅を見越して
均し棒で台形にしてゲージ。最初の土除けからずっと「土木作業」である:笑。地上からの
高さは30~40センチ位・・よくぞこんな面倒な物を作ったもんだ・・。
ポリタンク1本分の水をジョウロで蒔く。乾燥状態のままで黒マルチを掛けたくなかった。
周囲にテーラーを走らせて段差が出来る様に土を積む。押さえの土が乗っかる段差だ。
これが無いと地上から大量の土を積まなくてはビニールを押さえる事が出来ない。斜面を
滑り落ちてしまうからね。黒マルチを掛けて、最後は均し棒で地面から斜面の土を均し上げ
マルチの面まで均等に土が被る様にする。ビニールの押さえがまばらだと、弱い部分から
風で壊される心配がある。均等に押さえると欠点部分が無くなるし、畝として綺麗だ。

薩摩芋の苗の初めに根出しした20本くらいは、もう立派な白ヒゲの様な根を出している。
殆どは安納芋。鳴門金時はまだ掛かるな・・10本程度かな・・紅あずまに至っては数本。
二本、畝を作るつもりだったが、これではな・・小さな畝でも用意しようか・・。

昨日の内に形状は図面化してあったので、今日は寸法を入れて完成図にする。
暫く離れてはいてもCADについては全く違和感がない。ホント良いCADだなあCADPAC・・。
かつてはこのWINバージョンが使い難くて嫌だったが、まあ「慣れ」だね。でも今使っている
バージョンはもうとっくにサポートも切れている。WIN10では動かないのでWIN7で動かしてる。
多分、今のバージョンを導入するには70~80万円程度かかるんだろうな。
まあ、今のところPDFデータでWIN10からプリントアウトしてしのげている。
会社創設の時に作った伝票類が尽きてしまったので、新たな伝票を購入して使い始めた。
先日、不滅インクを買ったので会社の角印が綺麗に押せる様になった。
今の仕事量ならこれで十分だ。もうすすけた伝票を持って行かなくて済む:笑。
 

熊、無事射殺されました

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月18日(金)11時55分13秒
  30紛程前(午前11時10分頃)無事に猟友会に依って射殺された模様。銃声は5発。場所は見る
限りでは民家の裏の土手だろうか・・鬱蒼と茂った雑木・草地・・向こうには多分用水路。
午後からは農作業が出来そうです。害獣ヒグマよ南無 ー人ー。
 

熊出没で畝作り作業中止

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月18日(金)11時37分24秒
  旧丘珠街道に左折しようとしたら警官が通行止めしていた。やたら物々しい。何か事件でも
あったんだべか?まあ良いや・・と丘珠方y面の橋を渡り、墓場の前を左折、裏道に入る。
なんか久しぶりに通る・・んで、倉庫の十字路を左折、すぐ右折・・知ってなきゃ誰もこんな
道には入らないだろう裏道だ。しかし、途中の広場にパトカーがいる。んだ??何があった?
伏籠川の橋の手前を右折して農道へ・・ジャンボに車を止めて、早速水遣り後に畝作り作業
を開始した。ヘリの音が聞こえてるなあ・・と思ったら・・なんか何機も周回している。
まあ、気にしないで作業を続行・・してたらパトカーがやって来て手招き。
「ご苦労様です・・なんかあったんすか?」
「空港の北側に熊が出没したので、外での作業は危険なので中止してください。」
「北側って・・あっちの辺ですか・・」
「この川の向こう側一帯のどこかですね・・既にこの川のその辺にいても可笑しくはない。」
その後、軽の白いワゴンがやってきてジャンボのすぐ向こう、100m畑のところの橋の中央で
駐車したまま動かなくなった。多分、橋を封鎖したのだ。
一応、ちょっと気になるのでジャンボからハウスに掛けて唐辛子を蒔いておいた。
ハウスで帰り支度していると携帯が鳴った・・会長からだ。熊のニュースを見て心配して
掛けて来たのだった。「もう4人もけが人出てるって言ってるぞ。」
丁度良いので仕事の打ち合わせをした。一件が落ち着くまで農作業は出来そうも無いので
帰る事にした。
帰宅して女房に言ったら「ああ、朝からニュースでやってたよ。」
・・をい、知っていたなら教えといてくれよ~~。

帰ってからニュースをチェックしたら・・汗・タラタラ。旧丘珠街道の向こう側だけど、そんな
遠くの事じゃないやん。まして用水路を逃げていたり・・やべえやん。
以前、苫小牧で東埠頭付近に熊が出没、街中を抜けた海辺に出没して大騒ぎになった。
しかし、誰もが再び街を抜けての逃走は困難だから早々につかまると思っていたが・・結局
消息不明のまま未解決している。
逃走する熊はなかなか捕まらない・・これが常識。今回も侵入経路が分からない・・いきなり
街中に出現している。多分、石狩川沿い・・とすればこの伏籠川も可能性が高い。狐も住んで
いるしね。けが人もだしているこの騒動・・早々に終わるのだろうか?猟友会も出動している
けれども、街中での発砲は非常に困難だ。雑木林の中や茂みの中でも無人である事が確認
出来ないと、流れ弾で人的被害がでる可能性がある。人家より数百メートル離れなくては
発砲も普通は出来ない筈で、街中の発砲は実際困難な筈である。更に、仕留められず傷負い
にしたら半端でなく危険なのが「ヒグマ」なんである。早々に鎮静化してほしいものだ。
 

サツマイモ畝と仕事

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月16日(水)19時14分11秒
  昨日の雨量は大したことなくて、雨水受けのバケツがほんの少し増量した程度。無論農道には
水溜まりどころか湿り気さえ見当たらない。
それでも野菜の根元の黒土は湿っていたので、農作物には足しになったかも知れない。
まあ、水遣りはいつも通りに行ったが・・。

トラクターで一本耕し、そのフカ土をスコップでどかした。せいぜい10cm程度の段差だが
低くなってはいる。そこに鶏糞を蒔いて、アスパラの裁断したのを蒔き、更に枯葉を枯れ葉箱
から運んで蒔いた。その上からトラクターを走らせた。
次にテーラーを走らせて一層フカ土に仕上げ、最初に上げた土もテーラーで耕し、その土を
大きな方の網箱で振るって盛り上げ作業。1cm程度の網目なのでホントのフカ土では無いが
それでも芋が成長するのを妨げる大きさのガラは取り除いた土だ。
これで二層目だが・・1/3程度で昼になったので作業を中止。続きは明日にする。
この二層目が終わったら三層目は枯葉を入れる。その上にまた網箱でふるいをした土を
盛り上げゲージで畝に仕上げる予定だ。

作業中に電話が入った。会長からだった。仕事依頼だったので昼から小樽へ。
スケッチ図を見て前の続きかと思ったが、別の物件だった。現物を見ても以前の物と同じに
見える。相変わらず見事な仕上がりでため息が出る。
三種類の物があるが、その内大・中の二種の図面化。一番小さいのも見せて貰ったが全部
削り出し・・:汗。「これ・・3Dプリンターの方が正解じゃあないっすか?」
指定材質はチタン・・あらら・・。まあ、昔に比べりゃ驚く程入手しやすくはなったろう
けれど・・理由は一言「軽量化」だった。今回のサンプルは鋼材なので銀ピカだが、チタン
だともっと白っぽい鈍色・・一見艶消しみたいになるだろうな・・まあホントに錆びないんだ
けどね。用途は?聞いてびっくり・・ポカン・・で、なんでこの形なんだろ?
いつもの事ではあるけれど、世界が違うと理解は不能になる・・。

前回頼まれた図面の現物が大量にバットに入れられている・・はあ?納入途中でトラブル?
先端形状が気に入らないって??でも既に大量納入完了してたよね?厳しい期限付きで・・?
更なる発注があって完了したらクレームがあったらしい。いやいや・・承認後の製作だし
ワシ何度か変更して最終調整した物だよね?今更なんで・・?
まあ、良いや・・所で八角柱の物件は?・・えええ・・客先が製作費を見込まずに勝手な
売値を決定してしまいキャンセルになったそうな:涙。なんだそりゃあ・・。
金型でも作って数千・数万作るなら多分ご希望の価格でも可能化もしれないけど、全て単品
製作するしかない数個・数十個では量産価格には「絶対ならない。」
基本製作をしてからの確定見積もりから価格は決定される事になる・・なんでそんな事
分からないんだろ・・素人にも程がある。

何時だったか売値が100万円の市販品をネタに200万円で倍の性能の物をと依頼された事がある。
「バカかこいつ」である。多分、市販品と同じ性能の物を新たに1台製作したら100万円じゃ
収まらない。まして倍の性能(攪拌物を倍の量)となると、部材強度もモーターも全く別の
物となって価格は数倍に跳ね上がる。多分、中国辺りなら何とかしてくれるかも・・。
耐久性や制御の問題は別で形だけならね。少なくとも一台コッキリの注文で、その価格で
設計製作を請け負うところは日本では無いよ多分:笑。
 

三角畑を耕してたら雨

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月15日(火)23時53分50秒
  午前中の水はハウスや野菜畝の水遣り用なので、三角畑を耕して防草作業をした。
午後からは小豆の他にサツマイモ畝を作る予定だったので、それもあった。
三角の先端の長ネギ畝の周辺も気になっていたのでハウス側の後にそっちへ行ったら、雨が
落ち始めた。と言ってもパラパラで、何とか持ちそうだったので最後まで作業を終わらせた。
昼になっていたので帰宅。農道から旧市街の道路に出たら結構路面がぬれていて、家に着く
頃には本格的な雨となった。最終的に畑への雨量がどの程度かが問題になるが、流石に
この雨では畑に行っても仕方ないので畑は中止。なんか久しぶりだ。
農道に水溜まりが出来る位だと助かるんだが・・こればかりはなあ。
「今日の予報には雨は無かった筈だけど・・。」女房がポツリ。

近頃、何となくではあるが「走りたい」と思うようになった。ウズウズになる事がある。
もう前の様な瞬間的な判断力や動体視力などは失っているのではないかと思うが、それでも
「満開で走りたい」と言う願望が残っている。まだ消えていない。
冬だけでも良いから「戦闘機」が欲しいなあ・・。
条件はそれを許してくれない。二台目は「無改造の一般軽」でなくてはいけないからだ。
走らせない一台であるとしても・・ノーマルのアルトワークスでも落ちてないべか:笑。
師匠が代車だったアルトを譲ってくれると言う話からもう3か月くらい経った。
未だに連絡が無いので都合がつかないんだべなあ・・とは思うが・・。
まあ、お金が全く無い訳でも無いので、自分で探す事も出来るが、素性の分からない中古は
単なる無駄使いになる可能性が高い。かと言ってディーラー中古は信用できるが高いしなあ。
最低2年間、その殆どが「放置」される運命の車だ。安いに越したことは無い。

ラリーを始めてからずっとファミリーカーと戦闘機の二台体制だったので一台きりの今の
状態が物足りない感覚は否めない。軽トラは別枠。
近頃、高級車であっても二座四座には興味が湧かなくなっている。二座は無駄車、四座は軽。
乗車定員が五座以上でなくては、少なくともファミリーカー失格・・とワシの頭は考えて
しまうのだ。費用対効果からも二台目は軽が当たり前で二座の戦闘機は「使えない車」でしか
ない。ホントに使えないもの:笑。
先日、久しぶりにMRSを見た。ミッドシップに一度は乗ってみたいと思うが欲しいとは思わない。
戦闘機ですら後部席を外すのを極力避けて来た。ロールバーも今は認可されない乗車定員を
変更しない物をギリギリまで装備し続けた。地方競技では問題が無かったのでランエボ6.5も
フル乗車できるからと乗っていたのだ。毎回「苦言」を受けていたけどね。後部に斜材が
走っていないから「危険」だとね。
不思議な事にラリーでは苦言を受けるが、ダートトライアルではロールバーの装着義務はない。
競技的に危険度は同じとワシは考えているが、不思議な事ではある。今もそうなのかな?

一応、競技は「引退」した事になっているが、それを言葉にして確定はしていない。
「生涯一ドライバー」ラリーを始めた当初から言い続けた言葉だ。ライセンスは今も更新
し続けている。国内A級。一応レースにも出走可能だ。
 

芋の土掛けと小豆蒔き開始

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月15日(火)00時07分24秒
  一通り水遣りしたらほぼ残りの水も無いので、芋の土掛け作業をした。テーラーで平に二列
掻くと真ん中にフカ土の山が出来る。それを飛ばすが畝が横に厚みを増すだけで上には
土が殆ど掛からない。仕方なしに天の芋には角スコップでフカ土を掛けてやる。
横に広がった土は雑草除けになるのでまあ問題はない。ガラだらけの芋畝がフカ土で覆われた。
今日はジャンボ裏(男爵)と100畑の電柱の先(デストロイヤー)を終えた。
どっちも20cm以上に茂っていて結構壮観だが花はまだ先だ。花が咲けば初堀りの予定。

午後から30m畝の2本目の小豆蒔きを始めた。取り敢えず25穴を植えた。作業途中で農機具屋
さんが来て談笑して一時間程潰れたので、最終的に25穴で中止した。
天候は曇りで気温も高くなく、いつ雨が落ちても不思議ではない天気なので作業自体はまだ
行えたが夕方の時間になっており、いつもの作業終わりを1時間以上経過していた。
種用に春先にケースに入れていた小豆だが、結構痛んだりカビがついていたり半分以上捨て
ながらの種まきになった。先日の茶豆もそうだったが、野外の太陽光の下でないと正常の
選別が出来ていないようで、屋内で選別したものを外に持ち出したら茶豆も半分以上捨てる
事になってしまった。今回の小豆も同じだった。信頼性の欠ける種なので、今回は4粒づつ
植えた。明日また続き作業の予定だ。

30m畝の茶豆はもう芽吹いた。土から豆が持ち上がっている。この時期の成長の早さは凄い。
残念ながら落花生は全く兆候が見られない。まあ、去年も発芽するまでに随分掛かった気も
する。気長に待つしかない。
小豆畝は半分しか蒔くつもりは無い。残り半分は唐辛子を植える予定だ。苗もそろそろかなと
言うところまで成長してきている。
そろそろ雨が欲しいなあ・・。渇水状態はやっぱ嫌だなあ。
玉ねぎ畝の正式畝は約半数が成長してきている。半数は消えたと言う事だ。分かっていても
去年のF1種の強さを知っているので物足りない。捨て苗畝の二本共に成長が遅れている上に
半数以上がが既に消えている。それでも瓶押しが有効な事は間違いない様で、瓶押しとペグの
穴明けで、来年は正式畝の残り率を上げられると思う。正式畝の後半1/3は瓶押しにペグ穴で
植えたが消えているのは1/3にもならない。瓶押しを始めた頃には、それ以前に植えた苗は
土が固くなって瓶押しが通じなかった。現在は雑草が穴周辺を押し上げて黒マルチが浮いて
しまっている。草取りをしないと穴を下げる事も出来ない。
瓶押しで土盛りした所は雑草の邪魔も少なく凹みを保ったままだ。今となっては歴然の差が
出来ている。

雑草が絶対悪いとも思ってはいない。生き残って周辺を雑草でおおわれている部分は水分の
蒸発は押えられる様で渇水に強くなっている風にも見えるからだ。なにせ数が多いので
簡単に「草取り」も単純ではない。草取りを始めて一畝が終わる頃には初めの方には雑草が
生え始めている・・と言うイタチごっこ・・毎年根負けしている。
1穴に20秒掛けたとすると単純計算で約2.8時間・・腰を痛めるのには最高の最悪作業となる。
「まじめに草取りなんかやってたら農家なんかやってられない」おばあちゃんの一言:笑。
農家も漁師も昔は皆早くから腰が曲がっていた。ワシの歳にはじいちゃんの様に真っすぐ
立てなくなっていたのは地道な半腰での単純作業が原因であるのは明白だ。
去年は医者にかかって腰の負担を極力避ける様にしているから、真剣に草取りをするつもりは
一切ない。瓶押しはその点も有利で、捨て苗畝は殆どまだ雑草が見当たらない。
最終的にはこの瓶押しを殆どの畝でやりたいと考えている。但し、苗植えの畝でだけだ。
種植えは畑の土を掛ける事になり黒土の有効性をスポイルしてしまう。それほどこの畑の
土は乾燥すると芽が出て来れない位に固くなってしまうのだ。泥の石になってしまう。
畑に種を直播きしないのはそう言う事だ。かつてトウモロコシが一粒も発芽しなかった
事がある。以来、黒土で発芽させる様したし、今の黒マルチ畝も黒土を使うのはそういう
理由からだ。ホント、困った畑だ。
 

渇水とトラクター掛け

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月14日(月)00時05分0秒
  朝2本と昼から2本のポリタンクに依る給水だが、ポリタンク1本でジョウロ3杯にしかならない。
ハウスの中の水遣りと外のウリ畝などの散水すれば1本でギリギリ。残り1本を30m畝の豆畝で
使い切ってしまう。
午後から再びハウスの散水をして玉ねぎの捨て苗畝2に給水したらもうおしまい・・あ~あ。
2本目の30m畝に手が届かない。穴10個でジョウロ1本・・つまり30穴でポリタンク1本。
その30穴を明けられずにいる。黒土も足りない・・。暑さもあいまって踏ん切りがつかない。

薩摩芋畝も立てたいが、それ以前に畑のスペースにうぶ毛の様に雑草が目立って来たので
三角畑を除いて100m畑とハウスジャンボ側全面を耕した。白く乾燥し、先日の雨で全体が
固く乾燥泥の被膜に覆われている。畝を残して全部茶色に塗り替えた。
流石に畝の横には雑草が緑の草原を作っているものもある。今なら草取りで刈ってやれば
それらしくなるかも知れないが、とんでもない重労働である。
ワシ、農家でも無いし、農作業が趣味でも無いし・・早朝涼しい内に作業したら?・・と
言われてもな・・。面倒も嫌、疲れるのも嫌・・だから早起きなんか」してまで誰がやるか。

白菜が立ち上がって来ている。キャベツはまだ玉になってないので、どうも白菜の方が先に
収穫する事になるかも知れない。アスパラは夏休みに入ったようだ。国サヤが花をつけて
いるので交代時期に来ている。露天イチゴの収獲が始まった。イチゴ棚ももうすぐだろう。
ブロッコリーももう防虫網が邪魔な位に育って茂っている。初夏だ。
 

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