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安納芋追加植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 7月 1日(木)01時09分41秒
  午前中は水遣りで終了。三角頂点の長ネギ畝にペグ穴を掘って水遣りした。捨て苗はほぼ
毎日水をやったが、離れている三角頂点は苗植え以外では初めてだ。
ネギは玉ねぎもそうだが、地下の水分で大きくなる。少なくとも何度か降った雨でいい加減
最初の苗は大きくなっていても良いのだが・・枯れていないだけでもマシなのか?
植えた頃と大して変わっていない。この畝だけでポリタン1本必要なので毎日は厳しい。

午後からは安納芋の根出し苗を11本植えた。根出ししている数はまだまだあるが・・芋に
なる時期を過ぎてないか?明日から7月と言うのに紅あずまも鳴門金時もまだ植えてない。
雨降ってくれないべか・・。

水について新しい構想を思いついた。お金がかかるので試算するしかないが、やってみようかと
目論んでいる。川の水を使う。但し、直接ではなく浄水して使う案だ。
女房に「川の水を使ったら?」と言われたのがきっかけだ。
じいちゃんがやっていた方法はヤンチャ過ぎるので別な方式を採る。道路を越えるのに
じいちゃんは鉄パイプを通していたんだけど、ワシは思い切ってU字溝を通してしまおうかと
考えている。その中を水配管やポンプ用の電線を通す方が余裕があって楽な気がする。
傾斜を川に向かって低くすれば雨水もシャットアウト出来る。
浄水装置も取り付けなくてはいけないので施設を作る事になるが、使える機材もあるので
500Lタンクを新設してやれば、思いっきり水が使える。無論揚水ポンプも新しく購入する。
状況的に今なら出来る。

水が無くて出来ない事が幾つもある。今も雨を待って居たりする。じいちゃんは玉ねぎだけ
なので直接川の水を使えたのだ。一般の野菜は駄目だ。特に根菜や芋類は悲惨な事になる。
畑を始めた頃はまだじいちゃんのポンプが生きていたので2年程使った。一番被害が大きかった
のが人参だった。虫やナメクジがわんさか引っ付いていた。アチコチでナメクジと顔合わせ。
ホント気持ち悪かった。それで止めた。その後ジャンボが潰れ、修理に2年。雨漏り対策に
負われながら、それでも樋をつけて集水したり、雨漏りを集めて使う今の方法にたどり着いた。
けれど、今年の様に晴天続きだと今の状態になる。渇水で使用量に限界・・。
往復に10キロ、一度にポリタンク2本(36L)、午前午後で72L程度・・。ジョウロで10~12回。
雨水の補助が無くなればどうしようもない。思い切るしかないな・・。

露天イチゴがほぼ終了した。イチゴ棚はもう少し先になるだろう。ブロッコリーが花芽をつけ
始めた。結構背が高いのに驚いている。去年は防通網のカマボコの中に押し込めていたので
こんなに背が高いとは思ってなかった。収穫はもう少し先になるだろうな・・。
二度目の二十日大根が丸くなって来た。うん、やっぱり時期をずらして植えるのありだね。
人参が結局芽を出さないので、新しく蒔き直した。何がいけなかったんだろう?
水遣りもしていたのになあ。大根に比べ発芽が遅いのは承知しているけど、こんなの初めて。
落花生も一切発芽していない。遅いのは分かっているけど遅すぎる。生豆なら発芽すると
思っていたんだが、F1種だったのかな?ただ、F1種でも品質が落ちても発芽はすると思って
いたんだがなあ・・。種を作るものは種が出来ない(モミに種が入ってない)のは去年の
F1種玉ねぎで実感した。豆類は発芽さえしない?以前、トウモロコシでは経験した。
 
 

レタス苗植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月29日(火)19時22分6秒
  午前中、水遣り後にイチゴと絹サヤの収獲を終わらせた。相変わらず暑いので外の作業は面倒
だったからだ。絹サヤは特に念入りに収穫した。豆サヤも全部収穫して枯れを防いだ。
一本だけ出ていた枯れだが、良く見ると根元から切れていた。
絹サヤは「対」で花を咲かせる。サヤがあると必ず横にもう一個生っていると言う事だ。
そして、額の手前にはツルのヒゲがチョコンと出ている。それを傷付けない様にハサミで
採集する。そのヒゲが伸びてまた花をつけるのだ。そうやって上に延びていく。
タンポポなんかもそうだが、最終的に豆を残すために生き続ける。だからサヤを採ると
それが達成できないので成長を続けるのだ。タンポポなんかは種を作らせない様にすれば
秋でも花を咲かせる。今は白いポンポンにして綿毛に火をつけて種が飛ばない様にしている。
周囲の雑草が勢いを増したので、一層今はタンポポも目立たなくなった。目的を達したら
大人しくなる。結局、絹サヤも同じだ。成長が止まれば当然枯れは始まるが、豆を作らない
限り花を咲かせサヤを作り続ける。

ジャガイモを掘ってみる。どの畝も花真っ盛りだ。デストロイヤーは濃い紫の花。メークイーン
も紫だが、全然違う。遠くから見ても目立たないが、近くで見ると綺麗な濃い紫。
男爵は真っ白い花だ。花だけで品種が分かるのは面白い。
デストロイヤーは全くと言ってよい程芋をつけていなかった。豆粒程度の数は多い。これが
育てば大芋がドンと採れる。まだまだ初芋の時期では無かった。
男爵は中途半端。豆と小芋が少々。メークイーンが一番遅く蒔いたのに小芋になっていた。
どれも二穴だけ掘ったが、半分はメークイーンだった。いやあ、やっぱりメークイーンは
優秀だなあ:笑。生りも早けりゃ病気に強く収穫も期待できる。その上、春先の発芽は一番
遅いので長く食べられる。
デストロイヤーは収穫量も多く病気にも強いが、正月明けにはもう発芽が始まってしまう。
男爵はワシの畑では病気に弱いので注意をしなくてはいけない。発芽はメークイーンより
早いので、食べる順番は年内がデストロイヤー、冬に男爵で、以降春までメークイーンと
言った感じかな。発芽したら芽を取ってやれば長持ちはする。今年はその芽取りで6月まで
メークイーンをもたせた。冷蔵庫があればなあ・・。少し考えようか・・。

午後からイチゴ棚前の畝のブロッコリーとナスの間に12個の穴を作ってレタスを植えた。
カマボコを作り防虫網を掛けた。横は適当な板と垂木を使い画鋲で止め重石にし、下の隙間
は土で埋めた。あまりこんな短いカマボコは作っていなかったが、たまたま短い網があったので
それを利用した。キャベツからブロッコリーにかけて使っていた12尺の網を切りたくなかった
ので良かった。多分、去年のキャベツ畝の継ぎ足しの防虫網だと思う。
レタスだもんね・・綺麗なままで収穫したい。
 

絹サヤとエンドウ豆サヤ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月28日(月)23時35分21秒
  絹サヤと言ってもエンドウ豆のサヤである事には違いはない。なぜ絹サヤと銘々したのだろう?
それは作ってみると良く分かる。
エンドを迎えたり、採りそこなって豆が育ってしまったら、ヘタを折った時にサヤの背に筋が
出来ていて筋が走る。尻まで筋が通っていれば単なるエンドウ豆である。
豆が育つ前に収穫してみずみずしく育てた「絹サヤ」は筋が出来ていないので食べた時の
食感がなめらかである。大きさに関係しない。サヤが6~7センチあって幅が広くても筋は無い。
ヘタ側も尻側もポキポキ折れるだけ。
今回、枯れを作ってしまったが、枯れから採ったサヤは大きさに関係なく、豆が育っていなくて
も筋が出来ている。さやえんどうの最後の時期はどれも筋張っていてサヤも固く美味しくない。
背側だけでなく腹側にもチャックの様な筋が出来ている。取り損ねたら口の中で最悪な事態に
陥る事になる。ワシはさやえんどうの料理は子供の頃から嫌いだった。何度も筋を噛んで気持ち
悪くなったからだ。煮物でも同じだった。

絹サヤは洗浄してから首と尻をポキポキ折るのだが、毎度毎度この作業がホント手間だ。
今日みたいにザルにほぼ一杯の量ともなれば尚更ウンザリだが、ワシしかいない:泣。
左手にサヤを積んで、親指と中指で押さえてタイコ形にしてラップを巻く。
普段は軽く握ってタイコを作り、その数で収獲量を見ている。今日は大タイコで6つになった。
普段のタイコから推測すれば10個以上になるだろう。
スーパーで見掛ける絹サヤのパックを見て「すくな」といつも思う。ほんで結構な価格。
買った事は無いが、あのパックだと普段のタイコ1個半くらいだろうな。ましてヘタ付きだし。
見栄えは良いかも知れないがヘタも尻も食わんだろ・・。

買って損だと思う一番は「タコ」だ。グラムで売っているけど半分は捨てる皮部分だろが~。
足なんざもっと酷い。タプタプの重い皮を剥いだら細い足が残るだけ・・詐欺だといつも思う。
まあ、酢だこなら全部使うんだろうけど、刺身に皮は要らないからな。
まあ、個数で売るならまだしも、捨てる部分をグラムで売ってるってどうよ。

今年は去年の半分位の量しか蒔かなかったのにてんてこ舞い。一昨年までは女房の会社で配って
もらっていたので消化できていた。去年は困って冷凍もしたが、嫌になって採るのを止めた。
そんで早々と枯らした。食べもしないのに結構な量の豆がジャンボに下がっている。
 

唐辛子苗植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月28日(月)21時43分20秒
  パラソルを刺し、ディレクターチェアーを置いて道具や用品を用意・・ここで一汗休憩。
真夏のカンカン照り・・毎年「早朝の涼しい内にやったら?」と言われる。そいつは農家の
やり方だ。ワソは農家じゃねい。朝飯食って、昼間作業して終了・・と言う普通のやり方。
だから暗くなっても作業とかもしない。
暑いのは当たり前。夏だもの:笑。汗もそりゃあかくさ。熱中症にならんように水分も補給
するし。早朝作業して真昼間に昼寝とか遊ぶとかまっぴらだ。

今日の穴数は32穴。基本一穴3本の苗。午前中にトラクターを掛けたので最後の重石の土は
そこそこフカ土に出来た・・と言っても小さなガラは多い。
黒マルチの中の土は結構湿っていて、穴を明けるのも楽だったが、ジョウロで水をやると
8Lジョーロ一杯で5~6穴にしか供給できない。これは乾燥畝を作業した時と何も変わらない。
湿っている分節約できると思っていたが、そうでは無い事を確認した。ポリタンク1本では
この数は無理だった。多分、ポリタンク2本で50穴ってところだろう。
「軽トラに500Lタンク積んでくれば楽だろう。」以前、農機具屋に言われた事がある。
「外部に水道があればね・・。」二階から降ろすのはポリタンク2h本で手いっぱいだ。
朝に2本、昼に2本・・。ほぼ日課である。

昨日、収穫をさぼった絹サヤが大変な事になっていた。鈴なりである。採っても採っても
ぶら下がっている。ついにエンドウ豆サヤが現れた。1本だけだが枯れが始まったものが出た。
全ての花が結実したと言う事。ちゃんと収穫していれば次々にツルを出して花をつけるのに、
さぼって早々に枯れを作ってしまったって事だ・・。
去年、いい加減に飽きてサヤ採りを止めたら、枯れがあっと言う間だった。今はまだ成長期
なのでもうしばらくは大丈夫なはずなのだ。ちゃんと収穫して「エンドウサヤ」を作らな
ければ・・。何故なら同時期に植えたインゲンにまだ花がついていないからだ。
絹サヤの終わりはインゲンのはじめとかぶる。(経験則)
絹サヤの背丈もまだ低い・・網の上まで伸びる筈だなのだ。

朝、細くキュウリが実をつけていた。帰りには小さいながらキュウリになっていた。採れ頃は
明日かな・・。放っておくと、とんでもない巨大瓜になってしまうからね。油断はできない。
レタスがそろそろ良い感じの大きさになって来たので、明日あたり畝に植えようと思う。
レタスは初めてなので勝手が分からない。
キャベツと白菜は丸まれば良いだけの大きさになっている。白菜は白菜菜っ葉で十分食べ
られそうだ・・。キャベツより虫食い穴が多いのが気になるところ。
今日、焼酎を用意したので、明日今年のストチュウを作ろうと思う。去年のを蒔いていたが
やっぱ新しい方が良いだろ・・。にしても稀釈して使うから去年のストチュウもほぼ丸々
残っているんだよなあ・・。

そろそろ芋の花が満開なので初芋を掘ろうと思っている。さあ、今年の出来はどうだろう?
 

トラクター入れ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月28日(月)13時28分27秒
  一通り水遣りして、さて唐辛子植えでも・・と思ったが、畑の雑草がどうしても気になる。
午前中は結局三角頂点を除いて雑草刈りにトラクターを走らせた。
殆ど低の三速走行だったので時間的にはいつもの半分と言った感じ。羽は高速で回した。

ゴボウが2m近く育っていて、このままだと花が咲く。種を採つもりは無いので鎌で根元
から刈って捨てた。一昨年すてた草むらに野生にゴボウが生っているが、ゴボウ畝の木の
1/3程度で貧弱だ。畝と野生はこんなに違いがあるんだと改めて思った。
畝の幹の一番太いのは直径4~5センチ以上ある。去年の巨大向日葵にヒケを取らない。

昼の帰りにコーヒー牛乳をグイッと飲んだら乳酸菌味(ヨーグルト)になっていた。・・
昨日キャップを開けたばかりなのに・・そういう時期なんだなあ・・。まあ、この程度じゃ
腹壊しはしないけどね。
家を素通りしてラルズでコーヒー牛乳を購入。早速入れ替えだ。いい加減雨でも降ってくれん
べか・・。毎日カンカン照りで嫌になる。水不足だ~~。
 

長ネギ捨て苗畝

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月27日(日)19時01分52秒
  午前中に玉ねぎ畝の穴埋めを何とか終えた。最終的に消えている割合は1/4程度と思われる。
もっと少ないかも知れない。未成長の苗が今後育つのか消えるのか分からない。一応全部
ペグ穴から水遣りをしたので何とかなれとは思う。それにしてもカンカン照り・・暑い。

午後から唐辛子を植えるつもりだったが、休憩して構想を練っていたら、長ネギ捨て苗畝が
頭をもたげて来たので変更してテーラーを持ち出す。ジャンボ・ハウスh間の畑の真ん中に
テーラーを走らせ畝を作った。一応石灰と鶏糞を蒔いておいたので、多分少しはマシだろう。
三角畑の先端にある長ネギ畝と同じ北側山で南側平面畝。今回は山の下に軽く溝を掘って
そこに直接捕植器で植えて行く。残った長ネギの苗全部なので15~20センチ程度の間隔で
並べて植えて行く。水をやってから篩をしたフカ土を掛けて苗の位置を整える。再び水遣り。
苗の周囲に土を寄せる。苗の周囲に山が出来た事で、今後土掛けをした時には少量の土で
済む事になる。育てば・・と言う話だが・・。

去年と今年の桜の周囲を掘って、水と鶏糞をやって土を掛けた。去年の桜は死んでるかも
知れないが、そうならそうで仕方ない。苗木の植え方と言うVTRを見たら、ワシの植え方
は間違いだったみたいで、反省しながらやり直した格好だ・・今更だが:笑。
ハウスの横の耕した盛り土に石灰と鶏糞を蒔いておいた。そろそろ大葉の苗も育って来たので
用意を始めたのである。

畑全体に雑草(主にスギナ)が目立ち始めたので、そろそろまた耕す必要がありそうだ。
各畝の周囲にも雑草が目立ち始めている。以前は草取りなどで刈っていたが、今は角スコップ
で土毎切り落とす感じで刈っている。畝の周囲が平面で綺麗に見える。ただ、面倒な作業では
あるので二の足を踏む。苗植えなど生産的な作業ではないので・・思い切らないとね・・。
時間も掛かるが、草取りで作業するのに比べたら効率は断然良い。
この畝の草刈りについては以前から様々なアプローチを試みた。手での引っこ抜きに始まり
鎌で土毎刈るとか、大きなハサミで刈るとか草取りを使う・・など。便利な物はないか
色々探したりもしたが有効な物は見つからなかった。
芋などは土掛け作業をテーラーでするので一気に出来るが、黒マルチはそうもいかない。
黒マルチを流れ落ちた雨水で、直ぐ横が雑草で埋まる。他に比べて数倍の速さで育つ。
これを角スコップで削る作業が今年から始めてみた方法だ。今までで一番楽だが・・それでも
二の足を踏む土木作業に違いは無い。、
 

シドニアの騎士

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月26日(土)23時40分29秒
  女房と二人で久しぶりの映画デート。映画館は狸小路にあるので、東への一方通行にある駐車場
に車を預けて、久しぶりの狸小路・・実は何年も行ってないのでちっとも分からない:笑。
札幌シネマだったっけか・・こじんまりした映画館だ。フロンティアとか大きな施設しか
普段は行かないので少し安心感がある。大きなホールではなく小さな方だったらしいが、
それでもまばら・・6月初旬の公開だったのでこんなもんなのだそうだ。2~30人?

第九惑星戦役の続きで、最終話。2時間近い長さでも端折らなくてはならないのだろう話が
詰まっているけど、最終的にハッピー・エンドなので、まあ良かったんじゃないだろうか。
泡状分解して消えた「つぐみ」なのに、引っかかっていたガウナ(TV最終話の切れ端の知能と
母体となったホシジロのガウナから多分合成で人型のツグミとしてナガテと一緒になるが、
記憶書き換え?で、泡状分解前のツグミの記憶を持って現れた?う~~ん・・可笑しくね??
泡状分解前の一部が残っていたと言う事だよね・・?これから培養後記憶を抜き取って切れ端
の頭脳を書き換えた??・・消化不良を起こしてしまってスッキリしなかった。
二時間弱でこのストーリーは詰め込み過ぎだと思った。
一番ガッカリしたのはナガテの顔が二枚目(とは思わないが)みたいに変わっていた事だ。
駄目だろ。TVアニメキャラが出来ているのに完全に浮いていて一目で「駄目だこりゃ。」。
どうしてこんなことするんだろ・・。誰に気兼ねして変えているんだろ?最低な変更だ。
主人公一人だけの変更・・これ何?書き手が変わって全体が変わったのかと思ったがそうでは
なかったので逆にびっくり。若い時のヒロキの顔はTV版ナガテだった・・なんだそりゃ。
まあ、エバンゲリオンに比べたら良かったと思う。ちゃんとストーリーが破綻してはいなかった
からね。シドニアの半数がまた他星系へ旅立つと言う辺り脈略が不明だったが、あれ?この
感じ・・星野之信?陳腐なエンディングと思ったのはワシだけ?

PM3:00過ぎから水遣りをしに行ったら、唐辛子の苗が半分クタ~~っとなっていた。危な:汗。
イチゴ棚のイチゴが15~6個、露天イチゴが20個程度・・冷凍庫の中またまたイチゴだらけ。
先日、娘がジャムを作ってくれたけど、またお願いするしかないかな・・。
絹サヤは小ザルに半分程になった。一番大変なのは洗ってからヘタと尻の千切り作業・・。
流石に実家に半分あげた。こんなに食べきれない。昨日一日空けたらこの通り・・豆が育って
筋が出来ているものも出て来た・・これは前回収穫時の忘れものの成れの果て。
この収穫作業はホント消化不良だ・・。収穫を終えたと思ってもあちこちに残っている。
横にずれる、立つ、座る、首を振る・・いつまで経っても取り切った感じがしないのだ。
まだある・・まだある・・まだある・・はず・・。毎年思うが「一番収穫が面倒な野菜」だ。
美味しいんだけどね。

特相対性理論の開設の講義番組とたまたま見つけて最後まで見た。ははあ、ホントに頭の良い
人は、こんなに分かり易く解説出来るものなんだ・・。感心してしまった。
アインシュタインの26歳の時の理論である。10年後に一般相対性理論が発表されたが、当時
これを理解できたのは数人に過ぎなかった、と何かで読んだ。
「エネルギー=質量」これにより1gの物質をエネルギーに変換すれば90兆ジュールと言う
途方もない答えが出て、核融合反応の世界に至る。広島・長崎の原爆では1gにも満たない
核融合でああなったと言う・・凄い話だ。

熱と言うのは「エネルギー」である。燃焼と言うのは急激な酸化反応なので酸素が無ければ
反応しない。しかし、摩擦や磁気誘導に気体の圧縮など「熱」はエネルギー変換で簡単に
生じる。磁石を0.5mm程度隙間を空けて磁力クラッチとして使用した事がある。磁石同市だと
1年も経てばバラバラに砕け散る程ヒート・ショックは激しい。空気を一気に圧縮すると高熱を
持つ。そこで揮発点が40℃付近の軽油を発火させているのがディーゼルエンジンである。
圧縮のみで発火させるからプラグなんてものが要らない。
太陽が燃えている・・と、まるで燃焼の様な言葉を使うが、核融合と言う質量が減る時に
1g=90兆ジュールと言う膨大なエネルギー変換がそれである。宇宙空間で爆発事故が起きた
としよう。一瞬発行爆炎が出るだろうが直ぐに酸素が無くなり物体の飛散だけとなる。
燃え続けるなんて事はあり得ない。
太陽系は太陽フレアが吹いているが、そこを出ると宇宙空間の温度は3K(ケルビン)と
言われている。約-270℃の極寒の世界である。絶対零度は-273.15℃(-273.16℃)だから
宇宙空間では「超電導」が可能と言う事だ。物質は絶対零度で破壊するからそこは使えない。
水の凝固点を0℃とし、その下は273℃しかない。上はキリがない程あるらしいが、それとて
最早物質として存在出来るのは数千度までで、それ以上はプラズマの世界になる。
人間はほんのわずかな温度帯でしか生きる事が出来ない。つまりキッチリ条件が重なる事で
しか生きられない。科学的に思考できる様になってまだ数百年。きちんと「現代文明」と
位置づけたとすると100年程度だろう。科学の恩恵は数十年・・。つい最近、暮らしが良く
なったばかりなのだ。問題はこの先・・この人類史は未来に何年綴る事が出来るのだろう。
簡単に1000年とか口にしてはいけない。1000年前はどんなだったか考えたら先の千年など
思考出来る筈もない。核脅威に震えていたのはたった50年前の事だ。

 

玉ねぎ畝の草取り

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月25日(金)18時53分31秒
  ハウス内と瓜畝の水遣りの後、小豆と落花生の水遣りをした。余った水を捨て苗畝にやって
帰ろうとしてフッと玉ねぎ畝の草が気になった。
草取りを始めたが、思った以上に完全に枯れて消えた穴が少ない事が分かった。成長が遅れ
雑草に埋もれて消えた様に見えていたと言う事だ。
穴一つ一つ出来るだけ根から取り去る。消えた穴は土で塞ぎ、苗も土で穴をふさぐ。これで
暫く草は生えない筈。今までは穴を放置していたので日光を求めて穴から集中して生えて来た
のだが、それが無くなる。実際瓶押しして土を盛った穴は雑草が少ない。
生育不良の穴は、まず瓶押ししてからペグ穴を掘って水をたっぷりやる。その上で土を盛る。
午後からはラチが開かないので草取り一本に絞る。パラソルとディレクターチェアーで休み
休み作業をする。いやあ、腰に来る・・嫌~~になる・・休む・・いい加減い始める・・。
結局、草取りを終えたら17時を過ぎていた。腰が・・腰が・・:涙。
家に帰って落ち着いた途端「買い物行くよ~~」・・・えええ・・疲れて帰って来たばかり
なんだがなあ・・・。「おっさ~~ん」には選択の余地はない。

「明日、シドニア見に行くよ。」・・あ、はい決定事項ですね・・何時になりますか?
 

長ネギ畝苗植え終了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月24日(木)19時00分25秒
  天候は曇り予報だったが小雨から雨になった。ビニールハウス内の水遣り以外にやれる事も
無いので早々に帰った。・・家に着いたら雨は上がっていた・・・なんちゅう天気:怒。
午後からどうしようか迷った。先日ハウスの横の盛り上げ土をテーラーで耕してある。
ここに大葉を植えるか、小豆を蒔くか、唐辛子を植えるか・・で、長ネギ畝にした。
長ネギ畝は植えて以来、全く面倒をみていない。その様子の確認もあった。

長ネギに育った様子が見られない・・植えた時のままに見える。横にペグ穴を明けて水を
やった。消えている穴がちらほらある。篩のフカ土を足してやる。その後前と横に畑の土を
盛ってやる。周囲を囲ったので、その後にフカ土をやれば流れないので少量で済む。ホントは
育ってからの盛り上げだが、待ってはいられない。消えた穴と、続きに穴を明けて行く。
いつも通り、肥料を入れて黒土を入れて水をやる。穴部分は凹むので黒土を盛って筒の背で
穴を作る。長ネギの苗を入れて周囲の黒土を集めながら根が泥に入る様に押し込む。
ジョーロで水をやってから、篩のフカ土を掛けて盛り上げてやる。
フカ土は予めネコに作っておく。結構な量が必要なので畑から土を篩に入れて振る作業を
繰り返す・・これが案外疲れる。
ワシの知っている畑の土は、こんなガラなんか殆ど無かった・・黒土の畑だったからなあ。
耕せば全部フカフカになった。芋の土掛けを手伝っ時、トンガで寄せれば簡単に土掛けが
出来た。そんな柔らかい土の畑を「畑」だと思っていた。篩に掛けるとこの畑は殆どがガラ
だらけ・・だから選別が必要になる。
テーラーで表面はフカ土に見えても下はガラだらけ・・かと言って一反の広さの土質を変える
事も出来るもんじゃあない。玉ねぎ専用粘土土・・いつまで経っても好きになれない。
ガラも土なので雨で泥になる。しかし乾燥すればひび割れ、またガラになる:涙。
残った長ネギの捨て苗畝を作ってやろうと思う。単に畝に直接植えるだけ。育つなら育つ。
枯れるなら枯れる・・捨て苗畝はそれで良い。

先日、コロナの接種券が届いたので、掛かりつけの病院に予約を入れたら8月末が1回目、二回目
は9月中旬・・。女房は掛かりつけが接種病院でない為集団接種を受けるみたいだが・・多分
そっちの方が絶対早く終わるだろうな・・。なんだ・・この騒ぎ・・方式、可笑しくね??
 

トウモロコシ小屋完了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年 6月23日(水)15時49分38秒
  今年は天に金網を止めて囲い網を上げた。上の網を周囲に回し、残った網は巻のままビニール
袋を掛けて入口の柱に紐で固定した。これで切らなくて済む。流石に天の分はカットした。
網同志をリボンで数か所繋いでおいたので網を取ったり、中に入らなくても網と網の隙間から
手を差し込んで収穫作業も出来る。今のところトウモロコシの背丈は0.6~0.8m程度。
もうすぐ穂が出て来るだろう。
最後にテーラーで周囲に土を集めて網の下を土で埋めた。犬の様に狐も地面に穴を掘って
侵入するんじゃないかと農機具屋さんに指摘はされたが、今までそうした被害は一度も無い。
 

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