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豆ガラの裁断

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年10月12日(火)17時37分30秒
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  農作物も終わり、秋の後片付けになっている。今日は午前中と午後も豆ガラの裁断をしていた。
小豆はすぐ終わったが、大豆の豆ガラは殆ど茎なので力が要る。先端から中央までは楽だが
根に近くなると太く更に固くなる。当初は順手で上から押す様に切っていた。これがなかなか
力が上手くかからず何度も切れずに止まってしまう。裁断器は腰くらいの位置であるから順手
で問題ないと思っていた。切っている内に一番奥の方がテコの原理で切れ味が良いのは
分かっていたが、刃を目いっぱい上げると目の高さ程にハンドルが来る。効率が悪い。
そこで逆手に握って、刃を押すのではなく下に引っ張る感じで切る方法に代えた。体重をかけて
下に引く・・これが有効・・。案外楽に切れるようになった。
午後にはこのほほ茎だけのを終え、葉のついた豆ガラを裁断。こっちは枝豆を採取した時の
ガラだ。まだ葉を一杯くっつけて青々していた方。根元はやはり固いが、基本的に半分は葉を
つけていた茎(豆ガラ茎にはついてない)なので茂りが濃い割には楽に切れる。葉は砕けて
粉々になるので散らばると面倒だ。先日蒔きガラを2袋作ったが、今日も2袋で計4個となった。
裁断はかなり細かくしたので、今までの枯れ葉などより広範囲に蒔けると思う。

今裁断しているガラは来年の玉ねぎ予定のジャンボ-ハウス間に蒔く予定。掘れる天気になれば
良いが、最悪は春先になるかな・・。掘ってばら蒔き、均して掘ってばら蒔きして均す。
そうやって一帯にすき込む感じだ。以前は枯葉でやってたりしたが、表面に蒔いて耕す程度。
今はテーラーがあるので深めに掘って蒔いて均す。それだけだと筋だけなので山にした所を
掘って蒔いて均す・・感じかな。なじむのに時間が掛かるので出来れば秋の内にすき込みたい。

先日、初めて隣の玉ねぎ畑の親爺と話をした。このままだと去年の様に境界の山を崩されそう
だったので崩してくれるなとお願いした。一応、来年はや境界をアルカリ質にするようにする
旨を伝えたら、案外同じ事を考えていたらしい。枯れる防草剤を撒いても良いかと聞くから
やり過ぎは塩害になるから控えめにするようにお願いした。
スゴナについて言われたが茎根の雑草はこっちでもどうしようも無い。どうも分かってて言って
いるようだった。アルカリで押さえる以外に手はない事は納得していた。
どっちにしろ春以降、どう出るのかだな・・。境界から1mは空間をつける事はお互いに了承。
早い話、この空間をアルカリにすれば結構減らせる気はする。ただ、スギナの撲滅は無理だ。
畑はアルカリには出来ない。んな事したら畝ごと全部土質改良材(ピートモスなど)を入れる
必要が出て雑草より始末が悪くなる。あくまでアルカリ土壌は境界線だけ。

先日、TVで手塚修の火の鳥の編集担当だった人がやってる種屋さんがたまたま映っていた。
F1種を一切置かない世代を繋ぐ種だけの種屋さん・・良いなあ・・今や売っている種の殆どは
F1種で種が採れないか採れても雑種になる種ばかり。まあ、ワシは雑種でも構わないけどね。
栗かぼちゃを二年続けて植えたが美味しく無かった。人気もないので一昨年はソウメンかぼちゃ
にしたけどやっぱり売れない・・春に20個位捨てたもんね。
今年はかぼちゃを止めてスイカにしたけど結局食べない・・。ウリ系は我が家には合わない
みたいだ。来年はメロンにしてみる?
 
 
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