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インゲントラ豆網を落す

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年10月 8日(金)19時24分35秒
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  昨日採集したインゲンサヤの乾燥したものだけ脱穀した。まだ12cm程度と小さい。
サヤだけが乾燥し、豆がまだ生乾きの大粒もあって先日脱穀した残りもあったが一緒には
しなかった。こっちはボールのままで乾燥していくので若干ちぢむ。
網の天高さはほぼ4mなので2mの脚立に乗って手を伸ばしギリギリの位置で止めてある。
そこにはサポート胴縁もタイラップで止めているので、最後にそれを切れば解体は終わる。
脚立に乗って、先にサヤの回収をする。以前は下にミニコンを置いてそこに放る方法を
とったりしていたが、乾燥のサヤは落ちた衝撃でパンと割れ豆が飛び散る事が結構あった。
今年は玉ねぎ用の5キロネットの先端に針金を通し開口部を開いたままにして腰に下げた。
いい加減、専用の収獲用カゴを用意すべきだろうな・・。
半分以上生、又は半生なので網箱に別々に入れ乾燥している。

全て落下しても、ツルが複雑に網に絡みついているので、それを剥がして網の回収に入る。
毎年、一番手間のかかる作業だ。乾燥しているツルはポキポキ折れるが生のは網に何回転も
絡みつき引っ張っても取れない。絡み合った釣りのテグスをほどく様に、丁寧にくぐらせて
外してやる。またツタはツタ同士でも二重三重に絡み合い単純には行かない。だから面倒。
今年はビニールハウスの解体が控えているが、このツタ外し作業は毎年の解体最後の作業に
なっている。まあ、トマトが一番最後にはなるんだが、嫌って今まであんまり作らなかった
からなあ。一度に一気に食べなくちゃならん野菜は本来作りたくないのである。特に青物野菜
は収穫時期も短く絹サヤみたいに楽しめない。因みに来年は絹サヤをひと月空けて2畝作ろう
と考えている。成長時期の問題もあるので上手く行くかは分からないけど・・。
トマトがこんなに長期で収穫出来る感覚は無かったので考えを改めているところだ。
去年もだが、「生る」作物としては一番最後まで残るのがこのトマトだ。いい加減雪が降る
寸前まで生っている・・但し青いままだ。全て収穫して家の中で赤くなるまで待つ。
来年も作ろうと思うが、今以上の植付はしない。今でも手に余る・・。

このところ「日本世界一」を主張するプロパが増えて来た気がする。また、可笑しなたわごと
を本気にしようと言う動きも顕著になって来た気がする。必要以上に「縄文」を盛り上げ
胡散臭い話が横行を始めている。以前からあったうん臭い話が、さもありなんと出て来ている
のが「縄文」をうん臭いモノにするとどうして分からないのかな?それ「妄想」でしょが。
弥生の信仰巨岩だと仏像が彫ってある岩を解説してる番組があったが、どれだけアンポンタン
な解説なのかわかります?古代イスラエル語の引用にソーラン節を持ってきてるのと同じ。
時代背景に「妄想」を宛てちゃいけない。「日本語」はまだない。まして、有ったとしても
現代語で通じるなど「あり得ない」。アイヌの言葉を聞けば分かるだろ・・通じる方が
可笑しいのだ。数千年前の地方の言語をさもありなんで日本語と語るのはアンポンタンとしか
言い様がない。道南アイヌと道北や道東のアイヌでも通訳必要としたのだ。アイヌ語と言う
一貫した言葉は存在しないのと同じだ。言葉は変化する。今で言う「国家」なんてものも存在
しないのに「日本語」があったなど、どの口がいう。
日本語の統一は大和朝廷が「日本文字:仮名」で読みと書きを一致させるまであり得ない。
 
 
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