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唐辛子取り込み終了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2021年10月 5日(火)18時32分2秒
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  昨日、唐辛子を全部収穫しビニールハウスに干した。いま、この乾燥場は全面唐辛子である。
吊り下げた資格の乾燥カゴの下に丸い乾燥網を二個。ビニール棚の二段、大豆を干した3mの
網の反対側の網にも唐辛子が干してある。去年も結構な量だと思っていたが、多分倍以上ある
様に思う。去年は網箱に入れて家の中で干していたが、網箱4枚ビッシリの量になった。
多分、ミニコンに二個はある。今年は夏に蒔き終えたが、来年はもっと頻繁にあちこちに
蒔けるだろう。アスパラは殆どネズミ被害が無かった。

安納芋を先日から掘り始めた。腕に家の玄関にミニコン一個を収納した。今日はミニコンの
底が隠れる程度。畝の横を掘って黒マルチの押さえを無くす。穴のツルをまとめてから黒マルチ
の穴から裏に抜く、黒マルチを剥いでから芋ほり作業・・を繰り返す。案外手間だが毎年恒例
の芋ほりだ。最後の2m位は8月に入ってから植えたので、一番最後になる。鳴門金時と紅あずま
の跡になるだろう。芋が採れるのかも怪しい:笑。

先日捨て苗長ネギ畝を全部掘った。これでジャンボ側にはキャベツとゴボウだけになった。
三角側は手前のサツマイモと先端の長ネギ。長ネギは黒マルチを使っていないので雪が降っても
問題はない。長ネギ自体も冬を越せるから残っても問題はない。長ネギの植え方は今年の
方式で良いと判断した。首下40cm程のちゃんとした長ネギが収穫出来ている。
中途半端に植えた捨て苗のネギもちゃんと30cm以上の長ネギになっていた。
来年は倍位の畝にしようと思う。片山の畝の方式はそれなりに有効ではあったが、期待程有効
でもなかった。山を高くする方法が分かったので、来年は平畝で行こうと思う。問題は土の
掛け方だった。直接ネギに土を盛ったらダメなんだ・・。周囲を山で囲ってからネギの周囲に
土を盛る。余りに土盛りを考えすぎていたのだ。実に単純な事だったのだ。
ネギとネギとの間は板状に盛り上がって行くだけ。首が見えたら土掛けしてやる・・回数は
必要だが単純に畝は盛り上がる。

来年は石灰を多用する事にした。特に隣との境界線は完全にアルカリ側にするつもりだ。
実質除草剤が無いのだからアルカリにするしかない、と言うのが結論だ。塩を蒔く訳にも
行かないしね:笑。畑側までやるとピート・モスなどの改良材が必要になるからまずい。
やはり耕すのが一番らしい。今年は案外草ぼうぼうにしなくて済んだ。まめにトラクターを
走らせるだヶだ。

裁断器を仕舞っている横に熊除けの鈴や防犯ブザーが下がっている。かつて笹を採りに行った
際につかっていたものだ。もう穴を掘ってジャガイモを埋める事はしていないので懐かしい。
ジャガイモは段ボール管理、サツマイモは玄関で、玉ねぎは廊下の棚。かつて何度も失敗して
たどり着いた管理方式だ。今年はゴボウを新しい方法で管理しようと思っている。
薩摩芋の芽出し・根出しは家の方が正解だったし、唐辛子も最終的には家でカラカラに乾燥
させるのが最良。苗作りはビニールハウスでOK・・以前とは全然違って来た。
一年に一回の経験しか出来ない。積み重ね・・百姓は経験だ・・。
「いやあ、わかんね。まだたった40回か50回位しか作った事がねえからな・・・。」
玉ねぎが早々に腐れてしまう問題が発生した時のじいちゃんの返答だ・・凄いと思った。
ワシは何回作ったんだっけ?:涙。
 
 
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