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追加苗植え再び

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月23日(土)12時36分16秒
  昨日午前中にジャンボ脇のインゲン畝の網掛け作業をした。畝の長さを測ったら3.6m:汗。
イチゴもピーマンもそうだっただ、なんかワシ適当にやると3.6mになるらしい:笑。
つまり12尺がそのまま使える。トウモロコシを諦めたので網小屋用に保管していた約4.5mに
延長していた胴縁を解体して3本の12尺を用意。垂木を12尺離して置き、上下を12尺の胴縁で
大きな3.6m角を作る。垂木は無論立てかける骨、横の胴縁は繋ぎである。これでは余りに
広すぎて網を張れないので縦の中間に胴縁を入れた。片側1.8mなので2m×5mの網が使える。
要所に釘を打ち、それにひっかけて網を張った。
次に防鳥網に取り掛かる。これはタープの様に張るつもりなので天の側だけに取りつけて置いて
現場で張る予定なのだが・・この防鳥網が曲者で、5.4m×50mの5.4m幅を4m程度しか使わない
のだが、まず5.4mは明らかに嘘で3.6+2=5.6mに杭を立てて両端の輪に糸を通して広げる作業
を始めたらやたら長さが余って無茶苦茶になった:汗。下手に輪の糸を抜くと50mが目茶目茶
になってしまうので下手な真似は出来ない。網はほぼ霞網並みに細い糸なのでそれもまた扱い
難く四苦八苦。取り敢えず広げて長さを適当に切ったが、どの辺を切っているのか真っ直ぐ
なのか曲がって切っているのかも分からない・・ホント適当に切った。そいつを何となく
天付近にまとめて置いて(網の上)、中央部分の網を外して空間を作り中に身体を入れて持つ。
全体を中間に張った胴縁だけで持ち上げるのでふらつくが仕方がない。こんな時に一人作業は
困難である。フラリフラリジャンボ脇まで持って行き思いっきり先端を持ち上げてジャンボの
屋根に掛けようとするも、手前には防風網が立っている。下端を濾さねばならないがこの巨大
な四角い枠は先端だけで全体を動かすのは簡単に行かない・・まして全面に網が張ってある。
ホント四苦八苦・・一部壊れたりしたが、希望通りの姿で立てかけた。防鳥網はタープの様に
防風網を越えて外側に杭を立てながら張った。中のツル用網は緑色だが防鳥網はオレンジ色。
可笑しな光景の畑になった:笑。こんな変な形は予定してなかったけど、ま、んなもんしょ。

今日は先日植えた玉ねぎに重点的に水を与えた。まだ根付いていないからである。
残りの予備寝床の苗も大きくなっているものがあるので掘り出した。50本程度だが、大きさ
からして時期である。本数が少ないのと、暫く雨が期待できそうも無いので穴にたっぷり
水を入れてから植えた。手間は掛るし「やってられん」作業ではあるが間違いなく長持ちする。
今後もポチポチと植える事になるだろうが、玉になるのかは予想が出来ない。

芋が花を付け始めた。この花が終わる頃が初芋の時期となる。
植え切れていない芋を即席の畝を作って植えようと考えている。本格的な畝で無くたって芋は
出来るからね・・。掘る作業が大変なだけだ。蒔くのが遅くたって芋は出来るからね。
野菜畝の続きが出来ていないので、いい加減にそれもやらなくっちゃいけないな・・。
畑は予定よりずっと遅れていて使っていない面がかなりある。なかなか追いつけない:涙。
構想はあっても一人作業の限界だな・・疲れるのは嫌だしね:笑。

アスパラが再び生えだしている。本格的にはもう少し掛かりそうだが、そろそろ木が成長した
って事なんだろう。暫く出ていなかった所にポツポツ見られるようになった。
絹サヤが勢いづいているので、そろそろ叱られそうだ、インゲンはツルが網に食い付いた頃。
まだ豆が出来るのは先だ。
交雑イチゴを30個程度収穫。チョコレートも用意したのでまたまたチョコイチゴだが、そろそろ
飽きられるだろうなあ・・。当初は櫛にさしていたが、今はアルミホイルで簡単な容器を作り
その中に入れて作っている。冷蔵庫で冷やせるしね。櫛は発泡スチロールに並べて自然に固まる
のを待つしか無いからなあ・・面倒だ。大分作業も慣れて来た。案外面白いもんだ。
 
 

今日は畑は休み?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月21日(木)09時06分37秒
  昨夜から朝にかけて降った雨はジャンボの樽に1/3程度。この量が降れば一安心だ。
昨日植えた苗も多分早々に根付くと思う。一番元気なのは二度目に植えた苗で、たっぷり水を
穴に入れながら植えたので濃い緑色を保って育っている。
ようやく根付いた一度目の苗も成長を始めたのが分かる。遅くはあったがギリギリ玉を作る
時期に間に合ったかも知れない。

ジャンボ脇のインゲンが半分位芽だししていて、早いのは10センチ程になっている。そろそろ
網の準備に掛からなくっちゃならないようだ。
今回の網掛けは今までと違い上にかぶさる網掛けを考えている。ハウスでは畝の手前に網を
張って、竹を立てて網まで誘導しているが、今回は畝を通り越して網を張り、ツルがイキナリ
網をつかむ形にしてみる。高さに依っては、真っ直ぐ竹を刺して誘導は必要かも知れないけど。
去年の外の絹サヤは外側に網を張ったが、角度が急で効果が薄かった。今回角度も案外寝るので
使えると思う。防風網は1.5~1.8m程度に高くしようと考えている。ただ、ここの強風は網を
倒す可能性も考えられるので思案のしどころだ。初めて本格的に防鳥網も使う。
防鳥網はハウスの天井にも考えているが、雨だれや風耐力の問題もあるし。冬には取り去る事に
なるから大工事になりそうで手をこまねいている。
光物やキラキラテープなど少しは対策をしているのにホイホイにスズメが掛かったり効き目は
殆ど無いみたいなのだ。フックで天井のパイプに掛けようかとも考えたが風は半端でないから
半端な取り付けは逆に危ないしね。作業もまだ耕す前の春先に限られるし2mの脚立ではパイプ
に届かないからクリア条件は幾つもある。網自体は色々な大きさがあるので幾らでも入手は
可能なのだがなあ・・。

キュウリのポットの発芽が無い。失敗したみたいだ。スイカも2個発芽はあるが育っていない。
元気に育っているのは唐辛子だけだな・・。今回は三角畝1本を唐辛子専用で立てようと思う。
結局、トウモロコシの発芽が見られない。完全に失敗したみたいだ。去年の採種した物を植えた
のだが駄目そうなので、もう遅いが種を買って来て三角畝で発芽させようと思う。
今年は網小屋は無いかも知れないな・・:涙。

ホウレン草に大きく育ったものがあるので採取したいと考えているが、どうもワシが植えたのは
昔の品種みたいで端がとんがってる。えぐみのある品種なんだろうか??
ものすごい深緑色の葉だ・・見掛け固そう・・水をはじく光沢のある葉だ。
夕方に初芋と一緒に収穫してみようと思っている。
 

玉ねぎ追加苗植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月20日(水)15時55分56秒
  観察すると5月末に植えて枯れていた苗も先日の雨で根が張ったように見える。一番頼りなく
見えるのは一昨日植えたものになった。仕方ないのでたっぷり3度に分けて水を遣った。
何故雨が良いのかと言うと、時間を掛けてじわじわと下まで水が浸み込むからだ。だから単に
水を上から掛けても上部に拡散するだけで、根の先端まで届かない。深くまで水を遣るなら
数度に分けてじっくり下へ浸透させるしかない。雨のように。
「うん、スプリンクラーで水を遣ってた時にも、かなり長時間まいてたよね。」

残りの苗もいい加減植えた方が良いかな・・とか思いながらも時間が無いのでパス。
一通り水遣りをして帰宅。昼食をとってから母ちゃんを区役所~街中まで送る。
ミルクコーヒーを買って畑へ。直ぐに苗を掘って先日の続きに苗を植える。
急いだのは今晩雨が降るという予報だからだ。どんよりの曇り空だし、時々霧雨みたいのが
顔に当たるが、本降りになる気配は今の所ない。

「蜘蛛の子を散らす」と言うが、外のイチゴの一部にものすごく細く真綿みたいな蜘蛛の巣が
張ってあった。先日水遣りをしていると、そこのイチゴの葉に何かしら乗っかっている。
良く見ると一面極小の蜘蛛の子がうごめいていた。ものすごい数で気持ち悪くなった。
そこで蜘蛛の巣ごとスプレーで綺麗に押し流しておいた。しかし、今日見ると前回ほどでは
無いものの、やはり同じ位置に集まっているのだった。そこに何があるんだろう??
ジャンボも凄いがハウスもかなり蜘蛛が活躍していて、まあその仕事ぶりは感心する程だ。
 

3度目の苗植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月18日(月)21時42分40秒
  土曜日にニトリで下見して女房の意見を聞き、日曜日のい昨日テーブルの天板に支脚を買い
ダイニング用カーペットを敷いテーブルを組み立てた。椅子はお気に入りは売り切れいて
展示品を1脚譲って貰い、他は適当に選んだ。コストパフォーマンスが良い商品については
結構皆同じみたいで、入荷は7月になるらしいが、しかし入荷数は未定なのだとのい事。
伸び縮みするひじ掛けも人気らしく売り切れ、後日の入荷を待っている。

元の第二ビルが広かったので、必然的にちゃぶ台形式になったのだが、今は3人なのでテーブル
も有りかな・・と言う感じだ。一気にモダンになった:笑。
最も、散々散らばっていたものや不要な物は全部箱に入れて他にやったのでテーブル周りには
何も無い。つまり「何もない=綺麗」である。
お風呂用の椅子は義妹の言う通りツルハにあった。介護申請者は割引きもあるらしいが、見掛け
とは裏腹に2万円強の価格に驚いた。介護用品はホント高いね~。
明日退院になる。朝から迎えに行くが、ホントにほぼたった二週間・・凄いなあ。

昨夜雨だったが量的にはたいしたもんではなかった。先日に続いて隣の畑との際に除草剤を
噴霧した。残り10mはまた後日だな・・。
トマト畝を作った。上を少し平にして端に杭を2本ずつ立てた。そこに網を張る。杭の分を
穴にして通し、ほぼ畝の上に敷いた形。苗を植える部分の網を切って穴を空ける。
そこを掘って水を入れ、ポットの苗をスッポリ埋めた。ポットには複数本生えているが、その
まま植えた。根を傷付けたくなかったんである。
杭の中間高さに10センチ角のツル用の粗い網を吊るした。下に敷いた目の細かい網は将来的に
浮かして地面への実の落下を防ぐが、上の網は育って枝を伸ばした時のサポートである。
実際に大きくなったら、更に網を増やすつもりでいる。9鉢20本以上の木をを支えるのに悠長な
真似は出来ない。場合に依っては中間に杭を追加して網を支えるつもりである。
トマトなので屋根をつけるかどうかで迷っている。今後の課題だな・・。
去年は雨ざらしで育てたんだけどね。

玉ねぎ苗がしっかり成長したので一部掘り出した。流石に苗畑は掘ってみると案外締っていた
ので再びテーラーで耕した。先日耕したばかりなので簡単に柔らかくなった。
均して改めて線を引き直し苗植えをした。数的には100本あったのだろうか?数えてはいない。
この時期に植えて間に合うのか??・・だって、植えた苗が一番元気で一番大きい:笑。
一月前の苗の方が「大丈夫か?」である:爆笑。残りも近日中に植えてしまおうと考えている。

花はまだだが、メークイーンは近々試験掘りしようと考えている。そろそろ初芋の時期を迎える
筈なのだ。今日は絹サヤも初採りした。イチゴはチョコイチゴにして食べると酸っぱさが逆に
美味しい:笑。今年はこれだな・・。先日はイチゴ・オレにして飲んだ。交雑イチゴも何とか
ジャム以外にも使い道はありそうだ。
 

草刈りの日

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月15日(金)17時41分38秒
  まだ畑は手を入れる事は出来ないので、草刈機を出してハウスからジャンボ裏までの草刈りを
した。雨上がりで一番伸び盛りなので一番効果のある時期でもある。
刃が新品なのでシュンシュン切れる。ついでにハウスの中も草刈り。先日裏扉側に黒マルチを
敷いたので結構ハウスの中がスッキリはしていたが、入口から苗床までの間が草むらだった。
今回は残していたフキの林も全部刈った。
ハウスの外、イチゴのある右側が鬱蒼としているので、手前は草刈機を入れたがハウス脇は
押さえの肝やビニールに触れると切れるので残してあった。そこを手で根から引っこ抜き更に
イネ科みたいな簡単に抜けないものは稲刈りの様に根元から鎌で刈った。スッキリした。
午後からは除草剤を玉ねぎ畑との際に噴霧した。以前やったのは風が強かったので噴霧ではなく
雨粒のように降らせたので効き目が悪かったのかも知れない。ただ、少しだけ痕跡が見て
取れた。茶色く枯れ始めのスギナがあったが、効き目があったと言う程には見えない。
今回は完全に噴霧したのでもう少し効き目があると思うのだが・・。
1.5Lのペットボトル2本まで終わり3本目に代えた所で噴霧器が壊れた。予備の新品に入れ替え
たが、時間が来たので明日に備えて空の1本を充填しておいた。

家に戻り洗濯ものを持って病院へ。病気じゃ無いので気が楽だ:笑。家に戻ってからの生活の
変化を話し合う。食卓は今は座卓だが椅子に変更する事やお風呂で使う腰かけ・・暫くは
色々考えながら生活する事になりそうだ。
リハビリに際して色々な動きを教えて貰っているらしい。関節が金具になった事でやっては
いけない行動などもあるらしい。こればかりはこっちが心配しても始まらない:汗。
 

土中温度計

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月13日(水)12時01分11秒
  春先に土の温度を測りたくて土中温度計を用意した。と、言っても特別な物では無くステンレス
の細い容器に棒状温度計を入れるだけ。棒状温度計は硝子なので壊れるのを防ぐ為だが、いざ
使おうとしたら行方不明になっていた。
それが今日見つかった・・ってえか、「ここも確認したじゃん」と云う所のいつも座っている
デスクの横のフックに下げてあった。なんでこれを見落としたんだろ?まあ、周りに色々掛けて
あるけどさ・・。ご老人二歳はもうボケてるん??

今日も一日小雨模様なので水の確認だけして来た。ジャンボのバケツは一段は溢れていたが
ハウスのバケツの増え方を見ると、昨日夕方からの雨量は大した事は無い。
ハウスの中のアスパラ側と裏扉側の草ぬきをした。数本だが新しいアスパラが草陰に生えてた。
裏扉側には後日黒マルチで覆う事にした。一番手を掛けない場所であるが、今年はトマトの
畝を作る(もう一度作って失敗「したけど・・)予定だから雑草を生やしたくないのだ。
アスパラの方は枯れ葉か去年の枯らした物を蒔く予定。いやあ、それにしても改めて枯葉を敷く
のはこんなに有効なんだと思った。今後は黒マルチ以前に雑草の生える部分も枯葉を敷いておく
事にする。どうせ有り余る量を調達できるもの。枯れ葉箱はこのまま継続して設置する。
家の外玄関のコンクリ上がりマチの横に放ってあった枯れ葉の下に黒土が出来ていた。
同じ事が枯れ葉箱でも起きるのだとしたら欲しかった黒土が手に入る事になる。
畑で作った枯れ物も、枯葉箱に入れれば有効に使えるようになるのかな??

「リハビリの先生に、持って来た靴はかがとが高いから駄目だと言われたんで靴を買って来て」
と電話が入った。ホントに手術の翌日からリハビリ歩行なんだ・・すげえ。
かがとの無い靴は駄目らしい。夕方帰って来た娘に云うと、なんか分かっているみたいだった。
おばあちゃんもリハビリに毎週行ってるので娘の担当である。
西友に行って靴を探す。足の文数は女房と同じらしいので履いて試していた。かがとの感じも
分っている様で、つま先との傾斜や運動靴みたいな平行な物を避けて選択していた。
「お母さんならこのデザインは嫌いだろうから、これだね。こっちは足首回りが固すぎて駄目」
頼りになる事・・。
二人して病院へ行く。流石に女房はいつもの様子で安心した。まあ、術後一時間とは違う:笑。
「うん、これでダメだったら売店でリハビリ用の靴を取り寄せるしかないでしょ。」
歩行器・・と言っても腰位の高さにコの字に組んだパイプ。机の天板を取り去ったみたいなの。
「今日はこれだけど、明日からは杖二本でやるみたい。」ゆっくりではあるが、しっかりにじり
歩いて行く。昨日手術したばかりとは思えないよ、ホント。

夕食は結局ファミレスで、娘におごって貰う:笑。「どうせ、お金持ってないでしょ。」
いやあ、そうなんですけど・・出した財布を仕舞いながら「儀馳走さま。」
老人二歳で、もう娘のお世話になってます:笑。
 

辛ければ辛い程??

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月12日(火)15時32分44秒
  味噌汁に出汁を入れ過ぎた事があった。ちょっとした事故である。「まあ、出汁なんだから美味
い筈だ。」って、一口飲んで、直ぐ水を足して作り直した。出汁は濃くすると美味いを通り越し
気持ち悪くなる。普通のチョコを食べなれて、生チョコを口に入れた時のアレである。
生チョコを「美味い」と思った事が無い。そう言うもんだ、と思うだけ。口の中が濃いチョコ味
に支配されハッキリ言ってクドくて嫌いだ。生チョコ風味位で限界だな・・。
人に寄って「旨味」って多分違うんだと思うが、自分の経験から「辛ければ美味い」と言うのは
「嘘」だと思っている。味覚神経が吹っ飛んでアルコールでベロンベロンに酔っぱらった時に
似て神経がそれを心地よいと個人認識している・・つまり味では無く感覚的な別物だ。
酔っぱらえれば何でも良いのと似て、辛けりゃ何でも良いだけである。麻痺した味覚神経が痛み
を旨味にすり替えているのだと思うな。地獄カレーは正にそれだった。一口目で味なんか吹き
飛んで、後頭部がスキーンと痛くなり、妙な脂汗が流れ、口に入れる度に辛さがズキーンと
来る。途中からは「兎に角完食」目当てしか無かった。
辛さが足りないってなら、唐辛子にミソやマヨネーズを付けてボリボリかじれば良いし、一味
唐辛子の瓶ごと口の中に放り込めば満足じゃあないのかい?。別にそれがラーメンだろが
カレーだろが「辛い程美味い」ってなら料理じゃなくて良いだろ。旨さを味わう限界は必ずある
のだと思う。四川料理は辛くて上手い・・過ぎるんじゃあなく旨い上限の見極め料理だろう。
しかし、自慢屋「俺はこんなに辛くして食えるんだ」的パフォーマンスの奴しか見た事がない。
それじゃ家での家庭料理も辛けりゃ旨いって生活をしてるんかい?
「甘けりゃ甘い程好きだ」って砂糖を直にかじってる奴はいないし、米国土産の砂糖漬け菓子を
「美味い」と言った奴も知らない。過ぎたるは及ばざるが如し。
麻痺を楽しむのは構わないが「旨い」ってのは間違いなく「勘違い」だ。菓子の甘みの限度は
日本では「干し柿」だと言われている。それ以上の甘さはくどくて品が無い。
甘いのはお菓子だけではない。春の牡丹餅秋のお萩・・同じものだが小豆のアンコも甘すぎは
品がないし、胸やけする。
「塩鮭はしょっぱい程美味い。」ってワシも昔は言っていたけど、ご飯のおかずやお茶づけの
事で、そのまま食べるのは想定していない。塩の味しかしないものを「旨い」などとは思わない
のである。「この塩鮭なら、ひとかけらで何倍でもご飯が進む。」そう、塩その物が美味い
なんて事ではない。これを「塩梅」と言う。鍋のお湯にひとつまみの塩を入れて「吸い物」を
料理人は作るのだと言う。
子供の頃の鍋は「塩汁」が多かった。タラ汁や真ツブ、ホウツブ、カラス貝、アワビ、ウニ・・
何でも入った塩煮。塩だけで他は素材からにじみ出る出汁が鍋の味を左右した。
過ぎたるは及ばざるが如し、塩梅を間違うと「不味くなる」んである。
「辛ければ辛い程美味い」って言葉を聞くと「ああ、味覚オンチかあ」とがっかりする。
好き嫌いは構わんが、そゆ人とは多分お友達にはなれない気がする。
少なくとも今はワシの周囲にはそんな味覚オンチはいない。
 

ハイドロプレーニング

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月12日(火)12時18分27秒
  朝から畑へ行って雨水の状況を確認。アチコチ満杯で溢れているので新しいミニコン受けを作り
対処。無論ハウスの2.5m樋ですらバケツは満杯だった。畑はあちこちに水溜りが出来ている。
一切入る事は出来ないので畦から眺めるしかない。アスパラをちょぼちょぼ収穫。露地イチゴの
金網を避けて今年初めての収穫。10数個だが、これから本番を迎えるには幸先が良い。
ポットのトマト苗が先日から急激に伸び始めた。初めは雑草かと思った位だ。もそっと伸びたら
植えても良いかな、と思う。ただ、売っている立派な苗とは雲泥の差だ。しかし、少なくとも
春先に枯らした頃の苗よりずっと大きくしっかりしている。多分これなら大丈夫でしょう。
他のスイカやウリは双葉のまんまだし、キュウリに至ってはロクに発芽もしてない。
「植えたら芽が出て育つべさ。」の筈だよねおばあちゃん?

帰り道、なんか雨を怖がってノロノロ運転ばっかり・・台風でもあんまいし何がそんなに怖いの
だろうか?滑る?ハンドル取られる?ブレーキが効かない?そうだねえ・・確かに。
ワシはロクなドライバーじゃあ無いが、まあ、経験だけは豊富だ。事故(ハプニング)は予定外
の動きや行動に依って起きるものだ。無論貰い事故ってのもあるけれど、どっちにしろメカトラ
ブルよりも断然人為的ミスや誤った判断が招いている事が殆どだろう。
ハイドロプレーニングが起きたら対処の仕様が無い・・ホントにそうだろうか?仕様が無いん
じゃあ無くって対処を止めているってのが最悪の状態を引き起こす。出来る対処を全部やって
それが駄目でも次に起きる事を予想して準備をする・・ラリーはそう云う技術や心構えを教えて
くれた。今できる事は何か、一瞬で判断してコントロールする。間違ったらひどい目に合う。
そうやって生き残って来た。未だに大けがをした事が無いし、人に大けがを負わせた事もない。

満開で攻めている林道で、コーナー直前でブレーキが無くなった・・フルードが漏れたのだ。
良く映画でもあるが、対処は簡単だ。シフトを落としてエンブレで速度を落とし続ける。
最後はエンジンを切れば止まる。そのまま千歳から自宅まで戻った、ブレーキなんか無くった
ってエンジンが掛かってクラッチが繋がってくれりゃOK。低速ならサイドブレーキで何とか
なったしね。例えば一速に入れたままクラッチを切って惰性で走り、止まらにゃならん時は
クラッチを繋いでやる。無論エンストするが、急停止するんならそんな手も使える。
ATやCVTには出来ない芸当である。MTは手足のように動かせる・・自由の利かない車なんざ不便
以外の何物でもないとワシは思っている。
去年の春先だと思う。千歳空港に路線変更する道が大きな水溜まりを作っていた。やばいなとは
思ったが、このくらいなら平気だろうと進路変更したら、ハイドロに捕まった。無論ハンドルも
ブレーキも効かないから成す術もない。そのまま深みに連れて行かれ、道路際の氷の壁に当たる
予想が出来た。アクセルを入れてリアを少し流して平行に当たる様にした。アクセルを緩めたら
多分壁に当たって外に跳ね飛ばされる・・満開にするっきゃない。壁に当たる前に水の中にある
氷のスロープ乗って前に押し出された・・「ラッキー。」左側が持ち上がる。そのまま水溜りの
切れ目まで行き無事脱出と相成った。まあ、起きても単独事故なんでなんて事ないだろうが、
一応アクセルを満開にした事がラッキーを呼んだって話だ。これって多分ワシが自称ラリー屋
だからやれた対処で、その速度でブレーキ踏んでたら車はお釈迦だったと思うし、雪山の高さ
から察するに壁にはねられ雪原に横転していたろう。何度も見て来た光景だ。
車って案外簡単に転がるのだ。簡単に空も飛ぶ。ジャンプして半ひねり、屋根から落下なんざ
目も当てられない。しかし、ラリーの世界は往々にしてそこにある「良くある事象」なので
そうならない為のスキルをそれぞれが鍛えている。それが「練習」であり「経験」である。
出来ない事は「出来ない」と知っている。しかし出来る事は全部やる事も知っている。一瞬を
真っ白にさせない訓練をほぼ四半世紀に渡って積んで来た。どの場合にどうなるか、予想出来る
から避ける方法を身に着ける。「あのコースはスピードが出過ぎて危ない。」って話を聞くと
笑ってしまう。スピードが出過ぎてコントロールできないなら腕が悪いって相場が決まってる。
対処も出来ないスピードにあげる方が間違っているのだと気がつかない。
「ラリーコースに安全な道なんか何処にもない。」ってのがワシ等の見解である。一部分だけが
危なくて、他は安全・・そんなコースは無いと思っている。常に満開で走っている限り、ミス
すれば直線だってひっくり返るんである。「危ないならブレーキを踏め、速度を落とせ。」
速い奴は驚愕の速度で生き残る。だから勝てるのである。それがラリーの世界。そいつはどの
競技でも同じだろう。出来ない事をやってミスしたら自滅する・・負けるのである。挑戦と無茶
は全く別のものだ。ミスを減らせばタイムはおのずと上がる。ミスが無くなってから車の調整
やら対処が可能になる。ワシは未だに自分のスキルの成長が面白くて車に乗っている。

ハイドロプレーニングを怖がるならハイドロプレーニングをまず味わってみるが良い。どの位の
速度でどの程度の水深で起きるのか。起きた後に復帰したのはどんな時で、グリップをどう
感じたか。ハイドロプレーニングを避ける条件を身に付ければフットブレーキより先にシフト
ダウンしてエンブレ状態の方が先に復帰しやすいなど分かって来る。ハイドロを誘うブレーキを
避ければ単なる水溜まりにしか過ぎない事も理解できるから雨も安心して踏んで走れる。
一般道はスキル5割から6割、遊んで7割・・余裕で走るとラクチンである。台風なんかに走る羽目
になれば、走るだけで100%付近のスキルを総動員する事になる。冬の猛吹雪もラリーの試合以上
にスキル総動員・・カンさえ宛にしないと走れなかったりするのだ。単なるカンではない経験を
元にしたカン。一般車がどう行動するのかまで計算に入れて対処する。こいつは一台で走る競技
のラリーには無い部分だ。見えない何処かに誰かがいる可能性・・カンはこんな時に頼るしか
無い部分だし、ことごとく当たって来た。「左前の暗闇・・なんか変」「吹雪の向こうに誰か
いる気がするから晴れるまでこのまま・・」「前の暗闇に何かいそうな気がする」
ロングトレーラーが車道を完全にふさいでいた。晴れたら目の前にバンが雪煙で隠れて走って
いた。ザンザン降りの雨にじいちゃんが黒い合羽を着て道のド真ん中を自転車で走っていた。
速度を落としていなければ・・・・加速をしていたら・・ご先祖の霊が守ってくれているのだと
何時だったか言われた事がる。

「今回は勝てなくて良いんだ。」「ただ懸命に走るだけだ。」って時に勝利は舞い込む:笑。
助兵衛根性があるとほぼ自滅する。どっちかってえと「ついてない」のがワシの人生の様に
思うが、逆に言えばトンデモナイ酷い状況にならないってのは「ついてる」かも知れない。
 

草刈りトラクター

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月11日(月)22時28分12秒
  朝からトラクターを走らせた。明日は一日雨の予報なので玉ねぎの苗植えも考えたが仮苗代の
苗の成長は保留を選択せざるを得なかった。そんな中、驚いたのが去年こさえた白菜の種が
こぼれたのだろう、ここんとこの雨で野白菜が大きく成長いていた。一番大きなものは順調に
育っているキャベツの葉よりも大きいのだった。折角なので固い地面から掘り出して畝に
移植した。根を傷つけたのでひょっとしたら花が咲くのかも知れないが露天畝の白菜がまだ
小さすぎるので暫定食用白菜には出来るだろう。

隣りの玉ねぎ畑との際から始めて、サツマイモと大豆の間の草原や藤原さんとの間など、殆どは
スギナの絨毯である。これらを初めから逆転でひっくり返した。一度耕した畑は春と違い逆転を
イキナリ使っても大丈夫なのだ。春先の締った地面では飛び跳ねて使えない。
三角畑も全面(畦も含め)耕したのでそれぞれの畝が一番草が生えている部分になった。
ジャンボ側にも走らせ、一部を除いてほぼ草原は消えた。
雨の度に早い物はイキナリ数センチ伸びて驚いてしまう。これで暫くは草原にはならない。
残念ながら際には先日スギナ用の濃い除草剤を蒔いたが、その効き目は全く見られなかった。
これを単純に雨のせいにはしたくない。葉から吸収して地下茎にも効くと書いてあったので葉に
当たる様に意識して蒔いたんだが・・とても効き目があった広がり方ではなかった。
それとも蒔いた量が足らなかったって事かいな。ワシの畑を薬漬けになんかしてたまるか。

午後から師匠の所に支払いに行った。話し込んでいたら義妹から電話。女房の病院を聞かれる。
「う~んとね、札幌何とか記念病院・・」「住所は?」「・確か南○○の西〇〇だったような」
車では行けるがうろ覚え:笑。「いいよ、ネットで調べるから。」電話の向こうで呆れている
のが感じられる:汗。「手術の時間は?」「3時からって事だったから、そろそろ終わってる。」
「立ち会わなくっても良いって聞いてるけどさ・・」えっ・?ちょっと怒ってる??
「6時位に娘を連れて行って来ようと思っているよ。」実は娘にはそんな事言ってない:汗。

帰宅して娘が実家から戻るのを待って、お出かけしようと思ったら義妹も丁度帰って来て、一緒
に行く事になった。
女房はうつろな目でいた。聞いたら手術時間が遅れて1時間くらい前に終わったらしい。
薬がまだ効いているのだろう、意識はしっかりしているが、こんなか細い女房は初めて見る。
20数年前は骨を加工したのがだが、今回は大きな金属の影が白くハッキリエックス線写真に
浮かんでいた。思っていた以上に大きかった。「手術は成功したって言われたよ。」
「暫く動けないんじゃないか?」「明日からリハビリ始まるよ。」・・:汗。エックス線写真
の画像からは想像もつかない・・。話すのも疲れるみたいなんで早々に帰宅した。まあ、術後
一時間だもんなあ。筋肉を自動で動かす装置が時々うなりを上げる。麻酔が効いているので
動かさないと血流が滞るらしい。こんな状況から明日からリハビリとは想像できなかった。

帰り、大通りから初めて創生川を抜けて東1丁目の一方通行に出た。抜けられるとは聞いて
いたが、想像していたのとは違っていた。中央分離帯を抜けて一度南に走り左折すると言う
クランク走行になっていたのだった。てっきり真っ直ぐに通すのだと思っていた。
まあ、目の前にビルがあるのでどうするんだろうとは思っていたがね。
何はともあれ、これで大通りも使える様になった。今まではかなり北に走らないと右折が
出来ず、二丁走って左折、左折、左折と一角を回る方法もあったが、どっちも無駄な時間が
掛かっていたのだ。東側の住人にとっては大通りは広くて走りやすいが「使えない通り」だった
のである。それなら渋滞が酷くても北一条や二条を走る方が便利だったし、途中から一条・二条
に回り込む面倒さがあった。市内はただでさえ右折が禁止されている所が多い、北1条などは
ほぼ右折不可能と思って走らねばならない。右折したい所を通り過ぎ一丁を左折周回するなど
慣れない人には面倒なんで道ばかりである。一方通行も多いしね。ワシ中央を走るのは苦手で
ある。何時まで経っても慣れない。
 

アスパラはお休みに入ったみたいだ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 6月10日(日)22時51分48秒
  朝携帯が鳴った。女房から入用な物の依頼。娘と朝の買い物後に、それらもお買い物。
よさこい最終日の今日は一段と熱が入っているみたいで通行止め箇所が増えていた。
サンデードライバーに一々付き合っていても仕方が無いので通常走行で走る。30分で到着。
家に戻って昼食後のんびりと畑に。まだ雨の湿り気が残っているので特にやる事は無い。
新たにサツマイモ苗を二本植えた。このままだとやっぱり畝が足りない。後日、もう一本畝を
追加するしかないだろう。苗はまだ増えているからね・・そんなサツマイモ大量に作って
どうすんの?自問自答になってしまう:笑。ま、保存方法が分かったので対処はできるだろう。

アスパラの木が増々鬱蒼と茂って、目出しの本数が明らかに減った。休眠期に入ったらしい。
これからひと月位は木が成長するのにエネルギーが使われ新しい発芽は無くなる。
それが終われば、また芽を出し始める。ただ、春の様には大量には出ないけれどね。
ハウスの中も草がボウボウになって来た。一度大掛かりな草刈りをしなくっちゃならんな。
アスパラの周囲には再び枯葉や去年の枯らしたのを蒔いてやれば、暫くは草も大人しくなる。
畑はトラクターで何とかなるが、ハウスやジャンボ周辺はどうにもならん。草刈機にも限界が
あるしね。作物の周辺では作業出来ないし。
イチゴは既に赤く色付いているのが何個かあるが、数個採っても意味がないので先延ばしだ。
絹サヤはアスパラと入れ替わりに、そろそろサヤをつけはじめそうだ。高さも70センチ位に
なっている。
ポットの苗の成長が遅いのが気になる。家ではもっと早かったがなあ・・。むしろプランターに
蒔いた唐辛子の成長の方が早い。もそっと大きくなったら畝に植えてやろうと思う。
問題は畝が何時立てられるか・・である。ある程度乾燥しないとね・・ここんとこ天気は
宜しくないみたいだしね。台風も来てるみたいだし。晴天が三日続けば良いだけなんだけど。
今日は二日目・・無理だった。明日晴れていればトラクターを入れるのだが・・。
ここんとこ長期予報が外れっぱなしなんで、予定が立てにくい。
 

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