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エルヴィス!

 投稿者:まっぴー  投稿日:2004年 8月16日(月)18時08分58秒
返信・引用
  日が落ちると、少しは過ごし易くなってきましたが、まだまだ暑いですね
こんな暑い夏には、涼しさを求めて、映画館へ・・・

洋楽好きなら見逃せない『エルヴィス・オン・ステージ』を観に行ってきました
エルヴィスはカッコいい!まさにスーパー・スター!

個人的に、男性歌手は“男らしい”声の人が好きなんですが、約2時間くらい、その男らしい声を堪能できて、よかったです(最近の男性歌手は高い声の人が多いんですよね。ジャスティンとか、ジョン・メイヤーとか、マルーン5とか・・・ん、アッシャー?)。
客層はやっぱり、年齢層ちょっと高めでした。終盤、歌が終わると、思わずスクリーンに向かって拍手している人とかいらっしゃいましたが、気持ちはよく解るなぁ、と。

ところで、福岡では『永遠のモータウン』の上映がまだ始まりません・・・
(『リヴ・フォーエヴァー』は今月下旬から始まるんですが)
 

気になりますよね

 投稿者:Saki  投稿日:2004年 8月14日(土)13時49分51秒
返信・引用
  1996年のPrimus単独来日公演を観た人です(笑)。
途中からどの曲もおんなじに聴こえてしまって、たぶん辛かった気がします。
ある意味、思い出深いライヴでしたが・・・
(雪で機材到着が遅れる=会場も開演も遅れる、というアクシデント付きでしたし。)

ところで、Nuno&Lukather はおしょうさんから思ったとおりいい反応が返ってきましたね。
それぞれのバンドのライヴには行ったことがあるものの、ソロは見たことがないので興味は
かなりあります。チケットは9月から発売なんですね、それまでよく考えようと思います。

TOTOといえば、1991年の Montreux Jazz Festival に出ていたようです。
彼らのライヴではジャズっぽいアレンジで演奏される Georgy Porgy なんかも聴けるし、
アルバムに収録されているインストルメンタルはほぼジャズだし、演奏する曲には不自由
しないし、他のアーティストに混ざっても違和感はないんでしょうね。
プログラムを見てみたら、9/19のTOTOの出番が昼と夜どっちもあって、夜の部は
SUPER UNIT featuring TOTO と書いてあるんですよ。
ハービー・ハンコックも来てることだし、"Maiden Voyage"を共演したりしないかと思うと
気が気じゃありません。(言葉の遣い方、まちがえてます)
 

完璧ノーチェックでした。

 投稿者:おしょう  投稿日:2004年 8月13日(金)20時50分56秒
返信・引用
  winter さん、貴重な情報ありがとうございましたm(__)m
早速予約をと思いブルーノートのHPにアクセスしてみたら
11/8(月)〜11/10(水) とのことでした。
15時に並べば最前も夢ではないと思いつつ、平日だとそもそも
その前に行けるかどうかが不安。。。。
でもチケットは一応押さえてみるつもりです。
すでにスラッシュ・ドミネーションもチケット買ったのに行けないこと
が決定したのでよけいにどきどきします(^^;

Primusも単独で延々見ていたら辛いのかもしれません。今回のフェス
くらいの時間だとすっげーと言っている間に終わって丁度いい感じでした。

なんか私の趣味って対なような物が多いかもしれないです。
インドアとアウトドア、健康的なものと不健康なもの(^^;
疲れ気味の時は(しょっちゅうという気もしますが)いつもと
全然違う感じのする方をのめり込むまで楽しんでいます(笑)。
 

【Nuno & Lukather】@Blue Note 東京

 投稿者:winter  投稿日:2004年 8月13日(金)12時42分54秒
返信・引用
  大事なことをお知らせし忘れてました。

11月8日(月)〜13日(土)、ブルーノート東京にて Nuno Bettencourt & Steve
Lukather の来日が決定しています。どちらもすごく守備範囲の広いギタリストですから、
2人でいったいどんな音楽をやってくれるのか楽しみですよね。
"More Than Words" や "99" あたりをじっくり聴かせてくれると嬉しいな。
案外 "HYDRA" 路線のハードロックだったりなんかしても嬉しいかも。

Nuno 好きのおしょうさん、今回はどうされます?
そして TOTO ファンの皆さんは??

TOTO といえば、なぜか「東京JAZZ2004」への出演も決定しているようです。
2年連続で行きましたが、今年は屋内だし、第一部と第二部の間は外に追い出されるし、
参加メンツもイマイチぴんとこないし、見送ります…
ジョシュア・レッドマンまた観たいよ〜

http://www.tokyo-jazz.com

 

Re:趣味はいっぱい

 投稿者:winter  投稿日:2004年 8月12日(木)21時49分25秒
返信・引用
  ★おしょうさん
いやー、おしょうさんってまさに趣味いっぱいな方ですよね。
音楽もお酒もバイクも化石も…(違)
きっと人生を目いっぱいエンジョイされてるタイプだと思うんですよ。羨ましいです。
「また楽しむものがひとつ増える」、実に素敵な感覚だと思います。

以前、「趣味は音楽に映画に読書… つまりは無趣味な人間です」とおっしゃったお方が
いたのですが、僕はそれは違うんじゃないかなと思います。確かにどれも一般的なものか
もしれませんが、本人が楽しんでいるのならそれは立派な趣味ですよね。何かそのことを
考えただけでわくわくするような、つい時間を忘れて楽しんでしまうような、そんなもの
をひとつでもふたつでも持っている人が、ストレスにも強いんじゃないのかな?
…と疲れ気味の自分は思ってみたりするのでした。

Primus は実は95年にロンドンの Astoria で見ています。が、その当時の自分には少し入
り込みにくい独特のライヴでした。レス・クレイプールのベースは確かに超絶でしたよー。

★okkoさん
そうですねー、音楽は生活必需品かもです。
熱心にレコード屋めぐりをしないまでも、1秒たりとも音楽が流れない日なんて想像しに
くいですしね。たとえばYESなんかも、すごーくよく聴く時期もあれば、あんまり聴こう
と思わない時期もあります。そういう時は流れに任せて、その時に聴きたいものを優先す
ればいいんですよね。そしたらまたYESに回帰したくなる時もあるというものです。
まあ、自分もいろんな意味で歳をとって丸くなりましたね(笑)。
でも歳をとって初めて理解できることもたくさんあるものです。
人生日々是精進。

巽さん&小谷さんのコラム情報ありがとうございます!
ちょっと忙しいのですが、時間ができたらぜひ見てみましょう。

★けいさん
>>Ash (Talk Show)
ってまさか DeLeo 兄弟の TALK SHOW?? なーんてマジに思ってしまいました。
Velvet Revolver はいいから Stone Temple Pilots のライヴ観たいっす〜。

Nas なんてのも来日していたんですね。
ヒップホップ系やR&Bアーティストを集めたフェスティバルがあれば絶対行こうと思うの
ですが、やはりロックフェスティバルでないとお客さんを集められないのでしょうかねー。
Maxwell とか Donell Jones とか Jesse Powell とか Ginuwine とか Joe とかまとめて
聴ける機会とか、同様に女性R&Bヴォーカリストを一堂に集めるフェスとかあればなあ…

★nicolaさん
なるほど、恋と同じですかー。
確かに重荷になっちゃ意味ないっすよね。

Cure の "Love Song" はオールタイム級に大好きな曲です。80s Night でもかけようと
思って CDシングルを持参していた話は以前書いたとおり。Tori Amos がライヴでカ
ヴァーしたヴァージョンのブートレグも大切に保管しています。
うまく説明できないのですが、ほとんど反則なくらい心の奥深いところを突いてくる歌詞
とコード進行だと思います。オリジナルは311よりかなり速いテンポで、とにかく切ない。
これも今度お聴かせしましょう。

Naked Eyes のヒット曲はどれも好きですが、"Promises Promises" の切なさもたまらな
いですねー。Joe Jackson は暑い夜に "Steppin' Out" などでクールな気分になりたいも
のです。

★ふりーまんさん
Rick James は残念なことでした。ご多分に漏れず、これからますます再評価されること
でしょう。

ある意味プリンスになり損ねた男だと思うのです。才能面では全く見劣りしなかったと思
いますが、ほんの少し時代より早かった。要はタイミングなのですが、タイミングって重
要なんですよね。時代に乗れるか乗れないか。あるいは時代が乗ってくるかこないか。

とにかく音楽的なバックグラウンドがめちゃくちゃ豊富で、ホワイトものまできっちりと
勉強している人だと思います。基本がベーシストなので、ファンキーな曲のボトムライン
の太さはマジ快感ですよね。低音をぶいぶい鳴らせるスピーカーが欲しいっす〜

http://sound.jp/winter

 

趣味はいっぱい

 投稿者:おしょう  投稿日:2004年 8月11日(水)22時52分27秒
返信・引用
  winterさん、
まさにそのPrimus です。PrimusのメンバーがBucketheadを見に来ていましたよ。
まあ類は友をってことでしょうか。
Keaneは歌物になっていて思っていたよりもしっかりした演奏で好感をもちました。
単独があれば(多分セットリスト変わらないと思いますが)また見たいです。
New Earth Mudははじめ全然気が付いていなくてけいさんからこんなのも来ているん
ですねと言われて急遽Basement Jaxxを頭から見るのをやめて見てきました。
緩い感じが楽しかったです。

音楽自体はなんかいつも1つのバンドくらいは熱をあげているので波はあっても完全に冷める
というのはないですね〜。新たなものに興味を持つことが多いのでみんな平行して
楽しむ物が一つ増えていくという感じで、他の趣味と一緒に楽しんでます。
 

生活必需品

 投稿者:okko  投稿日:2004年 8月10日(火)20時52分40秒
返信・引用
  音楽というと生活必需品なので盛り上がりもせず、冷めもせずという感じです。
水とか空気みたいなものですが、好みはうるさいです。

個々のバンド、アーティストとの関係はまさに恋愛そのもの。
はまってから3年くらい経つと最初の情熱は徐々に冷めていきます。
その後はそのバンドの活動と自分の気持ちとのバランスで
まったりとした関係が続く時もあれば、裏切られた!と縁を切る時もあります。
近年は自分も年を取って丸くなったせいか(笑)、和解したり、情熱が再燃したりなんてことも。

winterさんには巽孝之さんと小谷真理さんのコラムをお勧めします。
一番最新の「真夏の夜の音楽」にプログレの話がありますよ。

http://web.mita.keio.ac.jp/~tatsumi/html/cpamonthly/cpamonthly.htm
 

熱は冷めないか?

 投稿者:けい  投稿日:2004年 8月10日(火)23時50分37秒
返信・引用
  元々そんなに熱を上げているとも思ってないので、距離を置きつつ
長く付き合えれば良いなと思ってます。いや、音楽の話ですが。

そんなわけでフジロックとサマーソニックの全行動(?)

7/30
The Killers - Snow Patrol - PJ Harvey - Pixies - Basement Jaxx
7/31
Franz Ferdinand - Yeah Yeah Yeahs - The Streets
8/2
Jamie Cullum - Ash (Talk Show) - The Stills - Jet
- Keane - The White Stripes

フジのベスト・アクトは The Streets でした。別格がひとつありますが。
Snow Patrol Pixies Jet Jamie Stills はイマイチだったかなあ。
まあ Courtney Love みたいに演奏にすらなってないよりマシですが。

8/7
Dirty Americans - Bloc Party - The Libertines
- Lee "Scratch"Perry - Mando Diao
8/8
The Bronx - Jurassic 5 - Lostprophets - N*E*R*D
- Nas - The Hives - Beastie Boys

ベスト・アクトは Nas。最初から "N.Y. State Of Mind" なんて反則です。
あと当日突然決まった Libertines が何故かやたら良かった(フジよりも)。
サマソニは特に期待してなかったので期待ハズレはなし。

>80s Night Part II

できればこないだとは芸風を変えたいと思います。
別に特にUK好きってわけでもないですし。まだノーアイディアですが。

>311 "Love Song"
リズムパターン以外はほぼ完コピですね。原曲は普通の8拍子です。
311 のベスト盤はこないだ安価に拾えましたが、当時あれだけバカに
してた割に今聴くと妙にカッコ良いですね。
 

浮気性=飽き性?

 投稿者:nicola  投稿日:2004年 8月 8日(日)12時02分11秒
返信・引用
  音楽への情熱って恋と同じような気がします・・・私の場合。
「恋愛3年限界説」を唱えた科学者(ヘレン・E・フィッシャー)がいましたが、熱狂的な情熱が継続するのってそのくらいが限度(笑)
でも恋愛感情を超えた強い絆を見出せればその後も良好な関係を維持できるように、私と「音楽」も、何度かの情熱的な恋愛期間を経て現在は「気が付くといつもそこにいてくれる」ような着かず離れずの重荷にならない心地よい関係です(笑)

最近のお気に入りは311の「Love Song」です(これCUREのカバーらしいのですが原曲は聴いたことがありません。)
311は私の趣味からはかけ離れてるのに、ひと目(耳)惚れしたのはこれで二度目・・・不思議です。
これもまた恋愛の醍醐味でしょうか(笑)

あとNaked Eyes!
何しろ10うん年、聴きたいと願っていたバンドだけに、感慨もひとしおです。
特に"PromisesPromises"。いいですよね〜。
これとJoe Jacksonのベスト盤をよく聴いている80sチックな2004年の夏。
 

(T_T)

 投稿者:ふりーまん  投稿日:2004年 8月 8日(日)00時08分36秒
返信・引用
  Rick Jamesって結局来日しなかったんです。
Mzaがまだ健在の頃に噂はあったんですが、
その時御殿入りしたんです。
『Street Songs』のDeluxe Editionのライブでも聴きながら、
泣くことにします。
(;_;)。

http://mellowfloater.twincle.net

 

今夜は Rick James のベスト盤を聴きながら眠ります。

 投稿者:winter  投稿日:2004年 8月 7日(土)23時44分26秒
返信・引用
  日本vs中国のサッカーの試合を楽しんだ後に、ネットで訃報を見つけました。

リアルタイムではヒット曲の印象があまりなくて、むしろ Mary Jane Girls や Eddie
Murphy らのプロデュースから入りました。やはり一番大きかったのは MC Hammer の "U
Can't Touch This" のサンプリング("Super Freak")だったわけですけれど。
後から遡ってベスト盤などを聴いてみると、Motown レーベルの中でいかに異端児だった
かということがよく分かります。かなりパンクなファンク、といった位置づけでしょう。
粘っこい独特の彼のファンクは90年代以降、ほとんど活躍の場を失っていましたが、脳卒
中などを経て近年復活する予定だっただけに残念なことです。

★おしょうさん
Keane ライヴで観たらさらに良かったんですね!
ていうか New Earth Mud なんてのも来日していたとは… ちょっと観たかったです。
Primus って、レス・クレイプールのあの Primus なんですか?
いやはや、何でも再結成&来日ありなんですねえ。

★cotaさん&Sakiさん
ああやって煽ってはみたものの、実際のところ DeGarmo 抜きでの続編には全く期待して
いないというのが本音だったりします>Queensryche。

"OPERATION:MINDCRIME" はオールタイムアルバムなので本当に大切な思い出、却ってその
イメージに傷を付けてほしくない、というのが正直なところ。実際、ALL TIME
FAVOURITES での同アルバムのコメントにも、安易な続編を作らなかったからこそ良かっ
たと書いたとおりです。

以前、『オーディオはさだめ、さだめは死』で AIWA の安ヘッドホンの話を書きました。
あれを買ってきた時に最初に聴いたアルバム数枚のひとつがこの "MINDCRIME" だったり
するんですよねー。当時の BURRN! だかで見開き2ページとかで特集されてて、「ヘッド
ホンで聴け!」みたいな煽り文句だったのが記憶にあります。それ以来、折に触れてヘッ
ドホンで聴き込む数少ないメタル系アルバムだったりします。

引き込まれる奥の深さと知的好奇心をくすぐる構成、それでいてメリハリのしっかりした
覚えやすいメロディとコーラス。Queensryche の歴史の中でもそう何度も到達し得なかっ
た、バンドとしての緊張感の頂点みたいなものが感じられます。
だからこそ、「敢えて続編は作らない」という姿勢を貫いてほしかったのですが…

バンドの経営状況はそれどころではないということなのかもしれません。続編を作ってツ
アーに出れば、ほぼ間違いなく一定の観客動員は見込めるでしょう。しかしそれが本当に
ファンが求めているものなのか…?
ひょっとしてこれは Chris DeGarmo を呼び戻すためのブラフなのかな?と勘繰ってみた
り。事実 Geoff Tate は、前スタジオ作でゲスト参加してくれた DeGarmo について、
「この続編で参加してくれるかはわからないけれど、ドアはいつも開けて待っているよ」
と語っているようですね。どうなることやら。

★音楽への情熱は冷めるか?
先日あるお方からメールをいただき、「winterさんは音楽への情熱が冷めることはないの
ですか?」と質問されました。

とんでもないです。実際、ここ数年は自分の歴史の中では最新チャートへの興味やモチベ
ーションはあまり高くない方です。振り返ってみると何度かのピークがありました。最初
は洋楽聴き始めの中学生・高校生のころ。具体的には1983年〜1987年あたり。この頃は
MTVのビデオクリップを繰り返し見ながら、本当によく聴きました。その次は1989年の大
学入学時から2〜3年間。Billboard 研究会の先輩たちに教えていただきながら、飛躍的に
守備範囲が広がった時期です。中古CD屋を回ることも覚え、ほとんどレコード屋さんに入
り浸りでした。その次が1995年のロンドン駐在から数年間で、パソコン通信の Nifty-
Serve でチャートポップス会議室のボードオペを担当したりして、これまた膨大なCDを買
い込んで積み上げていた時期です。

それに比べれば、最近はかなり落ち着いて音楽と接しているように思います。
何が何でもCDで音を所有しなきゃ、という欲も薄れました。MDでも、ネットラジオでもい
いやと思っています。コレクションよりはその瞬間瞬間に触れる音楽の良さを感じていた
い。それはDJイベントで誰かがかけてくれる音楽かもしれないし、図書館で借りてくる全
然知らないジャズのCDかもしれませんが、いろいろな楽しみ方をしていきたいものだと思
っています。

http://sound.jp/winter

 

フジロックでの私の行動(笑)

 投稿者:おしょう  投稿日:2004年 8月 7日(土)00時16分43秒
返信・引用
  Dinosaur Sr. さん、お会いできず残念でした。
けいさんとも朝とかが一緒なだけでいったん別行動をし出
してからは全くすれ違いもしなかったです(^^;。

MUM(クリスティン超ラブ(笑))、Keaneが私のベストで
The White Stripes、Franz Ferdinand、The Killers
あたりがすごく楽しかったです。
後JIMMY EAT WORLDをKEANEの3人と並んで見た(^^)のが
嬉しかったです。あ、単に近くにいたってだけですけど。
周りはちっとも気がつかないのが不思議でした

初日
The Killers→SNOW PATROL→BEGIN(涙そうそう 1曲だけ)
→Buckethead's Giant Robot→PIXIES→東京事変(数曲)
→Chris Robinson & New Earth Mud→BASEMENT JAXX(途中から)
→ZERO7(途中まででばてた)

2日目
JAMAICA ALL STARS→Mitch Mitchell and Billy Cox of the Jimi
Hendrix Experience→Franz Ferdinand→BEN KWELLER(ちょっとだけ)
→DROPKICK MURPHYS→YEAH YEAH YEAHS(3曲だけ)→JIMMY EAT WORLD
→忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
→THE CHEMICAL BROTHERS(30分だけ)→PRIMUS

3日目
→THE SOUNDTRACK OF OUR LIVES→JAMIE CULLUM→SOUTH(途中から)
→MUM→THE LIBERTINES→JET(Are You Gonna Be My Girlまでで
KEANEに猛ダッシュ(^^;)→KEANE→THE WHITE STRIPES→ASH
→These Charming Men→BELLE & SEBASTIAN→渋さ知らズオーケストラ

各バンドの感想なんかは今書いているので後でHPにでも
アップしようと思っています。私も長くてすみません。
 

Suite Sister Mary

 投稿者:cota  投稿日:2004年 8月 6日(金)23時54分20秒
返信・引用
  MINDCRIME続編、ですか。個人的にはそんなモノは期待してなかったのですが
出るとなれば期待してしまうのがファンの悲しい性。ただ、ライヴ盤を聴いてると
デガーモの不在がどれだけ痛いことかを痛感させられるんですよねー…。
絶頂期の彼らはあのバッキングVoがあってこそ、でしたから。デガーモ不在の
MINDCRIME続編がどのようなものになるのか、期待していますが、不安も半分です。

最近、カラオケで“Suite Sister Mary”が歌えます。よりによって
なんでこの曲なんでしょうか(笑)。

http://www2.tcn.ne.jp/~atoc/

 

ビッグビュースて

 投稿者:Saki  投稿日:2004年 8月 5日(木)23時32分47秒
返信・引用
  相当驚いたんですねっ!>QUEENSRYCHEのニュース

でもクリスは復活せず、Mike Stone(同名異人)とマイケル・ウィルトンがギターのようです。
今さらオリジナルメンバーを期待しちゃいけないのかなー。

関係ないけどBURRN!の表紙はEUROPEのジョーイ・テンペストとジョン・ノーラムでした。
いったいいつの雑誌?と思っちゃったほどでした。ぜんぜん老けてませんね、あの人たち。
 

溺れそうな金魚

 投稿者:YAGI節  投稿日:2004年 8月 5日(木)23時18分50秒
返信・引用
  >僕はこの組み合わせに笑いしか求めていないので全然OKなんですよ(笑)

「しか? しか? しか〜〜〜っ!?」
ぱたっ。←酸欠
 

大丈夫っす

 投稿者:ふりーまん  投稿日:2004年 8月 5日(木)19時04分44秒
返信・引用
  >一応、第1回の言い出しっぺは自分なのですが、もし僕がオーガナイザーをやらせていた
だけるのでしたら、できれば洋楽限定でお願いしたいと思っています。いかがでしょう?

了解っす。
またブラコン/ファンク・オンリーのオン・パレードですが、
ダンス・オリエンテッドなAORも少し混ぜるかも。

http://mellowfloater.twincle.net

 

フジロックお疲れさまでした。

 投稿者:winter  投稿日:2004年 8月 4日(水)18時13分25秒
返信・引用
  どうやら今年も盛り上がったようですね。
僕は真夏の野外フェスに出かけるパワーがないのですが、きっと楽しいんだろうな、とは
思います。こんな僕の重い腰を上げさせてくれるメンツはあるのだろうか…

…イエス+ピンク・フロイド+キング・クリムゾン+ELP+ジェネシスとか。

ていうかメンバー自身がステージ上で倒れる可能性大です(笑)

★Dinosaur Sr.さん
お疲れさまでした!
片道5時間… それもまた音楽かけながら奥さんとの楽しいドライブになったことでしょう。

Pixies は各地のツアーもソールドアウト連発のようですが、リフ間違ったりしてるんで
すね。なんだかなー。White Stripes はライヴで観るときっと印象が変わりそうなので、
いつか小さい会場でまた観られる機会が来ないかなー。次回は必ず観てみよう。

スミスのコピーバンドでしたか。
ちなみにイギリスにはこの手のトリビュートバンドがたくさんあって、よくツアーとかし
てるんですよね。Bootleg Beatles なんて有名な方だと思いますが、他にもフロイドや
Oasis にも結構知られたコピーバンドがいるようです。

★ふりーまんさん
80s Night の段取りありがとうございます。
それでは10月15日に向けて準備していこうと思います。

一応、第1回の言い出しっぺは自分なのですが、もし僕がオーガナイザーをやらせていた
だけるのでしたら、できれば洋楽限定でお願いしたいと思っています。いかがでしょう?

★けいさん
Van Halen の "Dancing In The Street" は痛快ですねえ!

今回の2枚組ベスト盤は概ねヒット曲を押さえてくれたので助かります。具体的にいうと
"OU812" をようやく売り飛ばすことができそうです(笑)
タイトルの "BEST OF BOTH WORLDS" は曲名とデイヴ/サミー時代とをかけた洒落だと思い
ますが、その時点でゲイリー・シェローン時代は存在しなかったことにされちゃってるん
ですね(泣)

★まっぴーさん
Sade のアルバムはどれもクールで甲乙つけがたいですね。
スチュワート・マシューマンらは Sweetback 名義で新作を出したばかりですが、Adu を
加えたバンド名義でのアルバムはまだまだ先になるんでしょうねえ。

>>※David Bowie + Mick Jagger の“DANCING IN THE STREET”
僕はこの組み合わせに笑いしか求めていないので全然OKなんですよ(笑)

"Heatwave" も含むたくさんのモータウンヒットが流れた映画『永遠のモータウン』を観
てきました。ドキュメンタリーとしては多少作りこみ過ぎかな、という印象でイマイチ入
り込めませんでしたが、歴史の生き証人たちのコメントなどなかなか貴重なものがありま
した。

現代のアーティストによる解釈/カバーもなかなかで、個人的には Gerald Levert がこれ
ほどアップを活き活きと歌える人だとは知りませんでした("Reach Out I'll Be There"
など)。

Ben Harper も初めてまともに聴きましたが、大したカッコよさですね。ミシェル・ンデ
ゲオチェロはちょっと抑制しすぎかなという印象、むしろジョーン・オズボーンのおおら
かな歌いっぷりの方が大きな収穫です。ソウルを含めて昔の音楽をよく聴いている人なの
だろうという印象は持っていましたが、まさかここまでモータウンを歌ってくれるとは。

Chaka Khan は相変わらず(笑)ですが、"Ain't No Mountain High Enough" でマーヴィン
役を務めた Montell Jordan も悪くなかった。中途半端な色物的イメージが残っていたの
ですが、完全に払拭されました。もっとこういうプロダクションで歌わせればいいのに
なー。ついでに言えば、例の "MOTOWN" アルバム絡みでマイケル・マクドナルドを引っ
張ってこれれば言うことなかったんですけど、それは高望みしすぎってものかな。

★YAGI節さん
ロック・オデッセイ楽しかったんですね。
僕もイエス+ピンク・フロイド+…(以下省略)
 

決定しました

 投稿者:ふりーまん  投稿日:2004年 8月 3日(火)01時57分43秒
返信・引用
  10/15(金)、80's Night第2弾決定です!
Winterさん、けいさん&Kyonちゃん、宜しくお願いします。

今度は和モノも少し混ぜようかな?

http://mellowfloater.twincle.net

 

ブジロック

 投稿者:Dinosaur Sr.  投稿日:2004年 8月 4日(水)19時48分58秒
返信・引用
  無事帰還しました。名古屋から自分で車を運転していったのですが、片道5時間近いので結構疲れ
ました。特に帰りは(行きは最近話題らしいハイウェイオアシスとやらに寄って楽しみましたが)。

フジロックの私の行動記録は以下のような感じです(長めですみません)。

29日は夕方に着いてPJ Harvey、Pixies、Lou Reedを。Pixiesは曲の良さとKim Dealの存在感を
再確認しました。ただ、いくら再結成であまり練習してないとはいえ、ギターのジョーイがリフ
を間違いすぎなのがちょっとだけ残念でした(よりによって、Debaserで!)。Lou Reed は元
仲間のRobert Quineが先日亡くなったせいもあるのか、追悼っぽい重めの曲が多めでした。実は
前もってEUツアーの曲目をチェックしてしまったので、構成は知っていたのですが。アンコール
の曲まで。あと、ポエトリーリーディングをしたのですが、隣のステージの音が大きくて邪魔に
なっていてかわいそうでした。それ以前に日本で英語詩のポエトリーリーディングをやることが
チャレンジングのような気が(Patti Smithのように取り憑かれてしまえば成功しそうですね)。

30日はお昼に蕎麦などを湯沢付近で食べ、足湯につかってから苗場へ向かい、川べりで寛いで雨が
降ってきたら林のなかに逃げ込んで、という感じで演奏を横耳に会場内を散策していました。ちゃん
と聴いたのはベルセバと清志郎位かな。YeahYeahYeahs、Charlatansなどは、ご飯食べながらちょ
っと離れて聴いてました(それでも十分聞こえました)。清志郎のMCがおもしろかったです。
ベルセバはメンバー自身がリラックスしすぎです(笑)。

3日目は朝からGreenStageに陣取って、ずっと座って聴いてました。The Soundtrack of Our Lives、
Jamie Cullum Cosmic Rough Ridersともに楽しく寛いで聴けました。晴れた日のお昼に野外で聴く
のに合ってますね。その次のLibertines、 Jetの時は、音が大きいし高音が強すぎると感じたので、
ずっと後ろの斜面の方に避難してました。どちらもいいバンドだと思いました。が、その後の White
Stripes を観てしまうと、やはり White Stripes の方が一段格が上なのかなと感じてしまいました。
White StripesはJackの声の高音部がやや不調だったのを除けば、最高のライブだったと思います。
Megのドラムは昨年の来日時よりも柔軟性が増したような気がしました。あと、その時にも感じた
のですが、息をするのも忘れてじっと見入ってしまって、終わった後に肩が凝っていました。

最後はキャンセルしたMorisseyの代役ですが、winterさんの希望通り、The Smiths!、ではなくて、
彼らのコピー(tribute)バンドでした。特に期待してなかった私は逆に Smiths 時代の曲の連発で
楽しかったです。怒ってる人もまあいましたが。Smithsの曲のカバーを練習したことがある自分と
しては、演奏の上手さに感心してしまいました。後は、ベルセバを聴いてと思ったのですが、既に
人多すぎで、遠巻きにしばらく聴いてから、会場を後にしました。

けいさん(おしょうさんも?)とはお会いできませんでしたね。結構近くにはいたと思うのですが。
 

Hot In The City

 投稿者:けい  投稿日:2004年 7月27日(火)00時05分13秒
返信・引用
  "Dancing In the Street" といえば私は Van Halen のヴァージョン
が一押しなんですがダメですか(笑)。
今度のVHベスト盤には無事収録されたようですね。

週末は3年ぶりのフジロックです。恐竜さんとも久々にお会いできるかな?
出没予定は The Killers Basement Jaxx Franz Ferdinand The Streets
Jamie Cullum Keane Yeah Year Yeahs Ash The White Stripes 等々。
この中で一番のベテランがAshというのが凄い...。
 

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