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★姫さん
書き込みどうもありがとうございます。
メカニクスの良さを本当に理解している日本人はあまり多くないような気がします。
確かに地味な感もある Mike Rutherford ですが、ポップ感覚と曲の良さに関しても
フィルに負けない才能を持っていますよね。
ポール・ヤングのヴォーカルを生で体験できたことは、今となっては奇跡的な
タイミングだったように思います。優しくて、それでいて力強い彼の声は、ライブ
で聴くとますます心を揺さぶります。キャラックのソウルフルなヴォーカルも
もちろん素敵ですよね。この二人をフロントに立てて、作曲と演奏に集中した
マイクの的確なセンスにしびれます。
個人的には1st収録の "Taken In" あたりが大好きです。
ポール・ヤングのソフトな歌声に包まれて、ゆっくりまどろんでいたい。
今後ともよろしくお願いしますね。
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