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投稿者:閑人
投稿日:2006年 6月 9日(金)07時16分34秒
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自然は運動するエネルギーの濃淡でしかないと理解し、次元そのものが存在しないと理解すると哲学上、科学上の基本的な難問が解けると私は主張します。
光速度一定の法則を破るようなエーテルは存在しないが、だからと言って物理的存在が否定されたわけではない。
むしろ物理的存在の肯定でもある。
つまり絶対座標がなくあらゆるものが運動するのならば、やはりそれは物理的存在でしかない。
そしてこのことは意識はやはり物理的状態がもたらしたものとして理解するしかないことを意味する。
すいません、荒らしてしまいました。
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