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投稿者:閑人
投稿日:2006年 6月 9日(金)07時07分0秒
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ゼノンの逆説は自然は数が存在しているかどうかの論争の過程で出てきた。
これはたんに数ではできているとしたら、こういうことになりますよ、という反論です。
しかし人間は自然を数で理解するしか無い。
だから認識は相対的になる。
カントの二律背反は自然とその自然を理解する論理の関係です。
観測問題はいわばエネルギーの濃淡の海である自然には波しか存在せず、粒子は波の渦の状態と理解できる。
ある条件では波と現象し、ある条件では渦、つまり粒子として現象するだけです。
この方向で研究している科学者がいます。
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