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昨日、3年ぶりの板取キャンプを終えて下山してきました。
キャンプの参加した全てのみなさんありがとうございました。
私自身は、エヌエスネットの子どもキャンプから離れて、
主に指導者養成講習を担当してきてしばらくはキャンプの参加してなかったので
4年ぶりの復活です。
前日の準備を門原でしてから、他の講習現場に行って4日遅れて門原の集会場に
付きました。
車から出て周りを懐かしく見回していたら、神社のほうから子どもの声が聞こえました。
「北さん、えりかー」
6年前小学3年生で板取に参加した「えりか」が中学3年生になって走ってきました。
そして笑顔いっぱいで私の目の前に立っていました。
今回は参加していないけど、近くにお父さんと着たので立ち寄ってくれたのです。
久しぶりのキャンプ、久しぶりの門原、そして私の事を覚えていてくれて
いきなり目の前に大きくなってしっかりした「えりか」が現れて、
正直、涙がこみあげそうでした。
今回は、新しい試みをいろいろ実現できました。
高屋さん、いわさんも長期に慣れて運営もスムーズでした。
でも物足りないものを感じてしまいました。
もっと作りこみを高くすれば、このスタッフ陣ならもっといいキャンプを
目指すことができる気がしました。
NCAの学生や地元のお母さん方の協力も得て食事メニューは、
バラエティーで栄養バランスがしっかりしたメニューを提供できました。
福山平成大学の山下さんと学生の協力を得て、プログラムのクオリティーを高めることも
でき丁寧な運営もできました。
しかし準備不足でできなかったこともありました。
やっぱり準備9割だなと改めて思いました。
もっといいキャンプを目指して今日から次の準備ですね。
参加した人の感想を是非書き込んでください。
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