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札幌7/31MC後半

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 8月 3日(水)23時40分28秒
編集済
  相葉くんと翔ちゃんの「古今東西」に対するニノの「それって、北海道っぽいものじゃなくて、北海道のものじゃない?」ってのも、ニノは「座ったままだけどさ」と自分の態度にもふれつつ、言っていたような気がします。

で、3人になって、潤くんが青春コントの口火を切ったと思うのですが、具体的になんていったか忘れちゃったんです。すみません。ただ、最後にニノに呼びかけるときに、いかにも青春っぽく「カズ」と言ってました。大野くんも含めて3人で青春コントをやってたんですが、途中から、相葉くんと翔ちゃんも着替え終わって出てきて、一緒に土手に座ります。

潤くん「翔、将来の夢、叫んじゃえよ。」

ははは。むちゃぶりに翔ちゃんもびっくり。でも、振られたら必ずやりとげるのが翔ちゃん。
立ち上がって叫びます。

翔ちゃん「腹いっぱいオムライスを食べたーい!!」

ははは。

潤くん「翔、金持ちになって腹いっぱい食いたいんだろ。」
翔ちゃん「そう。」

そして青春コントのまま、これからのお仕事の紹介。
潤くん「翔は映画が始まるんだろ。」
翔ちゃん「うん。(急に丁寧に)『神様のカルテ』8月27日公開です。」

青春コントの中なのですが、映画の説明だけ丁寧なのがおかしい翔ちゃん。他の子たちも笑ってます。

翔ちゃん「劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。」

ははは。

潤くん「サトシの映画は誕生日に公開なんだろ。」
大野くん「そうなんだよ。『怪物くん』、おいらの誕生日に公開なんだよ。」
潤くん「いつだっけ?」
大野くん「11月26日だよ。」

あと3Dの話とかもしてました。ここらへんのしゃべり方は常に青春コントです。文字にするといつもとあまり違いがわかりませんが。

潤くん「まさきもあるだろ。」
相葉くん「うん、おれは『日本列島』っていう映画のナレーションだぜ。日本の手付かずの自然とかを紹介するの。」

青春コント的にしゃべりきれない相葉くん。普段どおりになっちゃいます。かわいいけど。
もしかすると、「帯広十勝」「十勝帯広」の確認はこの後だったかも。日本からの連想で。
しばらく、お仕事の話からそれてから潤くんの話になった気がします。

ニノ「そういえば、潤も舞台、やるんだろ。」
潤くん「そう。5年ぶりだぜ。」
ニノ「5年ぶりかあ。」
潤くん「『ああ、荒野』っていう寺山修司さんの小説を戯曲化した舞台で、ボクサーの役」
相葉くん「じゃあ、舞台でボクシングやるの?」
潤くん「うん。今、ボクシングの練習とか始めてる」

ここもねえ、もうちょっとおもしろい話になっていた気がするんですが、忘れちゃいました。

青春コントの最後の方、他の子はもう立ち上がっていたのに、潤くんは斜めになったところで、頭を下にして寝たままズルズル滑ろうとしていて、他の子たちに「どうした、潤!!」といわれてました。潤君、ほんとにどうしたんだろう、って思いましたもん。そのまま楽しそうに下まで滑ってきてました。

そして青春コントを終わらせられないので、無理やり後半にいきました。潤くんが相葉くんに曲紹介をふったのかな。

青春コントの内容を思い出せなくてすみません。
 
 

札幌7/31MC前半

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 8月 2日(火)00時59分31秒
  札幌7/31MC

31日も暑いね、って話から。
実際、札幌のお客さんはあついです。

<相葉くん、全速力>

ニノ「相葉さん、さっき、『Happiness』ですごい勢いで走ってきましたよね。」
他の子たち「めっちゃ速かったよね。」

そうなんです。めっちゃ速かった。相葉くん、元気になったなあって思いました。

相葉くん「うん。ジュニアと一緒に『ドゥ、ドゥ、パ』(←音が違うかも)ってやってたら、楽しくなっちゃって。」
ニノ「相葉さん、『ドゥ、ドゥ、パ』ってなんですか?」
潤くん「歌詞じゃないんだ?」
相葉くん「俺の中では『ドゥ、ドゥ、パ』って思ってるところなの!」
他の子たち「はあ」
相葉くん「最後のサビまでに真ん中にもどんなくちゃいけないっていうノルマがあったのに、『ドゥ、ドゥ、パ」』ってずっとやってて、そしたらジュニアの子に『相葉さん、間に合いませんよ』って言われて、やばい、って走ってきてそのまま『♪走り出せ』ってなっちゃったんだよね。」

とそのときの動作を再現。

翔ちゃん「俺も、こっち(上手側)で、同じようにやってたのね。でも、途中で、このままじゃ間に合わねえって気付いて動き出したんだけど、ぱっと反対側みたら、相葉くん、俺よりさらに遠くにいて、あれじゃ絶対間に合わないと思ったんだよね。そしたら、すごい速さで走ってきたんだよね。」
大野くん「俺ら、あれは間に合わないね、って言ってたんだよね。」

あ、大野くんがしゃべった。

ニノ「ね。間に合わなくてもほっとこう、って言ってたんだよね。」
相葉くん「間に合ってよかった。」

ほんとに。そして走れるようになってほんとによかった。

<めんどくさい人ごっこ>
さて、昨日はみんなでご飯を食べにいったそうです。
翔ちゃん「僕らも、いうたら、お寿司なんか食べる歳になったんで」みたいな感じで言い出してました。

翔ちゃん「スタッフも一緒だったから、5人だけまとまるわけにもいかなくて、昨日の席は、僕、ニノ、マツジュンがいて、間にスタッフがいて、相葉くんと大野さんって配置だったんだよね。
ニノ「ドラマ班とバラエティ班ね。」

相葉くん、反論したそうでしたができない、って感じになってたかな。

翔ちゃん「そっちの二人の方、えらい盛り上がってたよね。何の話してたの?」
相葉くんと大野くん「何の話って・・・」
大野くん「振付師の人がいたのね。その人が、お寿司なんてめったに食べられないから、お母さんに持っていってやりたい、って言ってたの。」

え、その話でもりあがるの?って誰もが思いますよね。
それにしてもおすしをめったに食べられないって、振り付け師さんは若い人なんでしょうねえ。

翔ちゃんかニノ「え、そんな話?」
相葉くん「隣にマネージャーがいたんだけど、その人、お酒が強いんだよね。だから、マネージャーにお酒飲ませてたの。」
翔ちゃんか潤くん「そういえば、蟹の甲羅にお酒いれて飲んでたよね。」
相葉くん「そう、それで飲ませてたの。」
翔ちゃん「なんか、2杯目、すっごい美味い、って盛り上がってなかった?」
相葉くん「そうなの。蟹の甲羅にお酒いれると蟹の味噌の風味がつくんだけど、2杯目が超美味いの。」
翔ちゃん「それだけ?」
相葉くんと大野くん「うん。それだけ。たいした話、してないですよ。」

この2人だとそんな感じがしますねえ。なんとなく盛り上がっちゃうっていう。

翔ちゃん「俺とニノ、俺は、自分のことを語っちゃうめんどくさい人、っていう設定でずっとしゃべってたの。」
ニノ「で、俺は、その人を崇拝してる人って設定なの。」
潤くん「あくまで、そういう設定で、ってことなんだよね。」

ということで、そのキャラ設定での会話を再現する2人。

翔ちゃん「寿司屋いくとさ、シャリ抜で食べちゃうってとこあるでしょ、俺。」
ニノ「はい、はい。そうですね。俺なんかまだまだできないです。」
翔ちゃん「別に1回目からでもシャリ抜きって言っちゃってもいいと、俺なんかだと思っちゃうわけ。」
ニノ「はい。俺、4回目なんすけど、まだできないっす。」
翔ちゃん「別に5回目でもいいと思うよ、俺的には。」

このやりとり、もっと長かったのですが、すいません、一部しか覚えてないです。

翔ちゃん「って感じで、こういうキャラ設定でずーっとしゃべってたわけ。」
ニノ「ね、1時間くらいやってたよね。」

ははは。「自分語りをしたがるめんどくさい人ごっこ」ですね。しかし1時間以上、キャラでしゃべり続けるって、おかしい。

潤くん「俺はさあ、それずっと聞いてて、翔くん、めんどくさい人になっちゃったなあ、って思ったんだよね。嫌な人の隣に座っちゃったなあ、って。」

ははは。潤くん、真に受けちゃったんだ。真面目。

潤くん「一緒に飲むの久しぶりだったからね。ニノとリーダーとはあったけどね。(相葉くんと翔ちゃんをさして)この二人とは一緒に飲んでなくて、久しぶりだったから、その間に翔くん、めんどくさい人になっちゃったのかなあ、って。で、その話、まだ続くの?って言ったんだよね。」

翔ちゃん「そう。めんどくさいキャラ設定で1時間以上しゃべって、ようやく、マツジュンが止めてくれたんだよね。」

ははは。二人とも、自分では止められなかったんですね。誰かが止めてくれるの、待ってたんだ。おかしい。真面目につっこんじゃう潤くんもおかしい。

<どっち?>
話の順番が違うかも。

相葉くん「そういえば、俺、ワクワク学校のロケで、北海道、来たんだよね。」
潤くん「俺も美瑛にいった。メッセージフィルムの撮影で。招き猫の『にゃ~』ってやつね」

最初は右手で「にゃ~」ってやってしまって、すぐに気付いて左手でやりなおしてました。

相葉くん「俺は帯広の牧場。」
潤くん「『帯広十勝?十勝帯広?どっち?』ってやってたやつね。」
相葉くん「そう。それ。で、どっちなの?帯広十勝?十勝帯広?ここで聞けばいいんだ。どっちだと思うか、って拍手してもらって。」

確かに。北海道の人ならわかりそう。

相葉くん「じゃあ、帯広十勝だと思う人」

パラパラと少し拍手。

相葉くん「じゃあ、十勝帯広だと思う人」

拍手がたくさん。

相葉くん「十勝帯広ってことか。でも、帯広十勝って思った人も少しいたってことでしょ。」
潤くん「北海道以外から来た人もいるから。」
相葉くん「そっか。たしかにそうだね。」
翔ちゃんか潤くん「どっちかわからないけど、参加したかったのかもしれないじゃん」
相葉くん「そっか。」

<ギリギリ>
話の順番を忘れましたが、どこかで、さきほど、お客さんに聞いて正解がわかったことを確認します。

潤くんかニノ「帯広十勝?十勝帯広?どっち?」
相葉くん「・・・・十勝帯広」

すごい間があって、ぎりぎり答えられました。

他の子「それ、ぎりぎりじゃん。」

ほんとに。正解できてよかった。

潤くん「じゃ、空港は?」
相葉くん「・・・帯広空港」

会場から拍手。正解できてよかった。

潤くん「それで、そのロケの時は泊まって何か食べられたの?」
相葉くん「ううん、日帰りだった。」

ひぇ~。他の子たちも「そうだったんだ」と気の毒そうに言ってました。潤くんはあのメッセージフィルムを見た感じでは泊まりでジンギスカン食べたみたいですよね。

<古今東西>
このあたりでメインステージに移動してたのかな。移動の途中で、相葉くんが唐突に「ねえ、古今東西やらない?」って。は、MCで、しかも移動中に、突然そんなことを言い出す相葉くんにみんなびっくり。ニノや潤くんからは「何、言ってるの?」って感じの突っ込みが入ります。

翔ちゃん「この人、最近ずっと古今東西って言ってるんだよね。こないだ二人でロケいったときもずっとやってた。」

入院しててさびしかったから、コミュニケーションとりたいんですかねえ。それにしても相変わらず自由な相葉くん。面白いなあ。

翔ちゃん「俺がつきあうから、そっち3人、その間に着替えてきなよ。」

わあ、翔ちゃん、やっぱりお兄ちゃん。優しいなあ。

潤くんとニノ「いいの?」

めんどくさいこと、頼んでごめんね、って雰囲気の3人(笑)。

翔ちゃん「うん。いいよ。」
相葉くん「次に俺らが着替えに行くときは、ちゃんと3人でやってね。」

え、相葉くん、他の人にもやらせるの?(笑)。
そして3人が着替えに行く間、メインステージの真中で翔ちゃんと相葉くんが古今東西を始めます。

二人「古今東西」「いぇ~~い!」

いぇーいって二人で手をあげて全身で古今東西。ものすごいハイテンションでびっくり。実は翔ちゃんもやりたかったんですね、きっと。

相葉くん「北海道っぽいもの」
二人「いぇ~い!」
相葉くん「寿司!」
翔ちゃん「鮭!」

って感じで、二人で、北海道の名産品みたいなものを言ってます。

そこに着替え終わった3人が出てきます。

ニノ「それ、北海道っぽいものじゃなくて、北海道のもの、だから。」
相葉くん「そっか。じゃ、もう一回やろう。」
相葉くんと翔ちゃん「(またまたすごいハイテンションで)古今東西、いぇ~い!北海道っぽいもの、いぇーい!」

で、やっぱり北海道の名産品を言い合う二人。
ニノ「だから、それって、北海道ぽいものじゃなくて、北海道の物だから。」
相葉くん「うーんと、じゃあ、鈴木むねお!」
他の子「そうきたか!やるなあ。」
翔ちゃん「それなら・・・松山千春!」

それも北海道っぽいもなじゃなくて、北海道のもの、って気がしますが(笑)。相葉くんは、ここで降参です。

で、相葉君と翔ちゃんが着替えにいったのかな。

<土手の青春>
先に着替えた3人、斜めになっているところで、ニノと大野くんは座って、潤くんは寝そべってます。まるで「ごくせん」の沢田慎が土手に寝そべってるみたいに。ニノと大野くんの座り方も土手に座ってる感じです。

ここから青春コントが始まるわけです。申し訳ありませんが、今日はここまでです。
 

札幌7/31アンコール

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 8月 1日(月)10時59分27秒
  まず、書き忘れたことを追加します。

『遠くまで』で、花道を戻りながらの各自のソロ、最後の翔ちゃんは花道途中でカメラに向かって両手でマイクをもって松田聖子ちゃんみたいなぶりっこポーズで歌ってました。これ、昨日もやってました。それから、メインステージに戻ってきて5人で並んでる時、上手側の相葉くん、ニノ、大野くんは一緒になってリズムに合わせて体を左右に揺らしてました。かわいい。

【アンコール】
34.Love so sweet
真中に5人で出てきてメインステージに広がります。30日は出だしの大野くんと潤くんは顔を見合わせながら歌っていたわけですが、31日は離れて歌ってました。相葉くんとニノは上手の方に行くときに二人で遊びながら移動してました。30日はそこに翔ちゃんも加わって3人でやってたのですが、31日はこの曲の立ち位置が決められていたみたいで翔ちゃんは、一緒に行きたそうにしてから、行くのをやめてセンターに残りました。間奏では、離れた位置のまま3人で手を広げて回ってましたけどね。楽しそうでした。

35.a Day in our Life
センターから上手の3人が下手の車に、大野くんと潤くんが上手の車に行きますが、上手からいく3人は翔ちゃんを先頭に、右手を腰にあてて、「WAY]とかのタイミングで左手を上げながら行進します。30日よりもきれいに揃って歩いてました。これもかわいい。車は途中、45度くらいのところで一度止まってからまた移動します。

36.Summer Splash!
一番後ろに車が来たところで始まります。

37.感謝カンゲキ雨嵐
車がぐるっと回ってメインステージに到着したところで始まります。大野くんは車のところで最初のフレーズを歌います。メインステージにジュニアが全員出てきて踊りますが、このときもあべくんはいなくて、30日までは中段の左右にMADEが3人ずついて、最後に左右に分かれて下におりて、上手側は嵐とハイタッチしながらはけていったのですが、31日は中段のMADEは二人ずつ。二人は最上段にいってました。あべくんがいない分のバランスを考えて変更したんでしょうね。上段にいっちゃった子たちは、はけるときに下にはこないから、嵐とハイタッチできなくなって残念だったでしょうね。札幌はジュニアへの拍手も大きくてよかったです。最後はもちろん「俺らの名前はなーんだ?」「あらし~」で終わりです。

【ダブルアンコール】
あらしコールにこたえてわりとすぐに5人出てきて、潤くんが「呼んだ?」。この時の言い方は彼女に呼ばれた彼氏がちょっと嬉しそうに言ってる感じ。しかも、特に用事がないのに会いたいから呼んじゃったってところ。続けて「どうしたんだよ?」というのもニコニコしながらかわいくちょっと照れて嬉しそうに。基本的に嵐くんたちは「ごっこ遊び」が好きなんですよね。すぐに「ごっこ」を始めるの。ここは「彼氏、彼女に呼ばれたごっこ」。潤くんが何度か「え、どうしたの?」みたいに言うとお客さんが「帰りたくない」と叫びます。「帰りたくない」を聞いたとたん、口調を変えてカッコイイ感じで「え、帰りたくない?みんな、帰りたくないって言ってるぜ。どうする、まさき。」といきなりカッコイイごっこでこの日は相葉くんにふります。前の日は最初はニノだったから、自分にくると思ってなかった相葉くんはびっくり。「え?俺、言っちゃっていいの?」と素で言っちゃいます。「いいよ」って言われた相葉くん、張り切ってカッコよく「みんな、今日はどうもありがとう。」続けて最後のセリフをきめようとしますが、ニノが「はい、帰りたくないのね」と普通の口調でかぶせてきて相葉くん、かっこよくきめられません。ここのニノ、もはや芸ですね。相葉くんはセリフを横取りされてぽかんとしてました。

そして曲にいこうって、お客さんと潤くんのやりとりの時、お客さんのいぇ~っていうタイミングに合わせて、相葉くんが、バック転をやりそうなふりを何度かしたんですよ。そしたら、それを見ていた潤くんが、「じゃあ、相葉さんがやったら曲が出るって事にしよう」と言い出します。お笑い芸人がやるみたいにふりをやっていただけのつもりの相葉くん、びっくり。でもやることにします。何年もやってないけど、と言いながら、メインステージではなく花道でやると宣言。潤くん「相葉さん、ほんとに大丈夫?刺さらないでよ」と念をおします。相葉くん、自分でも心配しながらも「やる」と言ってスタンバイ。そして潤くんとお客さんで「いぇ~」ってやりとりをした後、相葉くんがメインステージから花道を少し走ってロンダードバック転!側転から入ってバック転2回、すごくかっこよく綺麗に決まりました!そうそう、お客さんが「いぇ~」っていうタイミングでは、メインステージのてっぺんにある照明が点滅してました。照明スタッフも一体になって盛り上げてるんですねえ。

38.五里夢中
いやあ、みんなよく動いてました。翔ちゃんが走るのはいつものことですが、相葉くんも1日目以上に走ってたし、潤くんも走ってて、すれちがう時にはタッチしてました。びっくりしたのは、最後の方で上手の方にいた大野くんが走って真中の花道まできてたことです。相葉くんや翔ちゃんみたいに必死に走っていたわけではなく、軽いランニングみたいな走り方ですが、大野くんがステージ上を走るのなんてあんまりみないからびっくりしました。ニノは走りませんでしたけどね。

大野くんまで走るなんて、嵐くんたち、気持ちがすごい盛り上がってたんでしょうね。ほんとに楽しそうでしたもん。そして、5人が楽しそうだからお客さんも楽しくなる、幸せになるっていう嵐のコンサートの醍醐味を満喫しました。5人が楽しそうだったのは京セラも札幌の1日目もそうだったのですが、私としては、それだけでなく、高いところの席から全体が見えたので、コンサート自体もより満喫できて、なおさら楽しかったです。


 

札幌7/31本編(アンコール前まで)

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 8月 1日(月)04時06分42秒
  今日の席はこのツアー初めての天井席。一類側の66列。正面ではないけれど、後ろのステージが横から見えるくらいの位置。やっと全貌が見えたし、レポを書いてから見たので昨日のレポが間違っていたところもたくさん気が付きましたので訂正、追加も含めて書きます。


上から見ると後ろのステージは床が透明ではなくメインステージや他の花道と同じ色でした。アリーナやスタンド前列の横の方から見たときはそれは全然わからなくて、てっきり、ムービングステージと同じように透明なのかと思ってました。ステージの下にはledがしこんであってライティングもされるから、遠くの横の方からみると同じに見えたんですよ。透明ではないことに意味があるんでしょうね。

京セラでスタンドで見た友達がステージが暗かったと言っていたので、最初にピンスポを数えたら全部で28台ありました。5の倍数でないのは明るさが違うんですかね。あと、演出上、全部は使わないときもあるから、半端な数なのかな。京セラでは数えなかったので増えたのかどうかはわかりませんが、いつもより台数が多い気がします。とにかく今日は、スタンド66列からでも、演出上、意図的に暗くしている曲以外はメインステージで踊っていて明るくてよく見えました。札幌ドームは広いので、ピンスポの多くがスタンドの一番上にあるとメインステージまで遠いんですよね。明るさは距離の2乗に反比例するので、そのままでは暗くなってしまうから、もしかするとピンスポの台数を増やしたのかもしれません。

【オープニング】
今日は3分くらい遅れて始まりました。今、考えると、それって、今日はあべくんが出ていない曲が多かったのでそれの対応があったからかもしれません。

客電がおちるとスクリーンには『Beautiful world』のロゴ。音楽は『僕が僕のために』のオルゴールバージョンで、最初からすぐにこの曲だってわかりました。続いてモニターに出る文字は「Beautiful worldとは何か?」で始まってました。いくつかのフレーズが出て最後は昨日のレポの通り「ありのままで」。

1.僕が僕のすべて
ノートPCの蓋のようにメインステージが開く前にアカペラの歌声が先に聞こえてきたような気がします。途中で蓋みたいにあいてきて、中から光があふれてきて、スモークも出ていて、逆光の中、嵐くんたちが歌いながら歩いてあがってきます。奥から出てくるのではなく、下から上がってくる感じになってました。この曲、アカペラで1番しか歌わないのがちょっと残念です。

2.Believe
メインステージで踊る嵐くんがすごくよく見えました。モニターには最初の方はソロではなく二人ずつ歌う子を両方映していたんですね。位置を変わっていくとモニターの映像が出る位置もつぎの位置にかわっていってました。あとは、の映像は下から上にスクロールする雨みたいなものとか、一昨年、使っていたものの流用でした。あと、この曲は照明の変化がダイナミックでかっこいいのですが、今日の席からだと、そういうのも堪能できました。

3.言葉より大切なもの
大野くんソロで始まりますが、大野くん、「あるから」もお客さんに言わせないでちゃんと歌ってました。今年はここはそういう方針なのかな。嵐の子たちがメインステージに広がります。上手の方にニノが来ていた気がします。見ているときは立ち位置を覚えたつもりなのに忘れちゃいました。後半で真中に戻ってきて、真中の花道を歩いて進み、昨日のレポに書いたとおり、後奏はセンターステージで踊ってました。

4.Oh Yeah!
前奏はセンターステージでジャンプジャンプ。歌が始まるとトロッコでの移動が始まりますが、上から見ると、移動するタイミングも緻密なんですよ。まずは両端にいくニノと大野くんが移動を始め、二人が途中のタワーをおいてある位置を過ぎる頃、次の相葉くんと潤くんがトロッコで出発します。最初に出発したトロッコと2番目のトロッコがいい感じの距離で移動するんです。緻密だなあ。ニノが上手花道先端、上手真中が相葉くん、センターステージが翔ちゃん、下手真中が潤くん、下手花道先端が大野くんです。センターステージのタワーはステージの真中に穴があいてそこから上がってきます。途中で挨拶しますが、挨拶の言葉はいつもどおり。相葉くんは最後に「できないウィンク」をやってました。それは京セラも同じでした。タワーのLEDは最初はテーマカラーで途中で虹色になったりしていたと思います。

5.ARASHI
一番上がった状態で始まって、わりとすぐにタワーは降りてきていたような気がします。移動は昨日のレポの通り。メインステージには上段の真中に大野くん、ニノ、翔ちゃん、後からメインステージにくる相葉くんと潤くんが下です。最後の「♪dream」、少なくとも出だしは生歌だと思いました。今日、ちょっとタイミングがずれてる声があったので。最後の方はかぶせてるかな。

6.Rock this
暗転して、この曲の前にモニタに映る映像は、3次元のブロックみたいなのではなく、「Beautiful world」の文字と、風景は自然をちょっと加工したような映像がどんどん変わっていきます。エレクトロなかん異の映像が使われるのは後半でした。嵐の顔を加工したような映像は出ていました。雷みたいな音がなると、旗を持った子たちが上段の左右から出てきて彼らがゆっくりしたに降りてから、MADEとすのうまんが出てきます。アルバムに入っている前奏の前にジュニアだけで少し踊り、彼らに当っていたスポットが、上に移動してステージのてっぺんに集まると、そこにはかっこいい黒い衣装の嵐くんたちがいる、ということになります。昨日のレポには「上下関係」みたいなものと書きましたが、壁にそっての上下ではなく上から吊られているので「上下関係」とはしくみは違います。5人の高さが変わる演出もあります。落ちないようになってるけど翔ちゃん、怖いでしょうね。降りてくる間、MADEとすのうまんは下で踊ってます。かっこいいですよ。嵐も吊られた状態でステージまで降りてきて、斜めのところを歩いて降りて一番下にいってそこで踊っていたかな。ジュニアも嵐も曲の途中でオフォーメーションや位置を変わって、最終的に次の曲の配置に行きます。

7.always
私の今日の目標は、この曲の時のジュニアの配置を把握することでしたが、無事に把握できました。
 上手下段:ニノ、福士くん、山下くん、富岡くん
 上手上段:潤くん、佐久間くん、宮館くん、岩本くん
 センター中段:翔ちゃん、笹原くん、+2人(今年からついた子で名前がわかりません)
 下手上段:大野くん、深沢くん、渡辺翔太くん、あべくん
 下手下段:相葉くん、秋山くん、今井くん、稲葉くん

最初はそれぞれのブロックで縦に並んでミニ千手観音みたいな感じに踊り、その後は、嵐の子たちの後ろに3人がVの反対みたいな位置についてブロックごとに違ふりつけで踊ります。照明の変化も含めて舞台全体で演出されているのが面白いです。途中でジュニアは上のブラウスをぬいで、踊りながらぶんぶんまわしたりします。下のシャツは昨日も書いたとおり誰の後ろについていたかによって色が違います。もちろんそれぞれのテーマカラーです。後半、嵐はみんな前に出てきて、ジュニアは斜めになったところに色毎に集まって踊りますが、そのときに、各色一人ずつ、追加で出てきて各色が4人ずつ、合計20人になります。今年は、これをやりたくて去年の面子にさらに8人足したのかもしれません。嵐は前の真中で踊り、最後はポーズを決めます。この曲も暗くて見えないことを心配しましたが、綺麗に見えました。

8.Yes?No?
「One」の時もそうでしたが、この曲は会場の暗さと、スポット的な照明のコントラストがかっこいいですよね。最初のワンフレーズは横に並んで踊らずに歌い、その後、センターにあるムービングステージに歌いながら移動、ムービングステージに横に並び、「♪ぼくたちのリフレクション」のサビのところからあの独特のフリで踊り始めます。会場全体が真っ暗で、嵐のいるところだけがすごく光っている照明がとてもかっこよかったです。間奏で千手観音をやるとモニターは正面からの映像になりますが、そのままの映像ではなく、残像が残る加工がされていて、映像の方はほんとうに千手観音みたいに手がいっぱい映ってました。このとき、横から見えるアリーナで見ていた友達によると、Oneの時と同じく、ニノが大野くんのお尻を触っていたように見えたそうです。ずっとやっていたから、つい、やりたくなってもおかしくないですよね。翔ちゃんのラップのあと、真っ暗にして蛍光リボンを回す時、正面に近いスタンドの方からだと、センターステージとメインステージの両方が見えるからなおさら綺麗でした。後半はムービングステージ上で踊りながら後ろに移動してきます。曲が終わる前に後ろのステージに到着して、最後は後ろのステージにちょっと歩いてそちらで後奏を踊ってフィニッシュです。ムービングの移動中も暗い会場とステージだけ照明を当ててるコントラストがさえていてほんとにかっこよかったです。

9.STORY
昨日のレポには「後ろの透明なステージ」って書きましたが、最初に書いたとおり透明ではなかったです。ステージをかなりの高さまで上げながら、かなりがっつり踊ります。が、が、残念なことに、ステージにとりつけられている照明が自分の目にはいって、がっつり踊っている嵐がよく見えないんですよ。双眼鏡でみると少しは見やすくなりますが、基本的にダンスは肉眼で見たいので、どうするか葛藤がありました。結局、主に肉眼で見ていましたが、この曲のダンスがもしかすると一番激しいかもしれない、ってくらい踊ってました。でもよく見えないってのはすごく悲しい。今日は、そこまでのところはわりとよく見えていたのでなおさら悲しかったです。わずかに見える感じでもかっこよかったんですけどね。

10.Lucky Man
潤くんは昨日書いたとおり、レールを走る高速トロッコでセンターステージに戻りますが、すぐにはけちゃうわけではなく、1番の終わりくらいまではセンターステージにいました。そういえば、京セラの時に、ニノが上手がわのアリーナの中の縦通路をトロッコで通ったのはこの曲でした。踊ったあとだったせいか、トロッコの手すりにもたれてぐったりしていたんでした。昨日は相葉くんの衣装を近くで見られたわけだから、相葉くんが下手花道まできたって事になります。ってことは、大野くんか翔ちゃんが上手花道と下手アリーナ内通路にいっていたんでしょう。ちゃんと覚えていませんが。ラッキーマンの始まりで、後ろにまだいるときに、ニノと相葉くんが近寄って何か遊んでいたような気がします。

11.Shake it!
最初に潤くんが一人で中段に出てきて、斜めのところを滑り降りて下まできて、その後、すのうまんとMADEが登場です。サビの部分の両手を上下に動かす振り付けが楽しいです。途中から、潤くんを先頭に真中の花道に出て行きますが、そのとき、ついていくジュニアが今日は6人になってました。あべくんと岩本くんがいなかったと思うんです。演出で減らしたのか、あべくんが体調悪くて出なかったのか、よくわかりません。潤くんだけセンターステージで踊ってジュニアは花道にいて、途中で潤くんのまわりに移動。潤くんはシャツを脱いじゃって、すぐに着るわけですが、回数を重ねるたびに、脱いでる時間が延びている気がします。着なおしたあと、ボタンはとめてなくて羽織っただけで踊ってました。今日はセンターステージとモニターが同時に見られるかと思いましたが、やはりどうしても潤くんを含め、踊る方ばかり見てしまい、モニターのアメコミみたいな映像が具体的にどう変わっていくのか見られません。

12.negai
暗転してすぐに前奏が流れ、メインステージ下手側の下にいる大野くんにスポットが当って大野くんがソロを歌い始めます。最初から他の3人もスタンバッテいて順番にスポットが当ってソロを歌います。上手の下はニノで上段に翔ちゃんと相葉くんだったかなあ。2番の出だして潤くんがせり上がってくるわけですが、ステージの真中ではなく花道のつけねのやや左側です。潤くんのソロが終わると、潤くんが出てきた位置と対象の場所に相葉くんがいて、スポットライトがあたってソロを歌います。この曲、ダンスらしいダンスはなくサビの手のふりくらいですが、メインステージ上で歌う位置を移動することが演出になってました。間奏で中段のセンターに5人が集まって内側をむいて小さな輪になり、上からほんの少し光があたるような照明の中、5人が上に両手を伸ばして時計回りに少しずつ回ります。その後、縦に並んで、白鳥のように両手を動かしてました。鳥のイメージなのかなあ。

13.Lotus
そのまま中段で。今日の席からは、踊るのがすごくよく見えました。昨日のサイドの席からはステージの横から当てる照明がまぶしくて見えなかったわけで、横からも当っている照明のおかげで遠いスタンドからもよく見えたのかなあ。始まってすぐに、斜めになってるところがあいて、中から赤い衣装のジュニアたちが出てきました。一番下や斜めの蓋の上で踊ります。途中、ジュニアが全員、仰向けになっていて、順番に両手を上にあげて祈るみたいなしぐさのふりつけがあって、ちょっとおもしろかったです。

14.To be free
相葉くんは最初から参加してなかったです。次が後ろからだから衣装だけじゃなく、移動もありますからね。上手に翔ちゃんと大野くん、下手に潤くんとニノが移動していきます。歌いながら移動するときに、下手の潤くんとニノは二人で歌うとき、肩を組んで、歌詞にあわせて見詰め合って歌ってました。このときの潤くん、ニノにキスするんじゃないかってくらいの感じで顔近づけていて、ニノは照れてました。その後も、二人は肩をくんだまま下手花道の途中まで移動。かなりその場にそのままいて、最後近くなって潤くんがニノに名残惜しそうに敬礼して、そこを離れて花道先端に移動してました。潤くんとニノが一緒に歌って肩を組んで移動するってのは昨日もやってました。分かれるときにどうしていたのかは忘れてしまいましたが。上手の方は、大野くんと翔ちゃんのどっちが花道先まで来たのか忘れてしまいましたが、位置としては、左右の花道の真中と先端に4人がいる、ということになります。こうやってバランスよく位置を決めてある緻密さが好きなんですよねえ。

15.じゃなくて
前の曲が終わるかなり前から、後ろのステージでに相葉くんたちが出てこないか、ついつい見てしまいました。前の曲のほとに最後近く、後ろはまだ暗い中、最初にすのうまんが出てきて椅子にかなりよりかかる感じで座って最後に真中に相葉くんが出てきて同じようなポーズをとります。前奏が始まって明るくなると、椅子で寝ていたけど、今、起きたみたいな感じで伸びをするポーズで始まります。今日、初めてわかりました。昨日書いたことの追加で、衣装は相葉くんもすのうまんもサスペンダーをしていて、相葉くんは蝶ネクタイも。すのうまんはどうだっけなあ。相葉くんとは衣装の色が違いました。途中からムービングにうつってセンターまで移動しますが、そのときに、すのうまんが5人しかいないことに気が付きました。あべくんがいなかったんです。このときは、あべくんは大野くんソロに出るからバランスとってるのかしら、なんて思ったのでした。相葉くん、踊るときにすのうまんの誰よりも膝を高い位置にあげるし、軽やかにかわいく踊ってました。

16.このままもっと
演出意図が「?」のままですが、昨日とはまたちょっと変更が。ラップのところ、京セラでは上手で翔ちゃんがラップをやってる後ろに黒い衣装のすのうまん4人が黒鳥みたいなイメージで踊っていた、富岡くんと秋山くんが二人で下手で踊っていました。それが昨日は、すのうまんがいなくなって上手は翔ちゃん一人、下手はそのままだったのが、今日は下手にいた二人が翔ちゃんの後ろで踊っていました。

17.Everybody前進
上手の車には潤くん、下手の車にはニノが乗ってたきがします。アリーナの上手中央の通路を相葉くんがトロッコで、アリーナの下手側の通路を潤くんがトロッコかな。途中で翔ちゃんがセンターステージのところから出てきて、ムービングステージで後ろに移動してました。

18.きっと大丈夫
5人が時間差で後ろについて、乗り物をチェンジするのはこの曲が始まってからかなあ。翔ちゃんは最初のラップをもしかするとムービングステージ上でやっていたかもしれません。相葉くんは車に乗って下手側に、上手の車には大野くんと翔ちゃんかなあ。潤くんとニノは、通路を通って直接メインステージだったのか、花道先端だったか忘れましたが、トロッコでに移動。とにかく、いい感じに5人がばらけるようなタイミングで移動してました。ジュニアも花道にちっていて、花道先端には上手は岩本くん、下手はあべくんがいるはずで、昨日は目の前であべくんを見たのに、同じ場所にあべくんはいませんでした。体調悪かったのかなあ。私はこの時点で、大野くんソロはどうなるんだろう、と心配してました。

19.Happiness
この曲ガ始まる頃には、ジュニアは全員、メインステージにいってます。そして、相葉くんが一番下手がわ、潤くんが次、上手からはニノ、大野くん、翔ちゃんかなあ。真中の方に向かって移動しながら歌い、最後のさビのところでは真中に集まってふりを踊ります。だから、それまでに真中にきていないといけないわけですが、ついつい遊んじゃう人がいるわけです。真中まで一番遠いところにいる相葉くん、Bメロでジュニアと一緒にもりあがってしまい、最後の最後のサビの直前に猛ダッシュで真中まで走り、そのまま「♪はしりだせ はしりだせ」でした。すごい速さで走っていてびっくりしました。体力、回復してきたんでしょうねえ。相葉くんのあまりの全速力に、嵐の子たちもびっくりして笑いながら踊ってました。ここについては、MCで話題になりました。そして最後、花道をセンターまで出てきて、最後の最後は、5人で横向きになって前の人の肘を掴んで順番に動かしていくポーズ。今日は、うしろから前にやったあと、前から後ろにむかって逆戻りして終わりました。

【MC】


20.虹のカケラ~no rain, norainbow
モニターに出る小人みたいなキャラ、緑の子は背中にサルをしょってました。歌いながらセンターステージに移動して、そのセンターから横の通路をトロッコで移動してそれぞれのタワーリフターに。タワーリフターは、上手から潤くん、ニノ、大野くん、翔ちゃん、相葉くんの順番でした。

21.ふるさと
タワーリフターが上がった状態で、まずは最初にソロで始まる大野くんのところだけ青のLEDがついてスポットがあたります。次々にソロを歌う子のところだけその子の色のLEDがつきます。暗い中、ソロを歌う子のところだけが浮き上がる感じの照明ですごくきれいでした。ユニゾンになるところで、虹色になりましたが、上から下への虹の変化が最初は5人ともおそろいで、どの後、一人ずつ、色の位置がバラバラになるように虹色になってました。最後はまたテーマカラーになったかもしれません。とにかく、暗い中でのタワーのLEDがとても綺麗で印象的でした。

22.風の向こうへ
昨日のレポには大野くんがすぐはけたみたいなことを書きましたが、そうではなく、大野くんはムービングステージで後ろまで移動して1番が終わってところで、後ろからはけてました。一番下手の相葉くんと上手の潤くんはトロッコで花道先端に。相葉くんと潤くんが花道をメインステージの方に戻り始めてから、次の翔ちゃんとニノがトロッコで左右の花道に移動かな。この曲のラップを翔ちゃんが花道先端でやっていた記憶があります。ここも、次の大野くんソロにむけて、お客さんの注目を前の方にひきよせている移動になってますよね。

23.Hung up on
暗転してまずは音だけ始まって、後ろのステージが明るくなると大野くんが一人で踊っています。明るくなったらあべくんと秋山くんがバックについてました。あべくん、怪我でもしたのかしらと思っていたのですが、ちゃんと踊れていたので怪我してるわけではないみたいでした。今日は今回のツアーで初めて、大野くんの足先が見えたのですが、やはり、大野くんの足さばきがちゃんと見えると印象が全然違いますね。アリーナの方から見ていたときは、毎年、おなじような振り付けだし、もう飽きた、と思って眺めていたのですが、同じような振り付けでも、あの足さばきを見るとやはり感動します。いいものってのは、繰り返しの鑑賞にたえるというか、何度見てもいいんですよね。バックについてる秋山くんとあべくんは、基本的にはあのふりつけについていってるから凄いんですが、足先の軽さがやはり違いました。大野くん、やっぱり天才。ただ、この大野くんソロは、やっぱり照明が目に入ってよく見えなかったんです。ステージにくっついてる照明のせいだと思うんですよね。せっかくあれだけ踊っているのだから、ダンスが見えなくなってしまう照明はやめてほしいです。

24.どこにでもある唄。
今日も音程が・・・・

25.Joy
相葉くんと潤くんは左右の花道先端に出てきてトロッコでセンターステージに向かって移動。。大野くんと翔ちゃんは後ろから出てきて、二人でムービングステージでセンターに移動。ムービングステージ上の大野くんはなんでもないところでターンするし、翔ちゃんもただリズムをとるだけでなく、ちょっと複雑なステップをするし、この曲、やはり踊らずにいられないんでしょうねえ。翔ちゃんのステップが複雑だったし、もしかすると、やっぱり元々はふりつけがあったのかも。そりゃそうですよねえ。この曲の最後には5人がセンターステージに集まって丸くなって真中に手をだして暗転してたきがします。

26.morning light
この曲は少しダンスがありますが、メインの動きはサビのとこで手をふる感じかなあ。途中で花道を移動してメインステージまでいって、そこの下の方で最後は踊ってました。

【ショータイム】
メインステージの上段にいって、そこで5人で踊って最後に手を上げたポーズをとると、モニタにはそこから5色のラインが上に伸びて広がる映像が流れ一度暗転。そして「エレクトロ」な感じの映像が始まります。3Dのブロックみたいな映像や、お屋敷の映像がまたブロックに分解したり、嵐の子たちの顔のアップはひとりずつちょと面白い顔になります。相葉くんは猪木の顎をやってたし、潤くんは舌を出してたかな。まあ、そんな感じでお客さん、笑ってました。そして、まずはニノが真中に出てきて一人で踊ると、スムース・クリミナルみたいにニノがたくさんになります。次に大野くんが出てきてニノと一緒に踊りますが、そのニノは映像。さらには怪物くんも出てきてやりとりをするパントマイム。大野くんと怪物くんのやりとりとの前後関係を忘れましたが、大野くんがニノを高いところにいけ、みたいな感じでおいやると、ニノが一番てっぺんからロープを伝わって上手側にするーっとおりてきます。おりてきたところに岩本くんがいて、ニノに黒いハットを手渡します。ニノがそれを投げると下手の高いところにむかって飛んでいく軌跡が映像に。帽子がとんでいった先には相葉くんが逆さにぶら下がってます。相葉くん、くるくる回りながら舌まで降りてきます。下に下りると、次に潤くんと相葉くんが一緒に踊ります。相葉くんは、さっきニノから投げられた黒い帽子をかぶっています。相葉くんと潤くんで、相葉くんが潤くんの前に布をかぶせて隠す動作をすると、潤くんが隠れるわけです。首から上はかくしません。完全に隠しててっぺんにむかって合図を送ると、てっぺんの多いがとれてそこに潤くんがいるように見えます。てっぺんを映してるはずの左右のモニターにはてっぺんにいる潤くんの映像が映っています。てっぺんの潤くんが隠れると、すぐにてっぺんの真下の位置から潤くんが出てきます。これって完全にイリュージョンなんですよね。タネとしては、上にいるように見えたのは代役ってことなので、私の次の目標は誰が代役なのかをつきとめることです。最後、5人で上段の真中で踊り、暗転します。その間に衣装の早替で、赤い細身のパンツに青いキラキラのついたジャケットでした。それを着てるから一つ前の衣装が妙にふわふわしてるんですよねえ。


27.まだ見ぬ世界へ
最初は上段で踊り始め、途中で斜めになっているところに5人で立ちます。そうすると、その斜めになっているところが下がってきて、下と同じ高さになります。その間はさすがに踊ると危ないので立って歌ってます。おりきると、また踊り始めます。間奏のストロボ照明のところ以外はとてもよく見えました。やはり踊るとかっこいいですねえ、嵐さん。でも間奏のダンスもほんとに見たかったです。なんとか変えてくれないかなあ。最後は

28.Love Rainbow
左右にはまた車が出てきてました。歩いて左右の花道などに移動しながら歌います。上手の車には大野くん、下手には潤くんかな。相葉くんは真中の花道の方に移動。上手花道先端には翔ちゃん、反対側にはニノになってました。最終的には、車は1類側、3類側の途中のくらいの位置に、翔ちゃんが上手のタワー、相葉くんがセンターのタワー、ニノが下手のタワーにいってます。

29.Troublemaker
タワー3箇所と車にわかれた状態で歌います。車が後ろよりにいるので、タワーと車が全体的にいい感じにばらけていて、この位置関係、よく考えてあるなあ、って思いました。上手タワーの翔ちゃんと上手側の車にいる大野くん、手でハートを作るところは、ちょっとずれましたけど、映像ではそこそこハートになってましたよ。

30.ハダシの未来
車の上とタワーの上でやりました。最後に順番に手をあげていくところは、1番が花道先端、2番が車、最後がセンターの相葉くんでした。

31.サクラ咲け
車のところからトロッコで後ろのステージに移動、相葉くんはムービングステージで後ろに移動、上手と下手端のタワーか降りた翔ちゃんとニノは、外周をトロッコで後ろに移動、だったと思います。後ろの高くなるステージがすでに少しあがっていて、みんな、よこいしょ、という感じでそこに上がってました。曲の後半でこのステージがどんどん高くなっていって、最後はかなりの高さになってました。

【挨拶】
面白かったですが、別途レポします。

32.果てない空
踊らない曲だから、どちらを向いて歌うかがものすごく緻密に作ってありました。出だしはニノと翔ちゃんがアリーナ側を向いて歌い始め、つぎのフレーズではスタンドがわを向いている3人のうち端の二人は、斜め前にでて少し広がります。おりてきて、ムービングステージに移ってから、5人でアリーナ側を向いて歌ってますが、最後のサビでセンターにいた潤くんだけスタンド側を向きます。昨日もそうだったのでたまたまではなく、このタイミングで変えてるんでしょうね。さらに位置や顔の向きを変えて、最終的には上手から潤くん、大野くん、ニノ、翔ちゃん、相葉くんの順番に並ぶ位置になります。

33.遠くまで
この曲の最初に銀テープが飛び出します。ユニゾンで歌いだした後、歌詞にあわせて上手側の方から二人ずつ、小芝居的なことを順番にやっていくのが最高に楽しいです。潤くんと大野くん「♪何気ない言葉が嬉しくて繋がる」なので今日はハグしてました。ハグというより「繋がる」って感じでヒシっと。大野くんとニノはなんだっけな。ニノと翔ちゃんは、ニノのリードでミュージカルごっこ。翔ちゃんと相葉くんは「見つめあえば分かり合えるはずさ」ってことですごい至近距離でみつめあいます。相葉くんと大野くんは「引き合うように響かせたい」ので二人で綱引きです。歌詞の意味と違うし(笑)。ほんとに一緒にいるとこうやって遊んじゃうんですねえ。なんて楽しいんだ。そしてサビのフリつけは簡単なので、お客さんも一緒にやってます。「♪ヘイ!」のところで右手を上げますが、裏拍のタイミングで上げてくださいね。2番で花道を歩いてメインステージに移動します。そこでもまた遊んでます。2番の最初はニノのソロ、次が相葉くんなので、その二人がメインステージに残って他3人が先に歩き始めます。ニノの「大丈夫なそぶりして強がるそぶりおかしくて」のところ、二人で向き合ってニノだけ歌ってて相葉くんは「強がって」たのかな。すいません。変な動きしてたんですが忘れちゃいました。相葉くんの「ぎゅとした握り返した手の中につまった愛情」も歌いながらニノの手をぎゅっとしてたのかな。次の潤くんは、もう花道の途中にきていてそこにいるカメラに向かって歌い始めますが、ニノがまず走り出し、それを追って相葉くんも走りだし、潤くんの後ろを通るときにお尻を触って走りさりました。子供のピンポンダッシュか!そして最後はメインステージにきて、最後の方のサビをみんなで歌って歌は終わり、その後、最上段にいって5人で手をつないであげてバイバイでした。

本編は以上です。申し訳ありませんが、眠いのでアンコールはまた明日アップします。
 

札幌7/30MCと挨拶

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 7月31日(日)13時38分55秒
  【札幌30日MC】

まずは、あついね、って話から。札幌は毎年、お客さんの反応がいいので、そういう意味で熱いし、すり鉢状だから音の返りもストレートだし、嵐ちゃんたち、コンサートやりやすいんじゃないかと思います。

翔ちゃん「空港着いたら東京よりもちょっと涼しかったのに、会場は暑いね。今、札幌で一番アツいのはここだぜ。」

と、ちょっとかっこつけた風に言う翔ちゃん。口調がいつもとは違ったのでそれが面白くて、他の子たちもちょっとかっこつけた風に何か言ってたけど忘れちゃいました。

翔ちゃん「コンサート、ずっとやってると、たまには息が合わないこともあるわけです。コンサートってのは、コンサート自体だけじゃなくて、ステージ裏でのジュニアやスタッフとのことも含めてね。」
相葉くん「会場についたらすでにコンサートだからね。」
翔ちゃん「そうです。」

ニノか潤くん「息が合わない何かあったの?」

察しがいい。たぶん、相葉くんのことでしょうって思いますよね。


翔ちゃん「コンサート、始まる前に、舞台裏でジュニアも一緒に大きな円陣くんで声をかけるわけです。まつじゅんが『○○いこうぜ~』『おぃ~!』『○○していこうぜ~!』『おぃ~!』って感じで、みんなで声をあげるんだけど、今日ね、まつじゅんが声かけたあと、相葉さんにふったのね。相葉さんが『○○いこうぜ~』って言ったら、ジュニアが「・・・・」。完全に無言なの。」

ははは。前になんて言ったかわからなくてジュニアの反応が悪かったって話があったけど、ジュニアが無言ってすごい。

相葉くん「ジュニアたち、頭おかしいよ!なんで俺のとき、無言なの!」

珍しくご立腹な感じで訴えます。たしかに、無言って・・・ぷぷぷ。よほどびっくりして声でなかったのかな。

ニノ「だって、相葉シ、『もりあげていこうぜ(←違う言葉でしたがよく聞く感じの言葉でした)』って、潤くんと同じ事言うんだもん。

相葉くん「(興奮気味に)だって、マツジュンが『怪我しないように行こうぜ』とか一通り言っちゃって、もう、言うこと残ってない状態でふられたことある人いる?」
ニノ「1回、くらいはあるかなあ。」
相葉くん「俺、いつもそうなんだよ。俺、円陣のとき、まつじゅんの隣が多いのね。」

といいながら、潤くんの右側にいって円陣の時のように肩を組みます。

潤くん「たしかに、そうだね。」

と落ち着いた口調。二人の顔が近いです。ドキドキ。

相葉くん「マツジュン、全部言っちゃってから、いつもおれにふるんだもん。もう、言うことないよ。」

と、潤くんと同じ事を言ってしまうことの理由を強く主張します。

相葉くん「ジュニアのやつら、俺のこと馬鹿にして!」

それにしても、無言ってのは、ほんとにどう反応していいか、わからなかったんでしょうねえ。面白いなあ。

翔ちゃん「他にも二人しかしらない話があるんだよね。聞きたい?」
ニノと潤くん「聞きたい!」

また、相葉くんの話ですね(笑)。

翔ちゃん「本番前に、お風呂に入ってたんですよ。」
ニノか潤くん「またかよ。」
翔ちゃん「札幌ドームと言えば、いつも風呂話をしてるんだけどね。僕がお風呂にいったら、相葉くんがすでに湯船に入ってたのね。で、体洗って、頭も洗って湯船に入ってたとき、相葉さん、まだ頭とか洗ってたのね。そこで突然、『あ、鏡ある!』って言い出して、鏡の前で全裸で『always』のふりの確認を始めたの。全裸でだよ!『always』のフリの確認をするのはわかるけど、何も全裸でやらなくても。しかもずっとやってるの!」

ははは。全裸で鏡を見ながら踊るって、さすがは相葉くん。

相葉くん「今日、ずっとalwaysがうまくいかないのね。alwaysに呪われてるの。それでそうだ、と思って確認してたんだけど、はじめたら楽しくなっちゃったのね。」
ニノか翔ちゃん「そうやって、すぐ、楽しくなっちゃうんだから」
相葉くん「ジュニアが遅れてついてくるのが面白くてさ。」

きゃあ、そういうことか!でもジュニアがジャニーズジュニアだと思ってる人もいるのか、状況を理解してない空気が。

相葉くん「ジュニアってのは俺のジュニアね。」

他の子たちは失笑。会場、どよめきます。

ニノか潤くん「ほら、お客さん、ドン引き」
相葉くん「すいませんっ。でも楽しくなっちゃったんだよね」
ニノ「で、相葉さんとしては、今日のalwaysyはどうだったんですか?」
相葉くん「ばっちり、満足のデキでしたよ。」
ニノ「相葉さんの満足っていうのは、100点天満点の20点で満足ってことはないですか?」
相葉くん「(ムキになって)そんなことないです。ちゃんとできました。」

alwaysは、他の子たちも自分以外の人を見ている余裕はなかなかないんじゃないかな。立ち位置にもよるけど。だから、実際のところはよくわかんないです。

このあたりで、大野君が一言しゃべったのですが、なんて言ったのか忘れてしまいました。

ニノ「(大野くんに)あ、今日、初めてしゃべりましたね」
大野くん「あ、うん・・・」
翔ちゃん?「そういえば、大野さん、今日、コンビニ行くみたいなかっこして来ましたよね。Tシャツ1枚と短パンとサンダルっていう。」
大野くん「え、あれじゃダメなの?札幌ついたら、ちょっと寒かったけどね。」
翔ちゃんかニノ「その格好で、あなた、すごいマニアックな本、持ってましたよね。」
潤くん「それで、俺んとこきて、『ほら、持ってきたよ』って見せるの。」

そのマニアックな本とは「初心者の向けのジオラマ入門」みたいな本だそうです。

翔ちゃんかニノ「なんで突然、ジオラマなんですか?作るの?」
大野くん「マツジュンとおもしろそうだね、って話になったから、本、買ってみたの。」

あら、潤君も?

潤くん「今日放送の『しやがれ』にふるちんさん来た時、ジオラマの話になったじゃん。」

は、ふるちんさん?と思ったのは私だけじゃないはず。

潤くん「あ、ふるちんさんってのは古田新太さんね。」
翔ちゃん「いくらなんでもふるちんさんって・・・」
潤くん「そのふるちんさんの秋葉原の話にジオラマが出てきて、そん時にリーダーと話してて、面白そうだね、やってみたいね、ってことになったんだよね。」

なるほど、それで潤くんに買ってきたジオラマの本を見せたんですね。他の子も納得。

相葉くんかニノ「で、リーダー、ジオラマ作るの?」
大野くん「うん、作ってみようかなと思って。」
潤くん「じゃあ、リーダーんちで一緒に作ろうぜ。俺、秋葉原でキット買っていくから。」
大野くん「なんで俺んちなんだよ。」
潤くん「いいじゃん。リーダーんちで作ろうよ。」
大野くん「やだよ。狭くなるし、汚れるじゃん。」
潤くん「じゃあ、みんなでリーダーんちでジオラマ作ろうよ。」
他の子たち「いいね、それ。」

大野くんちに5人で集まってジオラマ作るって、すごい楽しそうです。潤くんや翔ちゃんは不器用そうですが・・。

大野くん「やだよ。汚れるだろ。ジオラマだと細かい粉みたいなの、いっぱい出るし。」
潤くん「そうだ。リーダーんちで、どんどんジオラマを作って広げていったら面白いじゃん。」

うわ~。楽しそう。
って、私はジオラマの話をすごく楽しく聞いたのですが、どうもお客さんの反応がポカン。女の人はジオラマを知らない人も多いんですね。

相葉くん「ジオラマってなあに、だってさ。」

やっぱりね。

潤くん「ジオラマってのは、風景の模型。街とか、駅とか作ってそこに電車を走らせて、すごい小さい人がいたり・・。」

鉄道模型のジオラマなら鉄道模型のKATOにいくとすごいのがあるよ、潤くん!前にタモリ倶楽部でロケにいってたけど。そう、タモリ倶楽部にもよく出てきます。先日亡くなった原田芳雄さんが大の鉄で、自宅に大きなジオラマを作って、沿線の土地を仲間に売ってたそうです。そういう大人の遊びもできます。

ここらへんでメインステージに移動します。
大野くんと潤くんの二人が残って3人ははけて衣装チェンジ。二人残ってジオラマの続きの話をしてたのかな。すぐに3人出てきます。5人揃ったところで、お仕事の話になりますが、大野くんと潤くんがしゃべってる後ろの斜めになってるところにまずニノが寝そべります。そして翔ちゃんは上からお尻で滑ってきます。ニノも真似して滑ります。坂をすべるのを何度もやる二人。

潤くん「何、Shake it!やってるんだよ。」
翔ちゃん「え、これ、Shake it!っていう技なの?」
潤くん「いや、俺のソロ。俺、最初そうやって滑ってるから。」
翔ちゃんとニノ「知らなかった」

といいながら滑りつづけます。やりたそうに見ていた相葉くん。

相葉くん「俺もやりたくなってきた」

といって坂の上にいって、なぜかお尻ですべらず転げ落ちます。

相葉くん「あつっ!!」

痛いじゃなくて熱い?摩擦かしら?

他の子「何、やってんだよ。」

そりゃそうだ。なぜお尻で滑らないのか。違うことをやってみたくなるところが相葉くんらしい。

で、5人いる間に「怪物くん」の話になりますが、潤くんは「リーダーはあれ、やるんでしょ。大仏君。」といつもどおり。

大野くん「あのさあ、いいかげんに覚えてくれませんか?怪物くんです。」
潤くん「大仏ってどこの大仏?鎌倉?奈良?」
大野くん「大仏じゃないから。」
ニノ「え、どっちが好きなの?」
大野くん「え、奈良かな。」

ははは。奈良の大仏なんだ(笑)。

相葉くん「いいかげん、着替えてきなよ」

相葉くんに言われるなんて。着替えに行く二人。その間は翔ちゃんの映画の話だったかな。それも揃ってからだったかな。
翔ちゃんの映画もやっと公開ですね。去年の国立の頃から撮ってたよね、と潤くんが言ってたきがします。それから潤くんの舞台の紹介。5年ぶり。場所は「彩の国(さいたま)芸術劇場と青山劇場」と潤君が言います。
翔ちゃん「青劇ね。」
ニノ「ウェストサイドストーリー以来じゃない?」
潤くん「そうだね」

ウェストサイドのダンスを踊りだす翔ちゃん。きゃあ、嬉しい~。あれはほんとに奇跡の舞台だったし、3人に残っているものが大きいですよねえ。

30日はこのあと、アルバムの曲からいきますと潤君が紹介して後半にいきました。

京セラの時は、途中で嵐JETを作っている途中の映像が入り、その間に着替え。翔ちゃんと潤くんは暗い中、ステージ上で着替えてました。そしてMCの途中で「ふるさと」を歌ったのでした。

【札幌30日挨拶】
翔ちゃん、大野くん、潤くんは普通のことを言ってたのでよく覚えてません。

相葉くんは「すごく楽しかったです。」って感じのことを言ったあと「たとえ、ジュニアにバカにされても。」と。
MCで出ていた、相葉くんの掛け声にジュニアが無言だったって話ですね。その言葉を受けて、他の子たちは「そんなことないよ。バカになんかしてないよ。」と、まるで相葉くんをバカにしたかのように言います(笑)。相葉くん「ジュニアだけでなく、嵐にもバカにされてますけど。」みんなが相葉くんを好きなんだよね。「知らない人もいるかもしれませんが、僕、1週間ほど入院したんです。そのときは、この場に立てるかどうかもわからなかったから、今日、この場にいられて本当に嬉しいです。ありがとうございました。」

そして次のニノ。
ニノ「あの人(相葉くん)、入院してたんですって。知らなかった。」

ははは。

ニノ「入院したんなら、頭よくなって帰ってくればよかったんですけど、そんなこともなくて、全然、頭よくなってなかったです。」

まあ、ニノったら(笑)。私も、頭痛が治ったときに「頭なおった」と言うと、ハリーに「バカはなおってないでしょ」とよく言われてました。

ニノ「でも、5人でコンサートができて本当によかったです。」

ほんとにね。落として、上げるニノ。実際、心配したんでしょうね。Mステでニノのメールは長かったって言ってましたよね。相葉くんが元気に出られたから、安心していろいろ言えるってのがわかりますよね。

ダイジェスト気味ですが以上です。
 

札幌7/30本編

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 7月31日(日)04時47分48秒
  【会場構成】
今回のセットはとてもシンプル。真中に大きなモニターがあって、それは左右に分かれる感じ。その前に2階の舞台、階段があってメインステージ。真中が少し丸くなって前の方に突き出していて、そこからセンターまで花道。センターステージと並べてムービングステージがあり、後ろにもムービングと同じ透明で高くなるステージ。ただし、こちらのステージは高くなるだけで動きませんでした。左右には花道。花道の先端、センターステージ、アリーナの横通路には高く上がるリフターがありました。花道にLEDはしこんでなかったし、ステージ自体にあまり電飾がなかった気がするし、外周を回る車は一人1台ではなく、左右から1台ずつで、しかもモニターなし。花火もゼロではなかったけど、去年とかよりかなり少なめで、全体的に少しずつ節電になっているような気がします。あと、今回、バンドはいません。嵐の場合、バンドがいる意味がない感じがしていたので、これでよかったと思います。

【オープニング】
電波時計を見ていたら18:00ぴったりに客電が落ちてメインモニターに文字が出てきます。それは今年のライブに向けての嵐からのメッセージ。申し訳ありませんが、言葉はすっかり忘れました。ただ、最後の言葉が「ありのままに」。音楽は最初は何の曲かわかりませんでしたが、途中からは『僕が僕のすべて』のスローバージョンっぽかったような気がします。

1.僕が僕のすべて
メインステージの真中のところがノートPCの蓋のようにあいてきて、中から光が差してきます。そして突然『僕は僕のために』のアカペラが。嵐のコンサートがアカペラで始まるなんて予想していなかったので、この始まり方はちょっと感動しました。歌も、かなり練習したんじゃないかと思います。ちゃんと歌えてました。たぶん、生歌だと思います。そして蓋があいた下から逆光の中、嵐さんがちが歌いながら登場します。逆光を浴びて白い王子様衣装の嵐くんたちはほんとにキラキラしてました。アカペラでワンフレーズ歌い終わると、会場から大きな拍手。

2.Believe
そのままメインステージで。アカペラで始まったから、もっと歌を続けるのかと思ったのですが、すぐに踊る曲になりました。メインモニターには嵐くんたちの顔が小さい四角で映ってました。最初の交代でソロをとっていくところは、今歌ってる子と次の子が映る、って感じで変わっていきました。

3.言葉より大切なもの
「お手フリ」曲がこんな最初にきたのも意外でした。メインステージの真中に集まった状態で歌い始め、すぐにメインステージから花道に広がって歌います。最後の後奏はセンターステージに戻ってきてふりつきで。この曲を踊るのは久々に見た気がします。そうそう、今日札幌の30日は、大野くん、最初のソロの「あるから~」をお客さんに歌わせずに普通に歌ってました。

4.Oh Yeah!
4人はセンターステージからトロッコにのって横花道を左右に移動です。一番上手、花道の先端にあるタワーにニノ、次が相葉くん、センターが翔ちゃん、次の下手が潤くん、一番下手の花道先端のタワーが大野くんかな。実は、私、今日は下手の花道の先端近くのスタンド、前の方だったんです。なので、まずはタワーに上がった大野くんがすごく近く見えました。最初の白い衣装は、レースやフリルみたいなのがたくさん使ってある王子様ちっくな衣装なのですが、大野くんのはお尻にフリルの段段があるんです。でも焼けてる大野くんにはイマイチ似合ってなかった気がします。この曲の間奏で一人ずつのいつもの挨拶。今日は相葉くん、「暑いね!暑いね!暑いね~!」「もっと暑くなろうぜ」って言ってました。相葉くん、実際、すでに汗だくでした。タワーの電飾はついてました。一人ずつのテーマカラーだったかなあ。途中でいろんな色に変わったかも。

5.ARASHI
この曲をこのタイミングっての意外でしょ。タワーの上で初めてすぐにタワーが下がって、通路のタワーにいた相葉くんと潤くんはトロッコで左右の花道まで移動します。私の席の方に、潤くんがトロッコできたわけです。白の王子様衣装が似合うこと、にあうこと!いい顔してました。そしてメインステージに戻っていくわけですが、翔ちゃん、大野くん、ニノは2階、相葉くんと潤くんは下の位置にいくのかな。曲の最後、大野くんが「♪For」と歌った後の「♪dream」のところをアカペラでハモって歌ったのにはびっくりしました。ここが生歌なのか、口パクなのかは、私の友達の中で意見が分かれています。私は、最初の『僕が僕のために』とここの「♪dream」は練習したんじゃないかと思ったんですけどね。そして暗転。

6.Rock this
暗転後、メインモニターには無機質な印象の画像がしばらく流れます。嵐の一人ずつの写真が短時間にパタパタ出たり、四角が3Dに見えるようなものだったり、よくわかりませんが「エレクトロ」なイメージなのかもしれません。そして『Rock this』の前奏が流れ初め、メインステージの最上段に紫っぽい大きな旗をもったジュニアが左右からまず出てきて、旗を振ります。その子たちが下におりて、続けて上段にはスノウマンが下手、MADEが上手に出てきて踊ります。さっき嵐が下から出てきたところは蓋がそのまま床になって、斜めになっているので、その斜めの部分も使います。ジュニアは薄紫かグレーかよくわかりませんが、サテンみたいな生地のヒラヒラしたシャツを着てました。ジュニアが少し踊ったあと、スポットライトはステージのてっぺんを照らします。お客さんの視線をそこに誘導すると、そこには上から嵐くんたちが降りてきます。今回、京セラの時に、始まる前からメインステージの真中のてっぺんに何かあるのは見えていたんです。そこには布がかかっていたので、何かのときにそこから出てくるんだろうな、と思っていたら、ここで使われていました。今回は、一人一人別々の上下するリフターで、少しずつ違う高さでまっすぐ下に下りてきます。『新嵐』で使われていた「上下関係」のもっとすごいやつって感じかなあ。嵐が降りてくる間もジュニアは旗を振ったり、スノウマンとMADEは下で踊っています。

この時の衣装は黒で、これが先週の京セラで相葉くんが正しく着れなかった問題の衣装です。『Rock this』で始まるシーケンスってだけで、かっこいいことがわかるのに、初日の相葉くんは衣装が正しく着られなかったわけです。今日、この衣装で近くに着たのでよく見えたのですが、全員、鎧や甲冑を少しイメージした感じでかっこいいんですよ。ところが、先週の相葉くんは、左乳首が出っ放しになってしまっていたわけです。先週は、Rock thisの途中の隙に後ろを向いて衣装を何かしているのがわかりました。私の席からだと、衣装に不都合が生じていることはわかりましたが、具体的にはわかりません。上着の前をしめようとしていたのかと思ったのですが、その後、ばっさり開きっぱなしで一人だけ肌色に胸が露出していたので、前が締まってないことがわかりましたが、あいてるのと締まってるののどっちが正解かはわからなかったわけです。それが、今日、見たら前がぴったり締まっていて、鎧の胸のところみたいになってました。先週の相葉くんのミスは実は2つあって、タンクトップの左手を出すところから左手を頭を出してしまい、タンクトップが大きく斜めになってタンクトップから左乳首が出てきたことと、さらに、上着の袖が複雑なつくりになっているため、上着もうまく着られなかったので、その結果、前があきっぱなしになり、さらには乳首が見えっぱなしになってしまっていたのでした。

話を戻して、嵐が下まで降りてくると、リフターから降りて、ジュニアと一緒に踊ります。最終的に、上段に2箇所、下に3箇所の位置に分かれ、嵐の子一人ずつの後ろにジュニアが3人つきます。最後の位置は、下手下段は相葉くん、センターは潤くんかなあ。他の場所はよくわかりません。

7.always
その配置のまま次の曲。この曲の振り付けがユニークで面白かったです。嵐の後ろにはジュニアが3人ずつ並んでいるわけで、そのまま、縦並びを活かした振り付けになってるんですよ。5人の場所にはそれぞれテーマカラーの照明が当っています。5箇所で同じふりつけの時もあるし、誰かがソロの時は他の人は違うフリのときもあるし、5ヶ所に分かれた状態を見せるってのがすごく面白かったです。今年はバックの人数がいつもの年より多いわけですが、こういう群舞的な見せ方をしたくて人数を増やしたんでしょうね。途中で、ジュニアの子たちは上を脱ぐと、下には違う色のシャツを着ています。相葉くんについているのはMADEの富岡くん、今井くん、秋山くんでしたが、彼らは相葉くんの後ろだから緑のシャツなわけです。そういう感じで赤、紫、黄色、青のシャツの子がいます。後ろの子を把握しようと思ったんですが、私は全体を見たいので、双眼鏡で顔をみられなくて今日は無理でした。参考までに、岩本くんは紫のシャツでした。ジュニアが上を脱いだあと、嵐は5人がまとまって踊り、ジュニアは坂になっているところも使って、全体で動いてその変化していく様を見せます。踊りと言うよりフォーメーションの変化を見せる感じですが、ジュニアのこういう見せ方もとても新鮮で面白かったです。この曲の振り付け、激しくはないのですが、動きがちょっと面白いです。ちなみに所日は、相葉くん、この曲の途中で止まっちゃってました。ニノ曰く「間に合ってない」ってことだったようです。最後は5人で真中で面白いポーズとって決めてました。

8.Yes?No?
その位置で始まったこの曲。大好きなので嬉しいです。最初は踊らずに花道を歩いてセンターステージに移動します。サビの頃にはセンターステージと並べておいてあるムービングステージについて、そこで踊り始めます。この曲の振り付けでガシガシ踊る川村くんを思い出します。間奏では縦一列での千手観音もやってます。翔ちゃんのラップの後は、暗転して蛍光のリボンを回します。なつかしい~~。メインステージではジュニアもリボンを回してますよ。間奏が終わると嵐にスポットが当って、ムービングステージ上で踊りながら後ろに移動して、最後は一番後ろに到着です。

9.STORY
後ろの透明なステージで踊ります。このステージ、移動はしませんが、かなりの高さに上がります。けっこうがっつり踊るので、スタンド正面に近い人はダンスをわりと近くで見られますね。だいたいスタンド側を向いて踊っていて、最後の方でアリーナ側を向いて踊っていました。スタンドがわを向いてる時間が長いけど、アリーナがわもちゃんと向いてくれるところがさすがは嵐です。

10.Lucky Man
前奏が始まってから後ろのステージが下がってくるのかな。私としては、アルバムの曲なら、他にも乗れる曲はいくらでもあるのだから、毎回、Lucky Manやらなくてもいいのに、とついつい思ってしまいます。歌が始まると、潤くんムービングステージのレールを通るトロッコでセンターステージに移動してすぐにはけます。二人が後ろに残って二人はトロッコで左右の花道に移動します。後ろに残っていたのは相葉くんともう一人、誰か思い出せません。後ろの二人が何か、遊んでいたいた気がするのですが、それも思い出せません。自分の近くには誰が来たんだろう・・・。

11.Shake it!
潤くんソロ、潤くんは中段に、下にはスノウマンとMADEが登場。メインモニターには潤くんの顔がアメコミみたいにアレンジされた映像。潤くんは坂を滑って下に下りてきます。潤くんソロ、曲がキャッチ-だし期待していましたが、期待以上の楽しさです。まずは振り付けが面白い。そしてモニターの映像も面白い感じなのですが、実はまだちゃんと見られてないです。そして潤くんがすごく楽しそうです。途中から花道を移動して、潤くん一人センターステージに。そこまでの花道にはすのうまん4人、MADE4人。潤くんのすぐ後ろから順番にあべくん、岩本くん、深沢くん、佐久間くんかな。とにかく楽しく踊ってます。そして潤くん、最後近くのタイミングで、赤い衣装をガバっと脱いで、一瞬、上半身裸になります。すぐに前も止めちゃいますが、面白いです。今回の潤くん、カッコおもしろい、という感じかなあ。今年のコンサートで一番好きかも。潤くんがセンターステージで最後を決めて暗転。

12.negai
間奏が流れて、メインステージの下の段のやや下手よりに大野くんが登場して歌い始めます。衣装は青系のキラキラしたもの。途中からメインステージ上段と上手側に、翔ちゃん、相葉くん、ニノが登場して4人で歌います。2番の潤くんソロのところで、メインステージ中央に潤くんが下からせり上がって登場。そうきたか。どのあたりか忘れましたが、中段の真中にみんな集まってきて手をヒラヒラさせるようなふりつきで5人で歌います。ダンスというより手のふりつけ、って感じだったかなあ。

13.Lotus
嵐はそのまま中段でこの曲。私の席からは照明がまぶしくてよく見えませんでした。嵐は青い衣装なんだけど、メインステージの下、つまり一番、お客さんに近い側にはジュニアがいて踊って、そのジュニアの衣装は赤。コントラスト、強すぎない?嵐の振り付けはテレビで見たとおりですが、ジュニアの振り付けが面白かったですよ。

14.To be free
ジュニアははけてこの曲。相葉くんも途中か最初ではけるのですが、次が相葉くんソロ、って思っていたせいか、4人の動きをまったく覚えていません。すみません。

15.じゃなくて
今日は後ろのステージから登場。ステージ上には椅子があり、バックはすのうまん6人。最初はみんな椅子に座っていて、椅子を使って踊ります。すのうまんの衣装はシャツにネクタイ、ニッカ-ポッカ-ズ。靴下も派手でした。相葉くんも相葉丈パンツに左右違う色のボーダーの靴下。かわいかったですよ。相葉くんソロ、京セラではセンターステージでやっていたので、札幌で出る位置が変わりました。途中からむ-便グステージが動きながら踊ります。スノウマンは踊らずに相葉くんのソロダンスもありました。もしかすると京セラのときより今日のほうが踊っているかもしれません。最後はセンターで椅子に座ってポーズを決めていた気がします。曲も衣装もふりつけもすごくかわいかったです。ただ、振り付けはジャズではなくロックダンスっぽかったです。

16.このままもっと
メインステージで翔ちゃんソロ。今回、もっとも多くの人が頭に「?」が浮かんだのがこの翔ちゃんソロの演出でしょう。翔ちゃんは、ぴっちりしたスーツっぽい服に帽子で下の真中に出てくるのですが、明るくなるとすでにステージの上の方に白の羽扇をもったジュニアがスタンバイしてます。しかも頭に白い鳥の羽をつけているの。イメージとしては、形はちょっと違うけどバレエ『白鳥の湖』の白鳥みたいな感じ。男の子だからなんか変。MADEの富岡くんと秋山くんだけは羽扇を持っておらず、翔ちゃんのすぐ後ろで踊ります。翔ちゃんといえば富岡健翔くんなのかな。去年は逆立ちしてましたからねえ。羽扇を持っている子たちで翔ちゃんを囲んでみたりるすのですが、羽扇も頭の羽もまったく意味がわかりません。京セラの時は、後半、スノウマン4人が黒い衣装で上手側に登場し、翔ちゃんの後ろで踊っていましたが、札幌ではスノウマンは出てこなくなりました。たしかにあれはないほうがいいと思います。っていうか、その前に、この演出自体、よくわかんないけど。翔ちゃんソロ、曲が好きだから、もっと素敵な演出だったらよかったのになあ。

17.Everybody前進
この曲も嬉しいです。上手、下手から車が登場。上手からの車には潤くん、下手からの車は大野くんだったかな。あと二人は後ろから登場したのかなあ。相葉くん、後ろからだったような。衣装はパステルカラーの光沢のあるジャケットとそれぞれ違うラフなパンツ。相葉くんは相葉丈でした。そうそう、相葉くんがトロッコで下手の花道の方にきました。大野くんが車の上からすごくたくさん釣ってたのを見たのはこのときなのか、別の時なのか、思い出せません。大野くん、あと、この曲で右手を上げるふりつけをやっていた気がします。

18.きっと大丈夫
ジュニアも出てきて踊ってました。花道まで出てきていたのかな。下手花道先端であべくんを見たのはこのときかなあ。この頃、潤くんが車にのって下手花道の方にやってきたのかな。美しかったです。

19.Happiness
ジュニアはメインステージにずらっと並んでました。嵐はこの曲の時にはメインステージに5にとも戻ってきます。一番下手はしがスノウマン3人、次にMADE3人。福士くん、今井くん、秋山くんかなあ。メインステージに戻った潤くんが、真中の方にいく途中、秋山くんのところで、秋山くんの動きを真似するって遊びをやってました。秋山くんも、普通にHappinessを踊るんじゃなくて、前の方に歩いてみたり、下がってみたりして、潤くんもそれを真似ていたのが楽しそうでした。潤くんがMADEの子をいじるのは初めて見ました。その後、真中の方に歩いていって、最後はセンターステージに全員集まります。最後のポーズは5人で横向きに1列になって、腕を相手の肘のところにつけて腕が繋がったまま動かす、っていうポーズを決めて終わりです。京セラではそれを1回やってましたが、今日は誰がやったのか何回もやってました。最後は、最後の位置にいる潤くんが無理やりほどいてました。スタートが大野くんで次が翔ちゃんだったのかな。解かれたとき、翔ちゃんが「痛っい」といって手をブラブラふってました。大野くんがぎゅうっと掴んでいたのかな。

【MC】

京セラではMCの途中、暗転のなか次の衣装に着替えてましたが、今日は、途中で2人と3人で交代で着替えに行ってました。そして、MCの途中に入れる形で歌った『ふるさと』は後半に移動です。

20.虹のカケラ~no rain, norainbow
上をカラフルな模様の入ったシャツに着替えて次の曲。覚えているのはメインステージに「白雪姫」の小人に似たキャラクターのアニメが映っていたことくらい。もちろん7人ではなく5人で、嵐の子たちに似ていて、テーマカラーの衣装、さらに特徴のわかる小道具を持ってました。青い子は釣りざお、黄色いこはDSとかね。これを歌いながら嵐はまた移動かな。そうそう、思い出しました。後半に行く前に、花道先端にあったタワーリフターをスタッフがアリーナの真中の横通路に運んでいきました。可動式なんですねえ。そうでないと大変か。嵐は最終的にはそれぞれがそのタワーリフターに移動します。位置は、一番上手が潤くんでしたが、あとは覚えてません。もう我ながらびっくりです。あ、大野くんはセンターでした。

21.ふるさと
リフターを上げた状態で。この曲、ここに入りました。タワーリフターのLEDはいろんな色になったり、それぞれのカラーになったりしてました。

22.風の向こうへ
始まるとすぐにリフターが下がって、センターの大野くんはすぐにはけます。端の二人は外側の花道の方に移動して最終的にはメインステージに。下手花道の方には翔ちゃんがきたのかなあ。内側の二人はセンターステージに。潤くんと相葉くんがいってたかなあ。終わると4人はいたばしょからはけてました。

23.Hung up on
後ろのステージに大野くん登場。最初、一人かと思ったら、MADEの秋山くん(茶髪の方)とスノウマンのあべくんが、ステージ上に丸まって小さくなって待機してて、途中から立って一緒に踊りだしました。大野くん、間奏、かなり長く一人で踊ってます。今日は大野くんの足先まで見えたのですが、ジュニアの子たち、がんばっててもやはり大野くんのスピードにはかなわない感じがしました。でも、かなりがんばってますよ。足が見えると、やはり大野くんのダンスを見た気がします。先週は、大野くんのふりつけにはもう飽きたから、いいかげん、別の人にふりつけてほしい、と思ったのですが、今日は足が見えて、やっぱりダンスが見事だったので、「ま、いっか」と思ってしまいました。でも、やっぱり違う振り付けでもみたいなあ。

24.どこにでもある唄。
メインステージでニノソロ。ギターの弾き語りです。ニノ、音程が・・・・

25.Joy
これ、踊らずに移動なんです。絶対踊ると思っていたのに。これと次の『morning light』はおしゃれにがっつり踊ってほしかったのですが、『Joy』は踊らないし、『morning light』は簡単な振り付けだし、そもそも、後半はダンスがすごく少ないので、友達とは、元々は踊る予定だったけど、相葉くんに負荷をかけないように今は踊らないのかも、と言っています。年明けには踊ってくれるといいのですが・・・。衣装は、白と黒のチェックを貴重に、それぞれ黄色とオレンジの蛍光色が入ってます。そしていかにも下に着てますって感じで、ふわふわしてました。この曲も車で出てきたのかなあ。花道を歩いてきたのかなあ。そんな衣装の潤くんを近くで見ました。

26.morning light
センターステージで手のふりをやっていたような気がします。サビのところでは、メインステージにジュニアが出てきて踊ってました。ジュニアは黒い衣装にオレンジや黄色の蛍光の太いラインが入っている衣装で、ひとりずつ、ラインの入り方が違ってました。曲の最後には、嵐がメインステージに戻って、やはりサビはふりつきでやり、さらにメインステージの一番上段の真中で踊ります。

そしてそこから、映像をつかったイリュージョン。その場で他の子と踊っているように見えけど、実は一人は映像で、本人は思いがけない場所から登場する、という感じ。そういうのをいくつかのパターンでやって、最後はまた最上段の真中に集合して、暗転して明るくなると嵐の衣装が真っ赤なものにガラとかわっていて、今年のアルバムのリード曲『まだ見ぬ世界へ』

27.まだ見ぬ世界へ
これねえ、ストロボみたいな照明を使うので、照明がちかちかして、よく見えないんですよ。特に間奏。この曲のダンスを楽しみにしていたのに、ストロボはひどい。ともかく、この曲で見せ場は終わりです。

28.Love Rainbow
いわゆるラストスパートに入ります。また車が出てきてました。どちらかの車は翔ちゃんでした。反対側は大野くんかなあ。

29.Troublemaker
ジュニアが花道にちっていて、このとき、私の近くには岩本くん、隣が佐久間くんだった気が。嵐のほうはあまり見ていなかったのですが、普通なら翔ちゃんと大野くんが並んで手でハートを作るところ、京セラでは翔ちゃんだけがやろうとしていて大野くんは遠いからすっかり忘れていたみたいでした。今日は、大野くんもわかっていて、距離は遠いのですが、映像の上で二人の手を合わせてハートを作ってました。ハートができてよかった!

30.ハダシの未来
タワーをあげてやります。その前に、ジュニアは移動していて、スノウマンは真中の花道に。左右の花道は今回、初めてついた子たち。MADEはメインステージにいました。嵐のほうは、真中が相葉くん、一番下手がニノ、あとはわかりません。

31.サクラ咲け
ジュニアは全員メインステージにいたのかな。嵐はタワーを下げてそれぞれ後ろのステージに移動。後ろのステージをすごく高くあげて、そこで挨拶。

【挨拶】
今日セラの時は、『One』みたいに、決められた短いセリフを言う形での閉めでしたが、今日は、今までみたいに普通に一人ずつ挨拶してました。この挨拶の分、曲を減らしたんじゃないかな。詳細は別途。

32.果てない空
うーん。好きな人もいるでしょうが、私はここでこの曲はイマイチ。京セラの時は、暑さでみんな朦朧としていたのか、歌がボロボロでした。雑になっちゃってましたねえ。今日は、わりとみんな丁寧に歌っていて京セラよりはマシでしたがやはりニノが・・・・。この曲の途中からムービングステージがセンターにむけて動きます。最初に歌うニノと翔ちゃんが最初はアリーナ側をむいて歌い、残り3人がスタンド側を向いて歌い始め、ステージが移動するのにあわせて、立ち位置をチェンジしながら歌ってました。いくら近くても背中しか見えないのは辛いので、こうやって顔が見えるようにしてくれると嬉しいですよね。

33.遠くまで
センターステージで、簡単なふりつきで。この曲はお客さんも一緒にできるような簡単なふりつきってのがちょうどいい感じですね。出だしのサビは5人並んでふりつき。ソロがはじまるところから、遊びだします。京セラでも遊んでました。順番に次の子と一緒にいろいろやるんです。今日は、翔ちゃんとニノはミュージカルごっこ風の踊り、それを見ていた相葉くん、ニノの前で両手を斜め下に広げて胸を左右に動かす踊り。もちろん、ニノも応えます。相葉くんと大野くんは歌詞に合わせて「綱引き」。すごい楽しそうでした。サビにはふりがあるわけですが、裏拍のタイミングで手をあげます。センターにいる間、相葉くん一人だけ、1回ですが、表拍のタイミングで手を上げて、他の子は正しく裏拍で、ってことがありました。相葉くんもその後は間違えませんでしたが、「裏がとれない」を目の当たりにしたので笑ってしまいました。後半、メインステージに戻りますが、戻ってからもふざけたりしました。そしてこの曲で本編は終了です。ここまで2時間半くらいでした。

【アンコール】
34.Love so sweet
わりとすぐに出てきてこの曲。歓声、大きかったです。最初の潤くんと大野くんの二人のところ、下手よりにいた二人はすぐ近くで顔を見合わせながら、歌詞に当てぶりをしながら歌ってました。楽しそうでした。上手側の3人も間奏であられちゃんみたいに両手を広げてグルグル回ってました。これは前からやってましたけどねえ。

35.a Day in our Life
上手と下手の位置を変わって車にのるので、上手にいた3人が下手の方にきたとき、翔ちゃんが先頭でラップを歌いながら、3人でかわいく行進してました。「Way」とかのタイミングで翔ちゃんが手を上げていたのですが、相葉くんは、またもやタイミングや手を上げる方向を把握できずにじゃっかん右往左往しながら行進してました。そしてそのまま下手の車に乗ります。上手は潤くんと大野くんです。

36.Summer Splash!
車はそのまま進み、この曲の時には、潤くんと大野くんの乗った車が下手にきました。潤くんは、「サマー スプラッシュ!」って手をあげるとき、最初に手をくると回して自分の顔に近づけるんですね。それが正しいふりつけなのかな。

37.感謝カンゲキ雨嵐
メインステージにジュニアも出てきて踊ってます。みんなすごいテンション高く踊ってました。一番下がスノウマン、中段がMADE,上が今回ついたジュニアでした。嵐も戻ってきて、この曲でジュニアをまとめて紹介。ユニット名、言ってほしいなあ。上手側のMADEの子たちだけは、上手にいた嵐の子たちとハイタッチしながらはけていきました。

アンコールの途中で、銀テープと去年から登場のリボンが降ってきました。京セラのときは、リボンは「俺らの名前はなーんだ」「あらしー」というタイミングだったので、アリーナ席の多くの人が嵐をみずに上をみてリボンをとろうとする、というすごい光景になって、嵐の子たちもびっくりしていたので、リボンのタイミングを変えたんですね。そういえば、途中でメインステージに落ちてきたのを、ニノと大野くんがキャッチしようとして、大野くんがキャッチできてました。


【ダブルアンコール】
アラシコールに応えて出てきた5人。潤くんが「呼んだ?」という言い方がちょっといつもとは違ってかっこつけてる感じでおかしかったです。何度かかっこつけて「呼んだ?」と言った後「帰りたくないって、カズ」とニノにふり、ニノもかっこつけた言い方で翔ちゃんにふり、翔ちゃんも「まさき」とふり、相葉くんは「さとし」とふって、最後の大野くんは怒った顔を作ってお客さんに向かって「帰れ!!」と一言。ははは。大野くん、さすが。潤くんは「智ウチワの人、下げていいから」って。潤くんはつづいて「じゃあ、三本締めしようか」と言ったら、客席から大ブーイング。その反応を見た潤くん「俺のウチワ、さげていいから。」って。「あ、リーダーのはあげていいよ」って。誰かを下げたら、下げられていた人はまた上げていいみたいです。そんなやりとりがあって、最後はいつもどおりの曲で終わりました。

38.五里夢中
翔ちゃんが相変わらず走ってました。相葉くんは真中の花道を歩いていたので、さすがに走らないのかな、と思っていたら、最後の方で下手花道の途中まで走ってきてくれたのでびっくり。走って大丈夫なのかなあ。先週は様子見の部分もあったでしょうし、先週よりも暑さはマシでしたし、走っちゃったんですねえ。

私としては、前半はいいのですが、後半はダンスが少ないなあって思います。目玉のショータイムもわかりにくいし。後半のダンスが少ないのが、相葉くんを気遣ったためで、来年にはがっつり踊ってくれるといいんですけどねえ。

あと、先週のことで、どの曲だったか覚えてないのですが、わりと最初の方で、ニノと大野くんが花道の途中ですれ違うととき、ニノがハイタッチする感じで手を出したので、大野くんがすれ違いざまにタッチしようとしたら、その瞬間、ニノは手を下に下げちゃって大野くんはハイタッチができなかったというのがありました。ニノったらいたずらっこだなあ。
 

福岡1/15本編途中まで

 投稿者:もえぎ  投稿日:2011年 1月16日(日)14時37分39秒
  そもそも東京ドームで演出が少し変わったのに、東京以来、本編のレポを書いてないから、変わったところもレポしてなくてすみません。そんなこともおりまぜつつ、気が付いたことをレポします。双眼鏡をほとんど使わないので細かい表情とははあまり見えていません。

まず、オープニングの映像は東京から変わってます。一人ずつの目のアップがなくなり、もっとモザイクになっていて、音楽ももっとテンポが速いものになって、途中からカウントダウンの数字が出ます。前よりもテンポアップしてかっこよくなりました。

『Movin'on』
登場も東京から変わっています。滝の装置の上がから開いてきて、それが階段になっていて、蓋の奥にスモークがたかれて嵐登場。最初はそこで歌って、装置の蓋の階段を降りて、滝の下の位置で踊ります。その間に蓋が上にしまって、サビのあたりから上から滝。東京の時に、札幌との間が短い中、よくここまで変えたなって思いました。嵐登場で大歓声でした。

『Love Rainbow』
LEDディスプレイや花道などのLEDも全部、虹色になってから曲が始まります。虹色がすごく綺麗です。最初の潤くんの指揮はないのですが、最後に花道を歩いてセンターステージに行ってから潤くんの指揮があります。潤くんは一人一人を笑顔で見てます。

『Troublemaker』
楽しそうでした。横、一列になるところでニノと潤くんが間に大野くんを入れてあげなかったら、大野くんはニノの後ろかから、ニノにカンチョーしてました(笑)。最後のポーズ、翔ちゃんは手を頭にあててウサギをやってました。今年はやはりウサギですね。お気に入りみたいです。

『Attack it!』
昨日は下手がわだったので、下手サイドのステージが近かったので3人がよく見えました。潤くんが挨拶しているとき、ニノはエアギター、翔ちゃんもそれに合わせるみたいにしてました。ニノは挨拶で「あけましておめでとう」をすごい勢いよく言ったあと、「今年もよろしくお願いします」を低姿勢でいったのがおかしかったです。翔ちゃんのときは、潤くんが翔ちゃんの後ろでカメラにむかって、毎回、テレビに映った素人みたいにピースしたりしてるのがおかしいです。昨日はその潤くんの動きに翔ちゃんも動きをあわせてました。

『Everything』
「2011.1.15」の文字が出て潤くんをそれを言ったときの歓声がすごかったです。

『TABOO』
どうしてもバックの子たちを見てしまってすみません。竜くんはこの曲のときは、サイドの髪をあげて耳の上の刈り上げ部分をみせて、きめ顔してやってます。バックの子たちのダンスがあまりに激しいので最初は黒のパンツにインしているはずの黄色いシャツが最後には全員でちゃってるし、富岡くんや秋山くんなんて、前まではだけちゃってました。

『Let me down』
相葉くんと大野くんがいる下手サイドステージが近くてよかったです。ちゃんと、最初から全員スタンバイしてました(笑)。ただ、昨日は、嵐の二人がセンターの方にいってしまった後は、幸宏を見てしまっていました。ほんとに華麗に踊るなあ。

『マダ上ヲ』
これ、私は東京ドームのときに正面のスタンドで見たのがほんとにすごかったです。ほんどに振り付けが複雑で面白くて、正面がもちろん一番いいですが、サイドや後ろ側からみても面白いのがいいです。滞空時間が長い感じの動きのタイミングが合うのがかっこいいんですよねえ。

『KAGERO』
毎回書くけど、ここまでのダンスの雰囲気が曲ごとに違うのがほんとに好き。

『Oh!Yeah!』
トロッコでの移動手順は同じです。ただ福岡ドームは狭いので、後ろのステージから横花道までの通路が、花道の切れ目よりも内側にあって、トロッコは横花道までついたところで、横花道に平行に少し外側に移動してから切れ目を通って前まで行ってました。ほんとにアリーナが狭くてサイドステージのやや後ろ側くらいなのに、後ろのステージもすごく近く見えました。相葉くんと潤くんが横花道に来て、センターステージに移動して最後の最後、毎回、二人でいろんなポーズをやってきましたが、相葉くんのドラマが発表されてからは潤君がシェーカーをふる仕草をして、相葉くんがその後それを一緒にやってました。最後に、できないウィンクをやってたのはこのときかなあ(笑)。

『大野ソロ』
大野くんソロ、私は、江田くんと山下くんを見てしまいます。サイズ感も髪の色も似ています。私から見ると大野くんのダンスは全然、昔ほど踊れてないから惹かれないのですが、終わった後の会場の歓声はすごかったです。かっこいい~、と言ってる声もいっぱい聞きました。大野くん、あんなものじゃなかったのになあ。

『ニノソロ』
名古屋、福岡は札幌と同じく、小さいジュニアはいなくて、滝の装置の方に「I」「ハート」「You」という風船がつられていてそれにスポットが当っていきます。ハートは赤。東京からは、途中からMADEの子たちが大きな風船を持って出てきて、最後の方でその風船を破裂させると中から小さいハートの風船がふってくるようになりました。東京の初日の時に、ニノは風船が追加になるとは聞いていたそうですが、破裂する音まではしらなかったようですごくびっくりしてました。あと、なんといってもニノソロは私は幸宏にくぎづけ。最初の頃はぎこちなかったのですが、途中からかわいいしぐさを覚えてきたらしく、首をかしげたりしてかわいくなって、それがまた妙におかしいんですよ。竜くんはこの曲のときはサイドの髪をおろしてかわいい髪形にしてます。すごい違いです。林くんもかわいいです。

『Carnival night part2』
フロートカーは東京から5台とも画面つきになったので、それぞれの車に乗ってる子が映るようになりました。昨日は最初に登場するときに、翔ちゃんが「相葉くーん」とか言ってたかな。この曲、C,A,RNI,VAL,Nightのコールが画面に出ないから、昨日は言えてなかった人が多かったです。それだけ、初めての人が多かったんだと思います。後ろを回って、潤くんがセンターで相葉くん、翔ちゃんが下手側にきますが、先頭の相葉くんがすごい近くてびっくりでした。ほんとにアリーナが狭い。

『One Love』
この曲、東京の時に、まず初日に翔ちゃんが、前奏で相葉くんの方をちょっと見るから会いコンタクトくらいあるかと思ったのに、相葉くん、曲に入り込んでて翔ちゃんに気が付いてくれなかったという話があり、翌日は、翔ちゃんは体ごと相葉くんの方を向いて前奏をやり、って感じのことがあり、名古屋もそれを継続していた感じがおもしろかったです。相葉くんは無理やりはいりこんで踊って、結局、笑ってしまったりってこともありました。昨日も相葉くんはとても綺麗に踊っていて、そんな相葉くんを翔ちゃんが見てました(笑)。最後は相葉くんも笑ってかな。
『ハダシの未来』
こんどは潤くんが近かったです。そういえば、東京くらいから柵についてるマイクがなくなって、手で持つようになりました。

『ファイトソング』
東京のことはメモってあるのですがPCが違うので今はわかりません。ごめんなさい。そういえば、大野くんが最後の方でWSSのオープニングのふりをやっていたように思います。翔ちゃんは、ずっと高田純二の動きを気に入ってやってます。最後は毎回、5人で輪になって回ってます。それに間に合うように走って集合します。昨日の最後は、マイクをリコーダーみたいにもって、翔ちゃんが口笛吹いてました。

<MC>

怪物くん、東京だけは小さいジュニアと怪物たちでした。紅白にも怪物たち、出せばよかったのになあ。さびしかったですよね。

『Don'T Stop』、ほんとに白い衣装とこの曲のフリがあってて素敵です。最初に潤君がセンターでターンして、外側の子が順番にターンしていくのがかっこよくてねえ。それ以外もとにかく衣装とふりがあってるって重要。

『リフレイン』
途中で嵐は中段にあがって、ジュニアの子たちが踊るのもかっこいい。ここでも幸宏に注目しちゃいます。

『Dear Snow』
昨日は雪がふったのですごいちょうどいい感じがしました。音程の微妙さは気になりますが、それでも生歌が嬉しかったです。

『タイムカプセル』
クリスマスの曲はもうやらないだろうから『冬をだきしめて』に戻るかと思っていたら、この曲を持ってきてくれたのはすごい嬉しかったです。歌をちゃんと練習してきた感じがしたんですよ。少しですがハモりもありましたし。次が潤くんソロって決まってるから、動きは今までとだいたい同じです。最初はメインステージで歌ったあと、潤くんがひっこんで、ニノと相葉くんは肩を組んで花道を歩いてセンターステージまで出てきます。そうえいば、前は最後の方はニノか相葉くんのどっちかがセンターステージとメインステージの真中くらいの場所まで戻ってから、そこからはけていたけど、昨日は最後まで二人でくっついてましたね。最後の方で二人でじゃれていたんだけど、私にはよく見えませんでした。

『潤くんソロ』
すごい歓声でした。私も何度見ても楽しい。潤くんのフライングが上手だからおもしろいってのはありますよね。スタッフとのチームワークもいいし。歌の方は幸宏のダンスをやっぱり見てしまいます。ヘルメットかぶっていても綺麗だからわかります。

『相葉ソロ』
これも大歓声。カタカナのマジカルソングのサングラスを見て「かわいい~~」という声もあがってました。

『PIKA☆☆NCHI double』
『Love so Sweet』
動きは札幌と同じです。『Love so Sweet』の最後の方で、上手のステージの翔ちゃんが、一番近くにいる松本くんとアイコンタクトをして一緒にフリをおどってることが多いです。一番最後、後ろにニノ、潤くん、相葉くんが集まるわけですが、東京くらいから、相葉くんが真中にいて左右に潤くんとニノ、二人が相葉くんをはやすみたいに手をヒラヒラさせるポーズをとります。そして相葉くんはマイクを反対に持っていて、次の「言葉より大切なもの」の大野くんを歌いだしを歌うふりをします。これ、今の定番です。

『言葉よりも大切なもの』『Believe』
このあたり、お手フリタイムのはずなのに、ジュニアの子たちの動きがあまりに緻密でお手フリもできないくらい。後ろからトロッコで横花道についた相葉くんと潤くんはサイドのステージで歌ってます。次の『Believe』の前奏が終わってから、走って反対側にいくのですがセンターですれ違うときにかならず手を出して二人でタッチ。横花道からトロッコで前に移動してはけていきます。

『ARASHI SHOW TIME』
ピエロの亮太くんが出てきただけですごい歓声。MJウォークや相葉くんにももちろん大歓声。相葉くんは、どんどん、垂直に歩いている感じではなくなちゃってますねえ。誰か言ってあげてほしいなあ。潤君はほんとに上手ですね。

『サーカス』
フレームを使ったフライングの最後、LEDを消して嵐にスポットが当ると高さを実感できます。昔からのファンは、アリーナのコンサートを望む人も多いと思いますが、私はドームの方がスケールの大きな演出ができて好きなんですよ。嵐にはドームが合っていると思います。そして続くアクセントダンスは何度みても、どこで見ても息が止まります。

『Monster』
最後の花火と花道のLEDが東京以降は札幌とは違うように思います。札幌は、LEDがセンターから順番にすごいスピードでついて、最後にメインステージで花火だったのですが、東京以降はメインステージの花火と花道のLEDは同時です。花火が違うのでこっちのほうがいいのかな。

すいませんがそろそろ時間なのでここまで。
 

札幌11/13,14アンコール

 投稿者:もえぎ  投稿日:2010年11月18日(木)02時28分50秒
  <アンコール>

『Summer Splash』
最後にひっこんだところからまだ出て来た5人。まずは楽しそうに一緒にはしゃいでます。それがやりたくでアンコールでこの曲を復活したんじゃないかと思いました。14日は潤くんは曲に合わせてしゃがむふりつけを何度もやっていたのですが、そのとき、前で一緒にのっていたのは翔ちゃんかな。相葉くんは国立の時と同じように両手をふって踊ってました。途中で下に降りてきて、少し広がって歌ってます。最後の方の「Oh! Yeah!」のタイミングで噴水が出るのですが、潤くんは大阪でもそうでしたが、13日は、噴水が出るタイミングに合わせて噴水の吹き出し口に足をあてて、噴水が上がらないようにしてました。それを見ていた相葉くんは、曲の最後に噴水に飛びこんでびしょびしょになってました。そして噴水のところで立ち上がり、滑ろうとしたのか、勢い余って転び、ものすごい音がしていました。あれは痛かっただろうなあ。翔ちゃんがオトノハで書いてましたね。その後、タオルをもらってずっとタオルをかぶったままでした。なぜなら、相葉くんの髪はパーマをかけたので、濡れると大仏のようになってしまうからでした。

14日、下に降りて来て広がるとき、一番下手側の潤くんの前にはすでに噴水が出ていて前にいけませんでした。そこで潤くんはその噴水を股下でまたぐようにジャンプ。股下を濡らさずに飛び越えられたので、その後、「セーフ」というジェスチャーをやってました。同じように上手側の翔ちゃんも噴水がありました。翔ちゃんは噴水の間と通って前に濡れないように前に出ていました。14日は、相葉くんはソロを飛ばしてしまい、途中で気づいて慌てて歌ってました。最後はみんなでセンターに集まって「サマースプラーッシュ」って言ってから左右に分かれて行きました。

『きっと大丈夫』
下手側の車に潤くん、相葉くん、大野くん、上手側がニノと翔ちゃん。両日とも、潤くんは、合いの手をいれるタイミングのところで、車の上の段差に登っては飛び降り、登っては飛び降りるという反復運動を曲に合わせてやってました。潤くんがそういうことやってるのってちょっとおもしろいですよね。2日目は相葉くんがそんな潤くんを「何やってるんだろう」っていう顔で見てました。

『Happiness』
大阪までは3曲目くらいに入っていたのがアンコールになりました。大野くんが車の上で「はしりだせ」って踊っているのが見えました。

『マイガール』
車は反対側のメインステージについて、そこから花道を歩いてセンターに行きます。このとき、メインステージにJr.が登場です。最上段がMAD、中段がThey武道、一番下がMADEです。最後の方、センターからまん中の花道を戻るとき、5人で隣りの子の肩に手をおいて歩いて来ます。このとき、カメラはメインステージ側から撮ってくれるので客席からは見えない5人の顔がモニタに映ります。最後にクルッて顔を向けるとき、14日は大野くんと潤くんは肩を組んだままだったので、二人セットで振返ってました。メインモニターには、国立とかのときに使われていた映像にかぶって嵐がいっぱい映っていたと思います。あと、バンドの奥の方に粗いLEDがあってそちらにも映像が少し映っていました。

Jr.とバンドの紹介のとき、バンドの奥の上にある粗いLEDにMADE、They武道、MAD、そしてMount Blastという文字が映りました。これが大阪からあったのかどうかはわかりません。ちゃんと、ユニット名が出て紹介されるのは嬉しいです。

<ダブルアンコール>
『果てない空』
14日にこの曲に行く前、潤くんが「水曜日に、ニノが出ているドラマ『フリーター家を買う』・・」と言ったら会場から「火曜日」という声が。潤くんは「の主題歌が水曜日に発売って言いたかったの!」と強調。私もそう思って聞いてましたけどね。翔ちゃんも「最後まで聞いて」とお客さんに。という感じに潤くんが説明していたら、途中からモニタには潤くんがしゃべるのに合わせて顔だけの芝居をするニノが。そのあと、しばらく潤くんがしゃべるのに合わせてニノが顔の芝居をするという状況が続きます。「それでは聞いてください『果てない空』」というのもニノの顔芝居。歌い終わった後も、感想を言ってたかな。ここの息の合い方もすごい嵐らしかったです。歌の途中で、ニノと翔ちゃんがミュージカルみたいに踊っていたのはこの曲だったか、『Summer Splash』だったか、どっちだったかなあ。

14日は『サクラ咲け』も
間髪いれずに続けてやってました。相葉くんが歌詞をとばしたのはこっちだっけなあ?

札幌ドーム、アリーナの隅々まで人が入っているし、アリーナ自体が広いし、スタンドも遠い席はほんとに遠いけど、どこの席の人もきっと楽しかったんじゃないかと思います。私自身、13日の62列っていう天井席もすごく楽しかったし、14日の1/3くらいの高さのサイドの方の席ももちろん楽しかったし。あと、やっぱり男性のお客さんが多かったなあ。男性どうしできてるひとたち、たくさんみました。お客さんの期待感の高さが嵐くんたちにも伝わって、彼らもほんとに楽しそうでした。
 

札幌11/13,11/14本編

 投稿者:もえぎ  投稿日:2010年11月18日(木)02時24分52秒
編集済
  11/13、まずは開演前の嵐コールの声が大きいのが嬉しかったです。そして、ちょうど18時にになったころ、お客さんが自主的にペンライトを着けて準備を始め、それだけですり鉢状のドームにペンライトの海が広がり、それを見ただけで歓声があがっていました。初めてのお客さんが多かったのかもしれません。11/14もペンライトがつき始めた時のどよめきはすごかったです。あらしコールは13日の方が大きかったですが。



そして数分遅れて客電がおちてメインモニターがツアータイトルからオープニング画像に変わると地鳴りのような歓声。それはすり鉢状なので音がよく反響しているからかもしれませんが、大野くん、鳥肌がたったのもわかります。


『Movin'on』
一人ずつの目のアップから始まる映像のあと、メインモニターが二つに割れると奥には例の滝が。大阪では上からゴンドラで降りてきたので、双眼鏡で上のほうを見ていたのですがゴンドラの気配がなく、あれっと思っていると、国立と同じように滝の下のところが上に開いてきたんです。そうなると、国立と同じく滝の奥から5人が出てきました。やっぱりこっちの方がインパクトがあります。ゴンドラは動きが遅いので、私は見ていてちょっとかったるかったんで。踊れないし。で、大阪ではゴンドラだったから『Movin'on』の前半はまったく踊らなかったわけですが、札幌ではもちろん踊りました。最初は滝から出てきた中段で踊り、一人一人が別々の階段を下りてくるのもかっこいいんですよ。そして最後は下で踊り、潤くんがセンターで終わります。


『Love Rainbow』
次にいきなり『Love Rainbow』が始まってびっくり。せっかく大阪で『Don't Stop』を踊ってくれたのに、と思ってしまいました。しかも踊らないんです!!潤くんが指揮をするかわりに「さっぽろ~」みたいなことを一言いってましたが、それより踊ってくれって感じです。今回、唯一の不満となりました。潤くんの指揮も好きだし、そもそも全体的にあの振り付けがすごくかわいいのに。ステージの真中のセットの幅くらいまで広がって歌ってました、サビのところで真中に集まってそこでちょっと踊ります。その後、後半、花道を歩いてセンターステージに移動して、最後にセンターステージでワンフレーズだけ踊ってました。この曲を踊らないなんてすごい不満に思っちゃいました。最後横1列に並んで次は『Troublemaker』です。


『Troublemaker』
ジュニアはこのときセンターから横花道に出てきてました。前は『Troublemaker』の前に『Happiness』があって、そのときにジュニアが出てきたのですが、変わってましたねえ。13日は『Troublemaker』の最後、大野くんはすごい不満そうな顔をして列に入ってたのは見えましたが、どういう状況だったのか、あまりよくわかりませんでした。14日は列にいれてもらえませんでした(笑)。その前に、翔ちゃんと大野くんでハートを作るところは、お互いに近いほうの手で作ってたのかな。いつもと構図が違って見えました。


『Attack it!』
次の『Attack it!』で上手に相葉くんと大野くん、下手に潤くん、翔ちゃん、ニノが移動するわけですが、そのときに花道で踊っているジュニアのふりつけがすごくおもしろいですよ。「♪もう我慢の限界」なんて、トイレを我慢している動きですもん。サイドステージにつくとステージをあげて挨拶で、他の子がしゃべっている間に上着を脱ぎますが、毎回、脱いだ上着を置く位置もちゃんと決まってます。スタッフが回収しやすいようにしているんでしょうね。そして上着を脱ぐと、上手の相葉くんと大野くんはシャツが茶系、下手の潤くん、ニノ、翔ちゃんはシャツが紺系です。それで左右をわけたのかな。このシャツはみんなノースリーブ。そうそう、14日はこのときの潤くんを双眼鏡で見てチェックしたのですが、受信機を入れる入れ物が衣装と同じように金色でラメってありました。まさか、衣装ごとに入れ物を作ったのかしら?挨拶では、2日ともニノが相葉くんの十八番の「もっと」をやっちゃってました。相葉くんもやってましたけど。


『Everything』
『Everything』のときに画面に13日は「2010.11.13 SAPPRORO」と出たときに潤くんが「にせんじゅう 11月13日 さっぽろ」と言ってました、14日は「14」でした。曲が終わったところで「楽しんでいってちょうだい」の前、「大阪の初日では『君と僕たちの』っていってたのは『きみとぼくの』になっていたかな。14日はひっこむときに、潤くんは胸に手をおいて王子様のようなお辞儀、相葉くんは両手を前に出して後ろに飛ぶ、よくやるおちゃらけポーズをやってました。二人の違いがおかしかったです。


『TABOO』
翔ちゃんソロ、最初の映像のときに、ドク、ドクっていう鼓動の音にあわせて、ステージのセットのラインに作ってあるLEDが赤と青に点滅するのですが、私が観ていた席からだと、赤のLEDと青のLEDの位置が微妙に違うのか、赤と青に変わるタイミングでものすごく立体的に見えて、ほんとにドキ、ドキって感じでびっくりしました。翔ちゃんソロもそうですが、照明がほんとにかっこいい。最初に下からジュニアが出てきて階段を上がって、翔ちゃんがてっぺんに。踊りながら降りてきて真中のところで、富岡くんがリズムにあわせて逆立ちするのは何度も書きましたが、それより後、横一列になって翔ちゃんが一番上手側にいて、一番下手にいるジュニアの子から順番に右側にむかって手を広げて次の人にタッチしていくと、一番上手側にいる富岡くんは翔ちゃんとタッチ、そこでタッチがおりかえして、下手の方にまたタッチしていきます。みんなが指をくわえる振り付けもセクシーですよね。

『Let me down』
翔ちゃんソロの最後に暗転したと思ったらすぐにサイドステージの照明がついて、そこにスタンバイしています。13日に天井席から見ていて、あらためて大野くんの足さばきの軽さを思いました。ただ、昔ほどではないなあという感じもあってちょっと残念です。サイドにいるときに、嵐の子たちとジュニアと振り付けが違うのもおもしろいです。横花道の方に移動して踊ってから、センターにいってそこで翔ちゃん登場、前の方に嵐、後ろにジュニアがいてロックダンス。コーダで嵐だけ前にあるムービングにいってそこで踊ります。この曲は足の動きが多いふりつけになってます。そして14日、曲が始まる直前になっても、下手のサイドステージには幸宏しか出て来なくて見ていても焦りました。曲が始まってから慌ててみんな出て来て、ほんとに慌てて踊っていたので一人で笑ってしまいました。上手の方で踊っていて下手側が暗くなっている時に双眼鏡で見た感じは相葉くん、大野くんは真面目な顔してました。稲葉くんは笑顔でした。この出トチリは14日のMCで話していた通りです。

『マダ上ヲ』
最初の潤くんソロは正面を向いて、次の相葉くんはメインステージ側を向いて、という複雑なフォーメーションで始まります。途中からムービングを動かして後ろの方に移動しながら踊りますが、『Let me down』が足の動きが細かいユニゾンダンスが多かったのに対して、『マダ上ヲ』は上半身の動きが細かくて、5人のフォーメーションがダイナミックに変わるのが遠くから見ていても面白いです。円の中心に向かったり外がわに向かったり。踊る曲が続きますが、振り付けの雰囲気が全然違うので、まったく飽きません。

『KAGERO』
3曲続けて踊ることになりますが、この曲の振り付けもまったく違う印象です。ちょっとジャズダンス系かな。動きのタメのタイミングが合ってるのがさすがは嵐。そういうところが合ってるから、個々のダンスには個性があるのに、全体でそろって見えるんですよねえ。あと、どの曲か忘れましたが、ジャンプの滞空時間のタイミングも合ってるんですよ。そういうところがほんとに嵐らしいなあ。最後は内向きに円になって終わりです。

『Oh!Yeah!』
嵐が円になって暗転しているところに、バンドのドラムの人がスティックを叩く音とコーラスの人のカウントの声が響き、『Oh!Yeah!』が始まって客席全体も明るくなります。こういうメリハリがいいんですよねえ。大野くんはレールの上を通るトロッコでセンターへ。ニノと翔ちゃんが先に動き始め、トロッコでニノは下手、翔ちゃんは上手のメインステージまで。横花道は、途中、トロッコが通れるように跳ね橋みたいになっていて、トロッコが通る時は開くんですよ。翔ちゃんとニノが動き始めてから上手は潤くん、下手は相葉くんがトロッコに。この二人は横花道まで。そういえば、大阪31日のとき、下手のメインステージに到着したニノは、間奏に合わせてエアドラムをやってました。適当ではなく、ほんとに叩いてる感じでした。横花道に到着した相葉くんと潤くんはセンターステージのコマに上がり、13日は二人で特に何もせずに暗転、14日は最初に二人で向かい合ってから、最後に一緒に正面を向いてなにかキメポーズみたいなのをやってたのですが、具体的に何をやったか忘れてしまいました。

『大野ソロ』
センターのコマが上がって大野くんとJr.登場。そういえば、大野くんソロって大野くんはずっと正面を向いてるんだっけなあ。Jr.は外側のコマで回っていた気がしますが。

『ニノソロ』
2日とも帽子はかぶってなかったです。大阪31日も忘れたのではなくかぶらないことにしたのかな。なんといっても、小さいJr.がいないのでそれに伴って演出が変わっています。途中からメインモニターが二つに割れて滝のセットの前に「I」「♥」「Y」の形の風船がぶら下がっているのが見えました。そして最後の方で小さい子たちがクルっと回って赤くなっていた「♪I Love You」のところで、風船に色がつきます。♥はもちろん赤で。小さい子の方が楽しかったけどしょうがないですねえ。なにげに使われていますが、風船の色が変わるのは中にLEDが入っていてリモコンで色が変えられるのかな。NEWSのコンサートの時にも似たような風船が使われてました。そうそう、黄色い衣装で踊るMADですが、松本くんが妙にかわいいのは、首の動きに秘密があると見ました。幸宏があのダンスをするのも微妙で好きなんですけどね。

『Carnival night part2』
上手から車が出て来て、しばらく止まってニノの車が出てくるのを待ちます。この曲のとき、大阪では関西のJr.の子たちがわらわら出て来て黄色い旗をふっていたのですが、札幌ではJr.はいっさいナシです。それも寂しかったなあ。この曲を始めてやったときからついてる子たちが何人もいるので、普通に踊ってくれてもいいんですけどねえ。そして相変わらずソロは誰も歌わずにコールですわ。

『One Love』
車を止めて『One Love』。潤くんがセンターね。車の上のリフターを高く上げるわけですが、リフターの床のぐるりにも電飾がついていて、それが車の電飾と同期して色が変わります。この曲の時は車5台とも同時にいろんな色に変わるのがすごく綺麗です。それがすごく綺麗で、なんだか見ていて幸せで涙が出てしまいました。でもJr.がいないのは寂しいです。

『ハダシの未来』
車が動きだしてこの曲をやるのですが、車と車の距離を縮めるために一番後ろのニノの車から順番に動き始めます。このとき、電飾は車ごとの色になっていて楽しいです。この曲って普通はスタンドマイクですが、この車のときは、リフターの柵にスタンドマイク状の途中からみたいなのを各自が自分でつけてます。後半は下手側で少し止まってやってくれます。そのとき、潤くんだけアリーナ側を少し向いてました。これ、あえて潤くんだけにしてるんじゃないかな。でも少し、向いてくれると嬉しいですよね。

『ファイトソング』
13日は車がメインステージについて、この日も翔ちゃんをまたずに相葉くんが走り出して反対側に向い、翔ちゃんも慌ててあとを追いかける感じに。他の子たちも後からメインステージにつきます。途中から潤くんが「ソイヤ!」って合いの手を入れ始めて、もちろんそれに他の子たちものっかり、ずっと「ソイヤ!」状態。最後にふられた相葉くんも「ソイヤ!」って一世風靡のポーズをやってました。曲の最後はメインステージのまん中に集合で、そのままMCになりました。大阪の時はここに『Love Rainbow』が入っていたから13日はここで終わっちゃってちょっとびっくり。14日は最初から「ソイヤ!!」。この日は相葉くん、ちょっと翔ちゃんを待って、翔ちゃんも相葉くんにおいつけるように慌てて車を降りて、相葉くんは翔ちゃんを気にしながら、翔ちゃんよりちょっと先に走ってスタート!翔ちゃんもおいかけるように走り始め、相葉くんは反対側のサイドステージに、翔ちゃんはメインステージの上手端に。「ソイヤ!」は14日はよりノリノリに。動線がかわり、相葉くん、翔ちゃんは上手花道を回ってセンターに、ニノと大野くんはメインステージからセンターの花道を通ってセンターステージに、潤くんは下手側の花道を通ってセンターステージに。最後、センターステージで、大野くんとニノがコマの回りを走って少しおいかけっこ。大野くんだけいつまでもコマにそって走り続けます。「宿題くん」でやってたくだらない運動会みたいな感じです。曲が終わっても大野くんは走り続けていておかしかったです。そして「止まらないの?」と聞かれ「とまらない。やってみればわかる」と言っていたのでした。

<MC>

『怪物くん』
怪物くんは、小さい子がいないから、幸宏が小さい子みたいな衣装を着て踊るのを楽しみにしていたのですが、MADたち14人は怪物コスプレになりました。彼らを見てるのもおもしろいですよぉ。「♪かわいこちゃんには弱いけど」で、床に足を投げ出して座ってしなっとするのですが、大人だから、しなをつくるのがうまいわけです。考えたらThey武道の林くんと山本亮太くんは、滝沢歌舞伎で女形やってますしね。で、最後、怪物くんは花道をちょっと歩いて途中の位置で止まり、バックの子たちはちょっとスリラーチックなポーズで止まります。そのとき、怪物くんが客席の方を向いてるから、バックの怪物たちはすぐにポーズをくずして、お互いに談笑したり、横になったり、わざとダラっとします。怪物くんが彼らの方をむいて「おまえら!」って言うと慌ててまたポーズをします。怪物くんが客席を向いて、彼らに背中を向けるとまたダラっとします。14日は怪物くんがステージまで戻って来て一緒にポーズをとってみて「意外と難しいな、このポーズ」って言ってました。そこで緑の怪物の一人が「もう帰っていいですか?」と。怪物くんは「帰っていいですかとはなんだ?」とふてくされますが、結局「もう、帰れ!」と言って帰らせると、緑の子は「丁寧にありがとうございました」と言い、みんな丁寧におじぎをして帰っていったのでした。「ありがとうございました」と言ったのは亮太くんでした。顔は見えませんが声でわかりましたよ。怪物くんのこの後のトークはMCレポに書いた通りです。

<MC2>

『Don'T Stop』
大阪では2曲目にやったこの曲がMC後のこの位置に入りました。これ、もしかすると最初からここのつもりだったのかなと、見ていて思いました。というのは、この曲のふりつけはジャズ系で、ターンがすごく多いのですが、この曲の時の白の衣装って、全員長めのものをはおっているので、ターンすると衣装が翻ってすごく綺麗なんですよ。最初からこのふりつけに合わせてこの衣装だったのかなあ、なんて思いました。大阪ではなんらかの事情で滝の下から出られなくてリフターになり、そうなると踊れないからの曲を2曲目に持って行ったのかな、とかね。ターンの時が本当に綺麗だったし、やはりMC後は『リフレイン』よりこっちの方が合っているように思いました。フルートの間奏で踊るダンスがすごくカッコよかったです!!

『リフレイン』
そのまま続いてメインステージの一番下のところで『リフレイン』。前の『Don't Stop』からの流れもぴったりな感じでした。最後はリフターを中段まで上げて終わりです。そういえば、モニターに5分割で5人が映ってました。大阪からそうだったのかわかりませんが、メインのモニターは5人を映す事が多くなったように思います。

『Dear Snow』
映画「大奥」のイメージでモニターには和風の紋様をモチーフにしたモノクロ映像が。最初は波の模様、桜もあったし、亀甲紋もあったかな。5人のリフターの高さがいろいろ変わる演出のあと、下手のニノと潤くんのリフターが下がり、二人は下手側の階段をのぼって一番上に移動します。その間、一番上手の翔ちゃんと隣りにいる大野くんの二人が歌い、次に大野くんとセンターの相葉くんが歌っている間に上手の翔ちゃんのリフターが下がり、翔ちゃんはそのまま中段の上手端に。大野くんと相葉くんの歌が終わると、上にいる潤くんとニノが歌い、その間に、相葉くんのリフターが下がり、相葉くんは下手端に、大野くんはまん中の階段を上がって一番上のまん中にいきます。歌うタイミングと動きがすごく計算されていて感心してしまいます。そして最後は5人が中段に集まって、モニターは真っ黒になって雪が降ってくるわけです。

『あの日のメリークリスマス』
ここも曲が変わりました。『冬を抱きしめて』好きだったのですが、これになるんじゃないかとは思ってました。映像はクリスマスツリーやイルミネーションで、ライティングもめちゃくちゃクリスマスっぽかったです。前半は5人で歌いますが、途中で潤くんがはけます。センターステージににはニノ、まん中の花道の途中の位置に相葉くん、下手に大野くん、上手に翔ちゃんという位置で後半を歌い、メインステージは暗くなっていて、スタッフが雪をお掃除しています。花道のLEDもクリスマスっぽくてとても綺麗でした。4人はそのまま花道のところにはけます。

『潤くんソロ』
会場から歓声が上がってました。そりゃそうですよね、楽しいもの。潤くんがゲームのキャラになってフライングしている間にもメインステージの床はまだお掃除してました。濡れてたらすべりますもんね。それにしてもすごいタイトなタイミングで作業をやってるんですねえ。下におりて踊ったとき、13日はすごいサングラスかけてましたが、14日はサングラスなしでした。

『相葉ソロ』
「マジカルソング」ってカタカナで出るサングラスみたいなの、大きくなった気がしたのですが、気のせいかな。あれ、カタカナでマジカルソングって出るのがちょっとおもしろいから笑いが起こりますね。踊り始めて最初の方で後ろのステージで花火が上がります。相葉くんは、スタンド側もアリーナ側も両方向いてやってくれるから嬉しいなあ。

『PIKA☆☆NCHI double』
上手の車から潤くん、下手の車でニノ、上手のアリーナの中を通るトロッコに大野くん、下手のアリーナを通るトロッコに翔ちゃんが乗って、並ぶようにタイミングを合わせて移動しながらお手フリです。途中で後ろのムービングに相葉くんが出て来ます。大野くんと翔ちゃんは、横花道に到着すると、横花道を歩いて、センターですれ違う時にタッチ。大野くんは下手のサイドステージに、翔ちゃんは上手のサイドステージにいきます。

『Love so Sweet』
潤くんとニノが乗った車は斜め後ろの位置で止まり、サイドステージと後ろのムービングをあげて歌います。止まって上がってくれるのも嬉しいんですよね。14日は私はサイドステージの大野くんがわりと近く見えたのですが、ほんとに、よくウチワをみていちいちいろいろやってました。間奏では、翔ちゃんだけが両手を広げてぐるぐる回ってました。ニノは翔ちゃんにはつきあってないです(笑)。この曲の時にMADとThey武道が横花道に出て踊っています。大野くんも少し踊っていたような気がするなあ。最後の方でサイドのステージは下げるし、車の二人は降りて後ろのムービングに潤くん、相葉くん、ニノの3人が集まります。13日はどういうポーズか忘れちゃいましたが、14日は腕を組んで偉そうなポーズをしてました(笑)。

『言葉よりも大切なもの』
大野くんは下手のアリーナを通るトロッコで後ろに、翔ちゃんは上手側のトロッコ、ニノはムービングステージを動かしてセンターにいくのかな。相葉くんが上手側、潤くんが下手側のトロッコで横花道まできて、二人は横花道をあるいてセンターてタッチ。で、いいのかな。どこかでぶつかりそうだな、これじゃあ。東京でもう一度確認します。MADEがメインステージに出て来てダンスに加わります。MADは二人ずつサイドの花道に、横花道はThey武道。

『Believe』
まずは前奏のダンスをその場で。前奏のダンスが終わるとJr.たちは走るように移動。下手のサイドの花道にいた幸宏が走りながらステップをしてるのが見えました。Jr.忙しいです。They武道は横花道からサイドにいって、途中でいなくなってます。MADEはサイドを回って横花道を通り、最後はセンターに。後半は外周を向いて踊ってますね。。相葉くんは下手のアリーナを通るトロッコでメインステージに。潤くんは上手のアリーナを通るメインステージに。この二人はソロが終わったところではけます。ニノはセンター。翔ちゃんは後ろから車にのって下手側を通ってメインステージに。大野くんは後ろから上手を通ってメインステージに。翔ちゃんのラップは車を降りたメインステージの端から、下手側の花道を歩いてセンターに向かって歩きながら。その間にニノはメインステージの下手側に、大野くんは上手側に。コーダのダンスのところでは、センターの翔ちゃんの後ろでMADE、メインステージ上手の大野くんの後ろに松本くんと幸宏、下手のニノの後ろに池田くんと野田くんで踊ってます。

『ARASHI SHOW TIME』
MJウォークにも相葉くんとのコラボにも歓声が大きかったです。13日にニノが挨拶で、見ているお客さんの顔を実演していましたが、まさにそんな顔して見ているんじゃないかと思います。

『サーカス』
フレームでのフライング、つかまっていない方の手を離して広げているんですよね。翔ちゃん、怖いだろうにがんばってますよね。サーカスの最後、アクロバットをやるThey武道、最初にやる竜くんは側転でした。そして嵐も一緒にお辞儀でしたね。

アクセントダンスになる最初、ドラムを叩くのは、上手がMADEの山下くん、下手が秋山くんでした。白い衣装でやってるんだけど、この二人も途中からアクセントダンスに加わるのかな。次によく見てみます。アクセントダンスはどの席で見ても見応えがあって呼吸が止まってしまいます。

『Monster』
最初のところがほんとに好きです。照明もかっこいいし、火柱も高いし、噴水もあるし、花火もあるし、ありとあらゆる特効を使いまくりです。でも嵐のダンスがそれに負けてないところが一番だと思います。最後の山場で、花道のLEDが導火線のように順番についていってメインステージでドーンと花火が上がるところなんて鳥肌ものでした。LEDがついていくスピードが速いんですよ。実際の導火線のように順番に連鎖してくわけではなく、プログラムされているのでLEDがつくスピードは自在なのでしょうが、それにしてもよくできてます。いやあ、ほんとにかっこよかった。

<挨拶>

『To be free』
上手側に相葉くんと大野くん、下手側にニノと翔ちゃんがいきますが、上手の二人はシャツが黒、センターの潤くんから下手の3人はシャツが白なんですよ。国立では、大野くんと翔ちゃんの位置が逆だったような気がするのですが、挨拶の立ち位置の関係で変わったのかな。13日はニノのリフターの黄色いLEDが一列だけ赤がついてたんですよ。そしたら途中でその赤いところだけ消えました。もちろんスタッフが消したのでしょうが、どういうしくみであそこだけ赤になっちゃったのが不思議でした。

『空高く』
LEDは『To be free』の後半からこの曲のときは虹色です。リフターを降りて、メインステージに戻ってから、14日の潤くんは、「1、2、3、4、5」のところで合わせて指を折ってました。なんどもね。4拍子で5を数えるって難しいですよね。5人で手を繋いだあと、最初に出て来た滝の下の蓋があいて5人はそこにはけていきました。
 

京セラドーム10/31補足

 投稿者:もえぎ  投稿日:2010年11月14日(日)13時58分41秒
  昨日見ていて、レポに書き忘れていて、思い出したことを。

特にアンコールです。『Summer Splash』で滝の装置の中から出てきて、上のほうでわちゃわちゃした後、階段を下りてきて後半は下で歌っているのですが、ドームでも噴水はあるので、スプラッシュは出なくても噴水は多用されています。曲の最後の方のサビで、下手の方にいた潤くんと相葉くんがその噴水で遊んでたんです。まず、潤くんは、噴水が出るタイミングに、足でその吹き出し口の1個をきれいにふさぐってのを何度かやってました。これはうまく噴出し口をふさげは足もあまり濡れないんです。それを見ていた相葉くんは、同じタイミングで噴水と噴水の間を通り抜けるってのを2回くらいやってました。これもうまく通ればそれほどひどくは濡れないけど、噴水の間が狭いから、まあ、水がかかりますね。そして最後の最後に、潤くんは自ら全身から噴水に飛び込んでいってビショビショになってました。

そのあと、車にのって『きっと大丈夫』でした。『WISH』の前に入ります。下手の噴水のところで遊んでいた潤くんがいなくなったと思ったら、タオルを二つもって出てきて、一つは自分用、一つは相葉くんの分でした。相葉くんはそれに気づかず、さっさと下手の車に乗ってしまい、潤くんがあとからおいかけて車の上でタオルをわたしていました。相葉くんの分も持ってくるところが潤くんらしいですよね。もちろん、グッズのタオルです。31日のレポでは、潤くん、相葉くん、大野くんは上手からと書いてましたが間違いで、下手からです。

ダブルアンコールは『空高く』ではなく『果てない空』。これは間違ってることがすぐにわかると思いますが。

また思い出したら加筆します。
 

レンタル掲示板
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