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理研の調査委員会委員長と懲戒委員会と改革委員会にFAX送付した

 投稿者:浅見真規  投稿日:2014年 5月23日(金)21時54分7秒
返信・引用
  さきおとといの投稿はクリックでリンク先に行けないので、同一内容を再投稿。
*****
先週、理研の調査委員会委員長と懲戒委員会と改革委員会にFAX送付した。
*****
渡部惇・調査委員長に送付した文書
[理化学研究所(3月31日付け)「調査報告書」の撤回勧告]
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/to_Jun-Watanabe

理化学研究所・改革委員会へ送付した文書
[理化学研究所改革には内部告発者保護が必要不可欠]
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/FAX_to-reform-committee

懲戒委員会へ送付した文書
(STAP事件に関する懲戒処分前に再調査すべき理由)
http://masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/to_disciplinary-committee

*****
理研が再調査せずに小保方を懲戒し訴訟になって、かつ、小保方の弁護士が
これを読んで参考にしたら、裁判所が理研の3月31日付け調査報告書を無効と
認定する可能性が高いだろう。(50%以上)
 
 

理研の調査委員会委員長と懲戒委員会と改革委員会にFAX送付した

 投稿者:浅見真規  投稿日:2014年 5月20日(火)00時40分39秒
返信・引用
  先週、理研の調査委員会委員長と懲戒委員会と改革委員会にFAX送付した。
*****
渡部惇・調査委員長に送付した文書
[理化学研究所(3月31日付け)「調査報告書」の撤回勧告]
masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/to_Jun-Watanabe

理化学研究所・改革委員会へ送付した文書
[理化学研究所改革には内部告発者保護が必要不可欠]
masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/FAX_to-reform-committee

懲戒委員会へ送付した文書
(STAP事件に関する懲戒処分前に再調査すべき理由)
masanori-asami.sakura.ne.jp/Riken/to_disciplinary-committee

*****
理研が再調査せずに小保方を懲戒し訴訟になって、かつ、小保方の弁護士が
これを読んで参考にしたら、裁判所が理研の3月31日付け調査報告書を無効と
認定する可能性が高いだろう。(50%以上)
 

昨シーズン(2011年春)のスギ花粉はkg億ベクレル級か?

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年12月28日(水)11時10分58秒
返信・引用
  福島第一原発事故発生後9カ月以上経った2011年12月27日、林野庁が福島第一原発事故の警戒区域内の杉の雄花から最大1kg25万ベクレル検出した事を発表しましたが、飛散しても健康被害はないとの予測も発表しました。
(林野庁HP参照)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/111227.html
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/111227-02.pdf

しかし、実は、この発表で注意すべき点が二つあります。

第一点は、最も重要な点ですが、この林野庁の調査は2012年飛散予定のスギ花粉の元となるスギ雄花の状況を調べたものなのです。
(林野庁HP参照)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/111227-03.pdf
上記の資料PDFのp.3を御覧ください。来春(2012年春)に飛散予定のスギ花粉の調査だとわかるでしょう。

要するに、福島第一原発事故が起きて放射性物質が大量に放出されていた昨シーズン(2011年春)のスギ花粉の放射能汚染の調査結果ではないということです。
福島第一原発事故の最中で放射性物質が大量に放出されていた昨シーズン(2011年春)のスギ花粉では1kgあたり1億ベクレル以上のスギ花粉が飛散していた可能性すらあるという事です。


第二点は、健康被害予測を体全体への影響に関する「実効線量係数」で考察している事です。ところが花粉症で鼻づまりになって鼻腔・副鼻腔に大量にスギ花粉を貯めた人の場合には鼻腔・副鼻腔の粘膜の局所的被曝量は千倍以上になる可能性があるという事です。


以上の事から福島第一原発事故が起きて放射性物質が大量に放出されていた昨シーズン(2011年春)のスギ花粉で花粉症になった人は「鼻・副鼻腔癌」に御注意ください。「鼻・副鼻腔癌」は生存率が低いので生存率の高い甲状腺癌よりはるかに危険です。スギは日本固有種でヒノキは日本と台湾のみに分布するため、チェルノブイリでは問題にはなりませんでしたが、福島第一事故では「放射能花粉症」による「鼻・副鼻腔癌」にも注意すべきなのです。

追記:

林野庁森林整備部研究・保全課森林保全推進室の担当者の山口氏に確認したところ、昨シーズン(2011年春)のスギ花粉の放射能汚染については、ダスト(チリ)から花粉のみを単独で分離不能なため、昨シーズン(2011年春)のスギ花粉の放射能濃度は調査されてないとの事です。
*****参照サイト*****

阿修羅掲示版の下記投稿参照。
[もしかして、子供の重症鼻血は「放射能花粉症」では?](投稿者:浅見真規)
http://www.asyura2.com/11/genpatu12/msg/905.html

[ 昨シーズン(2011年春)のスギ花粉はkg億ベクレル級か? ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/pollen.htm

林野庁HP
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/111227.html

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/tidelevel.htm

 

福島第一原発の津波の潮位は10m未満の可能性大

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 4月23日(土)21時12分36秒
返信・引用
  東京電力は福島第一原発の事故の原因は津波でタービン建屋にあった非常用発電機が
使用不能になったのが原因としています。
また、東京電力と原子力安全保安院は3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の
福島第一原発における津波で標高15mまで浸水したと発表しています。
*****
一応、それは認めておきます。
しかし、東京電力が公開した福島第一原発の動画には突堤(南堤防・標高約6m)のところで
海面に段差ができています。

(東京電力公開・NHKテレビ報道・Mrhalekulani氏がYouTubeに投稿参照)
http://www.youtube.com/watch?v=Xt1zBwx_HFg

(東京電力公開・responsejp氏がYouTubeに投稿参照)
http://www.youtube.com/watch?v=yK6EDztlTWE


元々の突堤(南堤防)は「ふくいちライブカメラ」画像で見てください。

(dieterdieter氏がYouTubeに投稿参照)
http://www.youtube.com/watch?v=y5FtdES8of0

Google Mapの航空写真でも確認可能
*****
つまり、原発用の港の真ん中では、わずかに突堤(南堤防・標高約6m)より海面が
高いだけで、原発用の港の南側の外では突堤(南堤防・標高約6m)より海面が低いのです。
津波が北東方向から来たのか、原発岸壁の南側では津波の海水の塊の壁が当たったのか
海水が押し付けられたように津波で海面が盛り上がって動画撮影時には10m以上に
なっています。30mほどの巨大な水柱が立ってるのもね。標高15mくらいまで短時間
波をかぶって浸水したのも見えます。

しかし、標高15mまで浸水したのは津波の壁が原発敷地に押し寄せた比較的短い時間だけ
だった可能性が高いように思われます。
そして、標高15mまで浸水したのが比較的短い時間だとすれば、福島第一原発の事故は、
海に面した建物の地下に原発の安全上重要な非常用発電機を設置し、しかも、十分な
浸水対策を施さなかったという信じがたいほど極めて重大な過失が原因である事になります。
また、原発用の港の岸壁の中央付近の潮位は10m未満であった可能性が高いと思われます。
*****
詳細は、私のHPで解説してます。

[ 福島第一原発の津波の潮位は10m未満の可能性大 ]
http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/tidelevel.htm

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/tidelevel.htm

 

3月14日爆発時放出キセノン133は前日の弁開放後の超臨界連鎖反応で生成

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 4月 8日(金)16時39分53秒
返信・引用
  3月14日の福島第一原発3号機建屋の爆発でキセノン133が大量に放出された事は、前日の弁開放後に連鎖反応が起きた事の証拠です。福島第一原発正門での異常な
中性子の測定値(注1)と合わせて考えると何度か瞬間的に超臨界になっていた事がわかります。
*****
2011年3月11日14時46分に発生した海溝型巨大地震「2011年東北地方太平洋沖地震」の直後に運転中の福島第一原発の1号機・2号機・3号機は自動停止したと原子力安全・保安院はそのホームページの2011年3月11日14時46分付けプレス発表記事(注2)で公表しています。
また、2011年3月13日午前8時41分に3号機の原子炉格納容器内の圧力を降下させるためベント弁開放し原子炉内の空気を放出したと東京電力は発表(注3)しています。
その後、同日(2011年3月13日)午前9時20分に福島第一原発正門で毎時281.700マイクロシーベルトの空間放射線量が測定(注4)されました。
しかし、2011年3月14日午前11時1分頃、3号機の原子炉建屋で爆発が起き、その後、同日(2011年3月14日)午後9時37分に福島第一原発正門で毎時30130.0マイクロシーベルトという高い空間放射線量が測定(注5)されました。
その後、千葉県千葉市にある日本分析センターがホームページで公表している資料「空間放射線量率の測定結果について(平成23年3月16日(水)12時現在)」(注6)では、2011年3月15日に二回高い空間放射線の測定値のピークが観測され二回目がより高い値だった事から、空間線量観測値の最初のピークが2011年3月13日午前8時41分の3号機の弁開放に伴う放射性物質飛来を原因とする空間放射線の上昇で、空間線量観測値の二度目の高いピークが2011年3月14日午前11時1分頃に起きた3号機原子炉建屋爆発で放出された放射性物質飛来を原因とする空間放射線の上昇と考えられます。

そして、重要な事は、日本分析センターがそのホームページで4月1日付けで公表している資料「日本分析センターにおける空間放射線量率と希ガス濃度調査結果」(注7)によれば3号機建屋爆発で放出された放射性物質飛来が原因と推定される2011年3月15日の二回目の空間放射線量測定値のピークでの空間放射線量上昇の原因の90%以上が核分裂反応に伴って生成されるキセノン133に起因している事と、3号機建屋爆発の前日(2011年3月13日)の弁開放によって放出された放射性物質が原因と推定される一回目のキセノン133の放射能濃度よりはるかに高い事です。

この事は2011年3月13日午前の3号機の弁開放後に原子炉で核分裂連鎖反応が起きキセノン133が大量発生した事を裏付けています。さらに、福島第一原発正門での異常な中性子の測定値(注1)と合わせて考えると何度か瞬間的に超臨界になっていた事がわかります。

*****
(注1) 東京電力・相談室・唐沢氏の御回答によれば、2011年東北地方太平洋沖地震発生までの正常運転では福島第一原発正門では中性子線は測定限界以下であったとの事です。

(注2) 原子力安全・保安院ホームページの2011年3月11日14時46分付け記事・地震被害情報(第1報)(3月11日14時46分現在)参照。
http://www.meti.go.jp/press/20110311017/20110311017.pdf

(注3) 東京電力ホームページの3月13日付け記事・「東北地方太平洋沖地震における当社設備への影響について【午前10時30分現在】」参照。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11031307-j.html

(注4) 東京電力ホームページの3月13日付け記事・「福島第一原子力発電所の現状について【午後10時41分時点】」参照。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110313r.pdf

(注5)  東京電力ホームページの3月14日付け記事・「福島第一原子力発電所の現状について【午後10時35分時点】」参照。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110314s.pdf

(注6) 日本分析センターがホームページ公表資料「空間放射線量率の測定結果について(平成23年3月16日(水)12時現在)」参照。
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/senryo_001.pdf

(注7) 日本分析センターがそのホームページで4月1日付け資料「日本分析センターにおける空間放射線量率と希ガス濃度調査結果」参照。
http://www.jcac.or.jp/lib/senryo_lib/nodo.pdf

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/xenon133chainreaction.htm

 

Re: 政府は早急に大気環境中の放射性元素を公開すべき

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 4月 8日(金)16時38分26秒
返信・引用
  > No.115[元記事へ]

政府・文部科学省は日本分析センターに大気環境中の放射性元素の分析を委託しながら、文部科学省はその事実を秘匿し日本分析センターに無断公表を禁じていました。しかし、私が厳しく追及した事と、群馬県高崎市にある国際機関の委託を受けたCTBT放射性核種探知観測所の大気環境中の放射性元素のデータが公表された事から、日本分析センターに大気環境中の放射性元素の分析結果の公表を許可し、4月1日に日本分析センターホームページで大気環境中の放射性元素の分析結果が公表されたものと思われます。

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/radionuclide.htm

 

政府は早急に大気環境中の放射性元素を公開すべき

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 3月20日(日)14時25分0秒
返信・引用
  不思議な事に、3月19日時点で、日本政府は福島県下の居住可能地域での放射線の元になる大気環境中の放射性元素を公表していません。しかし、放射性元素の種類によって被爆対策は異なります。もし仮に、福島県下の居住可能地域の放射線の原因の大部分がキセノン133などの放射性気体なら屋内にいても被爆しますし、通常のマスクのみならずN95規格等の高性能医療用マスクでも放射性希ガスは除去不能です。キセノン133は空気より重いので福島市のような盆地地形の底やダム湖周辺や窪地にたまりやすいでしょう。

アメリカ政府は福島第一原発から太平洋を超えてアメリカ大陸西岸に飛来した放射性元素についてヨウ素131やキセノン133などの放射性物質を検出した事を即座に公開しています。日本政府が公開していないのは不都合な情報を隠している疑いがあります。もし仮に福島第一原発3号機建屋爆発後にキセノン133大量放出されていたならMOX燃料使用している福島第一原発3号機で地震発生直後に制御棒挿入し停止した後も一時的に臨界になっていたのかもしれません。

ともかく、被爆対策のため、福島第一原発から20km以遠の居住可能地域での放射線の元になる放射性元素について暫定的情報でも即時公開すべきです。また、後日の精密分析のためサンプル保存もすべきです。

http://masanori-asami-hp.web.infoseek.co.jp/Fukushima1NPP/radionuclide.htm

 

日本中の原発を即時停止すべき理由

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 3月16日(水)21時26分6秒
返信・引用
  以下の「日本中の原発を即時停止すべき理由」と同内容の理由を記載したメールを東京大学・地震研究所と京都大学防災研究所(地震予知研究センターを含む)に送付しました。
*****

(1)今原発事故の起きている福島第一原発は震源が沖合いで離れていたので巨大地震でも制御棒挿入でき、一応は停止できているのに、あれだけの事故が起きているのです。もし仮に、原発の直下で地震が起きればマグニチュード 7 程度の地震でも制御棒挿入できない危険があり、その場合は福島第一原発の事故の規模をはるかに超える事故が起きる危険があります。

(2)東北地方太平洋沖地震後に五日以内に新潟・長野県境付近震源の地震と静岡県が震源のマグニチュード6クラスの地震が発生してるのです。日本列島全体で地震活動が活発化した疑いがあるのです。

(3)電力中央研究所の研究員の井上大栄らは原子力発電所を立地・建設する際に実施される詳細な調査によってM7クラスの地震を事前に想定することは可能と主張し発表し、それが原発の安全性の根拠とされてますが、それが虚偽である事を私は下記のHP示しました。
http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/gadenn_innsui/lie_CRIEPI.html
また、2006年地球惑星科学連合大会でも指摘しました。
http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/UM2006/S107-P029.pdf

(4)現在の日本の原発については、一部の原子力発電所の原子炉建屋については震度7程度までの耐震性能があるようですが、その中や外にある制御棒システムや冷却システムや消火設備の耐震性は個別部品としては検証されていても、全体としては実質的には検証されていないのです。「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」は「動的解析」の内容については具体的に規定しておらず、原子力発電所の基礎岩盤に伝わる地震波到達のタイムラグによる(すなわち位相差による)基礎岩盤内での変位の差を考慮したシミュレーションまで要求していないからです。言い換えると、建物内部で局所的に地震動が増幅される可能性が高く、原発周辺で震度6程度でも何らかの障害を生じるものがほとんどと思われます。
私は、この危険性について、2006年地球惑星科学連合大会でも指摘しました。
http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/UM2006/S107-P029.pdf

(5)福島第一原発の対策のため、他の原発からも職員が応援に行っており、他の原発の要員がギリギリであり、しかも、応援から戻った職員も年間放射線被爆限度を使い切っており、万が一、他の原発で事故が発生すれば対応困難になる危険がある事。

http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/gadenn_innsui/index.html

 

日本中の原発を即時停止すべき

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2011年 3月16日(水)11時46分34秒
返信・引用
  昨日(2011年3月15日)の夜に静岡県東部で震度6強・マグニチュード6クラスの地震が発生しました。
ところが、その地震後も中部電力は性懲りもなく浜岡原発を継続運転させているそうです。
東日本大震災後に五日以内に新潟・長野県境付近震源の地震と静岡県が震源の地震が発生してるのです。
日本列島全体で地震活動が活発化した疑いがあります。
今原発事故の起きている福島第一原発は震源が沖合いで離れていたので巨大地震でも制御棒挿入でき、
一応は停止できてるのに、あれだけの事故が起きているのです。
もし原発の直下で地震が起きればマグニチュード 7 程度の地震でも制御棒挿入できない危険があり、
その場合は福島第一原発の事故の規模をはるかに超える事故が起きる危険があります。
浜岡原発を即時停止させるべきです。いや、浜岡原発だけでなく日本中の原発を即時停止させるべきです。

http://www.eonet.ne.jp/~masanori-asami/gadenn_innsui/index.html

 

インフルエンザ・ワクチン添付文書の不正と不適正

 投稿者:浅見真規メール  投稿日:2009年11月12日(木)08時25分6秒
返信・引用
  新型インフルエンザ流行の影響で、新型インフルエンザワクチンだけでなく季節性インフルエンザワクチンも接種しようとする人が増えてるそうですが、インフルエンザ・ワクチンの添付文書には不正な記述と不適正な記述があります。その事について私のホームページで記事としてまとめました。
http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/influenza/vaccine_unfairness.htm
まず、インフルエンザウイルスは変異するので毎年流行予測して流行しそうなワクチン株に合わせてワクチンを作るため予測がはずれると効果が低くなるという事(注)により効果が大幅に変動するのにワクチンメーカーに都合の良い効果の高かった前世紀のデータのみ記載され効果の低い最近のデータを載せなくて構わない構造的な不適正の問題に気付きました。

また、現在のワクチンが新型も季節性も成分ワクチン(HAワクチン)なのに1971年以前の全粒子ワクチンによるデータ利用してるという事に私が気付いたのは「NATROMの日記」というブログのコメント欄での「桜子」さんという方の指摘によるものです。(その後、厚生労働省の担当者の官僚諸氏にも確認済み)
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090925#c110109226

そこで、私は、現在のワクチンが新型も季節性も成分ワクチン(HAワクチン)なのに1971年以前の全粒子ワクチンによるデータ利用してるという事は別の薬剤の有効性データを現行インフルエンザワクチンの添付文書が不正流用してるという事に気付いたのです。さらには、おそらく承認時にも別の薬剤(全粒子ワクチン)のデータを不正流用していたものと思われます。(新型インフルエンザが大流行してる現在、今更、承認取り消したら大混乱になるので承認取り消しまでは言わないつもりですが、厚生官僚やワクチンメーカーの対応に我慢できなくなれば承認取り消しの話も持ち出さざるを得なくなるかもしれません。)
そういうわけで、現在、厚生労働省とワクチンメーカーにワクチン添付文書の早急な改定を要求しています。
*****
(注)もしかしたら最近数年間の有効率低下傾向は流行予測がはずれただけでなく「抗原原罪」現象やホスキンス効果による構造的原因もあるのかもしれません。

http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/influenza/vaccine_unfairness.htm

 

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