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(無題)

 投稿者:いに  投稿日:2010年 2月11日(木)11時07分36秒
  清志郎さん新アルバムに大学生の長男参加
2010年2月11日(木)09:59
 昨年5月に死去したロック歌手忌野清志郎さん(享年58)の新アルバム「Baby#1」に、長男の竜平(たっぺい)さん(21=大学生)が参加していることが10日、分かった。新アルバム発売は、1月14日に発表されていたが、89年の未発表音源を基に、竜平さんが仲井戸“CHABO”麗市(59)ら生前に父が親しかったメンバーたちと協力し、完成させたことも新たに分かった。

 清志郎さんが、21年前に米ロサンゼルスで録音して、その後行方不明だった幻の音源が、昨夏に東芝EMI(現EMIミュージックジャパン)の静岡・御殿場工場の倉庫で発見された。清志郎さんの録音エンジニアだったZAK氏が制作の指揮を担当。RCサクセションの元メンバーCHABO(チャボ)や、08年2月の生前最後のライブでも演奏したサックス梅津和時、片山広明、渡辺隆雄、旧友の歌手金子マリらもレコーディングに参加した。

 竜平さんも、コーラスを担当した。関係者は「お父さんの影響で、自分でもバンドを組んでベースを弾いているので、コーラスのリズムもばっちりでした」。楽しそうにレコーディングしていたという。

 コーラスを吹き込んだ1曲は「I Like You」。90年9月のRC最後の新曲で、清志郎さんが幼い竜平くんにささげたラブソングとして、当時も話題になった曲だった。21年前の清志郎さんの歌声に、親友チャボのギターと愛息の声が重なり、珠玉の歌が完成。竜平さんは、チャボとスタジオで抱き合って喜んだという。アルバムの表題曲「Baby#1(ベイビーナンバーワン)」も、誕生したばかりの竜平さんへの思いを込めた未発表曲だった。

 ジャケット写真は、チャボの妻で写真家おおくぼひさこ氏撮影の、鋭さを漂わす秘蔵カットを使用した。反核・反戦アルバム「COVERS」で発売中止騒動を起こし、ゲリラバンド「ザ・タイマーズ」で、世間を騒がせていた時代の1枚。清志郎さんの思いが詰まった新作は、デビュー40周年記念日の3月5日に発売される。
 
 

清志郎さん“未発表10曲”見つかる!3月発売へ

 投稿者:いに  投稿日:2010年 1月14日(木)17時38分53秒
  清志郎さん“未発表10曲”見つかる!3月発売へ
2010年1月14日(木)06:01
 昨年5月にがん性リンパ管症のため死去したロック歌手忌野清志郎さん(享年58)の未発表音源が、かつての東芝EMI(現EMIミュージックジャパン)の静岡県御殿場工場の倉庫から見つかった。

 89年に米ロサンゼルスで録音したアナログテープ計12本で、生前に清志郎さん本人も捜していた“幻の音源”。新アルバム「Baby♯1」として、デビュー記念日の3月5日にEMIから発売される。

 見つかったのは昨年9月。清志郎さんの事務所「ベイビィズ」の相澤自由里代表からの依頼でEMIスタッフが関係各所を捜し、東芝EMI時代の製造部門があった御殿場工場の倉庫でアナログ24チャンネルのマルチテープ12本を発見した。

 89年2月と3月に米ロサンゼルスの名門スタジオ2カ所でレコーディングしたもの。録音に立ち会った相澤代表によると、88年末に元「サディスティック・ミカ・バンド」のベーシストで音楽プロデューサーの小原礼(58)と意気投合し、一緒に渡米。モーテルに泊まり込んで現地のミュージシャンと制作した。

 収録されていたのは全10曲。新アルバムの表題曲「Baby♯1」(ベイビーナンバーワン)は、ライブでのみ歌われたためファンの間で“幻”とされていた作品。録音直前に誕生した長男・竜兵(たっぺい)さんへの思いを普遍的なラブソングへ昇華させた名曲だ。

 そのほか「ONSHA」「メルトダウン」などの社会派メッセージソングから「Young Blue」など力強いシャウト系の歌まで多彩な内容。清志郎さんは帰国後すぐにRCサクセションとソロの両方の活動に入り、小原もミカバンドを再結成したため、発売のタイミングを逃したままお蔵入りしていた。6年ほど前から清志郎さんがEMIに依頼していたが、なかなかテープが見つからなかったという。

 録音当時、清志郎さんは反核・反戦をテーマにしたアルバム「COVERS」が発売中止になり、ゲリラバンド「ザ・タイマーズ」の活動を始め、翌90年末にRCが活動休止に入るなど最大の転換期にあった。

 相澤代表は「新鮮な歌とサウンドに驚くとともに、アナログテープ特有の歌の吐息が感じられる」と生々しくよみがえった歌声に感動している。発売はデビュー40周年の3月5日。「Baby♯1」誕生のきっかけである竜兵さん立ち会いのもと現在、制作の最終作業に入っている。

 <2月には40周年記念DVD発売>清志郎さんのデビュー40周年を記念した2枚組DVD「忌野清志郎 LIVE at SPACE SHOWER TV」が2月10日に発売される。スペースシャワーTVが20年前の開局以来撮りだめてきたライブ映像の中から、95年12月日本武道館での「スローバラード」など40曲を厳選した。
 

 投稿者:H2O2  投稿日:2010年 1月 7日(木)06時42分3秒
  かなり良いです^^。知り合いに紹介します。

http://earthmarathon.ning.com/

 

ロックで独立する方法

 投稿者:いにぞう  投稿日:2009年 7月15日(水)12時43分12秒
  ロックで独立する方法
忌野清志郎
価格 1680円+税
版型 四六 ページ数 224ページ

ISBNコード 9784778311872

発売年月日 2009.7.29

編集部より
忌野清志郎の決定版・人生論。

書籍の説明「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」
ーー忌野清志郎による決定版・人生論。

写真・佐内正史

(目次)
イントロダクション 山崎浩一
第一章 わかってくれない世間が悪い
第二章 歌われていないことは山ほどある
第三章 バンドマンの夢と現実
第四章 「業界」からの独立 前編
第五章 「業界」からの独立 後編
第六章 独立は「自由」か「面倒」か?
第七章 「バンド」からの独立
第八章 決めたのはオレ自身
 

忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナル・サウンドトラック [2SHM-CD+DVD+Tシャ

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月25日(木)23時25分11秒
  忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナル・サウンドトラック [2SHM-CD+DVD+Tシャツ]<初回生産限定盤/特典付>
アーティスト: 忌野清志郎

\8,000(税込)
国内盤 SHM-CD
発売日: 2009/07/29
組枚数: 3
規格品番: UMCC-9019X

曲目

DISC [1]
0.SHM-CD
1.ロックン・ロール・ショー/RCサクセション
2.Sweet Soul Music/RCサクセション
3.君が僕を知ってる/RCサクセション
4.多摩蘭坂/RCサクセション
5.Oh! Baby/RCサクセション
6.口笛/忌野清志郎
7.ラプソディ/RCサクセション
8.空がまた暗くなる/RCサクセション
9.ラッキー・ボーイ/忌野清志郎
10.世界中の人に自慢したいよ/RCサクセション
11.いい事ばかりはありゃしない/RCサクセション
12.自由/RCサクセション
13.すべてはALRIGHT(YA BABY)/RCサクセション
14.ぼくはぼくの為に/RCサクセション
15.約束/忌野清志郎
16.Oh! RADIO/忌野清志郎

DISC [2]
0.SHM-CD
1.宝くじは買わない/RCサクセション
2.僕の好きな先生/RCサクセション
3.スローバラード/RCサクセション
4.ステップ!/RCサクセション
5.上を向いて歩こう/RCサクセション
6.い・け・な・いルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一
7.トランジスタ・ラジオ/RCサクセション
8.SUMMER TOUR/RCサクセション
9.ベイビー!逃げるんだ。/RCサクセション
10.AROUND THE CORNER/曲がり角のところで /RCサクセション
11.サン・トワ・マ・ミー San Toi M'amie/RCサクセション
12.デイ・ドリーム・ビリーバー/ザ・タイマーズ
13.雪どけ/忌野清志郎
14.プライベート/忌野清志郎&2・3's
15.ひどい雨/忌野清志郎 Little Screaming Revue
16.JUMP/忌野清志郎
17.雨あがりの夜空に/RCサクセション

http://www.fujirockfestival.com/news/event10.html

 

ありがとう、忌野清志郎!

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月19日(金)00時10分1秒
  ありがとう、忌野清志郎!
あなたのスピリットは、今年も苗場に響きわたる!!

『俺たちのロックスター清志郎は今、ギターと一緒にサイクリングしながら銀河の色んな星をソロツアーしていますが、7月25日土曜の夜、フジロック.グリーンステージで彼のバンド NICE MIDDLE with New Blue Day Horns とロックン・ロール・ショーをやります。
この夜は彼の音楽友達も参加します。そして皆さんと歌って踊って大騒ぎをして、清志郎君の久々の凱旋公演を楽しみましょう。』
FUJI ROCK FESTIVAL 主催
SMASH 日高正博
7月25日(土)GREEN Stage
忌野清志郎 スペシャル・メッセージ・オーケストラ
NICE MIDDLE with New Blue Day Horns
仲井戸“CHABO”麗市
Leyona
Chara
甲本ヒロト
真島昌利
トータス松本
UA
Char
WILKO JOHNSON & NORMAN WATT-ROY
BOOKER T.
泉谷しげる

忌野清志郎 フジロックの軌跡
1998年
@GREEN STAGE 「忌野清志郎 Little Screaming Revue」
東京湾・レインボーブリッジに映える忌野清志郎、フジロック・デビュー。
1999年
@GREEN STAGE 「ラフィータフィー」
この年、フジのテーマソング「田舎へ行こう!Going Up The Country」誕生! GREEN STAGE では「君が代」を熱演。
2000年
@GREEN STAGE 「ラフィータフィー」
「フリーターソング」を、『例えば夏のフジロックフェスティバル / 仕事を持ってちゃ~見に行けません』と替え歌で披露。
2001年
@FIELD OF HEAVEN 「ラフィータフィー」
最終日の日曜日、夕暮れの FIELD OF HEAVEN に登場。
2002年
@FIELD OF HEAVEN
@GREEN STAGE
@RED MARQUEE
@苗場食堂
「忌野・泉谷・スパイスマーケット」
「イマワノ・アキコ(忌野清志郎&矢野顕子)」
「LOVE JETS」
飛び入り
"日高と苗場食堂で飲みながら、突然パフォーマンスを繰り広げ、その後の苗場食堂ステージの誕生を導く。結果的に3日間で4ステージに登場、前代未聞の快挙を成し遂げる。"
2003年
@Tシャツ この年はTシャツで参戦。清志郎さん書き下ろしのイラスト「クソネコTブルース」をフジロック公式Tシャツとして販売。
2004年
@GREEN STAGE 「忌野清志郎&NICE MIDDLE with New Blue Day Horns」
登場後、いきなり「雨あがりの夜空に」を熱唱、大合唱となった。
2005年
@WHITE STAGE 「忌野清志郎&NICE MIDDLE with New Blue Day Horns」
初日のヘッドライナーとして、超満員の WHITE STAGE に登場。

忌野清志郎 コメント抜粋(フリーペーパー『フェスエコ』インタビューより)
1999年のフジロック。清志郎さんの「田舎へ行こう」が、どこにいても聞こえてきました。 「苗場は出られなかった年が一回あったんですけど、それ以外は毎年出ています。フジロックの楽しみとは、やっぱり自然のなかで音楽を楽しむこと。そして温泉に行ったりっていう感じですかね。」
清志郎さんにとってのフジロックの存在とは? 「フジロックのいいところは、売れているバンドを出せばお客が集まるという多くのイベンターが考えることをせずに、まっとうなライブが出来ないようなインチキなバンドは出さないこと。本当のバンドが、自然のなかでロックを演奏している。『これはちょっと楽しそうだぞ』という直感みたいなものが、最初からあったと思います。」
「田舎へ行こう」を作られたエピソードを教えてください。 「スマッシュ代表の日高(正博)さんに頼まれたんだよ。キャンドヒートというアメリカのバンドがいるんですけど、彼らの歌に『田舎へ行こう』という曲があるんですよ。そいつらみたいな曲を作ってよってことになって、キャンドヒートって言われても困るんだけど、ちょっと意識してタイトルはそのままで作りました」
清志郎さんにとって、歌とはどんな存在ですか? 「付かず離れずみたいな感じで、ずっと一緒に走ってきた相棒のような存在です」
最後に野外フェスのファンにメッセージをお願いします。 「風邪をひかないように気をつけて。夜は冷えるからね」

http://www.fujirockfestival.com/news/event10.html

 

THE BOOM、20年の足跡をファンと振り返る

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月18日(木)23時59分4秒
  THE BOOM、20年の足跡をファンと振り返る
THE BOOM : 2009-06-03トラックバック (0) | コメント (0)

2009年デビュー20周年のTHE BOOMが、5月30日(土)に日比谷野外大音楽堂で記念ライヴ<WE ARE THE BOOM!>を開催した。会場にはプラチナチケットを手にすることができた3,000人の観客の笑顔があふれた。


THE BOOM SPECIAL BEST COVER
オムニバス


89-09 THE BOOM COLLECTION 1989-2009
THE BOOM


My Sweet Home/20-twenty(仮)(DVD付)
THE BOOM
今にも降り出しそうな空模様のなか、THE BOOMの4人と、100sのギタリスト町田昌弘など新たな顔ぶれのサポートメンバー4人による、2009年モデルのTHE BOOMがステージに登場。オープニングナンバーは、5月20日に発売されたばかりの最新シングルから「All of Everything」。そこから「きっと愛してる」「おりこうさん」と、1stアルバムからのナンバーで一気にたたみかける。「おりこうさん」の曲中では、先月亡くなった忌野清志郎さんと三木たかしさんへのオマージュからか「上を向いて歩こう」と「津軽海峡冬景色」の2曲を挿み込んで熱唱する場面もあった。またMCを挟んだ後も、「帰ろうかな」や「からたち野道」などTHE BOOMの代表曲が続く。

メンバー4人の基本フォームで「星のラブレター」や「なし」などを披露した後は、再びサポートメンバーを迎え入れ、「berangkat -ブランカ-」「神様の宝石でできた島」「24時間の旅」「風になりたい」という人気チューンを連発。ステージと客席が一体となって大合唱となり、7月からの全国ツアーのタイトルにもなっている新曲「My Sweet Home」(7月22日発売)で本編を終えた。

アンコールには、大ヒット曲の「島唄」、デビュー曲の「君はTVっ子」などで応え、ダブルアンコールを最新シングル「夢から醒めて」を締めくくったメンバーは、深々と頭を下げ、最大限の感謝の気持ちを伝えてステージを後にした。メンバーがいなくなった後も、オーディエンスからは拍手が鳴りやむことはなかった。

この日のライヴは、新曲から、彼らのヒット曲、代表曲まで、ベストといえる選曲に加え、ほぼ全曲がオリジナルアレンジで演奏されたのも印象的だった。会場のファンとともに自らの20年間の足跡を確かめながらも、さらに未知なる場所へと突き進んでいく。そんなTHE BOOMのアグレッシブな姿勢を、あらためて実感した一夜だった。

“今まで一緒に歩いてくれてありがとう。そしてこれからも一緒に歩いて下さい”── 宮沢和史

なお、7月からは<THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009 My Sweet Home supported by GLOBAL WORK>と題した全国ツアーも予定されている。

http://www.barks.jp/news/?id=1000049913

 

フジ「僕らの音楽」で忌野清志郎の未公開映像オンエア

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月18日(木)23時55分59秒
  フジ「僕らの音楽」で忌野清志郎の未公開映像オンエア

忌野清志郎 / 仲井戸麗市 / YO-KING / ガガガSP / ウルフルズ
2009年6月18日 21:28 3  1


6月17日には生前最後にレコーディングした遺作「Oh! RADIO」がシングルリリースされた。


明日6月19日(金)23:30より放送のフジテレビ系「僕らの音楽」は忌野清志郎特集。過去の出演シーンや未公開映像などがオンエアされる。

「忌野清志郎 works」と題された今回の放送では盟友・仲井戸麗市をはじめ、YO-KING、ガガガSP、ウルフルズといった清志郎を愛するアーティストとの共演をたっぷりとオンエア。そして清志郎がギター1本でRCサクセション時代の楽曲を歌う映像は、この放送が初公開となる。

http://natalie.mu/news/show/id/17784

 

忌野清志郎さん、生前の意向受け「個展」実現へ-絵画など一堂に

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月18日(木)23時51分36秒
  忌野清志郎さん、生前の意向受け「個展」実現へ-絵画など一堂に
(2009年06月17日)
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展覧会告知ビジュアル(写真上=タイトルは忌野さん本人が考案。下=会場では油絵などを一堂に展示する)
 故・忌野清志郎さんの「作家」としての一面を、貴重な油彩やスケッチ作品などで振り返る企画展「個展 忌野清志郎の世界」が8月、ラフォーレミュージアム原宿(渋谷区神宮前1、ラフォーレ原宿6階)で開催されることが明らかになった。

 1970年「RCサクセション」を率いてデビュー以来、日本のロックシーンをけん引してきた忌野さんの「軌跡」を、学生時代の絵画作品や音楽活動の傍ら描きためてきた油絵などの貴重な作品で振り返る企画。生前、個展の開催を強く希望していたという忌野さん自身の意向を受け、関係者らの協力を得て大規模な企画展が実現する。

 デビュー前、一時は美術の道を志したこともある忌野さん。1972年に発売した「ぼくの好きな先生」のモデルとなった恩師が美術教師だったことはファンの間では有名なエピソード。個展は今年8月の開催に向け、実際に水面下で企画が進行していたという。

 展覧会タイトル「個展 忌野清志郎の世界」は本人が考案したもの。小学5年生の時に描いた静物画をはじめ、娘の肖像画や忌野さん本人の自画像、今年に入って描いた作品など、「画家」としての側面を振り返る本格的な絵画作品を公開する。作品はほかに、絵本原画や忌野さんデザインの「一旗ウサギ」を描いたデビュー39周年のイラスト、未公開スケッチなど。

 会場では、著名写真家が撮影した忌野さんのポートレートや、愛用の自転車、ヘルメットなどの私物に加え、LPジャケットやステージ衣装なども展示。同展限定の「希少性の高い秘蔵映像」(同館)の上映も予定している。

 ポスター、フライヤーなどのデザインは本人が「一緒に仕事をしたい」をオファーしていた美術家・グラフィックデザイナーの横尾忠則さんが担当。個展開催に伴い、展示作品などを紹介する作品集も刊行予定。

 開催期間は8月22日~9月13日。開場時間は11時~20時。入場料は、一般=700円、学生=500円(「忌野清志郎ふぁんくらぶっ」会員は100円割引)。

http://www.shibukei.com/headline/6189/

 

忌野清志郎さん:遺作「Oh!RADIO」オリコンデイリー5位 ソロ初のトップ10入りか

 投稿者:inizou  投稿日:2009年 6月18日(木)23時50分16秒
  忌野清志郎さん:遺作「Oh!RADIO」オリコンデイリー5位 ソロ初のトップ10入りか
 5月2日にがん性リンパ管症のため58歳で死去したロック歌手・忌野清志郎さんの遺作「Oh!RADIO」が6月16日付のオリコン・デイリーランキングで5位となった。忌野さんのソロ名義のシングルでは、「パパの歌」(91年)の週間ランキング12位が最高で、記録を塗り替える可能性が出てきた。

 「Oh!RADIO」は、大阪のラジオ局「FM802」の春のキャンペーンソングとして、スペシャルユニット「RADIO SOUL 20」に忌野さんが書き下ろした。当初は、忌野さん作品での発売予定はなかったが、忌野さんのボーカルバージョンが葬儀や告別式で披露され、ファンの要望も多く、発売されることになった。

2009年6月18日

http://mainichi.jp/enta/music/news/20090617mog00m200080000c.html

 

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