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デリダ没後10年論文集

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 7月15日(水)01時15分45秒
  首都大学東京の紀要「人文学報」(デリダ特集号)発刊。全論文をネット上にてPDF公開。
http://www.repository.lib.tmu.ac.jp/dspace/handle/10748/7038
 
 

『実用英文典』

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 6月19日(金)23時47分50秒
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4758922136/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=0YQW1WDZMPA507A6886E&pf_rd_t=101&pf_rd_p=155416509&pf_rd_i=489986

『実用英文典』 単行本 2015/6/8
齋藤 秀三郎 (著), 中村 捷 (翻訳)
単行本: 824ページ
出版社: 開拓社
¥ 7,992

本書は、日本の英学史上の天才齋藤秀三郎(1866-1929)のPractical English Grammar(1898-99)(全4巻、1,056頁)
の完訳である。本書の特色: ・日本英学史上に燦然と輝く金字塔 ・日本の英語学研究、学習英文法の源流 ・一流
作家からの豊富な実用的表現例 ・簡潔で要を得た説明、語法説明の卓抜さ ・圧倒的な迫力で迫る明治の天才の
研究 ・上級コミュニケーション文法として最良の書。難解な例文には訳文を付し、古い用法には古用法と明示し、
現代言語学の視点から解説を加え、文化財的業績の齋藤文法が現代に蘇る。
 

『21世紀の資本』

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 1月 4日(日)13時05分9秒
  http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC-%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3/dp/4622078767/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1420343968&sr=1-1&keywords=21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC
『21世紀の資本』2014/12/9
トマ・ピケティ (著), 山形浩生 (翻訳)
単行本: 728ページ
出版社: みすず書房 (2014/12/9)
¥ 5,940
格差は長期的にはどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分
配は何によって決定づけられているのか? 所得格差と経済成長は
、今後どうなるのか? 18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、
明晰な理論によって、これらの重要問題を解き明かす。格差をめぐ
る議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。
 

祝!復刊『青白い炎』

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 6月25日(水)00時03分29秒
  http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E7%99%BD%E3%81%84%E7%82%8E-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%8A%E3%83%9C%E3%82%B3%E3%83%95/dp/4003234111/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1403621871&sr=1-1&keywords=%E9%9D%92%E7%99%BD%E3%81%84%E7%82%8E
『青白い炎』 (岩波文庫) [文庫]
ナボコフ (著), 富士川 義之 (翻訳)
価格: ¥ 1,296

ジョン・フランシス・シェイド(1898‐1959)は、架空の詩人だ。その詩人の999行からなる長大な瞑想詩『青白い炎』を本文に掲げ、序文と注釈と索引を付して、研究書の体裁を整えるのは、これまた架空の人物、キンボート。彼は詩人の隣人でもあり、ロシア文学の教授でもあるのだが、実は狂人?…。彼の施す長大な注釈からはサスペンスが横溢。これは一体また何という注釈だろう!二つの異質なエクリチュールを配することで、合わせ鏡の迷宮にも似た不思議な文学空間の現出に成功、読者を唖然とさせた、ナボコフ円熟期の実験小説の傑作。
 

『文学理論講義: 新しいスタンダード』

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月19日(土)03時16分25秒
  http://www.amazon.co.jp/%E6%96%87%E5%AD%A6%E7%90%86%E8%AB%96%E8%AC%9B%E7%BE%A9-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4623070433/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1397844642&sr=1-1&keywords=%E6%96%87%E5%AD%A6%E6%89%B9%E8%A9%95

『文学理論講義: 新しいスタンダード』 [単行本]
ピーター バリー (著), Peter Barry (原著), 高橋 和久 (翻訳)
価格:¥ 4,320
ただいま予約受付中です。

テリー・イーグルトンの『文学とは何か』(初版1985年)に代わる、
英語圏ではスタンダードな文学理論入門書

単行本: 415ページ
出版社: ミネルヴァ書房 (2014/4/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4623070433
ISBN-13: 978-4623070435
発売日: 2014/4/30

http://www.amazon.co.jp/Beginning-Theory-Introduction-Literary-Beginnings/dp/0719079276/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1397844820&sr=8-1&keywords=Peter+Barry

Beginning Theory: An Introduction to Literary and Cultural Theory (Beginnings)
[ペーパーバック]
Peter Barry (著)
価格: ¥ 1,848
 

吉川さん近況

 投稿者:管理人  投稿日:2013年11月25日(月)23時38分36秒
  目の調子がお悪いようで病院に行かれていると言うことでした。
メールアドレスや電話番号をご存じの方は連絡されたらどうでしょうか?
吉川さんも喜ばれることと思います。
 

おすすめ

 投稿者:管理人  投稿日:2013年10月13日(日)04時58分49秒
  http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2-%E4%B8%8A-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86/dp/4003570022/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1381607472&sr=8-2&keywords=%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A2
『ジェイン・エア(上)』 (岩波文庫) 河島 弘美 (翻訳) ¥ 1,071


http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%A8%E6%89%B9%E8%A9%95%E3%81%AE%E4%BD%BF%E5%91%BD%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBW-%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89/dp/400600298X/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1381607581&sr=1-3&keywords=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89
『人文学と批評の使命――デモクラシーのために』 (岩波現代文庫)
エドワード・W.サイード (著), 村山 敏勝 (翻訳), 三宅 敦子 (翻訳)
¥ 1,008

人文学の危機が現代にもつ意味とはなにか。人文学的価値観はいかにデモクラシーに寄与しうるか。生涯を通して人文主義者を体現したエドワード・サイード。他者の歴史と思想に反映する自己批判からこそ、正確な自己認識が生まれると説き、人文学の真の目的をここに論じる。人文学再生にむけた、サイード最後のメッセージ。(解説=富山太佳夫)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%83%B3-1-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%9D%82%E6%9C%AC-%E7%9C%9E%E4%B8%80/dp/4088795652/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1381607670&sr=1-2&keywords=%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%83%B3
『イノサン 1』 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]
坂本 眞一 (著)

18世紀、「自由と平等」を望み、現代社会の出発点となったフランス革命。その闇に生きたもう一人の主人公シャルルアンリ・サンソン。彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主。その過酷な運命に気高く立ち向かった“純真"を描く、歴史大河の開幕──!!
 

アメリカン・ルネサンス

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 1月 2日(水)14時49分31秒
  http://www.amazon.co.jp/SUP%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9-%E4%B8%8A%E5%B7%BB%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%81%A8%E8%A1%A8%E7%8F%BE-F%E3%83%BBO%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3/dp/4324092141/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1357105079&sr=8-3
『SUPモダン・クラシックス叢書
 アメリカン・ルネサンス 上巻
 エマソンとホイットマンの時代の芸術と表現』
¥ 3,570
F・O・マシーセン (著), 飯野友幸 (翻訳)

碩学の批評家、マシーセンによる大著「アメリカン・ルネサンス」という時代区分
のもととなったアメリカ文学・文化論の古典。エマソン、ソロー、ホーソーン、
メルヴィル、ホイットマンら19世紀アメリカの代表的作家の作品に、芸術的価値と
社会的意義をみとめた画期的批評書。

http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%80%8C%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%80%8D-%E5%91%89-%E6%99%BA%E8%8B%B1/dp/4480843000/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1357105344&sr=8-1
『吉本隆明という「共同幻想」』
呉 智英 (著)
価格:¥ 1,470

吉本隆明。戦後最大の思想家?本当だろうか?「学生反乱の時代」には、多くの熱狂的
な読者を獲得し、少なからぬ言論人や小説家が多大な影響を受けた。だが、その文章
は「正しく」読み取れていたのだろうか。その思想は「正しく」理解されていたのだ
ろうか。難解な吉本思想とその特異な読まれ方について、明快な筆致でずばりと論じ
切った書き下ろし評論。

http://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB%E9%81%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%B8%87%E5%AD%97%E3%80%88%E4%B8%8A%E5%B7%BB%E3%80%89%E3%80%8C%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E%E3%80%81%E8%87%AA%E8%91%97%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%8D-%E5%90%89%E6%9C%AC-%E9%9A%86%E6%98%8E/dp/4860521110/ref=pd_cp_b_3
『吉本隆明が最後に遺した三十万字〈上巻〉「吉本隆明、自著を語る」』
¥ 2,625

『固有時との対話』『芸術的抵抗と挫折』から『言語にとって美とはなにか』
『共同幻想論』『最後の親鸞』『ハイ・イメージ論』まで吉本隆明が最後に描いた自画像。
連載「自作を語る」をすべて収録した完全版インタヴュー集。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%80%81%E5%80%AB%E7%90%86%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7-%E5%9C%9F%E7%94%B0-%E7%9F%A5%E5%89%87/dp/4000247824/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1357105586&sr=1-3
『ポール・ド・マン――言語の不可能性、倫理の可能性』
土田 知則 (著)
¥ 2,625
文学批評・哲学・思想の領域に深い影響を与えたポール・ド・マン(1919─83年)。
主著『読むことのアレゴリー』(1979年)を中心に、「比喩性」、「機械性」、
「物質性」、「アレゴリー」という概念を読み解き、難解で知られるド・マンの理論を
一貫した視点の下に提示する。日本人による初めての本格的なド・マン論。
 

『読むことのアレゴリー』

 投稿者:管理人  投稿日:2012年12月22日(土)22時03分38秒
  http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%80%81%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%80%81%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%AF%94%E5%96%A9%E7%9A%84%E8%A8%80%E8%AA%9E-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4000254634/ref=pd_sim_sbs_b_1
『読むことのアレゴリー――ルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにおける比喩的言語』 [単行本]
ポール・ド・マン (著), Paul de Man (著), 土田 知則 (翻訳)
価格:¥ 4,935

批評界に大きな衝撃を与え、文学批評ばかりか哲学・思想の領域に深い影響を与えた
「イェール学派」の領袖ポール・ド・マン(1919─83年)。その主著にして、現代批評
理論・現代思想の領域に聳え立つ一大金字塔である本書は、長らく邦訳が待ち望まれ
ていた一冊である。原著刊行から30年以上を経て、ついに完訳なる。

単行本: 432ページ
出版社: 岩波書店 (2012/12/22)
ISBN-10: 4000254634
ISBN-13: 978-4000254632
発売日: 2012/12/22

http://d.hatena.ne.jp/sasaki_makoto/20110222
 

『みみずく偏書記』

 投稿者:管理人  投稿日:2012年10月21日(日)15時40分18秒
  http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%8F%E5%81%8F%E6%9B%B8%E8%A8%98-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B1%E8%89%AF-%E5%90%9B%E7%BE%8E/dp/448042945X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1350800784&sr=1-1
★『みみずく偏書記』 (ちくま文庫)
由良 君美 (著) 価格: ¥ 1,155
由良君美(ゆら・きみよし 1929年 - 1990年)は日本の英文学研究を改革しようと考えた人でした。
なにしろ、明治以降、日本の英文学の授業は、文学作品の訳読授業ばかりで、
研究もまた、著者の履歴や人間関係を調べるようなベタなものが多かったゆえ、
そんな時代は早く終わらせ、諸学との関連のなかで、英文学研究を刷新するのだ、というわけです。
現象学、観念史、文化人類学、現存在分析、社会学、宗教学は、方法上いくつもの接点をもっている、
どの分野であっても、これをすすんで前提にすべきである。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6-%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA-%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95-%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%A7/dp/4901477900/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1350801129&sr=1-1
★『いまだない世界を求めて』 (叢書・エクリチュールの冒険) [単行本]
ロドルフ ガシェ (著), Rodolphe Gasch´e (原著), 吉国 浩哉 (翻訳)
価格: ¥ 3,150
本書では、ハイデッガー、レーヴィット、デリダのテクストと向き合いつつ、美学、政治哲学、倫理学の問い
に取り組んでいる。いまだかつてない、万民に開かれた世界を求めるその現象学的思考は、脱構築の身振りと
共振する。ヴェテランの半生を詳しく振り返るロング・インタヴューを付し、知られざるその思想的境位を明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ガシェ,ロドルフ
1938年ルクセンブルク生まれ。ベルリン自由大学で博士号取得(哲学)。現在、ニューヨーク州立大学バッファロー校
比較文学科教授。英語圏におけるデリダ研究の第一人者として知られる。

http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B2%E7%9B%AE%E3%81%A8%E6%B4%9E%E5%AF%9F%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%89%B9%E8%A9%95%E3%81%AE%E4%BF%AE%E8%BE%9E%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A9%A6%E8%AB%96-%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4901477986/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1350801311&sr=1-1
★『盲目と洞察―現代批評の修辞学における試論』 (叢書・エクリチュールの冒険) [単行本]
ポール ド・マン (著), Paul De Man (原著), 宮崎 裕助 (翻訳), 木内 久美子 (翻訳)
価格: ¥ 3,570
テクストと向きあう“読むこと”の透徹した営みによって、現代における批評の新たな方向性を決定づけた古典。
ブランショ、プーレ、デリダらと果敢に対峙し、彼らの洞察そのものが不可避的な内的齟齬への盲目性によって
支えられていることを暴く。鋭利な考察が今なお輝きを放つ、イェール学派の領袖の主著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ド・マン,ポール
1919年ベルギー・アントワープ生まれ。ブリュッセル自由大学で工学、後に化学を専攻し、哲学や文学も広く学ぶ。
1948年合衆国に移住。1960年ハーヴァード大学にてPh.D.取得(比較文学)。コーネル大学、ジョンズ・ホプキンズ大学、
チューリッヒ大学などで教鞭を執り、1970年以降、イェール大学比較文学科教授。1983年没
 

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