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江分利満氏が似合う役者

 投稿者:大垣 陽一  投稿日:2009年 5月31日(日)21時51分9秒
返信・引用
  何時頃であったかか、思い出せないのですが、「江分利満氏の優雅な生活」が、昔、テレビの連続ドラマとして放送されていた時、江分利満氏役に扮した長門裕之氏のキャラクターがはなはだ適役と感じ、面白く、毎週見た記憶があります。以来、江分利満氏(山口 瞳氏)と長門裕之氏のイメージが重なっています。(現在では長門氏も変化したようですが。)江分利満氏がその後ドラマ化されたのを、知りませんが、現時点で江分利満氏が似合う役者は誰かなあと、思うことがあります。どこかで又、ドラマで見たいものです。  

同年齢の時に

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 5月20日(水)08時43分1秒
返信・引用
  三ツ矢サイダーさん、おひさしぶりです。

小林信彦の週刊文春に連載されたエッセイをまとめた本を続けて読んでいます。
最初の本のタイトルは『人生は五十一から』。

山口瞳はしばらく読んでいないのですが、現在の自分と同じ年齢の時に書かれたものを読もうと思っています。
 

こんばんは(^O^)

 投稿者:三ツ矢サイダー  投稿日:2009年 5月18日(月)22時52分29秒
返信・引用
  いつもの事ながら、お久しぶりです。


本当に五月なのかと思うような暑さですね。
インフルエンザもテレビの中の出来事ではなくなってきました。
【踊らされてはいけない】とは思いますが、やはり注意はすべきですね。
手洗い、うがいをしっかりしたいと思います。


近所では、山口さんの大好きな運動会の季節になりました。

私自身は、運動会は大の苦手でしたが、運動会が終わったあとの、けだるい疲労感はなんとなく好きでした。

今は子供より、観ている大人の方が、圧倒的に多いんですよね。
時代を感じます。


最近は、読書もあまりできませんが、「世相講談」を少しずつ読んでいます。


こんな話でスミマセンm(__)m。
 

暑いです。

 投稿者:山田屋  投稿日:2009年 5月10日(日)18時19分7秒
返信・引用
  こんばんは。
群馬の山田屋です。

今日は埼玉から群馬は32度、33度の気温。
ひどく暑い。

暑い中、タケノコ掘りへ行ってきました。

菅笠さん。
「1編だけをウィスキーと一緒に味わっています」
良いですね。
 

鰻の匂いだけは…

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 5月 3日(日)21時33分41秒
返信・引用
  丸善にも行かず、購入もしませんでしたが、キャットフィッシュで、手にとって見せていただきました。
↓で香りを嗅ぐことくらいはできたように思えます。

http://futen.cocolog-nifty.com/futen/2009/03/2009315-c2e5.html

 

「武蔵野写生帖」

 投稿者:菅笠  投稿日:2009年 5月 3日(日)20時56分44秒
返信・引用 編集済
   やれやれ、と一息ついた週末の夜遅くに、1編だけをウィスキーと一緒に味わっています。
 作者没後も菅笠にとって初見の作品が読めるという、こんな楽しみが残されていようとは。
 本書の出版に携わった方々に感謝し、そのことを葉書を使ってまで知らせて下さった山田屋さんに多謝!です。
 

訃報

 投稿者:山田屋  投稿日:2009年 4月20日(月)22時01分47秒
返信・引用
  ご存知の方もいらっしゃると思いますが、会長のご尊父様が亡くなられたそうです。
日記で知りました。
 

サントリークウォータリー

 投稿者:山田屋  投稿日:2009年 4月12日(日)23時00分21秒
返信・引用
  こんばんは。
群馬の山田屋です。

1月15日と4月1日の公告。
掲載された日に読んだ事が無く、残念です。

山口瞳先生が亡くなってから、1月15日と4月1日の新聞は決して開かない。と、聞いた事もあります。

そういえば、「行きつけの店」が連載された「サントリークウォータリー」が休刊だそうです。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/
 

隣りの庭

 投稿者:杉本@辺根  投稿日:2009年 4月12日(日)11時13分28秒
返信・引用
  隣り合わせなのに江分利家の庭のほうが辺根家のよりちょっと広い
というのには知られざる深い(?)ワケがあります

柳原良平絵で分かるように辺根家は西側が社宅の入り口の通路に接して
いてその通路と庭との間に塀があり、その塀は表の公道に対して直角
ではなくやや斜めに建てられています

つまり駅の方から社宅へ帰って来たときに門前で身体を右方90度に
転換しなくても30度程度で門内にスムーズに進入できるように設計
したのです

その結果、辺根家の庭は正しい長方形ではなく西南の角を斜め三角に
切り落された五角形になりました。但しその削がれた部分が「ほぼ1坪」
というのは聊か大袈裟で「0.8坪」ぐらいです。

その程度で「なんとなく、ちょっと、断然」いい気分になれるなら
結構なことであります

夏子が辺根夫婦のことを「あの人たちは、なんにもなくてもいいのよ。
・・・とても庭どころじゃないのよ」と言ったとおり、庭なんて狭くても
いいんです

そんな時代でした(~_~)
 

いい気分

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 4月11日(土)21時38分45秒
返信・引用 編集済
  『江分利満氏の優雅な生活』では、こんなふうに書いてありました。

「江分利の家は前列、向かって右端にあり、菱形の地所の張り出した部分に当たるのでもっとも庭が広く、一番小さな家の庭と比較すると、ほぼ1坪広かった。彼はなんとなくいい気分であった。いや非常にいい気分であった。この気持ちは社宅住まい、アパート住まいを知らない人には、おそらく理解できないであろう。自分の家が隣の家より、ちょっと広い、庭がちょっと広いというのは、断然いい気持ちなのである。」(新潮文庫12頁)

「何となく」、「非常に」、「断然」とエスカレートして書かれているのが、何となく、いや非常に、いやいや断然いいと思います。
 

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