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柳原良平展
投稿者:
杉本@辺根
投稿日:2009年 6月17日(水)19時28分12秒
返信・引用
初日のオープニングパーティに行って来ました
例年これを目当てに来る人が多く、この日もS社関係や船会社関係をはじめ
横浜市民(良平さんは横浜文化賞を受けている名士)や船好きなど広範囲の
皆さんが来られて肩が擦れ合うほどの賑わい。とくに飲み放題のサービスカウンター
は大忙しでした
殆どの方はビールやワインでしたが、私は「柳原さんの会なんだからトリスを
飲んでハワイへ行こう」と仲間にも声を掛けてもっぱらトリスのハイボールを
いただきました。
絵は横浜開港150年を記念してこの150年間に横浜港へやってきた船たちの絵が
数十点掲げてあり人気を集めていました。写真の絵は「港を訪れた船たち」と
題する大作で新聞にも大きく出ていました
私はやっぱりアンクルトリスの絵(数点)に惹かれました
良平さんも去年は大病上がりでしんどそうでしたが今年は元気で夫人と一緒に
会場内を動き回っていました。「お互い、先が見えてるんやからノンビリ行こう」
と言って握手して別れました
会場で斉藤由香さん(北杜夫さんの娘)とバッタリ再会しました。昔彼女が
「Sクォータリー」の山口瞳特集企画を担当したとき原稿を依頼されたのに
業務多忙で断わったことがありそれ以来の因縁ですが週刊新潮の連載でいつも
見ているので「やぁやぁ!」てな感じでした。彼女のあの連載も男性自身には
及びもつきませんが今週で第351回ですから大したものです
「行きつけの店」に登場の店へは行けなかったのが残念ですが楽しい一夕でした
うれしいです
投稿者:
三ツ矢サイダー
投稿日:2009年 6月15日(月)21時56分36秒
返信・引用
石山東さん、うれしいお知らせありがとうございます。
私は、山口さんが逝去されてからファンになりましたので、山口さんの新刊が発刊されるのは、本当にうれしいです。
恥ずかしながらお給料が減っても、いまだに続くマイブームの【K-POP(韓流)】にお金を使っていますので、
山口さんの新刊はゼッタイに買えるはずです!いや、必ず買わせて頂きます!。
本当に楽しみです(^O^)。
おお、またしても
投稿者:
菅笠
投稿日:2009年 6月15日(月)19時25分22秒
返信・引用
石山さま、嬉しい知らせでありますね。ええ、「協力」といえば可笑しいですが、もう、是非、購入したい。今、菅笠が持っているものとの重複もあるのでしょうが、一つの体系として、対談集の集成というのも宜しいです。
折り畳み傘を持ち歩かない。ダンディズムだとは思いながら、菅笠はそういう傘が安くなり出した頃から、つまり10代後半からずっと鞄に入れている人間なので、「そういう便衣隊みたいなことはしない」と、山口瞳氏が紀行文で書いておられたのを読んで、傘を捨てるべきかどうかちょっと悩んだことがありました。結局、パッド付きの絆創膏だとか、小さな懐中電灯を通勤用の鞄に入れることまでするようになった菅笠です。
山口瞳ファンと自称してよいものか、どうか、などと。
お知らせとお願い
投稿者:
石山東
投稿日:2009年 6月15日(月)00時31分29秒
返信・引用
お久しぶりです。
情報あれこれありがとうございます。
柳原良平個展は大好きな船の絵が中心なのでしょうね。
行かれる方は、じつに羨ましい限りです。
編集手帳も読みました。
編集手帳子もそうですが、新聞社のこうしたコラム担当者(論説委員というのでしょうか)には山口瞳のファンが多いのだなと改めて思いました。
「山口瞳通信」其の膝に書いていただいた轡田隆史さんもそうでしたね。
ここでお知らせとお願いがあります。
山口瞳対談集が全5巻の予定で8月末から毎月刊行されます。
版元は『世相講談』を完全復刻してくれたあの論創社です。これはとても嬉しい復刻でした。
角川文庫版では54篇中35篇しか収録されませんでしたし、『山口瞳大全』でも34篇でしたからね。厳選といえばそうなのでしょうが、『世相講談』は54篇すべてを読みたくなる名品揃いですから。古本屋でもこの3冊揃いはなかなか見つからないし、とくに『第三世相講談』は難物でしたからね。
その論創社から対談集成といっていい内容で刊行されるのですから、いまからワクワクドキドキしています。
高橋義孝、吉行淳之介、丸谷才一と本になっている対談はもちろん、単行本未収録のものが多いのでとても貴重ですよ。
対談集と書きましたが、座談会やインタビューなども収録予定のようですから(これらは初収録ばかりです)、表題は変更になる可能性大です。
お願いしたいのは、当初は5巻の予定ですが売れ行き好調の場合はさらに2,3巻増えることもあるというのです。
こんなことを聞いたら、なにがなんでも集成の名に恥じない全8巻まで刊行してもらおうじゃないかと、ひとり力んでいるのですが、ぜひともご賛同いただきたいのです。
なに、そう難しいことではありません(笑)。
このブログをお読みいただいている、お一人がお一人がこの対談集をぜひとも買っていただきたいのです。定価がいくらかわかりませんが、蕎麦を食べながらお銚子1本呑むぐらいのものでしょう。と思います。というかそうあって欲しいですね。
月に一回それを我慢すりゃ、アータ、一生愉しめるのですから。
伏してお願い申し上げます。
あれこれ
投稿者:
とりがら
投稿日:2009年 6月14日(日)18時29分58秒
返信・引用
三ツ矢サイダーさんが紹介してくださった柳原良平個展に行きたいなぁ。横浜は開港150周年のイベントがいろいろあるみたい。
杉本@辺根 さん、できれば横浜でのこと書き込んで下さいませんか。
リンクをたどり「編集手帳」を読みました。折りたたみ傘をもたないという話は印象に残っていて覚えていました。私は仕事で電車を利用して移動することが多く、携帯電話で経路検索を利用します。とても便利で助かっていますが、何両目に乗れば階段のそばに到着するなども教えてくれます。でも、そこまでのダンドリはどうか…と思ってしまいます。
山田屋さん、情報ありがとうございました。
読売新聞に
投稿者:
山田屋
投稿日:2009年 6月14日(日)18時03分8秒
返信・引用
こんにちは。
群馬の山田屋です。
6月11日の読売新聞朝刊「編集手帳」に山口瞳先生と正介さんが取り上げられています。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20090610-OYT1T01271.htm
文庫は新しい物です。
横浜
投稿者:
杉本@辺根
投稿日:2009年 6月12日(金)19時47分23秒
返信・引用
>
No.1589[元記事へ]
三ツ矢サイダーさんご紹介の柳原良平個展の初日夕方からの
オープニングパーティにご案内いただいているので参ります
この機会に「行きつけの店」に出てくるホテルニューグランド
に泊まって「八十八」で鰻を食って関内の「倫敦」という酒場で
飲む、、といきたいところでしたが泊まりは別の安いホテルで、
八十八はもう無い(移転?)そうで「倫敦」へ行く時間もなさそう
でうまく行きませんね(-_-;)
山口さんと良平さんがよく一緒にスケッチしたという横浜港の船溜り
にでもブラリと立寄ってみようかな
こんにちは
投稿者:
三ツ矢サイダー
投稿日:2009年 6月11日(木)11時53分11秒
返信・引用
来週6/15から、【せんたあ画廊】にて
柳原良平さんの個展があります。
私は行けそうになく(T_T)…。
お時間のある方はヨコハマへ!
http://www.center-g.co.jp/tenrankaiannai.htm
マジメ人間
投稿者:
杉本@辺根
投稿日:2009年 6月 1日(月)08時45分30秒
返信・引用
とりがらさんの書かれたとおり長門裕之は「マジメ人間」でしたね
これは当時社宅(川崎市木月大町から大阪茨木市へ引越し後の)でよく見ていたので
はっきり覚えています。
ご参考までに ↓
http://www.tvdrama-db.com/similar_search/p/pagesize-10=dramaid-34113
大垣さんが仰るように、江分利満氏が似合う役者? ウーム
すぐには思い当たりませんが考えてみましょう(^^)
いい問題を出していただいて有難うございました
テレビドラマ
投稿者:
とりがら
投稿日:2009年 5月31日(日)22時18分42秒
返信・引用
編集済
大垣さんの書き込みを読み、「江分利満氏の優雅な生活」のテレビドラマがあったのを知らなかったので調べてみました。
私が調べた範囲では、長門裕之氏が演じた「江分利満氏の優雅な生活」を見つけることができませんでした。
見つけることができたのは、1975年にNHKで放映されたもの。
演出・宮沢俊樹、脚本・山田太一。出演者は杉浦直樹、樫山文枝、佐藤宏之、佐野浅夫、中条静夫、水原英子。この作品はギャラクシー賞を受賞したようです。
長門裕之氏が出演した山口瞳原作のテレビドラマでは「マジメ人間」がありました。
1965年9月1日に始まり1966年5月25まで放送されたようです。
出演者は長門裕之、久我美子、児玉清、柳生博、フランキー堺、春川ますみ、増本耕作、三島雅夫 。
どちらも見てみたいですね。
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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