|
|
草臥忌の折り、そば芳さんの店内の壁に掛かっている古い版画を見て、びっくりすると同時にうれしくなりました。
その版画が、神戸っ子にはおなじみの川西英の作品だったからです。
調べたところ、1937年の「甲子園野球大会入場式」のようです。
杉本@辺根さんならもっと詳しくご存じかもしれません。
川西英について神戸市立博物館のページでは次のように紹介しています。
−−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−
大正時代に青春時代を過ごし、関西における創作版画の雄として活躍した川西 英は、「神戸百景」と題する連作を生涯2度手がけました。そのうち、1933〜36(昭和8〜11)年にかけて制作された「神戸百景」は、活気あふれる戦前の神戸の都市風景と人々の風俗を捉えた代表作として広く知られています。また、1952(昭和27)年から制作が始まった「新・神戸百景」は、神港新聞社の依頼により、戦後の変わりゆく神戸風景を描いたものです。その後、「兵庫百景」という描画の連作も生み出されるなど、川西 英にとって、神戸の風景を描くことは、制作の中で常に大きな位置を占めていました。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2001kawanishi.html
−−−−−−−−−−−−−−以上引用−−−−−−−−−−−−−−−
また、藤田加奈子さんは、ご自分のブログ「日用帳」にこの作品の写真を掲載し、川西英の版画について書いておられます。
ブログ「日用帳」↓
http://d.hatena.ne.jp/foujita/20090814/p2
|
|