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> No.1602[元記事へ]
昨日から、実はとりがらさんのクイズと格闘していたのですが。
おそらく、小玉武さんの『「係長」山口瞳の処世術』(筑摩書房刊)ではないかと思われます。この本の各章立のイラストをとりがらさんは紹介されたのではないでしょうか。
私は、小玉さんの著書と瞳氏の『人殺し』を並行して読んでいたものですから、扉絵のイラストは、改めて手に取るまで、正直、気がつきませんでした。
併せて、大垣 陽一さんが提起された「江分利満氏が似合う役者」ですが、
存命の役者さんでいえば、國村隼さん、長塚京三さん、小林薫さんらが思い浮かびましたね。家内に言わせると役所広司さんも「あり得る」のだそうですが、どんなものでありましょうか。
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