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山口瞳対談集について、嬉しい反応をありがとうございます。
心強く思いました。
なんとか全8巻まで無事に刊行できるといいですね。
それにしても村上春樹の新刊『1Q84』の売れ行きはスゴイですね。上下併せて145万部というのですから。
私はへそ曲がりですから意地でも買わないぞと思っています。
『ねじまき鳥クロニクル』までは刊行を愉しみにして、でた!、それぇっ! と書店に走ったものでした。
杉本@辺根さん
柳原良平展のオープニング・パーティ愉しそうで羨ましく拝読しました。
とくにトリスのハイボールの固守した男意気にしびれました。
このへんは山口先生に一脈通じるところありますね。
柳原さんが昨年大病されたと聞き驚きました。そうだったのですか。
でも、こうしてお元気になられたようなのでホッとしました。
鳩駒込さん
返事が遅れてスイマセン。
昨夜この「お尋ね」を見て、コピーのダンボールを引っかき回しておりました。
整理が不得手なものですから、ダンボールに最初は年代別に保管してましたが、必要に迫られて出したりしまったりを繰り返しているうちに、訳判らなくなってしまいました。
「芸住生活」のコラム「新婚旅行」結局見つかりませんでした。このコラムの内容もどんなものだったかさっぱり思い出せません。
ただ、某女優と仲人をした話はなんとなく読んだ記憶があります。
正確に書くと、某女優というのは忘れてました。
ただ、よんどころない理由で仲人をする羽目になったという記憶です。
それがどこに書いてあったかもまったく覚えてません。
記憶がないのでこれはまったくの勘ですが、39年2月号の「文藝朝日」に発表された「持たねばわからぬ女房と礼服」にこのことが書かれているのではと思っているのですが。
それにしても正式な結婚式の仲人を治子夫人ではなく他人と務めるなんて、その当時の感覚では破天荒なことですよね。
しかもその新郎が鳩駒込さんの先輩とは!
不思議でどこか笑える話ですよね。
ということで結論は、現時点ではわかりません。
引き続きダンボールと格闘を続けますが、見つかるかどうか。
というのも、単行本未収録作品をすべてコピーを取ってるわけではないんですよ。
国会図書館で閲覧したものは、余ほどのものでないとコピーしていません。
閲覧までの待ち時間(しかも一度に閲覧できる冊数は制限がある)、コピーを依頼している間はほかの雑誌の閲覧ができないという仕組みでしたから、限られた日数で少しでも効率を上げようと考えるとコピーは断念せざるを得なかったのです。
いまはそうしたシステムが変わっているのかもしれませんが、効率を考えると駒場の近代文学館がいいですよ。
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