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ピンポンピンポン!!

 投稿者:杉本@辺根  投稿日:2009年 6月30日(火)14時14分51秒
返信・引用
  とりがらさん、花田さん

楽しいですねぇ(^^)
お二人の書き込みを2日遅れて同時に読んだものですから自分で考える楽しみを
味わうことが出来ず残念なことをしました(-_-;)

ただ、あらためて眺めてみると第4章の女子大生はフーテン娘のほうが合ってるんじゃ
ないかと思ったりもします

江分利満氏の似合う役者も面白い設題ですね
長塚京三、小林薫に1票入れます。國村隼と役所広司は微妙に違うような気が・・・
わたしのイチオシは柳生博と北村総一郎ですがちょっと歳取り過ぎでしょうかネ

お陰で本を読む楽しみをあらためて悟りました
 

ピンポン!

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 6月30日(火)08時43分11秒
返信・引用
  S.Hanadaさん
さっそく解答をお書きいただきありがとうございます。
もちろん正解です。
『「係長」山口瞳の処世術』むを読んで『人殺し』を読みたくなりました。
S.Hanadaさんが二つを並行して読まれることになったのはよく分かる気がします。
 

おそらくは.....。

 投稿者:S.Hanada  投稿日:2009年 6月29日(月)21時55分47秒
返信・引用
  > No.1602[元記事へ]

昨日から、実はとりがらさんのクイズと格闘していたのですが。

おそらく、小玉武さんの『「係長」山口瞳の処世術』(筑摩書房刊)ではないかと思われます。この本の各章立のイラストをとりがらさんは紹介されたのではないでしょうか。

私は、小玉さんの著書と瞳氏の『人殺し』を並行して読んでいたものですから、扉絵のイラストは、改めて手に取るまで、正直、気がつきませんでした。

併せて、大垣 陽一さんが提起された「江分利満氏が似合う役者」ですが、

存命の役者さんでいえば、國村隼さん、長塚京三さん、小林薫さんらが思い浮かびましたね。家内に言わせると役所広司さんも「あり得る」のだそうですが、どんなものでありましょうか。
 

この本な〜んだ

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 6月28日(日)23時20分59秒
返信・引用
  今頃になって何を言っているのかといわれそうですが、面白く読ました。
さて、そこでクイズです。
この本な〜んだ。

第1章 東京タワーと通天閣、紫煙くゆらす山口瞳

第2章 たくさんの酒場がある銀座の雑居ビル

第3章 和服のバーのママ

第4章 カクテル、バスガイド、ナース、芸者、ダンサー、女子大生

第5章 電話する山口瞳 サントリービール 組合員のシュプレヒコール

第6章 さしだす名刺、野球チーム・東京トリス軍、女学校で講演する山口瞳

第7章 赤ん坊のことを思い浮かべつつ庭の落ち葉掃きをする山口瞳

第8章 将棋を指す山口瞳、007、麻雀、競馬

酔っての書き込みです、ご容赦を。
 

下高井戸の古書店にて

 投稿者:菅笠  投稿日:2009年 6月26日(金)22時14分4秒
返信・引用
   先日、東京都世田谷区の下高井戸駅から北に伸びる商店街を歩いていましたら、古書店が1軒。石山東さんの真似をして入ってみて、山口瞳氏の「月曜日の朝」と「金曜日の夜」、それも初版本を発見。その2つ下の棚に、氏の先生である高橋義孝氏の「大人の躾、紳士のやせ我慢」(でしたか?)を、これまた発見。
 下高井戸辺りになかなかの山口瞳ファンがいたのじゃないか、と思ったことでした。
 

お礼

 投稿者:鳩駒込  投稿日:2009年 6月24日(水)12時39分46秒
返信・引用
   石山東さん、ご造作をお掛けして申し訳ございません。
 その先輩は、現在75歳で、その当時、記事掲載の女性自身が、20部送られてきたそうです。
 今度、大宅記念館で調べてみようかと思っています。
 ありがとうございます。
 

ハルキに負けるな委員会

 投稿者:石山東  投稿日:2009年 6月24日(水)02時10分50秒
返信・引用
  山口瞳対談集について、嬉しい反応をありがとうございます。
心強く思いました。
なんとか全8巻まで無事に刊行できるといいですね。
それにしても村上春樹の新刊『1Q84』の売れ行きはスゴイですね。上下併せて145万部というのですから。
私はへそ曲がりですから意地でも買わないぞと思っています。
『ねじまき鳥クロニクル』までは刊行を愉しみにして、でた!、それぇっ! と書店に走ったものでした。

杉本@辺根さん
柳原良平展のオープニング・パーティ愉しそうで羨ましく拝読しました。
とくにトリスのハイボールの固守した男意気にしびれました。
このへんは山口先生に一脈通じるところありますね。

柳原さんが昨年大病されたと聞き驚きました。そうだったのですか。
でも、こうしてお元気になられたようなのでホッとしました。

鳩駒込さん
返事が遅れてスイマセン。
昨夜この「お尋ね」を見て、コピーのダンボールを引っかき回しておりました。
整理が不得手なものですから、ダンボールに最初は年代別に保管してましたが、必要に迫られて出したりしまったりを繰り返しているうちに、訳判らなくなってしまいました。
「芸住生活」のコラム「新婚旅行」結局見つかりませんでした。このコラムの内容もどんなものだったかさっぱり思い出せません。

ただ、某女優と仲人をした話はなんとなく読んだ記憶があります。
正確に書くと、某女優というのは忘れてました。
ただ、よんどころない理由で仲人をする羽目になったという記憶です。
それがどこに書いてあったかもまったく覚えてません。

記憶がないのでこれはまったくの勘ですが、39年2月号の「文藝朝日」に発表された「持たねばわからぬ女房と礼服」にこのことが書かれているのではと思っているのですが。

それにしても正式な結婚式の仲人を治子夫人ではなく他人と務めるなんて、その当時の感覚では破天荒なことですよね。
しかもその新郎が鳩駒込さんの先輩とは!
不思議でどこか笑える話ですよね。

ということで結論は、現時点ではわかりません。
引き続きダンボールと格闘を続けますが、見つかるかどうか。
というのも、単行本未収録作品をすべてコピーを取ってるわけではないんですよ。
国会図書館で閲覧したものは、余ほどのものでないとコピーしていません。
閲覧までの待ち時間(しかも一度に閲覧できる冊数は制限がある)、コピーを依頼している間はほかの雑誌の閲覧ができないという仕組みでしたから、限られた日数で少しでも効率を上げようと考えるとコピーは断念せざるを得なかったのです。

いまはそうしたシステムが変わっているのかもしれませんが、効率を考えると駒場の近代文学館がいいですよ。
 

お尋ね申し上げます

 投稿者:鳩駒込  投稿日:2009年 6月22日(月)23時13分18秒
返信・引用
   ご無沙汰をいたしまして、申し訳ございません。
 山田屋さんのご案内の編集手帳、販売店さんから、購入致しました。
 ありがとうございました。
 石山東さんのご案内の論創社の対談集、行きつけの書店さんに予約しました。来年の2月に 出版予定の向田邦子の対談集と読み比べが楽しみです。あいがとうございます。
 杉本@辺根さんの柳原さんのパーティの件、興味深く拝見いたしました。
 さて、昨日、或る会で、私の先輩が昭和39年1月に、三菱電機の主催で、銀座の三愛で
 山口瞳先生と某女優との仲人で結婚式を挙げられたとの話でした。
 石山東さんのご著書を参照しますと392頁に<コラム>新婚旅行(芸術生活)と
 ありますが、この時の件でしょうか?
 先輩はその時の女優さんを失念したので、是非、調べて欲しいとの依頼を受けました。
 どうぞ、教えていただきたく、宜しくお願い申し上げます。
 

ありがとうございます

 投稿者:三ツ矢サイダー  投稿日:2009年 6月21日(日)20時05分15秒
返信・引用
  杉本さま。

さっそくレポートして下さり、ありがとうございましたm(__)m。


柳原さんには、以前本を出されたときにサインを頂きました。
本当に気さくで、それでいてスマートなカッコよさのある、素敵な方でした。

とても人望があついのでしょうね。
杉本さんとのお姿が目に浮かぶようです。

私もちょっとだけ【アンクルトリス】コレクターなので、ぜひ行きたかったです。

健康に留意されて、来年も、ぜひ開催して頂きたいです(^-^)。
 

柳原良平展

 投稿者:杉本@辺根  投稿日:2009年 6月17日(水)19時28分12秒
返信・引用
  初日のオープニングパーティに行って来ました
例年これを目当てに来る人が多く、この日もS社関係や船会社関係をはじめ
横浜市民(良平さんは横浜文化賞を受けている名士)や船好きなど広範囲の
皆さんが来られて肩が擦れ合うほどの賑わい。とくに飲み放題のサービスカウンター
は大忙しでした

殆どの方はビールやワインでしたが、私は「柳原さんの会なんだからトリスを
飲んでハワイへ行こう」と仲間にも声を掛けてもっぱらトリスのハイボールを
いただきました。

絵は横浜開港150年を記念してこの150年間に横浜港へやってきた船たちの絵が
数十点掲げてあり人気を集めていました。写真の絵は「港を訪れた船たち」と
題する大作で新聞にも大きく出ていました
私はやっぱりアンクルトリスの絵(数点)に惹かれました

良平さんも去年は大病上がりでしんどそうでしたが今年は元気で夫人と一緒に
会場内を動き回っていました。「お互い、先が見えてるんやからノンビリ行こう」
と言って握手して別れました

会場で斉藤由香さん(北杜夫さんの娘)とバッタリ再会しました。昔彼女が
「Sクォータリー」の山口瞳特集企画を担当したとき原稿を依頼されたのに
業務多忙で断わったことがありそれ以来の因縁ですが週刊新潮の連載でいつも
見ているので「やぁやぁ!」てな感じでした。彼女のあの連載も男性自身には
及びもつきませんが今週で第351回ですから大したものです

「行きつけの店」に登場の店へは行けなかったのが残念ですが楽しい一夕でした
 

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