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どんな表紙になるのでしょう

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年11月 1日(日)08時28分42秒
返信・引用
  山田屋さん、お知らせいただきありがとうございます。
新潮文庫は新潮社ホームページの記載では「発売日 1968/02/22 在庫なし」となっています。角川文庫では出ていなかったように思います。
新潮文庫の表紙は文藝春秋新社から出版された単行本と同じ柳原良平さんのテラスハウスの絵でしたが、ちくま文庫ではどんな表紙になるのでしょう。
 

ちくま文庫

 投稿者:山田屋  投稿日:2009年10月31日(土)22時21分36秒
返信・引用
  こんばんは。
群馬の山田屋です。

筑摩書房の「ちくま」をみていたら、11月12日新刊のちくま文庫に

「江分利満氏の優雅な生活」が出ます。解説は児玉武さんです。

ちょっと高いです。(840円)

新潮と角川は絶版でした。か。?
 

全8巻まで!

 投稿者:石山東  投稿日:2009年10月14日(水)01時24分58秒
返信・引用
  とりがらさん、ありがとうございます。
こちらにも報告しなきゃと思いながら、いろいろバタついた毎日なため(夜はつい呑んだくれてしまうのです)、遅れをとってしまいました。

現在、2巻まで刊行されていますが、残念ながら売れ行きは思ったほど伸びていません。
当初の予定は2巻の発売までに1巻の増刷を見込んでいたとのことでした。
最悪の場合、全3巻というのが、スタート時のスタンスでした。売れ行き次第で全5巻、そして8巻とその都度検討するということだったのですが、現状では3巻がいいところではないかという空気だったのを、担当のIさんの努力で5巻まで刊行が決定したということです。

こんな内情を公開していいのか(Iさんに了解をもらっていません)、迷いもあり書き込みが遅れたこともあります。
ですが、ここは山口瞳の愛読者のブログですから、思いきって書くことにしました。
どうか、いままで以上にみなさんのご協力をお願いしたいのです。
よろしくお願いいたします。
知人、友人にも勧めてください。

最寄の図書館のチェックもお願いいたします。
万一、購入していないようでしたら、リクエストしてください。

よろしくお願いいたします。
 

『山口瞳対談集』全5巻で刊行決定

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年10月12日(月)11時29分24秒
返信・引用 編集済
  詳しくは、真駒内石山堂ホームページの「店主日記」をご覧下さい。

http://makoishi.com/shoko.html

 

「朝日新聞」に青木るえかさん

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 9月10日(木)22時05分4秒
返信・引用 編集済
  9月10日の「朝日新聞」夕刊の2面「かぞくの肖像」に青木るえかさんが登場!
22歳のラマポンと11歳のクダポンといっしょの大きな写真も載っています。(ラマポンとクボタンはどちらもオス猫)
「うーん、やっぱ顔文一致だ」と私は思いました。
『山口瞳通信 其の伍』には、青木さんのとっても素敵かつ刺激的な「私は山口瞳が好きなはずだった」がのっています。
近著に『猫の品格』(文春新書)があります。
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166606955

青木さんの「随喜館」
http://www.zuiki-kan.net/index.html
 

川西英

 投稿者:杉本@辺根  投稿日:2009年 9月 6日(日)21時26分47秒
返信・引用
  とりがらさん

懐かしいです
神戸っ子にとって川西英はほんとに身近な存在です
神戸ではどこへ行っても川西英の絵にお目に掛かりました
甲子園野球のこの絵は初めて見ました。まだ蔦が植わっていなかったんですね

ご紹介いただいた藤田加奈子さんの文章も拝見しました
亀高文子展には行く予定でした
小磯良平も竹中郁も東山魁夷も高校の大先輩に当たります
思いがけず十一谷義三郎の名前が出て驚きました

それはともかく草臥忌がキッカケで川西英の版画に対面するとは不思議なご縁ですね

有難うございました
 

そば芳さんで見た版画

 投稿者:とりがら  投稿日:2009年 9月 6日(日)13時45分55秒
返信・引用
  草臥忌の折り、そば芳さんの店内の壁に掛かっている古い版画を見て、びっくりすると同時にうれしくなりました。
その版画が、神戸っ子にはおなじみの川西英の作品だったからです。
調べたところ、1937年の「甲子園野球大会入場式」のようです。
杉本@辺根さんならもっと詳しくご存じかもしれません。

川西英について神戸市立博物館のページでは次のように紹介しています。

−−−−−−−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−−−−−−−−

大正時代に青春時代を過ごし、関西における創作版画の雄として活躍した川西 英は、「神戸百景」と題する連作を生涯2度手がけました。そのうち、1933〜36(昭和8〜11)年にかけて制作された「神戸百景」は、活気あふれる戦前の神戸の都市風景と人々の風俗を捉えた代表作として広く知られています。また、1952(昭和27)年から制作が始まった「新・神戸百景」は、神港新聞社の依頼により、戦後の変わりゆく神戸風景を描いたものです。その後、「兵庫百景」という描画の連作も生み出されるなど、川西 英にとって、神戸の風景を描くことは、制作の中で常に大きな位置を占めていました。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2001kawanishi.html

−−−−−−−−−−−−−−以上引用−−−−−−−−−−−−−−−


また、藤田加奈子さんは、ご自分のブログ「日用帳」にこの作品の写真を掲載し、川西英の版画について書いておられます。

ブログ「日用帳」↓
http://d.hatena.ne.jp/foujita/20090814/p2
 

Re: 小樽海陽亭

 投稿者:千代田卜斉  投稿日:2009年 9月 3日(木)21時16分19秒
返信・引用
  > No.1649[元記事へ]

鳩駒込さん

小樽の海陽亭本店情報ありがとうございます。

でも、12月から4月まで休みですか。
残念ですねぇ。
それじゃあ、1月に北海道へ行く意味がないですよね。
札幌海陽亭は「行きつけの店」じゃないですものね。

どうするか、これから鳩駒込さんや石山東さんと相談します。
 

行きつけの。。

 投稿者:杉本@辺根  投稿日:2009年 9月 2日(水)11時11分6秒
返信・引用
  千代田卜斉さん
いい記事のご紹介有難うございました
あれは読者アンケートの結果ですか?みなさん目が高いんですね

あのなかで私は残念ながら天橋立の文殊荘は『行きつけの店』で読んだきりで
知りません。いちど訪れてみたいと思っていました

皆美館と亀の井別荘は数年前に行きました。来年は金婚式になるので祝いにこの
どちらかに泊るつもりでしたが文殊荘も候補に加えます。文殊荘と皆美館となら
連日で両方行けるなぁ、亀の井は行くなら2泊はしたいなぁ。。などと・・・
(優雅な生活の隣りの新婚さんも金婚式か、とオドロキモモノキですね(>_<))

サンボアと山ふくは年に2〜3度、倫敦屋酒場はまる1年ご無沙汰しています。
10月には某クラブの集まりでホテル・ニューグランドへ初めて泊りますが鰻の
「八十八」は他所へ移転して無いそうですね

正介さんがこうして水脈が絶えないようにしてくださるのに深く感謝します
(辺根の新婚時代は小学5年坊主でしたが)
 

朝日新聞の記事 他

 投稿者:鳩駒込  投稿日:2009年 9月 1日(火)22時47分53秒
返信・引用
   千代田ト斉さん、ありがとうございました。
 昨年の大津絵の記事といい、この記事も草臥忌に向けて掲載される予定が、今年は総選挙 があった為に本日になったのかと推察しますと、朝日新聞社は山口瞳先生を多いに評価し ていると思います。
 一昨日の草臥忌では、皆様、大変ありがとうございました。
 楽しいひと時でした。
 会の前に、「書簡集」で、偶然にS介氏にお会いしたのですが、この件は、お話にはなら ず、悠然とした方だと再認識いたしました。
 1月の北海道の件は、ト斉さんや石山東さんとご相談してご案内申し上げますが、事前情報 といたしまして、小樽の海陽亭本店さんは12月から4月までは休業でした。札幌の海陽亭さ んは営業されています。
 

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