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L'Arc〜en〜Ciel THEATER OF KISS@さいたま
投稿者:
由美子
投稿日:2008年 2月15日(金)21時22分29秒
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『見えるということ』
「ラルクの方から皆さんの町におじゃまします」と言ってたホールツアーでは、地元公演には行けず、遠くまで遠征しましたが、「今度は皆さんの方で来て下さい」と言った、アリーナツアー@さいたまスーパーアリーナは、地元公演でした。富士急でアリーナツアーと発表された時、お友だちと「関東は横浜ですよね」「いや、実は私の地元の埼玉にも『さいたまスーパーアリーナ』っていうのがありますが・・・あぁ、さいたまでやってくれないかな〜」と言っていたのです。そしてそれが現実に。
こんな機会は滅多にないんだから。
行ける時に行っておかないとね。
とゲネプロから3日間足を運びました。200レベル上手側、400レベル正面、アリーナと色々な角度から見ることができ、THEATER OF KISSの演出を堪能できたように思っています。
ゲネプロの200レベルは、思ったより遠くは感じず、初めて見ることにドキドキ、ワクワクでした。
あのメドレーは・・・ゲネプロだから、入りと終わりだけ確認した曲たちなのかと思いました(汗;)
「ALONE〜」とか「砂時計」とか「海辺」の時は・・・照明に何かの不具合があったのか、または他に何か違った演出が付け加えられるけど、それが間に合わなくてあんなふうに暗いのかと思いました(汗;)
人魚の映像は・・・かぶっちゃってyukihiroさんが見えずらい(怒)と思いました。
新曲やりました。これ、あのDEVIL MAY CRYのyukihiroさんの曲!
イントロの正に悪魔が出てきそうな雰囲気、サビのhydeさんがハイトーンになるところが
とても気に入りました。演出のレーザー光線がまた、イメージと合っている。カッコイイぞ!!
とても印象深く、感動したのは「雪の足跡」の時・・・緞帳が上がったらステージが銀世界になっていたこと。私はhydeさんのように雪、大好きっていうわけでもなく、クリスマスに胸ときめく乙女の時代はもう過ぎ去ってしまったのだけど、なんというか、瞬時に場面転換したことに感動したのです。自分自身も違う世界に瞬時に移動したような気分になり、その不思議な感覚がたまらなかった。照明があたった真っ白な雪のステージは、それはそれは綺麗でした。
そして、yukihiroさんのあの衣装は・・・「あくまでこれは本番のステージではない」ことへの強いこだわりに違いない、と確信しつつ帰宅したのでした。
翌日、初日は400レベル正面。ステージ全体が自然と視界にきれいに入りますが、ううんっ!遠い。
ゲネプロだから、入りと終わりだけ確認したのかと思っていた曲たちが、あれれっ?あのままだ。これ、新しいメドレーなんだ。
「ALONE〜」とか「砂時計」とか「海辺」の時も、真っ暗なまま。照明の不具合でもなく、付け加えられる他の演出もありませんでした。400レベルのサイドの方から見ていた友人は真っ暗で、何が起こっているのかわからなかった、と言っていました。これは見ている側としても、見せる側としても、残念なことのように思います。私は正面から見ていたのでそこまでは感じないかな、と思っていたのですが、後から考えてみると、前日のゲネプロの記憶で見ていたからでは?という気持ちになりました。実際、次に何がくるのかが大体予想できてしまい、ライブ自体が短く感じたのでした。
人魚の映像は、かぶっちゃってyukihiroさんが見えない(怒!)と思いました。
そしてyukihiroさんの衣装は・・・ゲネプロと大してかわりばえしなかった(笑)
次にどうなるのかがわかっているはずなのに、やっぱり感動したのは、最後の雪。
私の中ではすごくヒット!だったみたいです。
そして迎えたさいたま2日目。
この日はアリーナ中央ブロックの前から2列目、という良席。
こんなに大きな会場でこの位置というのは、ラルク以外のライブも含めて初めての経験です。
うさぎの会話が今まで見たのと違うぞ。
最初の曲は・・・「BLACK ROSE」だ。
緞帳が上がる、目の前にyukihiroさんが!手の動きがよく見える、あぁ、フットペダルを踏む足の動きまでが見える。表情も。遠くから見ているときは、微妙に動作と音がずれているけれど、今日はピッタリとはまって気持ちいい。最初のほうは口開けて見ていたかもしれない(笑)もう、なにはさておき、他の人がどう動こうと正面を凝視。音にあわせて身体を動かすことも忘れて正面を凝視。ちょっと変な人だったかもしれない。そう、私はyukihiroさんがお仕事をしている姿を見たいのです。その姿を目に焼き付けておきたいのです。「見えるということ」はなんて素晴らしいのでしょう!
いや、いけないと思って自分を締めました。
「ALONE〜」とか「砂時計」とか「海辺」の時、さすがにこの位置だと真っ暗ではないです。
人魚も気にならず。
そして雪の演出は・・・
遠くで見ていた時は、あれは照明で見せているのだとばかり思っていました。
けれど雪は本当に降っていて、私の髪や服について、そして消えた。これもこの位置だからこそ分かったことでした。ただし、tetsuさんが投げたバナナや水鉄砲は、頭上を越えてもっと後ろに飛んでいってしまいました。
時間を気にせず落ち着いて見ることができる地元公演で、クリスマスイブイブ、そして yukihiroさん加入10周年であったというこの日に、私の気持ちをとてもよく理解してくれているお友だちと一緒にこの位置でライブに参戦できたことは、最高のプレゼントでした。
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