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櫓の威力

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月30日(木)12時12分27秒
  近づけたい65Aのパイプの上下に2個(間隔1m程)のパイプスタンドをUボルトで取り付け、
上のものは下に向くように角度をつけて固定。クロス部分をホルダーで固定すれば縦の三角
完成。下と同じ高さで隣の65Aパイプにスタンドを取付け横三角完成。反対側の方からも横三角
を取れば理想だが、それはしないで早速試験をしてみる。
内側から数か所番線を外に出して置き、外から垂木(3.6m)を取付けた。番線を引けば垂木が
壁を外から押してくれる。
三角をどmの位置で作るかで変形ポイントを変化させられる。準備に手間はかかるが、そこを
押さえれば好きな空間に固定ポイントを作れる訳で、中間位置は随分修正できた。
但し、つられて戻ると期待したその他のポイントに大きな変化はみられなかった。
寄って、今後三角形状を移動させて各修理を行う必要がある。それでも中間部がこんだけ
位置が戻って来たのでこの方式は「有り」だ。午後からは小樽なので、本番は明日からになる。
 
 

久々の材料買い

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月29日(水)22時08分25秒
  12尺(約3.6m)の垂木を2束(12本)。2.5mと3.5mの足場パイプを各6本。コンパネ4枚。
これにパイプホルダー(自在)と65AのUボルト。〆て約2.5万円也・・ふへ~~。
毎度毎度材料を買うと2万円越えになる:頭痛。
パイプは多分これでも足らないと思う。2階床を2か所に設置するつもりだからだ。
コンパネも多分追加しなくっちゃなんまい。
なんか重労働の一日で、汗ばっかりかいてた気がする。汗拭きタオルもすぐ湿ってしまう。
上着は脱いで、半そでにチョッキ姿・・周囲はまだまだ雪景色だが、春だあ・・。

材料をいれるのに邪魔なのでトラクターをビニールハウスに入れた。先日の長時間充電が功を
奏したのか気温が上がったからか分からないが、ちゃんとセルが動いて2発始動で掛かった。
これならハウスに持って行っても良いと判断したのだ。来年はバッテリーを外しておこ・・。
VIVIOもそろそろ出さなくては・・。このバッテリーは家にある。

昨日、TAMAさんが仮ライセンスを届けに来てくれたので、タイヤをお願いした。今年は
ダンロップを履こうと思っている、ただ、14インチは1種類しかない・・寂しいなあ。
ホイールの幅が確定していないので確認を取らなくっちゃ・・。
時代は15インチになっているのだなあ・・。古い車にはつらいところだ。
バネがノーマルなのであんまり高性能タイヤだとジャダーを起こす恐れがある。一戦目は多分
ぶっつけ本番なので、様子見するしかない。
 

問題点が見えた

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月29日(水)11時35分19秒
  ジャンボの壁の修理に入った。初めに番線で壁の垂木と65Aのパイプを繋ぐ。10か所。
中間の少しまともな垂木に番線の輪を作りガッチャで引っ張った。番線の輪にチェーンの
フックを掛けチェーンの中間を引っ張った。中間の上下の2点。軋みはしたが目に見えて変形
したイメージはない。むしろ垂木から波板が外れてしまいそうで中止。
やっぱり外からだろうと、内側から番線を出し、外の雪山を掘った。下側3か所の番線で
垂木を取付け、内側からその垂木の番線を引っ張った。垂木が外から押してくれる筈で、
数回に分けて下側の変形は中央で修正されたが、上側の変形は少ない。
そこで、縦にも垂木を取付け上下で引っ張った。これは結構効き目はあったが、固定点である
筈の二階の柱パイプが動いた:汗。こりゃあ駄目だ。思った以上に変形力が強いのだった。
また、外の垂木も数本組み上げて引っ張る必要があるだろうと思われた。
固定点は色々考えたが、一番良いのは戻そうとする65Aのパイプから出すのがホントだろうと
結論した。65AのUボルトにパイプホルダーをつけてパイプ3本で三角推の頂点を固定点として
ガッチャを掛ける。井戸掘りの横向け版である。
二階の床作りやイチゴの棚作りに、どっちにしろ材料を揃える必要があるので、先買いして
それを今回の修理に使おうと考えた。昼から材料の仕入れでジョイフルに走る予定。
 

変速機組立完了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月28日(火)17時14分50秒
  バネを組み入れるのに器具を使おうとしたが、それどころではなかった。バネを上手く入れる
方法がないんである。取り敢えず一本一本ホイール側のボルトの頭みたいのに入れ。蓋の突起に
差し込む。このまま縮めてシャフトに蓋を通すだけなんだが長く細いバネは座屈するから
ちょっと油断するとバラバラになってしまう。案の定簡単に失敗。
そこで、ワシが垂直になるように縮めながらシャフトに通した。これをクランプする予定
だったが、そんな悠長な・・結構重くて辛いんである。1本3キロとして単純に24キロの反発力
を押さえつけているんである、指先だけで:汗。
「今の内に?ピンを付けちゃって~」最早悲鳴である:笑。チョンとCピンを嵌めたら御終い。
このバネの使い方オカシイって・・。こんな最短長近くで使うもんじゃあないってばあ。
中心にガイドピンもないから横によれているのもある・・。直径15のコイルを80mmから30mm
近くまでガイドもなしに縮めて使うなんて、学生なら不正解である。そんなだからバネが1本
飛んでベルトを壊したんだってばあ・・・って、同じように入れ替えたので、またバネが
飛ぶかも知れない・・この機構の欠点だなこりゃあ。

ベルト幅は25mmと31mmが規格であるらしい。古いベルト幅は27mm・・つう事は31mm幅が
4mmすり減ったって事だな。無論入れ替えは31mm幅のもの。
すったもんだ昼を挟んで組立完了。カバーをして終わらせた。明後日30日に現地に取りつけと
言う予定になっている。
パーツをシンナーで洗っていたらガリ・ポチョンと幾つも破片みたいのがポロポロ落ちる。
良くみたらベアリングボールだった。スライドするコーンの内側に2列の溝があり、そこに玉が
並んでいる。シンナーを他の入れ物にあけ、ザルで鉄粉を受けた。あるあるφ3鋼球がズラリ。
入れようとしても直ぐに落っこちる。マシ-ン用の固めのグリースを貰って、それを固定材と
して一個一個並べた。無くしたかも知れない危惧はあったが、一応隙間なく全周ならんだので
そのまま組み込んだ。ま、スライドオンリーのベアリングなのでタイチョプだろう:汗笑。

気になったのはぐっしょり濡れる位の漏れ出たギヤボックスのグリース。量ではない、そんな
もんは継ぎ足せば事足りる。そうではなく色が赤茶色だったのである・・錆色だ。
本来、ギヤボックス内部はオイルが回るので滅多に錆びる事はない。むしろ茶色ではなく黒なら
問題はない。正常にオイルアップしている証拠だ。
「ワシらが受けたのはベルト交換だけだからなあ、余計な事はできない。」
確かにそうである。潤滑オイルの色も知らないしね。
組立の最中に変速ギヤボックス部分からビシャッと赤い水が落ちて来た。またオイルか?と
思って指で確認したが「水」だった。「どこから出て来た?」「さあ・・でも落ちたね・・?」
自分達が面倒見ている訳ではない機械は素性が読めないので不可思議な事象に出会う。

以前、ベアリング交換を頼まれてばらしたら、ベアリングが無かった・・鋼球は粉末に変わって
しまっていて内輪と外輪だけで先日まで動いていたらしい・・すげえ・・流石に驚いた。
「それでも機械は動く」・・確かにそうなんだけどさ:汗ダクダク。粉になるって・・??
単なるベアリング交換だけではなくシャフトも溶射後整形する必要はあった。新しいベアリング
付かないもの:笑。
 

壁が出た

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月27日(月)16時50分51秒
  立てかけてあったボードや廃材などを移動し壁があらわになった。
除けた物で一番厄介だったのが硝子だ。以前に落としたものが、未だに足元でパキパキ割れる
音がしている。壁に立てかけていた硝子窓の下が凍り付いていて移動を中断した。
最も酷く変形している部分には茶箪笥みたいなのが食い込んでいて垂木もその位置で
折れていた。ここが一番変形を受けていたのが見てとれる。
65Aの骨柱からはがれているのは3か所+α。下から3本目の垂木までが主に変形している。
今後の作業が決まった。番線が見つかっているので、それを使って9か所で柱に背負わせる。
手動ガッチャで数か所引っ張っては緩んだ番線を締めあげる、と言うもの。
65Aのパイプも上に押し上げたいところだが状況はそこまで許す状態にはない。

ブリキ板をどかして出て来たのは、軽自動車用の廃タイヤや一升瓶用の木箱に正体不明の木枠。
やたら重い100mmキャスターが4個ついた何かの鉄枠箱。その横にクソ重いレジスターらしき
ものの成れの果て・・。洗濯機やらホースなどなど・・どないせっちゅうんじゃあああ;涙。
兎に角、壁側に作業スペースを確保するだけに留めた。
折れたクワや一条蒔きの種蒔き器など・・一番驚いたのは自転車の空気入れ。この形は
初めて見る。横に踏み板を出している方式しか見た事がない。こいつは鋳物で下に足を入れる
タイプだ・・。面白い:笑。
明日は小樽の予定なので、壁修復は明後日以降になるだろうな。

ようやく降雪前の状態に戻った感じだ。畑が久々に顔を出した。苗床は本来ならそろそろ
芽を出しても良い頃だが、この5日間は完全に空白期間になったので、今週末辺りに芽が出ると
良いなと思っている。・・・因みに、札幌黄の種だが・・生産地ニュージーランド??あはは。
 

氷塊移動

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月27日(月)13時47分29秒
  30キロ前後の氷塊は約30個。これを1個ずつ水カートンの暫定置き場に積んだ。
完全に氷塊のものと半分融けているもの様々。元々あったカートンも合わせると約1トン程度
の水を保存している事になるだろうか。今はまだ半分以上氷塊のままだ。
暫定置き場は窓の近くで日も照るので、融けるのは早まると思われる。

水室の棚を後方隅に移して、腐れた芋を再び棚の中に入れた。これで通路と置き場を確保。
直接床にものを置くのは嫌いなので古タイヤを敷いた。これで雨等流れても下は濡れない。
手前から大型冷凍庫のパネル部品などを移動。トタン板にかかる。徐々に下の方が見えて来た。
・・・あれ?思った程トタン板はない。その下に訳わかんないものが隠れている・・。
何かはどかしながらで見えて来るだろう。午前中の作業はそこまで。

ここからシャッター側にかけて全く手をつけていない部分だ。壁のお陰で、最後の謎に手を
つける事になった。いつかはやらなくっちゃならなかった事なんだがね。
足を掛けている床部分の下も分かっていない。何かの上を歩いているのだ。
時間がかかりそうだ。
 

あっちゃー、大事やん

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月26日(日)14時46分29秒
  苗床のビニールを半分上げて、不織布を敷き直し、上からたっぷり水をやった。
ビニールを開けた時に、以前入れておいた温度計を見たら30℃・・ちゃんと気温が上がって
いる。今日は外気温が10℃程度になるらしい。
水は雪解け水だが、こんだけ気温が上がっていれば問題ないだろう。

一息ついて、ふと2階簡易床(網などを上げている)の支えパイプが壁側で落ちているのを
修正しようとブリキの山に上った。パイプを引っ張るが動かない・・あ・・パイプホルダーで
受けているんだ:汗。・・・つう事は、壁が動いたって事?
滅多に近寄らない壁の全体を見回す・・汗ダクダク・・・10mくらいに渡って壁が外に膨れ
上っているではないか。大きいところで65Aの骨パイプから30センチ以上離れている。
以前から少し膨れているとは感じていたが、少なくともパイプは届いていたのだ・・。
この冬で10センチから20センチ程度動いたみたいだ。
この位置は倒壊の時に割れた位置から最も近く、一番崩壊の激しかった部分でもある。その
激しい倒壊で一番低くまでパイプが折られた部分で、当初はここから出入りした。
ブリキの山を足掛かりにした。ブリキの山が邪魔をして修正作業が一番難航した部分でもある。

外には落ちた雪が積もっているから陰でもあり雪が消えるのが最も遅い場所である。
外からトラクターを使って押すか、内側から引っ張るか・・どっちにしてもすぐに出来る
作業ではない。
内側から作業するにはブリキの山や周辺の廃材などを寄せなくてはならないが、この升を
何処に持って行く?頭を抱えるばかりだ・・。内側の波板を打ち付けている垂木を引っ張った
として、波板が外れる可能性もあるから単純に引っ張る訳にも行かないし範囲が広いから
徐々に全体を変形(元に戻す)させるしかない。1か所2か所じゃあ話にならない。
大きな作業になりそうだ。
当初、屋根が落ちて来たのかと思った。例えば支えの支柱が地面にメリ込んだとか・・。
これだけ大きな変形なら考えられない事もない。屋根の持ち上げ作業も並行して行う必要が
あるかも知れない・・なら、一層広場の確保が最重要になる。
失敗した水室位置を空けて、そこに一次非難が適切かも知れない。ただ、30個の氷塊コンテナ
を何処に積むか・・いやあ、何にしても大変な作業だなあこりゃあ。

枯れアスパラの4袋目を作った。残りは随分少なくなった。5~6回切断作業をすれば終わる
気がする。これらは去年の芋畑、今年の玉ねぎ畑にスキ入れる予定だ。

 

リヤのスカート落下

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月24日(金)15時56分44秒
  昼から再びビニールハウスに行った。苗床のビニールの上の雪は時々晴れて日が照ったせいも
あり無くなっていた。
おもむろに枯れアスパラを裁断機でシャコシャコ切って培養土の空き袋に詰めた。これを
2個作って帰ろうとしたら農道に黒い大きめのパーツが転がっていた:汗。
雪を掻き分けて入った時に外れて落ちたようだ。後部を見ると右後ろのバンパーの下が空いて
いた。すぐに師匠に連絡、樽川へ走る。
先日バックした時に固い雪山に当たり、衝撃でバンパーが浮いていた。その時に取りつけ穴が
馬鹿になったりピンが飛んだりしたらしい。修理のついでにVIVIOについて話をした。
車検ついでに燃料タンクへの対策及び14インチアルミ購入を決めた。但し、2本だけ。
残り2本は中古のがたまたまあったのでそれを使う予定。タイヤについてはTAMAさんに
相談しようと思う。安い海外製(インドネシア?)などもあるが、ライフなどあまりに不明。
ここは日本製でしょ、やっぱ。

雪が融けたら早々に車を持ち込む予定だ。試合は5月21日なので焦る必要はないが、改造も
考えると早い方が良いだろう。車検だって、まともに通るのか不明だしね。
予報では明日から暖かくなり、来週は更に気温があがりそうだ。・・って・・先週そやって
言ってたよね?まさか雪がこんなに降るなんぞ一言もなかったのに・・予報は単に予報だ。
こんな時期のこの積雪はワシが札幌に来てからは初めての事らしい。ニュースで言っていた。
ただ、斜里に行った時には4月だと言うのに猛吹雪に会い、2度スタックして現場に到着後、
仕事を一時間したら道路が埋まって役所にHELPした事がある。ブルが来たのは昼過ぎ。
そんで斜里を出たら、周囲には雪がなかった・・網走で唖然とした記憶がある。
局所的春の豪雪。あれからすればこの雪も可愛いもんだ:笑。
 

いやはや何だこの雪は?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月24日(金)11時20分19秒
  昨日と今日で30センチ以上積もった。この時期にこんだけ降ったのはあまり記憶にない。
朝に一度ハウスを見に行ったが、吹雪だったのでそのままにして帰って来た。
昼からもう一度行くつもりだ。
内部についた水滴の感じから+気温だと知れたので、気温が上がってから改めて来ようと
思ったのだ。中にワラを追加しようと考えてもいたが、風もあって中止したのだ。
走破性の良い軽トラで行ったのだが、bBでも問題ないだろう。

昨日ジャンボの中をチラと見たが、除草剤と殺虫剤が出て来た。防虫ではない殺虫である。
瓶に入っているので希釈して使うんだろうなあ。
除草剤は液体と粉末が出て来た。粉末は湿って固まっている。乾燥させて粉末にすれば使える
かもしれない。
通路の真ん中に固い山があったので、ブルーシートを手繰ってみたら中から硫安が一袋出て
来た。多分倒壊のごたごたの中で他の破材などと一緒に下になってしまったようだ。
通路から外れていたので気がつかなかった。上に色々物が重なっていたしね。
はやり湿気で塊になっている。乾燥させて砕けば使えるだろう・・多分。
農薬や肥料の管理場をつくらなくっちゃならないな。一応、かためて置いていたが、案外
バラバラで数量や種類の把握はしていない。購入したものだけ使って来たからね。
トラクターが邪魔で動きづらいので、早々に何とかしなくっちゃ・・。
 

ヨーデル

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 3月23日(木)23時32分10秒
  「春は狂乱」と云うオリジナルがある。その中で<ヨーロレイティ>を繰り返すのだが
ヨーデルをチェックし本場のヨーデルを聞いても<ヨーロレイティ>なんて出て来ない。
したらば、なんでワシの頭の中にこれが出て来るのか再チェックした。
日本の歌手のスイスの娘と言う歌がまさにこれで、更にやはり日本の他の歌手も唄っていた。
ワシのヨーデルの記憶は本場のものではなく和製ヨーデルである事が判明。

ヨーデルの発声に似た感じで声を出そうとしても「無理」。ワシの声帯ではあの発声域に音は
ない。裏声をどうしようが頭の頂点に抜けるようなのは無理だ。そいと、本場のヨーデルを
聞いてしまうと和製ヨーデルは似て非なるものだ。仕方ないと思っても結構悲惨である。

数十曲聞いて感じたのは子供の頃に「赤」の唄を歌わされたものだが、それを思い出した。
なんだろ・・無理に明るく歌謡曲?希望に満ちたとか平和がどうの・・とかの嫌な気分に
させられた。どれもこれも童謡唱歌・・的な・・。これってアルプスの民謡なんだろうから
似たものになってしまうんだろうね。凄いな・・と思う反面、2~3曲で飽きた。
チェックするんでなかったらワシこんなに聞く事はなかったろうな。

唄とヨーデル部分は明確に区分される。殆どのヨーデルに歌詞らしきものはないように感じる。
が、ヨーデルの発声は言語として用いられたように思う。山の上からふもとまでかなりな距離を
響き渡らせることができそうだ。谷あいを挟んで向こうの山に合図に唄う。言葉ではない
通信手段だ。似たものに「指笛」言語がある。指笛で語るのだそうだ。これもアルプスでは
なかったろうか?大戦中はレジスタンスの通話手段として用いたと聞いた事がある。
モンゴルのホーミーもそういう意味では通信言語だろう。遠くまで届く「声」。短く他民族
には分からない言語である。現在は「唄」として認識されているのだろうが。
最もレジスタンスの時には「利用した」と言えるかも知れない。

節を回すと言うか、江差追分なんかはその権化であると思うが、あくまで歌の歌詞を回すので
あってヨーデルやホーミーとは全く違う。多分、日本にはこのような発声言語は存在した事が
ないのだと思われる。

 

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