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大雨だったの?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月23日(金)15時48分55秒
  ジャンボに行って驚いた。通路中央のミニコンに雨漏りが目一杯入っていたからだ。
二段のバケツを見ると、下のバケツがあふれる寸前だった。滅多にある事ではない。よっぽどな
大雨でもないと一日二日で下までいっぱいにはならないのだ。
ミニコンに水を汲み上げ樽をほぼ空にしておいた。ミニコン丸々3個強保水になった。
このところの晴天続きで氷塊水残り10カートンに手をだしたばかりだったので助かる。
新たに畑に植えた苗や種にも大助かりな雨だった。

絹サヤを初収穫。そこそこの量になった。絹サヤは採ったと思って見回すとあちこちに見逃しが
見える、それを採って別の方向から見るとまた見つかる・・と言う風に、何度も往復を繰り返し
ながらの収穫だ。ホントに見逃す事が多い。
イチゴも初収穫したが、こっちは完熟を見極めてなのでまだ10個程度だった。先端に青みを
帯びているものは残した。見た目にはまだまだ採れる雰囲気・・本番はこれから。

この雨で水菜が大きく成長している。青い半球が出現したように見える。まだ畑に入れないので
採種は後日になるが楽しみである。水菜はまだ一度も採取していない・・春菊に完全に先を
越された格好だが、その春菊は最終の株が残っているだけ。但し、刈り込んだ初期の部分から
新たな葉が成長しているので、近い将来再び採取できるだろうな。
大根畝を間引きした。間引きした大根菜っ葉を持って来たが、中ザルいっぱいになった。
隣のニンジン畝もようやくニンジンの芽が出揃った。この雨で一斉に芽吹いた感じだ。
今月も残すところ一週間・・。そろそろ屋根修理を考える時期になった。近々に足場をジャンボ
裏に組み立てて準備に入る予定。
 
 

休養?否疲れた~~よ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月23日(金)01時09分20秒
  おばあちゃんが病院から戻って来るのを待って出発。トヨタレンタで借りたワンボックスは
最低のバンタイプで悲惨な固いリヤシートでガッカリ。同じ条件で以前借りたマツダレンタの
ワンボックスとは雲泥の差・・こんなならやめときゃ良かったとひたすら悔いた。
こんな工事用のワンボックスだとは思っても見なかったのだ。もうトヨタは使わない事にする。
仕方なしに敷物や座椅子を持ち込んで、最悪リヤの広いフロアに足を伸ばして座って貰う用意
もしたが、固い座席の上に座椅子を置いて終始座って貰った。
こんな車でしかないのだったら狭くても自分のbBの方がマシだったかも・・と反省した。

唯一優れものはナビ。昔から関心していたが、良くできている。音声が一々煩いのが欠点だが
退屈しない要素にはなった。
高速は使わず中山峠から喜茂別に出て北湯沢に真っ直ぐ。おばあちゃんを乗せているので終始
ゆったりドライブ。チェックイン予定は午後4:00だったが1時間も早く到着してしまった。
今回の「緑の風」は下の娘の提案で主催者。ワシは単なる運転手である:笑。
平日なので比較的客数も少なめで混雑は殆ど無かった。ただ、ここが日本なのかどうか疑って
しまう程中国語が飛び交っていた。食事はバイキング形式だったが並んで待っていてもお構い
無しに割り込んで来る・・ああ、やっぱり中国人だ・・。
生憎の雨模様で、晴れ間を見計らって娘達は散歩(探検)に余念がない。すげえ行動力だ事。
ワシは部屋でまったり、動かない:笑。
部屋は8人部屋なので5人でも余裕の広さがあった。何もしないでノンビリ・・久しぶりだ。
温泉は10種類の様々なカラフル風呂が用意されていたらしいが、夜の暗さとあいにくの雨で
そんなのちっとも分からなかった。雪の露天風呂の経験はあるが、雨の経験は初めてで、
顔が痛いし冷たいし・・・。

家ではこうしてパソコンの前に座っているが、ホテルではやる事が何もない。夜10時に寝たら
夜中の1時に目覚めてしまった。眠れないので窓辺のソファで一服、ウトウトする。
朝5時に目覚め、朝風呂に・・まだ雨降りだった。再び露天風呂は顔が痛い:笑。
「10種類のお風呂、綺麗だったよ~~」娘達が言うが、ワシそんなの見てないし~~。
板の通路が幾つかあったが、そこを通って行くのらしい。ワシ事前情報が無かったので単に
内風呂と露天の大風呂に入っていただけ。

チェックアウトして、一応江戸村に向かう。駐車料金500円也を支払って入ったものの、ほぼ
中国人団体客が大勢を占めていた。入場料金がほぼ3000円・・5人で1万5千円・・
誰も入りたいと言わない。おばあちゃんを歩かせるのも気が引けたのでパス。
二クスへ向かう。
流石に二クスも歩くしかないので、車椅子を借りて水族館を回る。ここもやっぱり日本語が
聞こえない・・ワシ等がアウェイの感覚は拭えない。結局一番楽しめたのは外にあった
ペンギン館だった。こいつはおばあちゃんも楽しそうにしていた。
洞爺湖回りでルスツを抜けて札幌に戻ったが、疲れた~~~。

雨が降ってくれたおかげで、畑については一安心できた。明日の収穫が楽しみだ。

 

絹サヤがああああ・・・

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月21日(水)08時10分25秒
  今日から一泊で温泉旅行である。明日は丸々一日構ってやれないので、早朝から水遣りに行く。
できるだけたっぷりとやったが、後はどうなるかは知らん。
プランターの三つ葉と水菜は多分耐えきれないだろうなあ・・と言う事でどこかに植えて
しまおうと考えたが、新しい野菜畝もまだ作っていないので、仕方なく絹サヤ畝の反対側に
植えた。フカフカではあるがカランカランの畝であるから果たして生き延びるのか分からん。
ただ、プランターの中よりはマシと考えた。
プランターをひっくり返すと、案の定スポンジ状態だった。根は解放された訳で、後はそれぞれ
の生命力次第だろう。雨予報なら良かったんだがなあ・・。

気になっていた深谷ネギを先日作った三角畝に移植した。本数で30本程度だが、この分だと
深谷ネギだけでもう1本畝を用意しなくっちゃなんまい。
キュウリの育ちが悪いので周囲にフカフカ土を盛って培養土を少し入れて水をやった。保水と
肥料を兼ねての措置。周囲を高くしたので水は中央に溜まるし周囲にも保水出来る。
もう少し大きくなってくれれば自分で空中から給水するだろうけど、まだその段階ではない。
取り敢えず明日一日持ちこたえてくれれば良い。

イチゴはほぼ熟しているものがあちこちに見られるが完熟ではないのでまだ採らないでいる。
明後日は完熟しているだろうと思いたい。
絹サヤが小さなサヤを幾つもぶら下げている:汗。旨そうだなあ・・でも採れない・・。
初収穫は明後日までお預けである。ウズウズ・・:涙。
いよいよ絹サヤ戦争の始まりだああ。娘のウンザリ顔が目に浮かぶが・・取り敢えず今日は
おあずけだ。この絹サヤが終わる頃にはインゲン戦争が始まっているだろう・・これからだ。
 

紫蘇モミ2号機完了

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月19日(月)18時02分31秒
  今回の発注が兵庫県なので、パレットに乗せて垂木で箱型にし、動かないようにストッパなど
を取付け、押さえを入れ最後に周囲に斜め部材を打ち付けた。
試運転をすると下の取り出し開口部分一か所だけガコンと音が出る。こいつはパドルのゴムが
空間に解放されるときの音なので良しとした。
1号機にもタイマー回路を設けたが、客先が不要と言う事でスイッチをつけなかった。
今回はタイマー設定もあり、速度も自由に可変可能なスイッチがついて便利機能になっている。
どうも、この装置が現地に到着する頃に会長は奥様と兵庫県に行くみたいだ:笑。
機械のレクチャーの名目・・らしい:汗。
因みに滋賀の方からも引き合いが来ているらしい。「農業振興基金とかないのかね?あれば
もっと普及する気がするんだがなあ・・」誰かが言った。果たして3号機はあるんだろうか?

昼休みにふと見ると、フラスコ揺動器の懐かしい組立図があった。じっくり眺めたが、昔は
こんなに一生懸命書いてたんだなあ・・と感心した:笑。性能表題まできっちり書いてあり
とっても親切な組立図である。改めて昔の自分の図面を見て感心した:爆笑。
紫蘇モミ機が終わったので、次にはこの揺動器に掛かるらしい。

家に戻る前に畑に寄って水遣りをした。イチゴはもう真っ赤になっているが、先端が少し青み
がかっているので今採るとまた叱られそうなので止めた。完熟するのは明日だろう。
イチゴ狩りが本格的に始まりそうである。結構たわわに実っている。
プランターの野生の三つ葉がくたっとしていた。水不足だけではないだろう。緊急に地面に
植えてしまわねばいけないな。
深谷ネギの苗が結構良い感じに育ったので、そろそろネギ畝に植えなくっちゃなんまい。
外の長ネギはまだ暫く掛かりそうだ。細いながらも伸びて来てはいる。
大根が力強く発芽して並んでいる。相変わらず生命力は凄い。大根は間引きしても移植はしない
事にしている。移植すると根が傷つく為か花を咲かせてしまうのだ。大根は移植してはいけない
作物だと思い知った。その成れの果てが去年の野大根絨毯である。ホトホト懲りた。
花を咲かせていた去年のキャベツは全部捨てた。もう種を作っていたがアブラナ科はまずい。
ハウスの中で白菜の種を作っているのでキャベツは捨てたんである。混雑すると良くない。

銭函で高速を降りて海岸通りを走っていた時に、信号待ちで周囲を眺めていたら面白い光景に
出くわした。トウモロコシのビニールハウスなのだが、大きくなったトウモロコシがビニールの
上に飛び出しているんである。・・ああ、なる程・・である。穴は他にも幾つも空けてあり
雨が降れば入るようになっている。これなら土の温度を上げられるし風からも守ってくれるかも
知れないなあ・・と。すご近くに野菜畝もあったが、そこのビニールは初めから穴あきビニール
のハウスになっていて面白かった。色々あるもんだ・・。
 

苗植え第五弾:笑

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月18日(日)16時53分37秒
  朝から晴天。先日野菜畝に蒔いた種は全部今までの残り種。使い切る事を目的に蒔いたのだ。
ただ、余りに多すぎて春菊だけ残っていた。これを春菊の隙間に筋を掘って、無理やり蒔いた。
小豆の隣の新しい畝の半分にエンドウ豆(絹サヤ)を蒔いた。三列に蒔いたから育ったらどんな
事になるのか想像に難くない・・すりゃ恐ろしい:笑。畝をまんまエンドウ豆にしようかとも
思ったが、気の小さなワシにはそこまでの勇気を持てなかった。
考えていたのはエンドウ豆畝とインゲン畝:汗。ただ、蒔く段になって尻込みしたんである。
もう半分はインゲン?とするか、予定通り半分もエンドウ豆にするか、まだ迷っている。
大量のエンドウ豆とインゲン豆・・あっても良いんじゃあないか?

明日は小樽行きなので構ってやれないから、玉ねぎの苗植えをする事にした。折角育っている
苗が枯れてはかなわない。植えられる風のを厳選、ブロックとレンガに足場板を渡して植える。
今回は60本程度。残りを見込んでも500には届きそうもないな・・。

午後から風が強くなって来たので、胴縁を切って杭を作り種採り玉葱の周囲を防風ネットで
囲った。ネギ坊主が出揃い、首も長く伸びているので、そろそろ倒される心配が出て来た。
去年も驚いたが、ネギ坊主は結構背が高く1m程度まで伸びあがる。依って、去年はバタバタと
倒され悲惨な事になっていた。今年は土盛りもして丈夫にしているが、首を折られる心配が
ある。
今年はトウモロコシ(食用分)にも張ってやろうと思っている。雨が降って土が柔らかいところ
を強風であおられて根っこ毎倒された事もあった。土盛りしていても泥になってしまえば簡単に
倒れてしまう。防風ネットの上に通常のネットを足して、今年は天も覆うつもりでいる。
去年は結構動物対策に頭をひねったが、今年は動物が入いる余裕を作らないつもりだ。

今年はどこにも使っていないので普通のネットが丸々余っている。エンドウ豆やインゲン豆の
畝を作ろうと思った要因がそこにある。支えを一々竹なんかに頼らずとも殆どの受けを
ネットで受けられないかと考えたのである、無論竹も使うが・・。
また、何でもかんでも「立てなくてはいけないの?」と言う疑問もあるのだ。横に這わせたら
駄目なのかい?と言う事。ブドウ棚みたいじゃ育たないんだろうか?
去年は全体が風で倒されて大変だったが、最初から倒しておけば良いじゃん・・と思った。
インゲンは3m位までツルを伸ばしていたしね。半分倒れていたから収穫もできたけど、まともに
上に伸ばしたら重量だけでも強度を考えなきゃ事故になりかねない。
畑は風が半パじゃあないからね。吹く方向もめちゃめちゃだし。ツル物作るには一番駄目な畑
だと思う。あおられる力は半端じゃあないもの。

ビニールハウス自体、もうそろそろ限界に来ていて、ビニール自体コタコタである。来春に
無事であるのかすら分からない。使えるもんなら使う・・程度で考えている。
張り替えたら100万円じゃ済まないだろうしね。農家じゃないので価値を生まない。管理棟だから
張り替えたらそれはそれで手間も半端ないしね。実際、壊れる前には使えなかった。
兎に角、このビニールハウスはデカすぎるんである。強固なのは柱の組を見れば分かるが、
こんな立派なビニールハウスでなけりゃ自分で修理も出来るんだがなあ。
 

元豆畑新畝

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月17日(土)18時04分4秒
  小豆とかぼちゃの間に2本畝を作る予定で間を空けてあった。小豆の横に新しい畝を作った。
夏野菜や秋野菜を考えていたが蒔きたい野菜が無いのだった。種を色々物色したが触手が
動かないのだ。ホーレンソウ・ナス・ウリ・・ピンと来ない。保存も出来ない野菜は元々
眼中に無かったから、いざとなっても触手が動かないのだ。
時期的には種を蒔く時期は過ぎていて、メロン・スイカなどは苗を買って来るのが手っ取り
早い。それでギリギリお盆に間に合うか?ってとこだろう。
メロンやスイカはこの畑では「ウリ味」にしかなるまい。堆肥なんかをちゃんとやらにゃ
糖度なんか上がらん。イチゴが良い例だ。やるなら始めからそれ用に用意をしないとね。
今年はやらんが、来年辺り試してみても良いかな・・。

キュウリの育ちが悪い。去年は今のインゲンの辺りに植えていたが育ちは早かったと記憶
しているのだが、発芽して結構経つのに代わり映えしないんである。対策が必要だな・・。
今回キュウリを植えた側は客土をしていない元々死んだ土が主だ。一応肥料を入れたり
して変えたつもりだが、まだ足りないようだ。発芽率は6割と言ったところ。
ネットを張るついでに、その辺の対策も試みようと思う。

インゲンも伸びが悪い。絹サヤだけが1m近くまで育っていて元気が良い。
その後のシイタケだが、ちっとも出て来ない・・やり方に問題があるんだろうかと不安。
菌糸をおぼれさせない程度に水に漬けた方が良いんだろうか?
雨が続いてたんで、菌糸が勢いつくかと期待していたのだが、空振りだった。気温が低かった
せいなんだろうなあ・・。
 

春芋のなれの果て:汗

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月16日(金)17時00分28秒
  今日は一応晴れたので、野菜畑にピーマンと唐辛子を移植した。ハウスの中の元苗床の土上げは
未だに保留のまま。こっちで余った分を外に植える順番が逆になった。
野菜畝の残りには、横筋を切って春菊・水菜・大葉・ニラ・三つ葉を蒔いた。さてさて露天で
どんだけ発芽するのか見ものである。

家の玄関脇の棚を見たら、使われなかった春芋が林のようになっていた。時期的にはもう花が
咲いているのだが、勿体ないのでジャンボ裏にテーラ-で三角畝を作って植えた。
畝間はテーラーが楽に通る程度にした。中抜けである。隣の一本は土掛けで無くした。
今からだと収穫は9月になるんだろうか?10m程度の畝で2本。
畝は3本作ったが、3本目は深谷ネギを植えようと思っている。苗が結構育って来た。
長ネギはまだ少しかかりそうである。

アスパラが結構高いので驚いていたが、今年は成長が遅く、例年この時期は毎日収穫するのに
今年は一日空けての収穫なのだそうだ。「北海道のアスパラは本州と味が違うらしいよ。」
ってったって比べた事ねえし:笑。何処で作ったってアスパラはアスパラだべや。
玉葱の「札幌黄」だって、他と比べて何なのかワシには分からねえし、玉ねぎは所詮玉ねぎ
だべや・・としか思っていない。じゃがいもみたいな区別がつかねえ。何品種も作る訳じゃ
ないしね。

 

第4弾苗植え

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月15日(木)11時58分29秒
  夜半から降った雨が朝になっても残っていた。雨量はそんなでもないので出来るかも知れない。
草取りをしながら芋の畝を突っつくと「イケル」表面が湿ってる程度だ。
玉葱の苗を植えるのに、折角畑をフカフカにしても植えながら後ろに下がると足跡がつく。
線を引いてその間に脚を入れて・・などと言うのは大量に手植えをする場合で、何十本植える
のには向かない。まして1m程度の畝であるからせめて4列に植えたいが、足の入る余裕もない。
今までは足で踏み固めた跡にも植えていたが、今回は畦を掘った手前にコンクリートブロック
を置き、掘っていない向こう側にレンガを並べて、そこに30センチ幅の足場板を渡した。
足場板は2枚。必要に応じてスライド移動させる。面倒に見えるが案外そうでもない。
折角耕してふかふかの土を盛った畝に踏み入る事を考えればなんて事はない。
ブロックもレンガも作業につれて移動し、足場板を作業しやすい位置にずらす。まっさらな
フカフカに植えるのは気持ちが良い。
今回は100本強植えたので、当初予想の300本は越えた事になる。残りの本数は定かではないが
最終的に500本植えられたら良いなとは思っている。そうしている内にミニコンの苗が育って
くれると良いんだが・・もう6月の半ばだかんねえ・・間に合わんべなあ:笑。
ミニコンは順調に育ってはいる。

今回の足場板の作業で、野菜畑に横に筋蒔きできる様になる事が分かった。人間の作業範囲は
せいぜい600mm、これが腰を曲げて手前からの作業では500mmがせいぜい。つまり1mの
畝を横筋で蒔こうとすれば手前半分、向こう半分でギリギリ作業なのだ。足場を作る事で
一列づつではあっても縦筋と違って少量多品種にする事ができる。野菜畑の扱いに戸惑って
いたが、これで方式が決まった。

芋の花が一つ咲いていた。メークイーンの紫の花だ。男爵は白なので間違って混在しても区別
がつく。もう花がつく時期なんだ・・。花が終われば初芋が掘れる。絹サヤももうじきだ。
イチゴの実に赤味が刺して来た。もそっと晴れれば良いのに・・気温も低めだしなあ。
今年は雨がちで気温も低い。どれも成長が遅いのだ。
アスパラは殆ど夏休み休暇中であるが、育ちの遅かったハウスの奥側に少しだけ芽を出して
いるのが何本かある。今日も採種したが・・少な・・。
ミツバを採取してみた。まだ10センチにも満たないがカツ丼の上などに飾っている小さな
葉を連ねている。お浸しやみそ汁にはこれで十分だろうと思う。
プランターの野生のものはかなり大きく育ったが雨なのにぐったりしていた。もうプランター
では限界なんだろう。後日畑に移植するつもりだ。こっちの葉は食すかどうか迷っている。
 

トラクター

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月14日(水)19時31分33秒
  朝、畑に行って、初めて昨夜雨が降ったのだと分かった。お湿り程度だったようだが、昨日
水やりした跡が残っていた。
今の豆畑(道路予定地畑)から畦の耕しを始めた。草が結構生えだした処と全く何もない処が
あるが、全部一緒。低速の一速でゆっくりと耕す。途中で何度も眠くなる:笑。
次にビニールハウスのジャンボ側の畑。手を付けてない処は結構草が見える・・と言っても
大きく育った草はない。畝以外は全面。
次に一番遠くの三角の頂点から正転で往復。仕上げに逆転。元豆畑に入った処で昼になる。
午後からは元豆畑全面に三角の頂点のネギ畑予定地。すっかり夕方まで掛かった。

今日は藤原さんが午後から非番だそうで、テーラーで草取りをしていた。一連に飽きたら
草刈り機で少し伸びた道草を刈っていた。例年に比べても今年は畑が小さいな。
去年、殆ど草原にしてしまった事が頭にあるようだ。人材派遣は仕事が入ったら休めない?
今度は日曜日に来るらしい。藤原さんは殆ど種まきしないので、もうナスなどが採れるらしい。
確かに苗は早いけどね。数×お金、なので大量には難しい。
 

技術屋が居なくなってる・・つうか、プロじゃあねえな。

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 6月13日(火)18時09分28秒
  本体ドラムが上がって来たので、組立に入ろうとしたが・・以前に比べメッキした分カッコ
良くみえるのだが、基本的にギャップは残ったっまま:んじゃこりゃあ。以前あったバリが
取り除かれ、メッキも幸いして当たり口はなめらかにはなった。
開口ドアの片方が完全に浮いている。隙間がモロ見えで格好悪いから修正を会長に頼んだ。
しかし、根本的に内面の板と外板が根本的に浮いて溶接されてしまっていて、修正不可能。
「曲げ歪の矯正もしてないし、溶接後の歪取りもしてないなこりゃあ。」
本体も歪んでいるので、本体を矯正してドアの浮きを目立たなくした。ここはパッキンなど
入らないので、水漏れはするのだが、片方からジャージャー漏れるのは気持ちが悪い。

パドルを組み込み、後はモーターをつけて結線すれば試運転出来る・・と思ったら
「電気屋がな、400Wのモーターって言ったのに持って来たインバーターがが200W用で
 回らないのさ。」・・・:汗・・あっちもこっちもポカだらけ。
こんな単純構造機械なのに手間ばかり掛かる。
取り敢えず送れるように梱包でもするか・・と言うので部材を・・?・・釘を・・?
「木工屋を舐めんじゃあないよ。」幾ら機械工場だからって、こいつは酷い:涙。
ジャンボまで戻って記憶した寸法に垂木や巾木に胴縁を丸鋸で切って、釘と金槌にドリルを
積んで工場に戻った。今日は小樽2往復である。
パレットに垂木を打ち付け柱を立て箱にする。但し仮組みである。らしくなった。

pm3:00、やることが無くなったので帰る。また、連絡待ちだ。
帰りに師匠の所に立ち寄り、車幅灯の豆球を交換してもらう。
畑に寄り、昼に戻った時にできなかった残りの水やりを済ませて帰宅。

機械の加工は、最終的に「仕上げ」を行う。物に寄って方法は違えども、バリなどの仕上げや
歪取りに修正などなど。多分今回の本体ドラムを加工した職人は手のヒラで自分の作品を
触ってみなかったようだ。学生に口を酸っぱく指摘していたような初歩を職人に指摘したく
ないものだが、余りに稚拙で呆れかえる。ステンレスの薄物加工では右に出る会社がないと
思いたいが、職人の質が落ちている事は明確だな。請求の仕方も異常に思える程、切迫して
いるのだろうか・と大手の筈が個人企業並みで笑えた。なんか裏がありそうだが、それは
こっちには関係ないので、ま良いか。会社の名前だけ商売になっちまったか:涙。
「他に頼みたくても、SUSの薄板加工が出来るとこって他に知らないよね・・。」
この8年で腕の良い職人がいなくなったんだろうなあ。技術は伝承されない?

会社は名前ではなく、そこで働いている社員が看板を守っている筈。かつての名声が落ちた
会社は多い。一時期リストラの嵐が吹いて、つぶしの効く出来る技術屋は他へ流れたが
何処にも拾われないつぶしの効かない技術屋だけが残った。でも、今までの仕事が入って
来るし、人数が減っても仕事は減らない・・トラブル続き・・対処できる技術屋はいない・・
悪循環・・な会社を知っている。
「君たちは、会社の為に働くな。君たち一人一人が会社なんだ。君たちが下請けに仕事を
出せば、それはこの会社が仕事を出したと言う事。君たちは個人商店である事を忘れるな。
人こそ会社であり、会社は人なのだ。」
ユニデンに入社した時の藤本社長の最初の挨拶の言葉であり、カルチャーショックを受けた
挨拶だった。一発で藤本社長を好きになったものである。なかなか「すげえ」と感嘆する事
なんてなかなか無いが、この挨拶は度肝を抜かれたんである。
「企業は人なり。人こそ企業なり。」

ワシは、この会社に入って、考え方がガラリと変わった。例えば「相談がある」と別れ話や
辞職話を持ち出された時に「どうでも良い」と思うようになったのだ。
殆どの場合別れ話は「別れる」辞職は「辞める」と結論を出しているのである。後はそれの
理由付けを探しているだけ。別れた方が幸か不幸かなんて誰にも分らん。打算なら出来ても
他人の人となりや本心なんぞ分かる方が可笑しい。ワシは誰にも相談なんかしない。
だからそんな訳分からん事を効く耳も持たない。「どっちでも良いべさ。」
「一度しかない人生・・好きにすれば?」である:笑。そうやって今のワシは出来ている。
人が居なくなると「技術」も消えるんである。だから後継を育てる必要が出て来る。
その伝承がなされないままだと、形は出来ても「仕事」が出来ない「木偶の坊」だらけになる。
仕事は流れ・・途中を省くとトラブルになったり手抜きになったり・・今回はその口だ。
最後まで仕事を仕上げ切れない・・又は知らない・・結局「木偶の坊」。看板が泣く。

 

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