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種採り

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月19日(火)17時49分58秒
  ちょっと雨風が強いなあ・・と思っていたら昨日は台風18号の直撃だったらしい。
らしい、と言うのは台風の直撃だと知ったのはお昼過ぎだったからである。
「あ、そうなんだ・」程度にしか思えなかったが、雨に風がついたので畑やジャンボに
被害が出るかも知れないな・・と少し心配していた。

案の定インゲンの網を支えていた杭が倒壊していたが、ジャンボなどには何の影響もなかった。
今日も雨なので種採りをしようと思っていつものボウルやプレートを用意しようとしたら、
それらの一番下に敷いていた大きなステンレスのバットが無くなっていた。
種の選別以外では使わないものなのだが、何処にもない。
仕方ないのでダイソーに走る。が、小さなバットしか置いてない。ザルも今は小さなもの
しか置かなくなったみたい・・扱う品物が変化している。バットは諦めて大きなボウル(30cm)
にした。プラスチックのお盆と食器洗いの水受けも一応買ったが、お盆は印刷で見難いし
水受けもプラスチックなので静電気が起きて扱いにくい。埃などが取れないのだ。

白菜から始めた。粗目のこしきにガラを放り込んで手でつぶし、ふるうとパラパラ種が落ちる。
小さなゴミも落ちるのでまだ綺麗ではない。全量終わったらボウルにまとめ外に出て息を
吹きかけてゴミを飛ばす。今度はプラスチックのザルで種をふるう。ザルの目より小さな物を
ふるい落とし。残ったものを「大」とし、ザルに目詰まりを起こしたものを「中」もっと
小さな網目でふるったものを「小」とし、下に落ちたものを「残」とした。
今回から保存に土質調査用のケースを用いる事にしたので、それらにタグをつけて並べた。
残が殆どを占めるが、これは使う事のない種である。

次にゴボウの種をがんじゃもっこから取り出した。これについては分からないので取り敢えず
まとめてケースに収めた。
夏前から撮り続けていたエンドウ豆のサヤから豆を取りだした。これは更に乾燥が必要なので
ネットに入れて天井にぶら下げた。小豆のサヤもぶら下がっているが、小豆は春先まで乾燥
させようと思っている。玉葱もまだ先だ。
大葉に花芽がついている。これが種になって葉が落ちて枯れれば冬である。大葉は木のまま
ビニール袋に押し込み春まで乾燥させる。春に脱穀する事になる。その間紫蘇の香りが充満
するが、好きな香りなので問題は無い。
大豆は葉が枯れるのを待って取り入れする。その頃にはサヤも茶色になる。今は過渡期だ。
豆が入り過ぎて、固くなっているものも出て来ているので、もう枝豆には適さなくなってきた。

ピーマンにクロズミがさらに蔓延し、今日は3個程度で他は全部捨てた。ピーマンは2か所に
植えているが、成りの良い方がやられているので今後の収穫は望めそうもない。
tamaさんが唐辛子が欲しいと畑にやって来た。ワシは食べないが、調味料に使えるのだそう。
ストチュウ以外での使用を考えていなかったので、苗はあったが畑には30株程度しか植えて
いなかった。来年は倍は育てた方が良いみたいだ・・。
長ネギも所望したので掘ってみた。も一つ細いが今年は仕方がない。ついでに2本程紙筒のも
掘ってみた。白ネギ部分は長いのだが、全体が細くて貧弱・・来年はやり直しだな。

長ネギ畑は来年はばら蒔き畑に変わる。かぼちゃからインゲンに掛けては小豆畝。小豆畝は
キャベツ。ジャンボ裏に白菜として花粉の混雑を避ける。玉ねぎネギ坊主畝はトウモロコシ。
次に玉ねぎネギ坊主畝。来年の配置が少しづつ見えて来た。玉ねぎ畝は野菜畝に代わる。
芋畝は大豆畝にサツマイモ畝。サツマイモ畝はまた試験畝になる。
来年は長いもなんかも挑戦してみたいと思っている。トマトの横にはナスを植えて、一緒に
防風網で囲う予定だ。キュウリの網のように地面に実を落とさない工夫をしようと考えている。
トマトがあんな簡単に実を落とすなんて知らなかった。ちょっとの風で落ちてしまう。
支え棒も売ってるか弱いのでは駄目だと分かった。来年はもそっと工夫をする。
もう9月も下旬に入る。もうすぐ冬だ。
 
 

かかりつけでも2か月待ち

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月17日(日)16時28分17秒
  かつて女房が股関節の手術をして頂いた先生はかなり名の知れた名医なのだと聞いていた。
今では超有名になっていて診察ですら初診なら4か月待ち・・年内には無理と言う事らしい。
かかりつけなので診察を受けると次回の予定日時を指定されるので、特に何も問題はなかった。
しかし、この夏に手術を受けていない方が痛み出し、急きょ診察を受けようとしたら予約で
満杯。かかりつけと言う事で何とか2か月後に予約は取れたが、それは診察の予約であり治療や
手術と言った事ではない。その間痛みを堪えているしかない。女房は他の医者には診て貰いたく
ないと言う。今はかかりつけの内科の先生に相談しながら鎮痛剤やらを処方して貰っている。
杖を突きながらゆっくりでなくては歩けないのと、無論長距離は困難なので車での送迎は欠かす
事ができない。今回、十勝に走行(平日)に行かなかったのはその為である。
有名な先生がかかりつけと言うのは良いのか悪いのか・・難しいところだ。ただヘボ医者に
掛ると治るものも治らないのでそれは避けたい。医師免許は1種類しかない。依って頼れる医者
なのかどうかは自分で確認するしかない。
親父が入院した時の担当医はワシはヤブだと思った。しかし、そこに行ってしまった以上
患者はその担当医に看て貰うしかない訳で、そのヤブに見殺しにされるのを見ている事しか
できない。「空きを待ってでも札幌医大にやるべきだった。」と死んでから悔やんでも仕方ない
のだ。掛かる前に決められるだけの情報は必要だと言う事でもある。患者側は何も知らずでは
済まないだけの時代になっている。病を治すのも病を悪化さすのも医者には可能だと思う事だ。
また、手術の時には執刀医が幾ら優秀でも周囲のプロジェクトの中に愚か者が一人いるだけで
生命が怪しくなる。義妹の手術で血管の内側に入れたパイプが原因で膿を持ち5分5分の再手術
が行われた。医者が優秀でもこれじゃあお話にならないんである。病院選びは難しい。

小豆の収穫をした。玉ねぎの2キロネットに目一杯のサヤと生のサヤが3キロネットに半分。
乾燥してから脱穀するが、思っていた以上に採れた気はしている。
これで来年は思いっきり小豆を作れる。
白菜の種も収穫できるだけ収穫はした。後日脱穀して取り出すが・・こんなには要らないなあ。
一応、囲った不織布から頭を出していたものは外した。外からの花粉が混じっているかも
しれないので捨てる。

ハウスのインゲンのサヤに要約白くなったものが見えるようになった。でも、この白さでは
まだ早い。完全に真っ白くなれば大きな生トラ豆が採取できる。もうしばしだな・・。
唐辛子も実は綺麗な赤になっているが、まだ葉が蒼いので枯れるのを待っている状態だ。
枝豆は入り過ぎて固くなり始めている。あと1回採取したらもう大豆にするしかない時期に
来ている。
雨が続いたのでピーマンに黒ズミが出来る病気が出始めた。水分が多すぎると出るらしい。
来年は雨に当たり過ぎない工夫をしなくっちゃいけないな。

道路に枯れ葉が落ちて、もう秋の気配である。早いものは葉が黄色くなったり赤くなって
まだらになって来た。ナナカマドの実は真っ赤になっているが葉がまだついているので
目立たないが実だけ残る姿になれば雪がやって来るって事だ。今年は雪が早そうだな。
 

イエロー切符

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月16日(土)17時03分5秒
  ゴールド免許ではあるが。、春先に一時停止違反で2点切られた。初犯なのでもう消えている筈
なのだが、同じ場所で今日も止められた。
「確かに停止はしていないが、安全確認はキッチリ行っている。ブレーキで速度を落として
自分では停止と同じ安全運転効果と思っている。単に停止が目的ではなく、安全運転の上で
停止せよと言う事だと解釈している。停止さえすれば安全確認は不要と言う事じゃないでしょ?
たまたまあなたの目の前で停止はしなかったので、私はここにいる訳だけど、停止のみを重要と
いうのであれば、どうぞ切符を切って下さい。いそいでいるのでもう議論はしません。」
困った屁理屈の親父に、助手席の若い婦人警官は口をポカンと開けていた。
上司の警官もクソ親父に困り果てた様子。こっちは2度目の同じ違反で捕まって腹の中で泣いた。
2点で罰金7000円。だ、切られたのはイエロー切符(えっ?そんなのあったの?)サインをして
帰された。以前も今日も女房が助手席にしわっていたので、しこたま怒られた。
「だから、あそこは必ず止まりなさいって何度も言ってるでしょうが:怒」
まあ、次に何かしたらイエロー1枚なので必ずブルー切符なんだろうが、お情けで放免されたの
何十年振りだろう?一時停止看板も的を得た所と何故ここに必要なの?と言う2種類がある。
今回は(前回もだが)踏切の手前なのだが。踏切が下りていて車両が皆無なのを確認したので
ついつい行っちゃった・・って感じ。休日にパトカーが見張っている事が多いので割と注意
してたつもりだが、儀式を手抜きすると捕まる見本みたいなもんだな:汗。
これで、あの交差点で捕まるの3回目だ・・。いい加減ちゃんと止まろうっと・・:苦笑。

玉葱畝の玉ねぎの収穫を終えたが、悲惨なのは仕方がない。嵩で言えば全体でミニコン半分にも
ならない。9割がラッキョウ・・。
何故4月下旬から5月上旬に苗植えするのか、ようやく分かった。雑草が最盛期を迎える前に
玉葱が育たないと草に負けてしまうからだ。そこから小細工ではあるが、来年試してみたい
育て方が導かれた。数通りあるが、それぞれ試してみたいと思っている。
来年の目標は4月下旬に間に合わせて苗を作る事と、新しい植え方・育て方を試す。多分全体
を試す事は難しいが、今後の方向性を占える。

袋掛けしたキャベツの中で、袋がパンパンに膨れてしまったものの袋を取ってみた。呼吸と
気温差から袋の中は常に水滴がいっぱいで、結構水が落ちた。当然だが虫食いは殆どなく
特に割れもない。広がる外の葉も広がらずに丸まっていて、多分今回の採取したキャベツの
中で最も大きなものだろう。もしも、今後障害が出ないのなら、来年から早々に袋掛けして
育てる方法も採用したいと考えている。
 

仕方ねえなあ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月15日(金)20時47分4秒
  北朝鮮 海へのポイ捨て止めようね。ゴミ(ミサイル)は自分のゴミ箱(核施設)へ。
                                   道民かしこ

朝の目覚まし(Jアラーム)迷惑だ。打つならお昼の休み時間に。
                                   道民かしこ

何処へ行く。落としどころが分からない?試しにグアムに打てば良いじゃん。
                                   道民かしこ
 

蝦夷がお前に何をした?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月15日(金)09時46分57秒
  ヤマトタケルが蝦夷征伐をする。何故征伐?国譲りの国が何故征伐となる?蝦夷はお前に
何をした?蝦夷人とは誰の事だ?イキナリ征伐なんて国譲りのする事ではないだろう?
逆に言えば、ヤマトタケル、お前は誰なんだ?勝手に他人の土地を奪いに行くのは少なくとも
「正義」ではないだろう。それは大陸で行われていた「略奪行為」に他ならず、大和の名を
冠する者のする事ではない。シラス国の者でないお前は誰だ?
日本が出来たら、そこに人が居た。明らかに「日本人」である。その日本人を征伐するお前は
何者なのだ?大和を名乗りながら「征伐」などとは笑止千万。どう考えてもお前が異邦人だろ。
日本人が従う事を拒んだ程の卑怯者ってえ事だろう。国譲りの国の人々が武器を手に拒んだ。
長江文明に襲い掛かった黄河文明の白人ってえ立ち位置だね。結局黄河文明の白人が勝利して
大陸の歴史を刻んだ訳だが、同じ事はここ日本でも起こっていたって事が神話に残っているって
訳だな。つまり、明らかに異邦人が日本の歴史を刻んだって事だ。歴史とは「勝者」のもの
である。古事記・日本書紀は異邦人の歴史が書かれているって事だね。
したら、日本人の歴史は?・・日本に文字は無かったんだよね。口伝で伝える程の組織でも
ない日本人は北に追われ生きる事に必死で、とっくに忘れ去られた。つまり消えた。
その日本人はかつての「土人法」今のアイヌ新法に依ってこの21世紀でさえも差別されている。
残念ながら、彼らは天皇から預かったお宝の民衆ではないのだ。天皇は異邦人だからね。
日本に人種差別が無いなんてお門違いである。彼らを本当の日本人と口が裂けても言えない
国家が今の日本で、差別は神話の頃より明確に存在している。
 

煮豆

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月14日(木)22時34分37秒
  我が家では枝豆以外に豆をそのまま食べる習慣がない。依って煮豆なんか作ってもまずワシ
以外に手を出す者はいないのだ。せいぜい正月の黒豆(買って来たもの)程度かな。
去年のトラ豆インゲンを一晩水に漬けたら数倍に膨れ上がった。ハウスの中にいっぱい豆が
下がっているので、その生豆でも構わないんだが、サヤが黄緑なのでまだ早いのだ。
サヤが白く枯れて来れば、中の豆は地が白く赤茶色のトラ模様になる。今はまだ緑色の若い
豆が入っているだけ。去年煮物にしたが、緑のはよろしくなかった。
畑に植えた残り(殆ど残ったのだが:汗)の豆を今回は使った。去年は枯れが出る前まで収穫
していたので採集収穫量は生豆で1キロネットに一つ程度と少なかった。今年は早々に収穫を
中止したので、凄い数のサヤが下がっている。更に外にもあるのでそこそこの収穫は見込める
と思う。ワシはこの豆が好きなので多くても一向にかまわないのである。
まずは強火で沸騰させ、刺し水をしてから弱火で30分。砂糖を入れて15分・・これが駄目。
あと10分我慢して砂糖を入れて5分ならまだしも、一部焦げた豆が出来てしまった:笑。
醤油とみりんを加えて少し煮て、火から下ろして放置。火を入れて放置を去年は3回位繰り返し
売ってるみたいな粘りのある汁にしてたが、今年はそのまま食べてみた。
もう少し豆に柔らかさが欲しかったし、中まで染みてなかったが、まあまあ美味かった。
今度作る時はちゃんとやろうっと:笑。

午前中の雨が止んだスキを見計らって枝豆を収穫。今までの選別方法では明らかに1級の方が
大幅に増えてしまうので、虫跡や枯れ模様が無いものに絞って一級にした。
依って、2級の半分は先日までの1級豆になった。時期的に豆はパンパンである。
ようやく第一畝の半分収穫と言った感じだ。第二畝と移植の第三畝については収穫量は期待
出来ないが、来年蒔くには問題ないと思われる。
小豆が順調で、幾つものサヤを小さな身の丈に抱えている。殆ど枯れ色になっては来たが葉が
まだ緑色なのでそのままにしている。小豆については今年は来年の種用なのでそんな大量で
なくても良いのだが、思っていた以上に収穫できそうな気配だ。来年は小豆あんを作りたいと
思っている。もち米も買って、おはぎを作ってみたい:笑。

ピーマンは思ってた以上に良かったので、来年も作ろうと思う。春先は嫌われても春菊と三つ葉
に水菜だな・・育ちが早い。ただ、春菊はあっと言う間に花芽をつけるので旬は短い。
ニラは諦めた。
「苗で売っている物以外は移植できないんだよ。」女房に言われた。・・そだよね:汗。
白菜の苗は売ってないもんね。ニラも大根も駄目・・。
そろそろ放っておいた白菜の種採りをしようと思う。ただ・・大量過ぎて・・・。
トマトは2株しか植えなかったが、案外時間空きに採れたので来年はもう少し増やそうと思う。
キュウリが5株しか成長せず、今年はからきしだった。来年はも少し生やそうと思う。
ただ、多すぎても使えない食材の代表なのでほどほどではある。網は良かった。1本も土には
接触せず綺麗に収穫できたので、この方式を来年も採用するつもりだ。
絹サヤの旬は異常に短い。時間差植えの代表みたいだな。来年は3期位に分けようと考えている。
網の高さも2mもあれば済むので楽でもある。インゲンにくらべれば屁でも無いのだが、外の
グリーンピースはスズメ被害が甚だしい。豆の状態だとネズミに狙われるしね。考えどころ。
トウモロコシは網小屋が成功して被害は皆無だったが、これ以上大量に作る事は難しい。
ただ、畝の形状はこれで良かったので、方式は今年と同じにするつもりだ。
 

サツマイモを食す

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月13日(水)17時22分38秒
  先日掘ったサツマイモ風な小芋たちを蒸し器で蒸した。勝手が分からないので蒸気調節もせず
若干水っぽい感じになった。これが蒸篭(せいろ)なら勝手に不要な蒸気を逃がすのだろうが
今回使ったのは鉄鍋みたいなので、蓋が異様に重かった。
「蓋をずらせば良かったのに・・」・・そいつは作業前に聞きたかったな・・:涙。
一応ふかし芋が出来たが「紅あずま」・・美味しくないな・・。
苗用に買いに行った時に「鳴門金時」は置いてなかったんである。
やっぱサツマイモは魅力がないなあ・・食べながら思った。
今年は黒マルチをしたままで放置した。当初ビニールで覆ったが、水遣りに苦労してしまった。
来年は方法を変えるつもりだ。まあ、芋が採れてるだけでもめっけもんか:笑。

長ネギを初収穫した。時間は掛かったが、ようやく売ってるものに近い太さになってきた。
ただ、白ネギの部分が30センチ位と短いのと、葉が綺麗ではないので青ネギ部分は殆どカット
されるので残念だ。栄養価からすれば青ネギ部分の粘々は勿体ないのだが、見かけ上売っている
ものの様に綺麗にできない。薄く枯れ模様が全体を覆っているのだった。枯れているのでは
ない事は分かるが、どのネギも全部そうなっている。深谷ネギも同じ。
一昨年はこんなにひどくなかった気がする・・青ネギも食べていたからね、原因は何だろ?
酸性雨でも降っているんだろうか?

今日も一日雨だ。台風18号もまたやって来るだろうから、暫く畑は乾かないかも知れないな。
先日乾燥ネットに放り込んだ玉ねぎを少し持って来た。小さくても味は玉ねぎだから問題は
ないが、最終的にどの程度の量になるのか見当もつかない。分かっているのは諦める位に
育ちも悲惨な状況と言う事。玉ねぎに関しては今年は厄年と言える。
ミニコン苗の残りは結局全て消えた。この感じからして、苗はミニコンの中でそのまま大きくは
ならないと思われる。一定の大きさまで育ったものは土に移植した方が正解みたいだ。
ビニールの苗床は作らないが、ミニコン苗の残りは土に植えて育つようにしなくてはならないと
思われる。移植するものは、それだけの大きさに育ったものだけだ。それ以下は残される。
その、残されたものを育てるのには土に植える方が正解・・と思われるので、それ用の苗床
スペースは確保しなくてはならないな・・。但し、上に掛けるビニールは密閉ビニールは駄目。
天候にも左右されるので確定では無いが、ミニコンのみでは失敗が予想出来てしまう。
畝は今年の発展型。もっと狭くなる。畝当たりの収穫数は減るが、大きさが揃えば余りある嵩に
なる事を狙っている。
今年も畑全面は使いきれなかった。畝に拘った分時間が掛かってしまった事はいなめない。
つまり、今年の配分程度でも使いきれなかったのだから、もっと畝間を租にして構わない筈。
それぞれの作物によって別々の畝に来年はするから、へんちくりんな形になるだろうなあ。
今はもう来年の事を考えている。
 

久しぶりの本格的な雨

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月12日(火)22時48分24秒
  台風がカラ振りしたので、折角ビニールで覆ったキャベツもずっと晴れの中内部に水滴をつけて
意味なく放っておかれた格好だ。
チラと降った日もあったがバケツをあふれさすには至らない程度。今日は久しぶりに農道は
水溜まりにあふれ、畑は立ち入り禁止。
午後から師匠の所へ行って組み換えを終えたタイヤを引き取った。
「ありゃあ・・この音・・マフラー、どっか破れてるな・・。」
「だからか・・ダッシュの立ち上がりでパワーが出ない訳だ・・。」
20年以上昔の車である・・何処が腐れ落ちても不思議はない。ただ、さすがスバル660である。
この頑丈さには頭が下がる。「プレオに使っている部品は未だに供給してくれるよ・・。」
フロントLSDの話になった。RX-RAを新車で購入した時、18万円もするフロントLSDは止めた。
リアのLSDだけでも結構なパフォーマンスを示し、まるでFRの如き動きもしたので扱い易い事
もあった。しかし、ラリーでは、特にソロバン路面や砂利の登りで雲泥の差ができてしまい
2代目の時に初めてフロントLSDを入れた。途端に車はスーパーカーになった。FF挙動が出る
ようにはなったが、フロントの食い込みにリアの押し・・凄い威力だった。
ラリーを走るなら欲しいパーツだが、サーキットでは無用だ。
「FFにもLSD入れてるんの?」
「入ってるけど、殆ど効かせてないよ・・。」サーキットだとただの負荷になっちまうもんね。
サーキットのタイトコーナーにアクセルを踏みっぱなしで入ると、ガッガッガ・・と断続的に
ジャダーみたいな挙動が起きる。これはラリー用の柔らかい足回りのせいでタイヤが浮き沈み
を繰り返すかららしい。サーキット用の足回りだと出ないらしいのだ。
RX-Rは最初からリアのLSDはついているしラリー仕様なので効かせっぱなしではある。
逆に言えば、この挙動が出る速度で回るのが正解だと言う事である。出なけりゃ失敗:汗。

タイヤをジャンボに入れて、雨漏り状況をチェックした。先日からの屋根修理が効いている感じ
はあまりしない。ただ、新しく波板を張り込んだ部分は濡れがほぼなくなっていた。
雨漏りの感じからして、見えない部分・・例えばじいちゃんのやったコーキングなどはもう
効果を失っている気がしているので、古いコーキング部分の補修を考えようと思う。
近所の玉ネギ畑はもう既に土起こしを完了している。そんな時期になったんだ・・。
 

いも餅

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月12日(火)01時43分33秒
  日曜日の朝、芋の塩煮が食べたくなったので家用に掘って保存していた初期芋を煮た。
夕食に人参の葉と大葉のいてんぷらが食べたくなったので作った。
今日の昼食に天丼のタレを作って食べたのだがタレが残ってしまった。芋も残っている・・。
すり鉢を引っ張り出して芋をスル。暫くすると粘々の芋餅になった。メークイーンなので餅に
なるのだ。男爵は繋ぎが必要だがメークイーンは型崩れなんかしない:笑。
ラップで円盤状にしてフライパンで焼きながら、天丼のタレを塗る。売っているへんちくりんな
芋餅と違って妙なカタクリの滑らかさは無いが、100%の芋餅なのでワシは好きである。
ただ・・家族にはなかなか売れない:涙。「大きすぎる。味が足りない。」
仕方ないので砂糖醤油も用意する・・。「お腹いっぱいだからいらない・・。」
ワシ一人でパクパク・・こんなおいしいのに・・。

午前中に枝豆の収穫をした。今回は女房の会社のリクエスト分である。ネコ一杯分で大鍋2回分。
大豆でしっかりした虫食いの無いものを「1級品」とし、これを他人様には食べて貰う。
その他は「2級品」で我が家で食べる。どちらも大ザルに山盛りなので結構な量になる。
今回は煮た豆がリクエストなのでワシの味付けだ。
ワシは豆の塩もみはしない。その代り二度洗いをする。一度目はゴミ取り。二度目は仕上げ。
どちらもモミ洗いをするので鍋に入れる前から結構ピカピカだ。
四角い軽量スプーンで5杯の塩を入れるからここんとこ塩が減るは減るは・・。
煮立ったお湯に6分きっかり、ザルに上げて直ぐに扇風機で冷ますが、ザルを動かして満遍なく
一気に冷やしてやる。単純だが緑色が鮮やかな枝豆になる。ゆっくりだとくすんでしまうのだ。
ここんとこ1日置きに枝豆を煮てる気がする・・。

風があったが波板を一枚張った。丁度倒壊の切れ目部分の補修なので裏に垂木があるのかすら
分からない部分だ。依って、今回はリベットのみで張った。裏から確認すると垂木が通っている
部分もるので、後日内側から穴を明けて位置を明確にして釘打ちしようと思っている。
残り2枚と思っていた波板が実は3枚だったと判明。続けて作業したかったが風がさらに強く
なったので中止した。
ビニールハウスの縦に切れた部分にポリダンを内側から当てて補修していたのだが、その
ポリダンが固くなってパリンパリン割れ落ちていたので、新しいポリダンを差し込んで補修。
ポリダンは対候性が低く、外に出しっぱなしでは1年しか持たない。そこがネックだ。
室内では何ともないんだがね・・。
「ビニール掛け直したら?」
「そうすると、また使えないビニールハウスになっちゃうんだよ。元の木阿弥。」
そうなのだ。このビニールハウスが壊れるまでは使えなかったのだ。水の確保が出来ないから。
今は天には1/3しかビニールが残っていない。この壊れたハウスなので使えている・・。
もし新しくビニールを張り直して使おうとしたら、現在ジャンボでやってるような集水設備を
作ってやらねばならない。大量の水を確保した上で、連日の管理が必要となる。
んなことやってらんない。ワシ農家じゃないかんね:笑。百姓ならぬ白姓だもの。
 

屋根修理

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 9月 8日(金)23時36分37秒
  10m程の井形に組んだパイプに二つ折りのロープを結ぶ。垂れ下がったロープには途中幾つかの
結び目を作って有り、安全帯のフックをどの結び目の先に取りつけるかで長さを調節する。
更に1.8mの垂木の両端にロープを結び、設置したい位置まで垂木を下ろしたらロープの中央を
パイプに結ぶ。これで滑り止め完了。安全帯と滑り止めの二段階を調節しながらの屋根作業と
なる。じいちゃんは、こんな小賢しい事をしなかったので何度も屋根から落ちたんである。
ワシはけがはしたくないんで、小心者の行動で安全を保っている。
以前、安全帯だけで作業をしていたら、ロープにフックが掛かっていなくてジャンボの屋根から
落ちた事がある。たまたま助かったが、二度と御免である。

ここは風が強いのでぶらぶらしている波板は外れはしないが、あちこち変形していたりするので
気になった部分をリベット止めしたりコーキングしたり。一部内部の垂木の位置を見失い釘が
無い部分あったりで、リベットはかなり有効な補修手段となった。地道ではあるが確実に修理は
進んでいる。
リベット止めの最大の利点は釘のように裏に垂木が無くても補修が可能な事にある。依って、
今まで出来なかった任意位置への穴塞ぎが可能になった。雨の侵入はコーキングで防げば、
外からの一部補修が可能。小さな波板での穴塞ぎは今までの修理では不可能だった。
ようやく、じいちゃんの残した古い波板などが補修に使えるのだ。但し強度には不安が残る。
冬を持ちこたえるのかは春になってみないと分からない。

午後から枝豆の収穫。確実に実入りは良くなっている。
 

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