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杉の木切断

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月24日(月)15時34分44秒
  家に着いて月曜日なのでビニールのゴミ出しを済ませ軽トラを出す。bBから工具箱、倉庫
から高枝切狭、第一倉庫から工具を積みジャンボへ。
苗床以外に水をやり、二段梯子を積む。ただ。前後1m程はみ出す・・前は1mを越えてる?
ヤットコにロープ、安全帯など思いつくままに何でも入れる。垂木に巾木に脚立・・。
使うかどうかは不明でも何が必要になるか分からないので釘も一式持った。
二段梯子の前後に赤い布代わりに玉ねぎのネットを括り付けた。無いよりマシ。
どう考えても軽自動車の運用に難あり・・パトカーに止められる可能性は高い:笑。

出発してすぐに地図を忘れた事に気が付くか、頭の中にローソンを右折して一本目に入ると
記憶しているので意気揚々に走る・・が、イザ右に曲がって一本目・・景色が全然違う:汗。
TAMAさんにHELP。道を戻るとワシがローソンと思っていたのはファミリーマートだった、
ファミリーマートを右折し進むと・・あった、ちゃんとローソンだあ。この道、いつも
近道に使う交差点じゃんかあ:汗。ローソンを過ぎたらTAMAさんの目立っちゃうVITSがやって
きた。ようやっと到着。
杉の木は思ったより低かった。と言っても10mは越えていそうだが、上は細いから切れそう。
のこぎりを忘れて来たのでTAMAさんのを借りた。いつも使っているのと同じくらいの二つ折
タイプだ。安全帯をつけて梯子を上る。下の方はいつでも切れるので梯子の上の方から
枝を切り落とす。梯子を三段くらい伸ばして更に上の方まで枝落としをした。
大体切ってから「ここで、ドン位の高さ?」「2/3くらいかな」・・なら切り落とせる。
一度下に降りロープを出す。その先端を持って上がり、切るポイントの上に結ぶ。その時
先端を長く残しておいて、その先端を切断ポイントの下に結んだ。これで切っても一気に
落ちる事はない。結び目と結び目の間を切断。TAMAさんにはロープを引っ張って貰っている。
その方向にしか倒れないようにだ。
先端部分がメキメキと倒れる。中吊りのしてから落とす。目の前が開けた。更に50センチ位に
二回幹を切り落とした。流石にその下は太くなって切るのも手間が掛かる。
一階の屋根から出っ張ったくらいで幹の伐採は終え。残りの下枝を切って枝の無い棒立ちに
した。ついでに裏庭の松も家に掛かるまで伸びた枝を切り落とした。
あれだけ色々工具などを持っていったが、殆ど使わずに終わった。落とした枝は軽トラに
満載に積みシートを掛けた。どう見ても庭師の車である:笑。
TAMAさんが気を使って出前を取ってくれたので昼食を頂く:ご馳走様でした。

因みに、松の木は杉よりもっと高くそびえ育っていて、上の方に古いカラスの巣があった。
「今年はあそこにまた巣をつくるね、多分。」百合が原公園以外では近所に高い木がなく
TAMAさん家の木が唯一なので巣を作るらしい。カラスの世界も縄張り争いだからね。
ジャンボに戻ってツタの横に杉や松の枝を下ろした。備品を全部片付けて二階の床の
算段をしてから家に戻った。今日はまだトラクターは入れられない。明日芋を植える予定。

散々屋根修理やビニルハウスの修理をやったからか、高所作業に何の不安も感じなかった。
問題は二段梯子で、多分元の足が折れたのだろう、じいちゃんお手製の修理がしてあり
軽量チャンネルや小さ目のアングルで足を取付けているのだが、そこが壊れ始めた:汗。
取付けはお得意の番線巻きである・・結構ビビル:汗。修理箇所の修理が必要だ・・。

昨日二階の追加作業を始めた。メイン書庫の二階のパイプにジョイントを突っ込み、2.5mの
パイプを延長。3.5mを立てて組立て、この延長パイプと中央書庫の縦パイプを3.5mでつなぎ
1.8m×3mの床支えを形成。中央に2.5mの横渡しパイプを配置。後は垂木の梁を入れ床板を
張るだけだ。長手のスパンが3mあるので中央に受けを工夫しなくてはダオダオになる。
直下にはダイハツフェローと小屋があるので、何処にでも受けを入れられる訳ではない。
メイン書庫の二階床高さに合わせたら、中央書庫二階より30センチ位床高になった。
 
 

ペパーミント発芽

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月22日(土)22時19分2秒
  カビ?と思いきやペパーミントがあちこちから発芽していた。髪の毛よりもずっと細く先端に
小さなポツンをつけているが、目を凝らしてようやく確認できる位に存在感はない。
まあ、種が種だっただけに納得はしたが・・。
今後も知らない植物はこんな驚きがあったりするんだろうなあ。

家で発芽させるにはストーブのボイラーを点けっぱなしの今時期しかない。暖かくなると
ボイラーは落とすので家の中の平均気温は落ちる事になる。
例年であれば、そろそろ昼間のボイラーはいらなくなる時期なのだ。
この時期になってもアスパラが顔を出していない。ホントにこの4月は寒いと言う事だ。
雨がやんで、水溜りが消えてから大体三日は乾燥させないとトラクターも入れられない。
今日は三日目でトラクターを入れる予定がこの雨で元の木阿弥である。
月曜日には天気は良くなるみたいなんで早くても水曜日(26日)までは畑の続きは出来ない。
差し当たり二階作りでもしようと思っている。

月曜日にtamaさんの所へ行って、念願の杉の木を倒す予定だ。頭の中には幾つかのプランは
出来ている。問題は実際に木の高さが分からない事だ。一番良いのは先端近くにロープを掛け
倒す方向に引っ張った上で中間を切れ込みを入れて折ってしまう方法だ。その場合倒れの
衝撃が何処にも行かない算段が必要で、一発勝負なだけに怖さもある。
簡単に落下させない為に折位置の上下を結んで切り離れないようにするなど頭の中には
細かい仕様がめぐっている。
じいちゃんの遺品に「ナタ又はオノ」が無い事に初めて気が付いた。確かにノコはアチコチから
出て来るが、この打撃切断の道具は一度も見た事がないんである。
高所の横枝を切るのに高枝切狭は持って行こうと思うが、使えるのかどうか不明だ。
ロープを掛けて下に引っ張って折る手もあり、現地に行ってからどうにでも対処できるよう
安全帯にガッチャは無論の事シートに至るまで用意はして行こうと思っている。
ロープを上に掛けるのに直接ロープを放っても無理だ。先導する細紐を重石をつけて放り
ロープを手繰る位の事は想定しないと事は先に進まない。
梯子で上っても6~7mが関の山だろう。実際に何メートルの木なのか分かっていない。
 

ありゃりゃ・・使えねえ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月22日(土)17時18分10秒
  雨なのでジョイフルに買い物に出かけた。パイプの足とジョイントを購入。土に刺して使う
羽付のパイプ杭をさがしたが無かった。以前に見たことがあるので探したが、こういう店舗は
担当者が変わると品揃えも変わったりするから仕方ない。40センチのペグは買ったが刺して
引っ張った時にどんだけの耐荷重を見込めるのか不明だ。

安価なオリジナル品の培養土を買った。先日見つけたスプレーのノズルが欲しかったが残念
ながら会社が違うと合わないのだそうだ。仕方ないので小さなのを購入。
木の選定用の電気ノコを見つけたのだがなんか変。店舗で実物を確かめると見つけたやつには
下刃が無いのだった・・結局使えないって事だ。
残りは電動カンナだが、これはまだ確認はしていない・・使えるのかな?

先日の事件の真相が判明した。会った事もないじいさんがアパートの住人にお金を持って
来たそうな。住人がいないので大家であるおまあちゃんのところに預かったんだと。
借用書を要求されたおばあちゃんが断ると、自分でそれを書いてその借用書を持ったまま
名前も告げずに立ち去ったらしい。もうチンプンカンプンの世界である。
大家に預ければお金を手渡してくれると思ったのだそうだ。なんだそれ?
その後、アパートの角に一時間位立って住人を待っていたらしい。それを他の住人が見ている。
今朝になって「お金は受け取ったか?」と言う電話に、慌てて住人が実家にやって来たそうな。
お金は一度に下ろしたものではなくチマチマまとめたもので、家族関係には言えないのだ
という複雑な部分もある・・との事。つじつまが全部合うので、問題ないでしょ:笑。
どっちにしても人騒がせな爺さんだ事。結構ヨイヨイなのだと言う。こっちもヨイヨイだから
ハチャメチャな事になってしまった。
一番悪いのは三女だ。おばあちゃんを一人にしたせいで起こった事件(ハプニング)である。
警察は事件性があった時には相談しなさい、と云う事で、事件性は全くないのでOKでしょう。

プランターにピーマンと水菜と唐辛子を蒔いた。全部発芽は20℃以上を目安に書いてあるが
何時かは出るだろうさ:笑。パセリは家の方で育てたいので蒔かなかった。
絹サヤを蒔いた。種が半分以上余った・・あれえ?この数からすると去年使い切っていないと
思うなあ・・どっかにあるかも:汗。
シイタケのホダ木を売っていた・買うかどうか迷って止めた。上手く育てる自信がないからだ。
ジャンボの裏(日陰)にでも置いておけば出て来るのかも知れないが風が強すぎて乾燥状態
になりそうだ。もそっと考えよう。
桜でも植えたいなあと思って見回ったが色々あるのに桜は無かった。サクランボとか桃とか
果実は駄目だ。かと言って他の木で気に入ったものもなくカエデも良いかな・・と価格を
見ると2500円オーバー・・高!それほど重要な事ではないので、これもパス。
花の苗はいっぱいあるが、まだ野菜などの苗の時期ではない。
 

ちょっとした事件

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月21日(金)17時24分16秒
  午前中の野良仕事を終えて昼飯を食べに帰ったら、娘がすれ違いに実家に行った。
おばちゃんに代わっておばあちゃんを見に行ったのである。13時、14時が普通で、あんまり
12時からと言うのも珍しい。
昼飯を食べていたら娘から電話があった。聞いても判然としない可笑しな話なので直接実家に
行った。詳細はおばちゃんが出掛けた後におばあちゃんが客の対応に出て、その時にその
誰かから現金入りの財布を預かったのだと言う。その財布を見ると真新しくお札も新札である
事が見て取れる。少なくとも10万円以上入っている。中に名刺などは入っていない。
近所の人やビルの店子は財布をボケのあるおばあちゃんに預けるなどするはずも無く、不可解
なのである。4女にも電話して色々聞いたがおばあちゃんが「預かった」と言っている以上
不審人物が関わっている可能性もあり110番通報した。
警官に事情を説明。可笑しな事件に巻き込まれている可能性もあるのでチェックして貰う。
財布の中身は新札でぴったり20万円。ツルハのレシートがあり15.12.26の日付。
「じいちゃんが死んだの15年の12月1日だからじいちゃんのじゃあないよ。」娘が言う。
そのレシートの裏に何か書いた跡があり黒く鉛筆で塗りつぶしている。
「家賃・・とか書いてますね・・」警官が云う。・・・あ・・多分じいちゃんだ。確証はない。
警察は預かれないと言う。拾得物扱いには出来ないんだそうで、結局「その預かった人物が
来るまでこちらで保管してください。なにかあったら直ぐ連絡を。金額は確認していますので
金額トラブルがあった場合には証明できます。」警官が帰ってから改めて推理した。
おばあちゃんの狂言とすると説明がつく。どこからかおじいちゃんの財布が出て来た。

15年は平成15年ならおじいちゃんもまだ元気でいた。ツルハの領収書は説明がつく。
12月末なら正月用にまとまった金額を下ろしていても不思議はない。
平成15年のじいちゃんの口座の推移が分かれば、説明がつくかも知れないな・・。
「預かった気がする」おばあちゃんの言葉があまりにも不確かなのだし、状況が極めて
あり得ない。おじいちゃんの遺品の整理はしていない。未だにおじいちゃんの物がそのまま
の部屋で暮らしているから、記憶の混濁の中で勝手な「かもしれない」を作り上げる。

警官にも言ったのだが、万が一ポントに変な人物がいて事件に関わってしまったのなら怖い
のである。できるだけおばあちゃんを一人にしないように、と散々言っているにも関わらず
三女は早々と家を空けたらしい。おばあちゃんは2時間半以上一人だった事が分かった。
その間の出来事と言う訳だ。使われた形跡の乏しい財布と新札・・。おじいちゃんでしょ。

インゲンを数時間水に漬けてから蒔いた。グリーンピースが見つからない。家にもない。
・・思い出した!秋にネズミに食い散らかされていたんだっけ・・ある筈がない。
買いに行こ・・。
ダイソーでプランターを購入、小葱を植えた。去年は下に蒔いたが今年はプランターだ。
ハウスの外の三つ葉を3株小さめのプランターに移植した。一株10本位一緒くたである。
先日種も植えたが、野草との違いを確かめるのも面白い。
ハウスのジャンボ側の横のシートの上に本格的に土を盛った。まだ湿って泥だったが畑では
ないのでこんな扱いだ:笑。上から大葉の種を振りまいた。反対側も同じ要領で後日作業する
予定だ。三つ葉を採ったので遠慮しないで作業ができる。
出来上がった溝は作業通路兼畦である。この溝がスギナの畑への進入を阻害するはずなのだ。
畑と草地は溝で関係を断ち切りたい、その為の溝である。
今まではこれが無かったので草の容易な浸食を許していた。今年はここにトラクターを走らせ
草を生やさない。しかしながら畝はいっぱい草を生やすだろうが対処は容易になるだろう。

 

気温が上がらない

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月20日(木)18時39分47秒
  雨は降ってはいないが気温が低いままだ。予報では7℃しかない。軽トラに積んだ荷物を
ジャンボに下した。二階のドラフターにボードを取付けようとしたら架台がちゃんと組上がって
おらず四苦八苦。元々作業台にするつもりでここに置いたのでボードを水平にしてサンプル箱を
積んだ。ここには簡易棚などを持って来て管理スペースに考えている。
今は一階が管理スペースだが、最終的には二階にしたいのだ。ただ、二階のシャッター側にしか
窓がないので、明り取りの為に壁になる置き方は避けなくてはいけない。
現在二階への階段が未完成なので梯子では不便なため後回しにしている。物を持ったまま
上れなければ意味はない。斜めの空間スぺースを何処に用意するか・・なのである。
頭上の空間を考えてもできれば真ん中が理想だが通路もあるのでまだ決まっていない。

ジャンボにハトが迷い込んでいた。確保に失敗。ジャンボの天井付近に逃げている。ここには
食べ物はないので生きるのも難しかろう。ジャンボのシャッターはできるだけ開けっ放しに
しているが、後は迷い込んだハトの判断だ。

ハウスの中のインゲン畑にトラクターを入れた。トンガで畝を作った。そろそろ植えようと
思うがテーラーと違いガラガラの土である。仕方ないので頭を平らにし溝をつけて培養土を
盛ってそこに植えようと思っている。茎が伸びたら土を掛けて丈夫な畝にすれば良いだろう。
イチゴ棚に余裕があるので、ついでにプランターを増やして他の野菜や果物を考えようと
思っている。おお・・家庭菜園らしいじゃあないか:笑。パセリとか欲しいな・・。
サツマ芋が終わったら家の中で常緑野菜として育てるのも良いかなと思う。

もう二十日経つのに今月は酷い月である。雨雪低温・・最悪だ・・。全部の作業が後ろに
ズレ込んでしまった。機械の不調もあるとは言え、ここまで進められないと頭に来る。
これで今年の天候が可笑しければ考えたくはないが凶作になるんではないかと心配だ。
兎に角、蒔けるものは何でも蒔いておこうとは思う。何が良くて何が駄目かは誰にも
分からない。秋になって溜息はつきたくないものだ。

「燃料カット起きるの右コーナーだけか?左コーナーは起こらない?」師匠に聞かれた。
今のところ右コーナーでしか記憶にないので「右コーナーだけっすね」と答えたが、かつて
全日本の金魚のウンコで走った時に燃料カットが起きたのは左のタイトこコーナーである。
「多分スーチャーのブーストカットだろう」と言われたが未だ納得はしていないのだ。
あれがコーナーでの燃料偏りから来ていたものなら「左コーナーもある」となる。
なにせ十勝サーキットは殆ど右コーナーなので左コーナリング中に燃料カット症状を聞かれ
ても実際にはその前にペースダウンしている訳で、ワシの答えはいい加減かも知れない。
ただ、今まで一般道で燃料カットが起きたのは全部右タイトコーナーである。ブレーキング
からのターンインで起きる。左コーナーで起きた記憶は皆無である。
それから判断したのだが、実際にサーキットで確認するしか手はないな。

「車は年を取っても上手い人はちゃんと運転できるんだね。」娘が言う。実際田中伸行さんなど
60歳をとっくに超えてもトップレベルで走ってしまう怪物は存在する。
しかし、やっぱり年々年には勝てなくなっていくもんだと思っている。こいつは仕方ない。
大して勝てはしなかったが、ワシも勢いがあって無茶できたのは40代までだった。
「もっと早くなれる・・」という信念が一番強かった時期だ。50代になって勝てるようになった
のは人が居なくなったからである。全体のレベルがガクンと落ちてタナボタで降りて来た勝利
であって、早くなった訳では無い。今はもうパックン走りは多分できない。攻めのパックンは
50代以降一度もやってない。あの頃の走りの感触は今とまるっきり違う。今は賭けをするような
真似はしないし出来ないのだ。闘争心は決して失われていないにしても喉がカラカラになる程
踏みっぱなしは怖くてできないのだ。それからするとサバイバルは上手くなったと言うべき
なんだろうか:笑。まあ、一生懸命走っている事に変わりはないのだがね。
 

今日も一日中雨

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月19日(水)21時30分37秒
  ちょっと小降りになったので午前中に以前から長ネギ用の小さな苗床を計画していたが
そこに三つ葉とニラと春菊を蒔いた。長ネギは種採り玉ねぎと同じ畝で、もっと大きな面積
で作ろうと思ったからだ。
1m若×2m若の小さな畝なので藁を上に敷き、その上から網を被せた。そうしないと風で
飛んでしまうからだ。網なら水を気にする事もない。

雨が落ち着いたらインゲンや絹サヤにキュウリの棚を作って蒔こうと思う。
もう小型テーラー云々言ってられないので、手作業で畝を作る。外は乾燥するまでトラクター
を入れられないが、ハウスの中の小さな作業なら何とかなる。
棚は骨に垂木と巾木を用いて風にも耐えられる構造で考えている。去年は笹竹を三角に組んで
なんとかなると思っていたが、インゲンの重量を支えきれず倒れてしまい、足場のパイプを
使って支えていた。まして2mの高さでは足りず難儀したが、それを考慮に入れた棚に
するつもりだ。また、キュウリは実の重さで地面に落ちたりしたものが結構でたので、今年は
横網を入れて実を空中で受ける形にしようと考えている。少なくとも地面に接触はさせない。
去年のキュウリ側にインゲンと絹サヤに逆にして植える。
去年は直接蒔いたが、今年は水を吸わせてから蒔く事にする。

種採り玉ねぎも水栽培で根を出してから植えようと思っている。そうして今年は風よけを
付ける事にしている。
葉物野菜は不織布を積極的に用いるので畑の形態がちょっと違って来るだろう。

昔のビニールハウスの痕跡を探しに実家の倉庫を改めて調べた。パイプにビニールを締める
プラスチックの部品は大量にみつかったが、肝心のパイプは見当たらなかった。
一か所入れない処があり、その荷物の下敷きになってる可能性もあるのだが、確認する為には
大型除雪機を動かさねばならない。しばらくは無理だ。
綺麗な標本箱みたいな装丁の箱が幾つもあったので、中身を見たら土質サンプルの箱だった。
中にずらりとカプセルがあって3割くらいは中身が入っていたが、殆ど未使用のものだった。
種の保管などに使えそうなので貰ってしまおうと思う。
新しめのネコ(一輪車)があった。ハウスにある深い形状ではなく浅い奴だがこれも
ジャンボに持って行こうと思う。電動カンナとか出て来たしモルタル用の本格的なコテが大中小
出て来た。これは管理物である。などなど・・細かく見て行くとホントに色々ある。
どれもこれも10年以上放置されたままなのだ。今後も実家には多分予定がない。
倉庫解体が決まった大抵のものはゴミで始末されてしまう。実際にゴミも多いけどね。
分類しながら管理する為にもジャンボの二階は急がねばなるまい。
 

もう苗植えを終了した畑がある

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月19日(水)12時50分22秒
  畑に行く途中の玉ねぎ畑で、既に全面苗植えを終了した畑があった。元々苗植えは5月連休前後
と言われていたので別に不思議ではないが、こっちは発芽がどうとか言っている時点で
流れに乗れていないのである。
なにせ苗床は3月末に作ったので、今頃は小さくとも生えそろっていなくてはいけない時期だ。
来年は二重温室にしたりしないと、今回の様に何度も雪に降られると発芽どころはないのだ。
気温が低い場合はストーブを焚いたりするのだそうで、ジャンボにも名残の七輪や炭がある。
ただ、閉鎖空間の大きなビニールハウスだとそれも可能だが、苗床に直接張った小さなハウス
では同じ事はできない。もしやるとすれば、更に大きな空間をビニールで覆って二重の
ハウスとし、大きな方で暖房を取るしかないだろう。最もそれが可能なら大きな方独自で
管理可能で小さなビニルハウスを張る必要もない事になる。
来年に向けて何かしら対策が必要だ。風に耐える構造でなくてはならない。
ジャンボの中に、昔使っていたビニールハウスの骨材などが一切見当たらないのだ。
何処へやったんだろ?実家の倉庫の中にも見当たらないのだ。まだ見えていない箇所がある?
あれだけ大々的に毎年作っていたビニールハウスである。何もないのは変なのだ。
 

ハクセキレイ

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月19日(水)08時53分38秒
  畑を耕していると、ほぼ毎回やって来るスズメみたいな鳥は何だろ?と思っていた。
結構適当に言って来たが、チェックしてみるとハクセキレイと言うスズメの仲間だと分かった。
頭のてっぺんが黒く背中は黒と灰色の筋?腹は白い。トラクターを掛けているとすぐ近くまで
寄ってきてついばんでいる。
時にはカラスが来る事もあるが、殆どはこのハクセキレイだ。
畑にいると結構変なものに出くわす。シギかサギみたいな大型のも来たりする。ギャーとか
とんでもない鳴き声で驚いてしまう。ヒバリやトンビなどは暖かくなると飛んでいて気分が
良いが、初夏には大迷惑なブルーインパルスも来る:笑。
住みついてるキタキツネは年中畑をうろついている。冬にも足跡が残っているから厄介だ。

今までの生活圏ではまずあり得ないもの達なので、案外気に入っている。たまに色のついた
野鳥も見かけるが何だか分からない。今まで気にした事もなかったからなあ。
田舎では邪魔臭かった「スズメ」を殆ど見かけない。チュンチュンと言う鳴き声が聞こえない
のも朝なんか案外興ざめではある。オンドリの声とは言わないが、朝に家を出るとスズメの
鳴き声が「朝」と言うイメージだったが、今はそれがない。
 

一日中雨

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月18日(火)21時14分20秒
  朝から雷を慣らして本降りの雨模様。これじゃあ畑はお休みである。
娘の部屋の蛍光管が切れたので、電気屋にお買い物に行った。娘はブルーレイのプレーヤー
を所望だったがお買い得品もなく「これならいっそプレステ買おうかな」とのたまう。
近頃収入があるんでいつでも買えるオーラを発している:笑。
テニスラケット型の虫取り網を買ってみた。高電圧でチリチリ焼いてしまう奴の乾電池版?
ジャンボに備え付けにしようと思う。羽虫が結構いるのだ。

ジャンボに行き雨漏りの様子だけ見た。二段樽のビニールを交換。凍ってビニールに破れを
生じていて水漏れしている。ここの樽は水漏れしているのをビニールで受けていたのだ。
驚いた事に、下の樽にはまだ氷の塊が残っていた。
秋までに、この雨漏りの殆どを無くしたいものだ。
畑の様子を見ると1本目の芋畝は水溜りが無いのに昨日植えた2本目は凸凹していて所々水溜り
を作っていた。1本目はこれを想定して中央に厚みを持たせなだらかな山形にした効果が
出ている。2本目も後で整形しなくては・・。今後畝の形状はこの緩やかな山形で行こうと思う。
通常芋の畝は通常畝であるから水溜りには無縁だが、今回は3列植えなので考えてやらねば。
他の作物を植えても、できるだけこの形状で行こうと思う。

畑に追加してやる添加物を考えていた。粉では風で飛んでしまう。そこで、粉を水に溶いて
振りまけば良いではないか・・。それならば風があっても蒔ける。
去年、腐れた芋をゴミ捨て場に放置して虫が結構出たので、今年は埋めなくっちゃ・・。
この雨で草が勢いづくなあ・・。溝をもう一度耕しとく方がエエかな?
てな事を色々考えながらジャンボの中から畑を眺めたりしてます。
 

一日トラクター

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 4月17日(月)17時43分32秒
  イチゴと苗床に水をやってからトラクターに乗り込みまだ耕していない部分を中心に耕した。
固い地面は低速正転、次に高速正転、そんで高速逆転。一応表面は滑らかにも見えるが
塊が多すぎる。以前の畑はこんなんじゃなかった・・やっぱり土をテックリ返していないのが
問題なんだろうか?やたらガラガラが増えてしまった。
小型テーラーを掛ければもっと細かくできるが、相変わらず動かない。
故にハウスの中も一度トラクターを掛けた状態でストップしている。まだエンドウ豆などは
蒔いていない。

ネギ畑(三角形の頂点)を残して全面トラクターは入った。去年の豆畑は1.5倍に広くした。
秋にビニールを掛け冬を越した白菜とキャベツが良い色になって来たので、元豆畑の最初の
畝にそれらを移植しようと思う。ついでにここに種採り玉ねぎも植える。二本目から
トウモロコシにする予定。
新しくサツマイモの苗の管理畝を作った。15本程度を植える。以前の奴は完全に朽ちていた。
ただ、以前に死んだと思っていた苗が生きづいた事もあるので、一応水はやってみる。

じゃがいもを2列目の畝に植えた。しかし、これで種イモが尽きてしまった。まして男爵は
ない・・。やっぱ種イモを買うしかないか・・。春芋をくすねるか?
水室で失敗した種イモと実家の裏倉庫の芋を確認したが、全滅していた。この失敗は繰り返す
まいと思う。去年も裏倉庫で失敗しているが、それでもいくばくか助かったのがあったので
植える事も出来たが、今回は一つも残っていなかった。
やられた種イモは丸々2カートンである。悔しいもんであるが、自分のせいなので仕方ない。
今、娘に春芋の男爵を全部種イモにすることを了承してもらった。これで畝一枚は男爵を
作る事ができる。近日植えようと思う。

道路予定畑も入念にトラクターを掛けた。ここは既に一度耕していたが今一度正転から逆転と
溝作り前の用意である。ここはガラ畑になってしまっている。昔はこんなんじゃあなかった。
フカフカにするにはどうすりゃあええんだろ?養分が不足している事は分かっている。
この広さは園芸の比じゃないので大量に必要になるがチマチマ買ってどうにかなると言うのでも
ない・・。こんな時、顔の広さが必要なんだな、やっぱ。

紫蘇モミ機の発注があったらしい。今回は仁木町の農家らしい。以前の実物を見て欲しくなった
ようだ。6月中の納入らしい。初号機は平成10年の発注らしいので。もう7年経ったんだ・・。
部品が集まれば組立はワシみたいである:笑。今や組立専門・修理専門・・設計事務所じゃあ
なくなってしまった。まあ、ワシの設計品ではあるけど・・。
当初設計するに当たって「こんなもん、何処にでもあるんじゃないの?」と思ってしまった。
しかし、実際には横パドルの撹拌機なんか売ってないんだそうで結構カルチャーショックを
受けた事を思い出す。
 

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