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冬の走り開眼

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月19日(金)10時41分58秒
  林道ラリーが当たり前の頃は「林道走行」の凄さに圧倒された。ワシは始めた当初からオーガ
ナイスに加わったので、いやがおうにも見学させられる異になった。それもすぐ目の前で見せ
られたもので、妙に上手い下手の区別がつくようになっていった。
ギャラリー担当も何度かしたが、あんな遠くから見て「何が楽しいんだろ?」と何時も思った。
思う事は「自分ならどう走っているだろ?・・ああ、あの真似はできないな・・なんでそこで
とっちらかる・・あら、立て直し上手ええ。」てな具合なので、感動も何もなんもない:笑。
冬の三井グリーンランド。早々と雪に突っ込んでしまいリタイヤ。その先には原さんのアルト
がやはり雪に突っ込んで止まっていた。そのアルトが気になってリアを流す事を一瞬ためらった
ら、もう車が言う事を効かなかったのだ。

リタイヤ後にギャラリーになって除雪の雪山の上に登って見学。師匠と勝手に呼んでいる菊池
さんのミラージュが来た。「遅せええ・なんで、あんなにノロノロなんだ?車を壊したのか?」
他の車はアウトを使ったりエンジンをガンガン回してラリー走りをしている、いつもの光景。
しかし師匠の走りはノロノロと壁につく事もなく緩やかにソロリソロリとクリヤしていく。
最後の直線には満開で入ったのでエンジン不調ではないらしい。
結果を見て驚いた。師匠はダントツのトップタイムを刻んでいたからだ。「あれで?」意味が
分からなかった。師匠はFFマーチRでミラージュ4WD相手に林道でトップタイムを連発した逸話
を残している。高速の林道ラリーで「壁を使わないんだよ・・」とナビが言っていた。
FFなのに壁に当たらず4DWよりも速く走る・・後日体感するまで単なる逸話だと思っていたのだ。
理解するのはワシがVIVIOに乗ってからだ。

カルタスでシュニアBクラスのチャンプを取って地区戦に上がっての冬。レインボーで師匠の
2秒落ちまで届いた。それを報告したら師匠の目の色がハッキリ変わった。次のレインボーでは
キロ2秒以上離される事になった・・走り方が何通りもあるらしい・・:汗。

VIVIOを買ってパックン走りを師匠に褒められけれど、地区戦を3戦走って第一回引退。
VIVIOはCADのPCになった。2代目VIVIOは60m転落。2回目引退。マーチRでは公式戦未出場。
3代目黒のVIVIO。2代目からパーツを移植はしたがエンジン自体がクソ。全日本の金魚のウンコ
で走った時に面白い事が起きた。もうどうでも良いや・・とアクセル半開でゆるりと走った
タイムが満開で走った時に遜色無いタイムだったのだ。

ゆるりと走る・・。次の地区戦、旭川の山田山。急こう配の登りは4WDでも厳しいツルツル。
FFでは初めから登れない。1本目、とっちらかる。どこもかしこも滑って車速を稼げない。
そこで2本目に作戦を立てた。各コーナーの端に残る僅かな雪を目指して踏んだら直線的に次に
向かう。下りはフカフカの掻き分けだが、車を流さずに最短コースで我慢する・・の2点。
そしたらイキナリ同着でのトップタイム。地区戦でのトップタイム初体験。3本目でもトップ
にはならんが遜色ないタイム。そうしたら女王がバックを入れてタイム落ち。冬の初めての2位
ゲット表彰台となった。パワーも無く吹けも悪いクソVIVIOでも、戦う術はあるのだと思い知る。
冬の全日本が無くなった事で、除雪費がままならず。更に競技人口が減り続ける中、林道ラリー
が消えダートラコースオンリーになった。

「胃が痛くなる位、コーナーのインをゆっくり回れ。」スズボン師匠のアドバイス。
千歳のカートコース。下は氷である。壁もほぼ無いからタイヤにキッス。バンパーがもがれる
事必死。一ヵ所流れたが、後はノロノロ走行で、上がってみたらトップタイム。千歳のダートラ
場のコースはインベタノロノロ慣行。かつての菊池師匠よりもっとセコイ:笑。
なんだかんだクラスでは一度もトップタイムを譲らずに勝ってしまう。この時からレッキ帳に
ゼロの数値が入った。1では流れてしまう。アクセルをほぼ開けないでインベタグリップ又は
インの壁雪を使ってリア流しで一気に向きを変える・・ケースバイケース。絶対インから離れ
ないって走り方だ。外から見てると呆れる程面白くない:笑。実際画像もあるけどホント
なんでこれで速いんだ?てな感じだ。タイムを競っているのだから見栄えはどうでも良いって
言う「恥はかき捨て」気分でないとね:笑。他のラリー屋はやらないもの。

ホントに速い奴は高速ドリフトで豪快に走る。だからワシの走りではそれに追いつけないのだが
少なくとも上位のタイムを確実に重ねられる。1本勝負なら敵わないが複数回トライするラリー
では外壁に一度も当たらないノロノロ安全走行はツルツルのダートラコースで下位に沈む事は
まずない。
ファミリーカーのエボを持ち込んだ時も結構有効だった。どこかで失敗した奴がどんどん下位に
沈んで行く。こっちは最後まで一定の速くは無いが安全にタイムを最後まで重ねられる。
ファミリーカーだったんで壁に当てるなんてとんでもない事だったしね:爆笑。
戦闘機のエボを得たとしても半分はこの走りでタイムを稼ぐだろうし、車体の心配しなくて
済むなら強引なタイムカット走行も使えるから、上と良い勝負できるかも・・?って、あんな
怖い車はあんまり乗りたくないなあ:笑。

因みに林道では全く使え無い走りではある。林道は林道走りをしなくては話にならない。
 
 

フルカウンター

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月17日(水)15時47分7秒
  微妙な感覚なので、ケースバイケースで多分やってる事は違うんだと思う。単純に尻が振れた分
にカウンター(逆ハンドル)を合わせれば足りるか・・とはならない。路面状況や車速や進入
姿勢・アクセル開度など同じ様な場面はあっても同じ場合は無いからだ。
氷面では90度を越えて回ってしまう事もザラだ。ここでアクセルを変に抜いたり開度を変えたり
折角のカウンターの効力を抜いてしまえばそのままスピンするだろうが、フルカウンターで
ギリギリ立ち直る事もあるので諦められない:笑。
読み間違いやら路面のムラで、思った以上に滑るとかイキナリグリップが来てしまったり、
昨日の雨で今日の路面も複雑な路面になっている。
軽くリヤを振り出すつもりが、回転より先にフロントが流れて、予想ラインからアウトに流れて
しまってから振り出しが始まり、軽く流す筈が120度位まで振り込んで元のラインまで戻したり
結構やんちゃなドライビングになったり忙しい:爆笑。
これが低速で行えるから冬は楽しいのだと何時も思う。

まだ冬の林道でラリーが開催されていた頃、青山だったろ思う高速の下りコーナーがあった。
直線っぽい処から一気に右下り。ドリフトが苦手なワシもここは譲れないのでアクセルオンで
侵入、目の前は雪壁でフルカウンター、アクセルを抜けばスピンするので踏みっぱなし。
第一道幅が無いからスピンしようもんなら力が逃げる場所が無い。数回転半転がってお釈迦だ。
チラ見のメーターは100キロを越えていた。雪の上での事なので実際の速度は不明だが、下り
コーナーで一番アクセルを踏んだコーナーだった。高速でのフルカウンター・アクセル満開は
後にも先にもあれっきり。
原さんの立ち話が聞こえて来た。「失敗したよ。メーターで120キロ出てなかった。」
・・・何キロ出てたら成功なんだろ?:汗。毎回カルチャーショックだらけだった。
師匠の無いワシは完全自己流なので、その先も見通しもつかない。論理的に考える理論も無い。
だから自分の一生懸命が比べられる唯一の場所が試合だった。
「この一年はドリフトだな・・」目標が決まった。ただ問題はドリフト自体を正確には知らない
ので手探りで練習するんであった。クリップでも行ける所を無理に尻を流す・・。しかし1年
掛けても本来言う処のドリフトはモノに出来なかった。どうあがいてもグリップを越える車速の
あの雪下り満開ドリフトのイメージに至らなかった。初めからフルカウンターのパックン走りは
グリップより速く感じるがドバっとジワジワ回るドリフトってのが無駄に思えてしまった。
VIVIOは別にそんなんしないでも速かった。
試合で全くドリフトしない訳ではない。試合は気合が入っているので流しながら入る事は
当たり前にある。しかし、練習ではそこまで掛ける意欲も湧かないのだった。
練習でドリフトキングが前を走っていた。その後をワシはグリップでついて行く。綺麗に
流れて速く見えるが、グリップよりも速いとは思えないのだ、追いついてしまう。
林道ラリーも無くなりチョコマカと千歳のダートラコースになった。レッキの2本目、前を
全開でエボが行くのだがコーナー毎に遅くて邪魔だった。派手なドリフトで雪を舞い上げながら
カッコ良く回っているけど。インにくっついてグリップで回るノロノロのワシでも追いついて
しまうのである。結構ブイブイ言わせている選手だった。「あ・・こりゃあ勝てるな・・」
案の定、Cクラスで2台、Bクラスで1台しかノロノロのワシより速いのはいなかった。
無論、路面状況や他の条件にも依るから一概に言えないが、ドリフトしたから速いってもんじゃ
ないやん・・って改めて思ったもんだ。
「究極に一番速いのはグリップさ。でも、それより速く走りたいからドリフトするんだ。」
尊敬するT氏の言葉だ。実力者の言葉は重みがある。グリップより遅いのはドリムダだね。

 

何の迷惑?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月10日(水)19時43分15秒
  札幌の人間の考え方が嫌いだ。雪が降るのは当たり前だが、除雪に関しては根性悪が見事に
表面化する。昨日まで1.5車線あった道幅が除雪後には1車線に変わる。基本的に可笑しい。
まして交差点に最も高い雪山を作る・・もうバカとしか言いようがない。
ただでさえ見通しの悪い交差点に更に積み上げて、昨日まで半分見通せたのに完全な壁にして
交差点に進入しなくっちゃ見えない様に除雪するんだ。除雪って雪を除くって書くけど逆に
交通の妨げを作っているのだ。そうして除雪の仕方も汚い事この上ない。
途中にあるアパートや家々が自分の駐車場前を綺麗にしていたところにごっちゃり置いて行く。
端の雪が残る程度ならまだしも、30センチ位のベルトで置いて行く。道は下まで掻いてある
から普通の車は絶対に入れないし出られない。除雪が入らない方が良かったってな感じだ。
道は狭くされ、各家の前やアパートの広場が対向車の回避場所になっていたのに、そこにあんな
に積んだら住人が入ろうとしても入れない。こんなバカな除雪は有り得ない。
他の道も停車スペースがあちこちにあったのに。そこにわざとだろうな雪を置いて車が停車
できないようにしているのだ。つまり車一台分の通行幅の道路があるだけで停車すらできない。
この札幌には「お互い様」が無いといつも思う。
下のセコマの除雪で駐車場の雪で歩道を潰していた。特に交差点の角に巨大な山を作っていた
からクレームをつけた。そうしたら「他に場所が無い」と言いやがった。あまりにふざけて
いるので更にクレームを入れたら去年から交差点に置かなくなり自分の駐車場に積むように
なった。当たり前の事だ。その雪が邪魔なら勝手に排雪すりゃあ良いだけの話だ。
歩道を寸断して巨大な山を作るその根性・・。舛添並みにセコイ根性だと思うが、これを同じ
事を札幌中でやってるから「馬鹿か」と思うのだ。
じいちゃんの頃からここの一角は歩道優先で除雪をして来た。歩道の上に雪山があるが、その
手前に必ず歩道を設ける。駐車スペースプラス歩道で雪を掻く。
今は雪山が大きくなったら第一の前だけは融雪して雪掻きの雪を置くスペースを確保している。
必ず雪が積もって雪掻きはしなくちゃいけない。その時の雪を置くスペースだ。

札幌に住んで30年過ぎたが、除雪に関してはホント情けないと思う。なまら根性が悪いなあと
思うよ。自分さえよけりゃあ平気・・公共と言わず民間と言わず・・なんだろうねこの酷さ。
裏の家の住人が、自分家の雪を除雪機で実家の庭に捨てていた時には、これが札幌か・・と
情けなくなった。こんなのばかりだから何の進歩も無いんだな・・。
住んでる街だけど、ワシここが嫌いだ。
 

増々スキルは低下の一歩

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月10日(水)09時30分53秒
  こいつらいい加減にメッサツしちくり。夏も酷いがこうやってツルツルになるとメチャメチャ
やって迷惑なのがタクシーである。車線の真ん中ならいざ知らず自分の車線からこっちに
半身を入れてこっちの車線を危険にさらす。多分何の理由も無いのかもしれない、だってそっち
の車線つうかガラ空き状態なんだ。そんでこっちに来たいならウィンカー出せばええのにそれも
しないし、交差点を過ぎても同じ様にこっよ側を走る。意味分からん。ワシが追いつく前から
変にこっちに寄って止まっていた。入るのかかなと車間を開けても来る様子もないし自分の
車線に戻る事もしない。通常の2車線なら中央ってよくあるが、ここ3車線の右だけに2車線ギリ
ギリで走行してるって感じなのだ。一方通行の夏は4車線の道だ。
ハンカ臭いのには随分遭っているが、この危険なツルツル路面で何やってんだ?あまりにも危険
行為なのでクラクションを鳴らしたら一旦は戻ったが、ワシが過ぎるとまたやってる。
言っておくがタクシーの左側はガラ空きなのだし、走行列は2列であるから右に寄るべき事案は
一つも見当たらない。
タクシーの質は元々良くはないのだが、それにしても「タクシー=ヘタクソ」って構図が定着
する位酷い事になっている。走り始めるのにウィンカーを出さなかったり、止まるのにも
合図も無しにイキナリ。タクシーは事故っても処理屋がいてヤクザみたいのがしゃしゃり出て
来るから、その辺のおじさんおばさんじゃ8:2が2:8にされたりザラだと聞いているし、確かに
ワシもそうされそうになった。ワシは運転手とキッチリ判断を確認してから連絡するように
している。現場にいない第三者に丸投げするタクシー運転手とは二度と連絡は取れないからだ。

車線をまたいで走るのは昔段ボールをリヤカーで運んでいたおっちゃんと同じ理由である。
危ないから他の車が止まったり避けたりするのでむしろ安全なのだ・・と。
んな訳はないのだ。タクシーは明らかに道交法違反を繰り返しているのである。2重駐車・3重
駐車はすすき野では当たり前かも知れないが、どこであっても違反には違いない。
交差点で停車・・交差点から5m以内は違反だよ?分かってる?客が言えば道交法も無視出来る
って事かいな。ちゃんとした位置まで走るのにメーター下ろせばええやん・・そんな判断も
出来ない輩が商売だって走ってる。ちゃんちゃら可笑しい。今朝のアホはあおいタクシー
だったかな・・。札幌に来たばかりの頃丘珠タクシーのめちゃめちゃさに何度か言い合いに
なったり電話で抗議もしたりしたっけ。当時はまだ冬はスパイクだったんで下手さ加減は
目立たなかった。それより中央を走るタクシーのドリフトに関心したりもしてた。規定に
カウンターがあたってスムーズに曲がって行く・・流石北海道のタクシーはベテランぞろい
なんだろうなあ・・とね。
あれから30年。とっくに世代が変わって「ヘタクソ=タクシー&Hマーク」になった。
人間性も多分変わっているよね。めちゃめちゃするからヘタクソって事ではなくヘタクソだから
滅茶滅茶なんだって気がする。商売人なら、もっとスキルを上げろよ。
 

明けて1回目の融雪作業

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月 7日(日)23時17分43秒
  昨夜除雪して置いたのだが明け方に掛けて10~20センチ程降ったみたいだ。朝から藤原さんが
大型除雪機で掻いてくれていたので、ワシは車の周辺程度をママさんダンプで掻いただけ:笑。
この程度の雪なら「踏みしめろ」っつう考えのワシなので、滅多に除雪機は出さないっつうか
面倒くさい。
午後から除雪機を出して今日は休みの薬屋の前を掻いたが、よく見ると異様に雪山が薬屋側に
長く伸びて来ていた。マンホールも雪山に埋まってしまっている・・。
雪山にロータリーを突入させてマンホールを探す。1m位掘ったところにあった。
除雪機を仕舞い込んで融雪機を出して雪山のギリギリに配置。融雪を始める。ブルが置いて
行った部分と下の締った部分はプラスチックの雪掻きでは歯が立たないので角スコップを使う。
前回の残りの灯油では1m程度進んだところで空になった。18リッター買い込んで2/3程度を
入れる。毎回1/3は残して置く。1回の融雪に18リッターポリタンク1本と決めている。
雪山の高さは高い部分で2.5m程度。幅が多分下で2mと言ったところか・・もうちょいあるか。
全部を崩すと融雪長さが稼げないので、一定の所で道路側を残し中を無くして雪を放る場所
確保だ。薬屋と第一倉庫の位置まで掘って終わらせた。道路側から見たら雪壁はまだ薬屋側
を侵食しているが、日も落ちたので中止した。
それよりも体力の限界・・腰が痛いし汗ダクダク・・帽子からは汗がポタポタ落ちて上半身は
汗だくなんである。手足は冷たいのに家に戻ったら暑くて汗が止まらない。
久し振りにパンツまで着替える羽目になった。夏の畑仕事じゃあないってえの・・。
雪山なら汗が冷えて凍え死ぬかもなあ・・とか考えた:笑。冬山なんぞ登った事ねえけど・・。

昔、もっと登山が簡単になるようなアイデアを考えて、幾つか考案したのだが、基本的にそんな
便利なものを使う事はいけないのだそうで、例えば極端な話自走登山ロボで安全に登ったら
登山にはならないのだそうで、意味が分からなかった。危険な事に難易度があって、いかに装備
を少なくするかでランクがあるんだと・・。
そっかあ・・困難に登る事自体がしたいのか。くだらねえ・・と思った。頂上に行くのに何の
手段でも構わないってワシは思うのだ。簡単に行けるのならその方が良いんじゃねえか?
雪山登山だ、春山登山だって毎年事故が起きる度に馬鹿野郎と思う。なんだかんだ人様に迷惑
かけてんじゃあねえよ。みんな上る前に遺書でも書いて「探さないでください」って書面に
サインしてから行けよ。レースやラリーなど競技の申込書には事故などが起きても自分の責任で
対処し、他に迷惑はかけない旨にサインしていないと出場できない。だから覚悟が必要だ。
自分がこれからする事に関して他人に迷惑をかける可能性が高いなら自己責任の書面をその
関係筋に提出すべきだ。覚悟も無しに雪山なんか登るんじゃねえよ、と言いたい。毎年毎年
遭難だ行方不明だとか、どんだけ舐めて掛かってんだかちゃんちゃらおかしい。

ワシは設計屋という商売上、最悪の自体又はそれに近い事を想定して設計をしている。ただ
機械が動けば良いのであればワシ等のような商売は必要ない。図面屋に書かして適当に組み
立てれば適当に動く。バランスもなんも無視して、安全も無視して幾らでも機械は出来る。
そうやって切った張ったしてる所もある。
例えばワシがラリーのオーガナイスでいつも車一杯に用意していた備品はあらゆる処に使えた。
お陰で土砂降りやらコースのアウト側での作業も安全に余裕を持つ事が出来た。
それは作業効率にも直結していく。随分他でトラブルが起きていたと聞くが、基本的にワシの
所では滅多なトラブルは回避できた。FIAが関心して「B・GOOD」で指を立てた事もある。
与えられた備品だけでも作業は出来るだろうさ。考え方が全く違う。良く「会社の備品じゃ
ロクな作業は出来ない」ってほざく奴がいるのだが、そしたら自分の出来る範囲で装備すれば
効率も上がって仕事も上手く行くだろうに・・とワシなら考えてしまう。
会社に入った時に、会社の備品はユニだった。ワシは学生の頃からステッドラーだったから
自分で用意した。書き味が違い過ぎてユニはワシには合わなかったからだ。
手書きの頃である。シャープペンも芯も自分で揃えた。会社の儀品は使い難かったからだ。
仕事で使う物で会社から与えられるものが妨げになるならとCADすら自分で買った。
必要なのだから。仕事に関してはワシは拘るんである。
与えられる物に不安がある時には自分で用意する、不安のままトラブルが見舞えば御終いだ。
その時点で予想出来るトラブル対策をして物事に掛かる。これは実に当たり前の事だ。

軽装で何の装備もせず春山で遭難とか馬鹿だろ。どんだけ自然を舐め切っているかって事だ。
雪崩に遭いました・・もう死にに行っただけだよね。山に上ってヤッホーやたりたいなら天気の
良い夏の山でやれば良いだろが。雪山をハイキングコースだと思ってる。
便利な安全なものがあるんならそれ使えばええじゃん、とかワシは思う。舐めて掛かっている
のは逆に「いかに簡素な装備で難しい登山をするか」って方々であると思うよ。
よーいドンのスポーツなのだろうか登山って?危険な方が上で?
車はね・・一流が乗る車程安全に作られていて、一流のパフォーマンスに耐えられる車になって
いるんだ。更に使える新装備ならどんどん取り入れられる。安全に時間短縮できるなら危険を
わざわざ買う方が可笑しい。危険が一流?確かにまかり間違えば危険な領域かも知れないが
それ安全に扱える人間だけが一流と呼ばれるんだ。50キロの林道を30分で走り切ってしまう
・・だから一流と呼ばれる。アベレージ走行を知っている人間なら驚嘆に値するのが分かる。
一流はその驚嘆で最終ゴールまで走る。だから凄いのだ。色々な一流がいるんだけどね:笑。

山で遭難してもGPS発信器や救難信号発信器を装備していたりすれば安全性は高まるしアンテナが
立てられたりすれば山でスマホでの連絡も取れたりとか、何らかの当たり前の装備無しには
入山を認めないとか、すべき事は幾らでもあるんだと思う。
太陽電池で動く中継基地などが点在するだけで安全性が変わって来る。今ならレーザーポイン
ターも手軽に入手できるしやれる事は沢山あるだろうさ。装備の中に発煙筒を2~3本入れる
だけでも動けない場合には有効になる。救助が入った場合にはだけどね。
ワシの仕事は予想出来る最悪やトラブルを回避や未然防護するところから始まる。条件によって機構や駆動系も変わる。設計の殆どは計画図であるからだ。基本計画が間違っていたら機械も
まがい物にしかならない。何でもそうだろう。エンジンのパワーアップをしたら、それに見合う
足回りやブレーキが必要なのだ。万が一・・使わなくて済むならそれの方が良い装備。
それは決して無駄ではない。車走らせるなら、せめてテンパータイヤを積んだ方が良いと思う。
邪魔は邪魔だが、イザと言う時には死活問題になる。
 

札幌は穏やか

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月 4日(木)16時06分10秒
  仕事初めなので朝送ったが、今日・明日休みの会社もあるようだ。息子も8日まで休みらしい。
朝8時以降でなければセキュリチィの関係上開錠しないようで8:00丁度に到着すると社員が
入口前に溜まっている:笑。かつては70時半には会社に届くよう7時20分位には家を出ていた
ものだが、今は8時前に着くと立って待つ事になるので、今日も途中の信号を駆使して時間を
調整し8時丁度に届けた。交通量が少なく早々に娘を下ろしたので、その後は1~2回赤信号で
止まるところを3回にした。信号差のイメージはしっかり覚えてしまったので時々こうして
時間調節をする。ワシが通常で走ると中1回の停止で終わってしまうのだ。これは夏も冬も
一緒だな:笑。よっぽど遅い車に邪魔をされなければね・・。
因みに小樽や千歳などでも夏時間プラス10分以内なので、雪はそれほど問題にならない。
逆に言えば夏も別にやんちゃに走っている訳ではない証拠だと自分では思っている。

ワシは良くここで「天皇」について書いているが、天皇思想とかそう言う事ではない。
藤原不比等などが前歴を神話化し、最終的に自分も天皇になるのだが、当初は中国の「皇帝」と
同じイメージから出発したのだろうなと思える程に「権力」を持って始めている。
最も大和朝廷の創設は弥生からの中国血縁でなされたのだから「皇帝」を目指して主を据えた
事は確かだろう。その歴史も持たない百済血縁が「日本の主」となる為には日本創生神話の主が
自分達であるとしなくてはいけなかった。
そこにユダヤの10士族の末裔も加わり、更に中国から戦争で逃げて来た文化人もいたろう。
一気に日本に文化の華が開く事になる。巨大建造物はそうしてイキナリ作られる事になった。
「おおばけ:大化」とは言い得て妙。文字が作られ、言葉が確立され。それを良しとしない者
は蝦夷や蝦夷として「討伐」される事になる。
古事記・日本書紀に関して「原本」は無い。全て「写本」で数百年後に書かれたもので、どんな
風に書き換えられたのかも不明のままだ。
古事記などは都合の良いような神話や解釈に修正されたものが現在に残っているのだろうと
推測できる。イザナキ・イザマミも変でしょ?イザナキはイザナミのお腹の子を「自分の子か」
と疑ったりするが・・他に誰がいるの?
天照大臣が天岩戸に隠れた時に外で踊っている「人々」が「現れる」。それ誰?
天皇の系列は神から通じているらしいが「人々」は誰が「作ったの?」神武天皇が現れた時に
既に民衆はそこにいた。その民衆はどこから来たの?神話では作られたのは「日本」だけ。
人は虫の如く泥から湧いたって事でしょうか?

百済の王室が源氏、重役関連が平氏。依って源氏の血縁が天皇の流れと思いたいが平氏も天皇を
配し結構ぐちゃぐちゃになっている。ただ、血縁は大切にしたようで、元々従者の家系は神話
にならって権力を得ても「天皇」にはなれなかったし、なろうとしなかった。あくまで天皇を
守る家系として歴史を紡いだ。どこの誰だか分からない者が天皇を詠う事は出来なかった為に
天皇を利用しても成り代わる事は難しかったと言えるだろう。
混乱期の江戸末期にそれまでの公家が次々に暗殺され、全く新たな天皇と公家にすり替わった。
明治維新とはその事を言う。明治政府とは挑戦大名血縁が作り上げた盤石の政府である。
米国がユダヤ血縁で出来て来た国なら、日本は朝鮮大名血縁で作られ今も続いている。
天皇に政府の実権を握らせるのは「ご法度」なのだが、それを利用して次々に戦争を起こし
第二次世界大戦までもつれ込んだ。しかし。これも利用されただけで昭和のひろひと天皇は
実の父であった侍従長の操り人形だっただけ、と言う。

神話から始まるこの国の歴史は、それに連なった「天皇」の流れを一本化し、途切れもなく
続いているのだと教育している。何度も侵略を受けて来た事を認めない。未だに古墳を「墓」
と言い張るクソ歴史学者みたいなのが横行し、4大文明などと言う嘘を教育する。
世界最古の物は殆ど日本から出土しているのをご存知だろうか?1万6000年前の世界最古の
土器が日本で発見されたって言うと数か月後に中国で1万7000年前の土器が出たとうそぶく。
それじゃあ見せてくれ、と言うと「盗まれて手元に無い」って嘘を言う。
6000年前に黄河文明が開かれたのが中国の始まり・・って、7000年前に開いた中国人による長江
文明を黄河文明を開いた遊牧の白人が駆逐したって事実をいつ世界に発表するんだろ?

日本も大和時代を古墳時代と言い続けていた馬鹿を訂正して大和時代に戻っているようだが、
そこは侵略前の時代なので掘り下げる事は今後もしないだろう。
古墳=単なる土盛り。古墳がなくなったのは水路が確保され船で土砂を干拓などに利用できる
事になったからに他ならない。だから大阪湾も東京湾も干拓で土地が広がったのだ。
つまり大和時代は「水田造成時代」であったと言える。
仁徳天皇陵は開拓天皇に感謝して墓標としたのである。墓の為に作ったのではない。

歴史の中で「天皇」の衰勢はあったにしても「日本国天皇」の系図は少なくとも1500年継がれて
きているのは事実。しかし「皇帝」や「国王」とは全く違う存在は日本人にも解釈し難い。
生まれたら、そこに歴史があった・・と言う事。しかして天皇とは何か?を調べると、ワシが
述べて来たような解釈が出来る事になる。
日本にとっての日本人にとっての「天皇」とは何ぞや?今は「象徴」と解されているが、それを
外すと国民ではない人が浮かび、権力を与える役割から、日本の更に上に存在する人となる。
天皇の下に日本、そして国民がある・・と解釈する事になる。
歴史を紐解いても天皇が政治の実権を握って「皇帝」になった例は少なく、権力者はお墨付き
「征夷大将軍」が無くては「幕府」を開けず、更に源の血縁でなければならなかった。
だから、室町幕府・鎌倉幕府まで行ったが信長も秀吉も作れず、家系図を作って無理やり
お墨付きを分捕った家康まで「幕府」は出来なかったのである。
権力があってもお墨付きが無くては最高権力は握れない・・したら「天皇」って何?って事。
皇室が完全に国民から守られるのは明治以降である。今はどうか知らないがひろひと天皇を
戦争に誘導したのは三井財閥だと云う。明治以来財閥と天皇家は切り離せないらしい。
戦争景気で潤うのが「財閥」。米国も同じだ。財閥(軍産体)の為に戦争を起こすのだ。

「象徴」とは誰が考えたものやら掴みどころが無い。英語ではシンボル?とでも解釈するのだ
ろうか?しかし、儀式とは言え何故シンボルが権力を認可する儀式を行うのかの解釈は理解
不能だろうなあ。英国の皇室と日本の皇室は似て非なるものだ。戦って王国から出来た皇室と
長い歴史で造られた皇室とは別物であるし意味も違う。
15代前だっけか・・それ以前の天皇は架空らしい。でも10代だか12代目だかの天皇の弟の遺物
が埼玉の古墳から見つかり三種の神器も出て居るらしい。親代で受け継ぐ事になったのは明治
からで、お陰で子供が出来なければ後継ぎがいなくて途切れてしまう。大正天皇がそうだった。
皇室典範を都合の良いように作ったものの、いきなり壁にぶち当たり他から種を貰って昭和
天皇に受け継がれた。男性が受け継ぐなどと決めたから平成で「愛子様女天」問題が起きた。
今回は生前退位が認められた。明治に作った皇室典範は自分たちの血縁だけに有利なものを
作ったのだが、なぜ以前はそうでは無かったのかの疑問を無視したからに他ならない。
千年以上に渡って綴られた公家の数が現在の公家の数である訳がない:笑。
今後、新しい皇室典範に改定されていくだろう事は明らかだろう。明治のままでは費える。
 

暖かい元日

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月 1日(月)22時22分6秒
  タバコが切れたので車で買いに出かけた。今日は下のセコマは休みだ。年中無休かと思って
いたのだが、そうでは無いらしい。
ひる辺りから小雨模様だったのが、今はミゾレになっている。路面は水溜りもあるし除雪で
狭くなっているから走りやすいとは言えない。
息子曰く「昔、元日にはこんなに車は走っていなかったよね・・。」
そうだね、店と言う店殆ど休んでいたからね。デパートが2日からで一番早かったもんだ。
今は平日と何ら変わり映えしない「らしくない正月」になったもんで・・。
近年「おおらかさ」と言ったものが欠如して来た気がする。なんか街がセコセコしているね。
正月三が日くらいはノホホンとしてて良いんじゃあないか?
「元日からお金を使っちゃいけないよ。」と子供の頃に言われたもんだ。最も子供の頃には
開いてる店なんて無かったからね。

東京に出て1年目は住み込みの新聞配達だったので、初めて実家以外で正月を迎えた。
「京都風におすましのお雑煮にしました。」と出された雑煮の汁は「お湯」だった:笑。
・・出汁の味がしない・・仕方なく醤油を入れて食べた。お湯に醤油を入れて餅を食べて・・
美味い筈もない。せめて出汁を入れて欲しかった。
電車で埼玉の霞が関に行った。貝塚氏は眠そうだったので、ワシもごろ寝した。お昼近くに
起き出して、お腹が空いたので商店街へ・・元日から開いていたのはラーメン屋だけ。
元日にラーメン・・。今までで一番ショボイ元日だった記憶がある。
それからは必ず暮れには実家に帰るようにしたもんだ。

正月はノホホンと暖かいもの。家が一番・・:笑。
 

2018年明けましておめでとうございます

 投稿者:ふるふる  投稿日:2018年 1月 1日(月)01時45分6秒
  外に出るとうっすら雪が覆って、見た目は一面銀世界?ですが、静かな師走と元日の合間です。

旧年中は何かとお世話になりました。本年も変わらす宜しくお願いいたします。
皆様のご多幸とご健康を北の空よりお祈り申し上げます。

初日に祈りをささげる風習は古来からのもので、神道に由来すると思われる。みそぎをして
初日に臣民の幸せを祈る・・そこから日本の一年は始まる・・天皇が祈るのでこの国(日本)
は「存在」する。
風習と言うのは由来が不確かな場合が多い。神話だったり逸話だったり・・、しかして1000年
を越えてなお自然に受け継がれ残っている風習の一つが初日に祈る事だと考えられる。
暦はかつてのもの(陰暦)とは違えど、年の区切りにけじめをつけるこの風習は良いと思う。
元日に一般家庭で食べるお雑煮などの風習は多分明治以降に広まったものでしょう。
殆どはお公家様が習わしとしていたもの、又は寺院などの例祭事にならったものと思われる。
形が随分変化しても、風習として「行い」は国全体に浸透しているのだと思う。
稲荷神社の根本は旧約聖書にあるとしても。1500年の時の流れは神道に並行して日本の一部に
なっている。仏教と神道、更に旧約聖書・・これらは日本人の中に違和感なく受け入れられて
いるが、多分このような「不可思議」は日本にしか存在出来ないだろう。
天皇は皇帝や王様ではない。戦争で作られた国々はそこが理解できない。国譲りで作られた国家
は他に類を見ないのだ。基本的に天皇が日本の頂点に存在し、天皇が認めて初めて権力足り得る
など他国の人は誰も理解できないだろう。権力者に権力を認可するのが天皇である。
徳川家康は権力者だった。しかし幕府を起こすのには「征夷大将軍」の称号を天皇から授かる
事が必要だった為に、わざわざ家系図を作り己が源氏の血筋であるとした。
そうしたら天皇が権力者?そうではない。天皇がこの国を「日本」とした。だからここに日本
がある。臣民は全て天皇のものであり、権力者は借り受けているだけに過ぎない。
明治は朝鮮大名の血筋が作った、いわば「侵略政府」である。よって間違えた。天皇は皇帝の
如きものと考えたのだろう、お陰で太平洋戦争に利用する過ちを犯してしまった訳だ。
皇帝でなかったら、それじゃ何なんだ?現在は「象徴」と言う言葉を編み出してそこにある。
「象徴」と言った考え方は他国の人々には不可思議だろうが、長い歴史の中で日本人のDNAに
刻み込まれているので我々には納得出来てしまう。それが詳しくは知らないにしても:笑。
天皇は民衆から出たのではない。天皇はなるべくした血筋に受け継がれて来た(と歴史はそう
言いたいらしい)人で国民だった事はない。天皇の下に国があり臣民がある。
未だに天皇の認可が無くては総理大臣を筆頭に大臣にはなれないのである。それが単なる儀式
の一つとしても・・である。
天皇は神道であるが法王ではない。他国に天皇と同じような存在は無いのである。
到底理解の出来ない国が「日本」である。日本人の真似事をしてもスポーツ選手でしかない
のだよ。相撲が幾ら強くたって日本人が言う処の「横綱」にはなれないのだよ。
もう一斉にモンゴルへ帰れビジネス力士。
 

ありゃあ、もう28日かいな・・

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年12月28日(木)09時14分5秒
  昨日ちまっと降ってはいたが、今朝は10センチ位の粉雪が積もっていた。この雪は車を走らせる
と善美飛んでしまう雪である。車のフロントシールドにも積もっていても払うだけで凍っていた
りなしないので「払うだけ」である。札幌に木て初めて知った雪でもある。
熊石や函館に住んでいる時にも猛吹雪には逢っていて視界が遮られる事もあったが、こっちで
言うホワイトアウトは今考えるとまるで違うものであった事が分かるのである。
この粉雪は道南でほぼ降らないからだ。道南では青森と同じく吹き付ける視界不良。横殴りに
横顔に当たって痛い程だ。しかし10m位の視界はあるのだが、こっちの粉雪の吹雪は自分が
立っている足元さえも分からなくなる。車を走らせていて横の雪壁すら見えなくなってしまう
から恐ろしいのだ。
かつてラリーやら北見行でもここで紹介したもんだが、本当のホワイトアウトは出会って
見なくっちゃ怖さが分からない。その怖さに負けて止まると後続にぶつけられたり事故を招く
事になるし、そこが吹き溜まりの位置だったら短時間で車ごと埋もれて死ぬ事にもなる。
その時々の判断が生死を分ける事に繋がる。市街地ならホワイトアウトも一瞬で問題ないが
郊外は覚悟が必要なのだ。
ランサーでさえ雪が深くなって来て引き返した事がある。吹き溜まりだけでなく普段の道路も
埋もれて走行不能になる。直線道路なんだが交差点が何処か、何処まで走っているのかが全く
分からない・・迷子状態・・周囲が全く見えない。見えるのはヘッドライトが照らしている
数メートル前方のみ、それさえも時々しか見えない。引き返せば少なくとも自分が走った轍が
見える。改めて横道を探す・・微かに横道を見つけて入るが、一瞬開けた視界に知らない景色。
多分、一本手前で曲がってしまったらしい。再びUターン。自分の轍を頼りに曲がり角まで行き
再び曲がり角を探す・・街灯が一瞬見えた、ここだ。北見から275号線を通り戻ろうとしたら
新札幌大橋が通行止めになっていて、決死行がウヤムヤにされ、札幌大橋まで南下しいつもの
道に入ってホワイトアウトに会ってしまった「シベリア石狩」の思い出である。
市街地に入れば視界が開ける。それまでは石狩原野にエライ目にあわされる。ラリーやってて
良かった~と思う今日この頃。でなかったら多分ワシ何回も雪に埋もれて死んでると思うよ。

生活している時には少し厄介なだけの粉雪だけど(払えば落ちる)、風がつくと悲惨な雪だ。
しかし、これが降ると冬の最中って思える。市街地にいる限りはどうと言う事も無い雪だ:笑。
 

雪行

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年12月25日(月)11時28分49秒
  湿った重雪が多分10センチから20センチ程度。まっさらだから水溜りの穴の部分はそれ以上に
なってるんだろうが、思い切って農道に突っ込んでみる。意外と抵抗があるので、遅いと
抵抗に蒔けそうだ。シフトを2速に落としてアクセルを踏みつける。路面ギャップに車体が
あっちゃの方向へ行こうとするのを押さえつけラリー走りになる。止まったらそこで御終い。
少し位深くても勢いで乗り切るしかない:笑。ハウスに到着。

久し振りに鍵を開けて中に入る。特に何かが飛んだり暴れたりした形跡はない。アスパラの
ある東側は全面雪だが、西側は半分くらい地面が出て居る。日当たりに関してはビニールハウス
なので隔たりは無いから風の仕業と思う。枯れ葉箱は半分近くまで詰まっていた。
先日修理した部分の余りビニールが大きくはためいていたので足場に上がってハサミで切った。
足場はそのまま一冬置いて置くつもりで片付けていなかったが、それが幸いした。
雪原になってから脚立などを使うと下が泥に埋もれて酷い有様になる。夏と違って水が無いから
簡単に洗い流せない。雪で綺麗にしようとしても簡単に行かないのでやりたく無い作業になる。
たまたま足場がったから作業したが、無ければ春までそのままにしたろう。

ジャンボにも入って見る。案外ポリバケツに水は無かった。上のバケツは既に氷になっていた。
ハウスの鍵が渋くなっていたのでCRC556をスプレー。
コーヒーのペットボトルに詰めた水を捨てるのを忘れていた・・このままだと多分氷になって
ペットの蓋が壊れるだろうなあ・・とか思いながら放置した。春には「忘れたらこうなる」と
言う見本が見られるだろう:笑。
一度轍がついたら帰りは楽である。それを辿れば済む。行のような抵抗は殆どない。

車に乗っている時に携帯が鳴った。工場からである。請求の件を打ち合わせ。今年最後の
請求書だなあ・・。
 

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