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最速タイム更新

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月20日(日)21時51分20秒
  寝苦しく、2時間で目を覚ましてしまった、目覚ましの3時40分まで時間を紛らし、荷物を
車に詰め込む。tamaさんを横に乗せ出発。天気はずっと霧模様。サーキットのある更別も
曇りで気温は上がらなかった。
師匠が奥さんと奥さんのお姉さんと三人でやって来た。奥さんとは数年振り。
「サーキットを走ってると思わなかった~」・・ワシもそう思います:笑。

「こないだ左足使いました?」「いや、使ってない。右足で普通にブレーキしてるけど、俺の
 方が多分短いからじゃないか・・」・・これヒントかも・・。
1スティント目、皆がスタートしてからゆるりとコースイン。一番遅いのだからこれが最も
クリアラップを取るには正解。走行番号は2番だが無視:笑。tamaさんと師匠のベテラン二人の
入れ知恵なのは当然の事。
走行ラインと回転数にのみ集中してたら・・ハンドルこじる事:汗・・このVTR見せたらtama
さんに大目玉必死・・自分でも呆れる程ラリーハンドリングに戻ってしまってた:涙。
空気圧を冷間で2.8に設定(ワシのマイクロコンプレッサー値)。
ブレーキのタイミングを素早く終わらせる事で今までのようなタメが無くなり車速を乗せた
ままコーナーイン側縁石手前端から入ると曲がると言うより気持ち流れながら膨れる。
以前tより一段速度は速いがタイヤが丁度良く曲がってくれる感じになった。
左コーナーは進入前に以前よりガッツリブレーキングしてアクセルをあおりながら回転数を
出来るだけ落とさぬ工夫をしたが、なかんか上手く行かない。
それでもほぼ54秒フラット付近のタイムが出ていたらしい。第一目標の前回よりタイムアップは
果たせた。9周走行して燃料カットは起きていない。

2スティント目。最速タイムの更新が目標なので、掴みかけた走り方を、もっと大胆に、もっと
丁寧にはしろうと決めてスタート。流れが大きくなりはみ出しそうになるが、攻めてのはみ出し
はOKだろう・・と勝手にこじつけて流れるのも無視しながら出来るだけスムーズに円を描く
感じで攻めたが4週目辺りから既に53秒台に突入していたみたいで、最速はほぼ53秒フラット
を6周目に出していたらしい。VTRを見てもコジリが最も少なく一度のハンドリングで円を
描いて走っていた。「まだまだ荒過ぎて駄目だ」と言われたが、逆に言えば丁寧に走れば
更に短縮できる可能性があるって捉え方もある:笑。
11周~12周走ってもガス欠症状は出なかった。数日前の師匠の処方が成功したって事でもある。
VITZには勝てず、相変わらずのビリッケツではあるが、少しVITZの背中が見えて来たかも。

コジったお陰でタイヤが変な減り方をしてしまった。今度の試合は1か月後の9月24日。
タイヤを前後入れ替えての走行になるだろう。
9周目辺りから妙な粘つきとアンダーが出始め、ブレーキの利きが落ちて来た。11週目と計測を
諦めた12週目はもうどうしようも無くってドアンダーに路外にタイヤを何度も落とした。
「タイヤがタレる」ってのを初めて体感した。
10周以上走る事が分かったので、中間にクールダウンを入れられるようになった。
今後はその辺を考えて臨む事になる。ようやく普通の作戦が取れる:笑。


 
 

唐辛子は最後まで

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月19日(土)18時31分13秒
  青い内に収穫しても青唐辛子として使えるが、赤唐辛子で長期保存するつもりなら手を出すな
と言う事らしい。自然に枯れるまで放っておくのが常で、急いで収穫すると赤黒く変色して
しまうのだそうだ。依って、収穫はまだまだ先・・10月に入る頃だと思われる。
料理に使うなら・・と但し書きはあるが、我が家では料理に唐辛子を使う事はまずない。
なにせ色々な物に唐辛子パックがついてくるが誰一人使う者はいない。
我が家に辛味好きはワシを含めて一人もいない・・なのに何故作ったか・・ストチュウの為。
この唐辛子は食べる為の物ではなく虫やネズミ対策用なんである:笑。ミントも同じ。

来年の畑の構想を考えている。葉物野菜やその他、今の育て方では問題が山積みなので、手を
加えながらやろうと思っている。アイデアは色々あるが、現実についていかなかったりするので
今年をベースにやり直すつもりだ。ミニコン苗代を皮切りに2月位から動き出す予定である。
多分、一番変化するのが野菜畑だろうなあ。今年は甘く見ていた。白菜がその例だろう。
白菜は苗代を作らず、種まきをそのまま育てる。更にビニールで保護するが完全保護はしない。
今後のビニール掛けは完全保護を止める予定だ。農家では無いので早出しとかする必要もない。

一にも二にも雑草対策と防虫。土は簡単には変わらない。ただ、トrクターの使い方が分かって
来たので、レベルは今年より上がると思っている。畦に草が無いってのは良いもんだ。
今年の成果はそこだろう。畝形状についても考えさせられた。全てが今の形状では宜しくない。
トラクターを畦に走らすのは問題ない。方向を少し変えようと思っている。
 

「おまけ」にパドックは無い

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月19日(土)01時48分4秒
  ようやくタイスケ(アイテナリー)が出た。ロードと三時間耐久の中にちょこっと組み込まれ
ただけなので、午後からの耐久の前に競技が終わる予定。
で、朝の8時15分から受付って事なので出発は早朝4時となった・・をを・・久しぶり:汗。
今回はTamaさんと一緒っつうか、前回だけ入院で来れなかっただけ:笑。
毎回何かしらトラブルに恵まれるコンビなので、何が待ってるか楽しみでもある:汗タラタラ。
今回はワシの車を見る為だけに師匠も来るらしい・・ジジイが走るだけなのになんちゅう:笑。
ワシの出るTB-1は4台出走なので、黙って4位は決定事項だ。1500VITSには敵わない事は分かって
いるが、1戦目に出した1分54秒8は塗り替えたいと思っている。新しい走り方でも、である。
今まで何か所か4速に入れていたが、レブに当たらない限り3速のみの走行で行く。
ブレーキからのシフトダウンは裏ストレートとストレートのみの予定。
一度も練習していないのでぶっつけ本番だ:汗。タイヤの空気圧も新しい試みにするつもり。

午前中は3番目畝を半分を越えた辺りまで掘ったところで、師匠がエクリーナーの蓋を届けて
くれた。先日の練習時に穴の空いた蓋を試してみたのだ。車検で通らない場合にはオリジナル
に取り換える事にする。スポーツフィルターは高価なので暫定処置。
エキパイを太くするとパワーアップするらしいが、それも後の話になる。貧乏だから:笑。
今後もちょこちょこ試したいが、一番問題なのは走りだった訳で(体重もあるな:笑)先行
させるのは「タイムを出せる走り」に尽きる。

男爵は既にミニコン1個をクリアして2個めに入っている。
気がついたら唐辛子の実が露天畑でも幾つも見つかった。赤くなるまで待つかどうかで迷って
いるところだ。数量的には結構な量になりそうだ。
ピーマンもよく見るとあちこちに小さく実がついている。近日収穫できそうである。
実家から大根の注文があったので数本抜いたが・・巨大になってしまってる:汗。
キャベツも結構な数が一斉に丸くなっていて・・困ったなあ・・。野菜戦争の始まりだが、
司令官の娘から白い目で見られている:汗。まあ・・食べきれないわなそりゃあ。

午後からVIVIOの吹っ飛んでいたETCとシガー電源をくっつけ補修完了。燃料も入れ、タイヤも
積み込んで車の用意はできた。荷物を積み込めばいつでも出発可能だ。
 

3番畝開始

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月18日(金)02時11分18秒
  2番畝の残りを掘り出し、トラクターで均した。結局は最終的に男爵が1カートンになった。
1番畝のと合わせてメークイーン2カートン。
午後から3番畝を掘り始めたがジリ雨(霧雨)が降り始めたので3メートル位で中止した。
男爵は茎のすぐ下にかたまって生っているし、メークイーンに比べて浅い処にある。
依って探る事無く掘れる分、作業は早くなる。また、大きめのがゴロゴロしているので嵩が
大きくたった3mでミニコン1/3以上収穫できた。例年になく男爵の方が多く収穫できそうな
気配である。残りの畝は4番に半分と初芋を採っている三角畝が1.5本。

3番畝は男爵のみだが、やはり掘る時期が少し遅かったようで、成長しすぎの割れ跡が目立つ。
時々赤班の物が出て来るので捨てているが多くはない。一個一個チェックしている。
ワシのこぶしより大きな規格外も出て来るので、一昨年の巨大芋の遺伝子は残っているらしい。
ただ、巨大なものは形が悪いものが多い。見た目の健康芋は中ぐらい(娘のこぶし大)が多い。
理想はそれを多く作りたいが、畑が畑なので簡単には行かないだろうなあ・・。

トウモロコシを収穫。収穫した茎は折ってしまうので、網小屋の中がまばらになってきた。
残りの半分は最終的に来年のばら蒔き畑用に乾燥させる予定。
網小屋のお陰で、例年被害にあっていたが今年は皆無・・ま、その為の網小屋だしね。
キャベツの玉を割ってみたが、特に問題はなさそうだ。中身があんまり詰まっていないが、まあ
合格だろう。白菜は全滅だが、キャベツは食べられそうである。
プランターの方に唐辛子が実を付けている。路地の方はもう少し先になりそうだ。
トマトを初収穫したが、思った以上に実をつけている。今後熟すのが楽しみになった。
インゲンが既にオーバーフロー状態にある。わざわざ買って食べる食材でもないので逆に
人にあげる事が出来るってのも面白い。路地の方も大分伸びては来たが、豆をつけるところ
まで育つのかは不明だ。盆から秋の気配になっているので、間に合わない可能性も出て来た。
玉ねぎは完全にその感じ。玉になるの?てな感じである。植えるのが遅いと言うのはそういう
事なんだと改めて感じる。周囲の農家は一斉に収穫している時期である。
今年は玉ねぎは豊作みたいだが、家に限っては最悪である:涙。
 

アイテナリーは?

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月15日(火)18時27分10秒
  なんか探してもアイテナリーを見つけられないので何時に受付なのかも分かんない。
苦手だなあ十勝SWのHP・・。どっかにはあるんだろうなあ・・多分。
ワシ等の試合はおまけ試合なので直接書かれない、他のメインを探すしかないが・・らしい
ファイルが見つからない。参ったなアこりゃあ。

午前中は芋掘り。この時期少しづつでも続けないと終わらない。ようやく2番畝の半分を
過ぎたところ。土木作業は淡々と進まない:涙。半分辺りまで男爵が出て来た。結局ミニコン
半分以上になった。穴数では1/3なのにメークイーンの量にひけをとらない。
と言うのもメークイーンがそろそろ品種の限界に近いのではないかと疑っている。
年々同じ芋を植えている訳だ。劣性因子が強くなっているのでは?あまりに小芋が多すぎる。
芽を選別しながら本数を減らせば・・とやっても大半が小芋である。同じ条件で男爵はキッチリ
普通の大きさを揃えている。過去5年位メークイーンを植えているが、こんな小芋ばかりは
あまり記憶にない。まあ、今年は種イモを失った結果なので文句は言えないか:笑。
来年も種芋でこの結果なら新しい種イモを用意しなくっちゃならんべな。
(ワシは中以上を種芋として残している)
3年前、巨大な男爵を種芋に植えたら巨大男爵が出来た。一昨年はそれをことごとく病気で
廃棄してしまった。そのわずかな残りが今の男爵だが、時々病気の物がみつかる。
今回はかなり少ないが、廃棄芋が出て居る。ただ、殆どは健康芋なのが救いだが、まだ納得は
していない。
掘る順番を多分間違えたのだと思う。メークイーンより男爵の方が成熟が早いようなのだ。
成長し過ぎの割れ跡付がこんなに出てるなら、もっと早く掘ってやるべきだった。
3番畝は男爵なので、そっちから掘るのが正解だったのではないかと自問自答している。

午後から深谷ネギの畦にテーラーを走らせ、土掛け作業をした。成長が早い1列目の半分を
横にして曲がりネギにした。紙筒を刺した半分は死んでいた。紙筒を刺す時期を間違ったのだと
反省している。確かに神筒を刺すと異常に伸びる事は分かったが、刺すのが早すぎて細いまま
伸びてしまったのだ:汗。死んだものは根を紙筒で壊してしまったみたいだ。
ある程度の太さに成長してから茎だけに刺すのが多分当たりだ。つまり、今から刺すのが正解
なんだと思う。ただ、深谷ネギには向かないと思うので、後日長ネギ畝に土掛け作業をしてから
再実験しようと考えている。

今日は試しにキャベツを一個収穫してみた。見かけは悪くはないが、割って確かめにゃならん。
今後、50個以上の先行きの問題だ。廃棄か収穫か・・。

玉葱の生育状況が極めて悪い。こいつら玉になるんだろうか?早い畑はもう収穫が終わってる。
盆に入って秋の雰囲気になった。ちゃんと成長するんだろうか?
 

やっぱ、お盆なんだなあ・・

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月14日(月)17時48分14秒
  女房も娘も暦通りなので、今朝も会社に送って来たのだが、車通りが少ないのでゆっくり
走っても早く着いてしまった。
まあ、色々ナンバーの車が走っているが、流石に鹿児島ナンバーは初めて見た:笑。

午前中は2番畝の芋掘り。なかなか進まないが、やたら男爵が出て来た。この畝はメークイーン
の畝なのであるが・・幾ら不足を補ったとしても、こんなに出て来る予想はしていなかった。
男爵はとっくに成長期を過ぎて居て、割れ跡をつけているものが結構あった。大きさも揃って
いて娘の握りこぶし大のものが大勢を占めるので升が大きい。用意した段ボールがいっぱいに
なってしまった。畝はまだ半分まで掘っていないのに男爵がミニコンの1/4になった・。

昼からダイソーで自転車のバルブキットを購入。ホダカでφ8~のホースバンドお買い上げ。
ネコ(一輪車)のタイヤのバルブが腐れていて取り換えが必要だったのと、空気入れのホース
が抜けてしまうので針金修理していたものの限界が来ていた。
口ゴムは持って居たので取り換えたのだが、それを締め込むナットが腐れて押し込めない。
仕方なく新品に交換したんである。現在ネコはおパンが浅いのと深いのの2台ある。
どっちもかなり古いものらしく先日空気を入れたら口ゴムが飛んでしまったのだ。
口ゴムが劣化して飛んだなんて初めての事だ・・どんだけ古いんだ:汗。

三角畝の初芋を掘っていて「これ、ホントにメークイーン?」と疑問を持った。したら男爵?
だが、男爵で無い事は間違いない。キタアカリも形状は男爵に似てたと思ったが、ひょっと
してこいつはキタアカリなのか?メークイーンにしては丸っこいし色が男爵みたいに白い。
一昨年に少し植えた事はあるが・・。勉強不足だな・・。
土拭いをしただけでも皮がむけて来るので注意深く収穫。
先日も初芋を塩煮にしたが甘かった~。しかし我が家は塩煮の人気が全くないのでほぼワシ
一人で食べていた・・寂しいなあ。息子は今東京だから初芋に浮かれているのはワシだけ。

キャベツが丸まっていた。もう15センチ位の玉になっているが収穫しようか迷ってしまう。
外側は虫食いでも中から育つので問題は無いのだが、も少し待とう・・。
白菜も白菜菜っ葉として収穫は出来るのだが・・これも迷っているところ。
トマトに赤味が刺して来たが収穫にはまだ早い。キュウリも遅巻きながらキュウリらしくなって
来たがまだ小さい。今年はやけに実の成長が遅いのだ・・。
インゲンの収穫についに脚立を持ち出した。しかしもうすぐ天井の梁に届きそうな先端付近に
出来ても収穫は無理だ・・見上げながら笑ってしまった。
アスパラが少し増えては来ているが春先のような勢いはない。葉枝が生い茂って作業は最悪。
下草よりこの葉枝が邪魔臭いんである。一応綿糸で壁側にまとめているのだがそれでも煩い。
春先の何もない時には有難い作物だが、この時期にはうっとおしい・・勝手なもんだ:笑。
 

全く違う、何もかも

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月14日(月)00時06分59秒
  失敗したVTRを見ていた。殆ど天井しか見えないが、時々ヘッドが前を向く。ちらりと見える
コーナーと頭にあるサーキットのコースを重ねてみる。
まず、師匠の走行を見た。まるっきり違うコースを走っているような感覚。回転数がブレない。
車の咆哮が直進もコーナーも変化が少ない。やたらスムーズに進んでいく・・ブレーキを
感じさせないわずかにエンブレの咆哮がそれと分かる位・・。1コーナーへの進入時でも
極端な変化が見られない、いかにスムーズに進入しているのかが分かる。
「出来るだけ9000RPMから落とさない様に気をつけてる。」・・こう言う事なんだ:汗。
VIVIOのレッドは9500RPMからなので、ほぼプラスマイナス500RPMで走っている事になるが、
そんな走り方を今までした事がない。4速から3速に落とす時も500RPMの間で何とかするしか
ないって事なんだが・・その扱い方をワシは知らない。
直線もコーナーも車の咆哮にほぼ変化が無いってのは、そゆ事なんだ・・ハハ:汗ダクダク。

ワシの走行になる。んじゃこりゃ・・。ブレーキでガッツリ回転数が落ちてフル加速に入ると
師匠の映像よりよっぽど加速している風に見えるし、コーナー進入がハッキリ分かる。
そう、これがワシの一生懸命の走りだ。ブレーキで落とし過ぎたスピードを取り戻そうと必死。
画面が揺れる揺れる:涙。

何が違うって・・全部やん。直線からコーナー進入が遅すぎるし、コーナー速度も遅い。
次のコーナーへの繋ぎもギクシャク、左コーナーはズッポリハマって回転数を落とし脱出に
必死・・何処もかしこも必死なだけ・・師匠の走行はすべからくスムーズ、回転数は安定。
左コーナーも車速は落ちている事は分かるが一定回転数であり落ち込みは殆どない。
ワシの走り方はやっぱり山の走りなんだって事が良く分かる。コーナーイン手前で車速を
殺殺す癖が染みついているのだ。当然コーナー手前で車速は落とすが、ワシのように極端に
落とす必要はまるで無いのだとよ~く分かった。

ワシ、ラリーで初心者が良くやる直線の先ギリギリブレーキをずっとやってた訳だ。そのまま
じゃあ落ちるからフルブレーキで車速を落としてハンドルを切る。こいつは好き好きだが、
直線はコーナーと繋がっているから、どこにも「直線の終わり」なんて言うポイントは無くて
コーナーアプローチを何処から始めるかのポイントしかない。
ワシの走行は「はい直線終わり、はいコーナー進入にハンドル切りま~す」てなアホをずっと
練習して来たのだとハッキリした。
かなり煮詰めてコース取りをしていたつもりだったが、その前にやる事がまだまだあった。
今回の試合には間に合わないが。3戦目には53秒台で走る為の秘策を考えている。
そうなりたいものだ。車が今のままでも53秒台で走れる事が分かった以上、まずは目標が
出来た訳だ。ラリーでジュニアからチャンピオン戦へのステップアップで味わったふがいなさ
を今味わっているところだ。それまでの走り方を全部捨ててノロノロ速度からやり直した。
今回も単なる周回タイムの拘らず、全く別のプローチを考えている。
この第2戦は一回目の練習と言う事になる。今は漠然としているアプローチだが、走って
感じるしかないべ。
自分の車が非力なのと足回りが柔らかいのにアプローチを他の車の真似(大分修正したつもり)
で始めて未だにそのままなのである。ワシの車はカッチリ曲げるとブレーキが大きいし、加速
もおぼつかない。分かっているつもりで結局ドツボにハマったってとこだろうか。
パワーが無いのに脱出重視とか有り得ない:笑。「お前はは満遍なく遅い」って事だな。
 

小粒なとうもろこし

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月12日(土)19時08分10秒
  今年初のトウモロコシの収穫をした。出来が良ければお墓に上げられるかも・・と思って
いたのだが、小粒で食べにくいものばかり。来年は蒔く種類を変えようと思った。
例年盆を過ぎての収穫だったが、今年は間に合ったので雨だが合羽を着て収穫したのだ。
収穫した茎は折って印にしたが、まだまだあるのでしばらくは不自由しないだろう・・
と言っても料理に使う訳じゃあないから不自由に思う事は無いのだが:笑。
残念ながら間に合うと思っていた枝豆が全然である。花を付けたのが早かったので大丈夫と
思っていたのだが・・期待外れ。

インゲンが本格的に実って来た。外の絹サヤも1日置きの収穫で冷蔵庫の中が豆サヤばかり
になって来た。そろそろ娘が怒りだす頃だ:笑。
息子が春芋を恐ろしいもやしの林にしたのを植えた三角畝の花が大体終わったので、遅まきの
初芋を掘った。指で皮がぺろぺろ剥ける奴である。普通市場には出回らないので生産者の
特権でもある。なにせ収穫量が通常の1/3以下だからね・・小芋ばかりだし。
緑が濃く背の高いのが男爵で薄く背の低いのがメークイーンと、掘る前に分かる。従って
混在して育っても収穫時に選別は可能だ。
メークイーンは周囲に散らばって出来るが、男爵は直下の根に固まってくっついている。
収穫からすると男爵の方がラクチンである。ただ、病気に強いのはメークイーンなので
ワシはメークイーンの方が好きなんである。塩煮をしてほっこりなのは男爵で、バターを
つければ最高だし、芋サラには男爵が適している。しかし、カレーやみそ汁や煮物には
会わない。肉じゃがなどはぐじゃぐじゃになって好きでない。
ただ、芋コロは男爵が一番だ。キタアカリとかは変に甘くて好きになれない。近頃スッキリ
した男爵だけの芋コロがあんまり売っていない。まあ、手作りが一番美味いのではあるが・・。

こないだ農機具屋のおじさんと話していたのだが、「高い金出して食うものが美味いっていう
けどよ、ホントに美味い物食ってんのは生産者だと思うなあ・・。」てな話をしていた。
確かに、ワシも漁師町に生まれて、今では味わえない食べ方を散々してた気がする。
イカの刺身は大皿に山盛りで、好きなだけ取って食べていた。ごはんとイカ刺しのみ・・が
夏場の朝食だった。イカは朝イカで、吊ってから4~8時間以内が最も美味い。切り方は薄く
切る程に美味いから、間違っても短冊切りなんて絶対ない。ショウガ醤油で食べる。
イカにワサビは合わない。
ウニは採ったばかりのを割って海水で洗って食べる。煮たり焼いたりすると全く別物。寿司屋で
食べるウニは妙にウニ臭くて嫌いである。依って、店て食べるウニ丼などカンベンなんである。
好き好きだから仕方ないけどね。紫ウニとバフンウニでは味が全然違う。バフン(ガンゼ)を
食ったら、紫ウニは見劣りしてしまう。乳臭くて仕方がない。でも、普通ウニと言えば黄色の
紫ウニの事で、オレンジ色のガンゼに出会う事も滅多にない。ワシは子供の頃からガンゼばかり
食べていた。だからか、一層黄色いウニを見ても美味そうには見えないのだ。
アワビも密漁と知っていながらも採って食べてたし、一番美味い食べ方は煮付けだと思ってる。
美味しんぼで「海のマツタケ」と呼んでいたが、確かにそう思う。
ワシの旨いものリストの上位にあるのが、このアワビの煮貝なんである。生アワビは美味いもの
リストにはない。
今はもう無いと思うが、カキ岩があって、よく潜って採って来た。マイナスドライマーを底に
差し込み金槌で叩いて引っぺがす。それをフライにして貰ったもんだが、このカキフライは
絶品だった。あれ以来美味いカキフライは食べた事がない。一時はカキフライが大っ嫌いに
なったものだ。本当にどれもこれもまずかったのだ。後口に残る苦みなんて、どんだけ古く
なったカキなんだが・・。もちろんだが、ワシは生カキを絶対に食べない。貝と肉は生で
食べるものでは無いと思っているし、そういう生活習慣だったし、生で食べなくっちゃならん
意味が分からない。
美味い物リストにカキフライはあるのだが、多分もう食べる事は出来ないのだろうなあと
思っている。田舎の海の河口近くキッスイと荒波で育った岩カキに飼ってた鶏の卵・・そんな
条件はどこにもないだろう。こいつは早々に諦めている。

今は畑で旬を楽しんでいるが、土が気に入らないので何とかしたいとは思っている。
どうあがいても黒土にはならないので、この土でも出来るものを探しているのだ。
今のところ、美味いのかは判断がついてない。しかし生産者にしか出来ない食べ方は出来るので
そこを楽しんでいる最中だ。

 

2番目畝の芋掘り開始

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月11日(金)01時47分49秒
  露天インゲンの足らなかった網を追加で立てた。インゲンはまだ20センチ程度なので上の網は
まだ付けてはいない。ハウスのインゲンは伸びているもので先端がすでに5mに近く、このまま
だと天井のパイプから頭を出すかも知れない・・そんな上のサヤを収穫するのか?:汗。
絹サヤはまだ1mに満たないのに収穫量がもう手に余る・・。ハウスのインゲンも収穫量が増え
始めた。ハウスの絹サヤはほぼ完全に枯れている。種も十分採れた。今は乾燥に入っている。

2番目の芋畝を掘ったら、なんか丸いのが出て来た・・明らかに男爵である:汗。メークイーン
が最後まで蒔けなくて一部男爵を植えた記憶がよみがえった:笑。
メークイーンには一昨年の影響は見られないが、男爵にはまだ残っていて大きい物には割れが
走って居たり、粉みたいな粒粒(一種のカビらしい:乾燥で消える)が見られるが酷くはない。
赤くなる症状は無くなっているので、回復はしているらしい。
最も赤味は春芋にはなかったので出る筈はないと思いたい。3番畝の男爵を掘らなくては実態は
まだ不明だ。来年はその原因となった道路予定地畑に戻す事になるが、間を2年空けたので
大丈夫だと思っている。収穫時期を間違え、更に雨が続いて湿った状態が長く続いた事が
あの全滅を生んだのだと思っている。今の畝の形は、あの時の失敗から来ているのだ。

芋の大きさが安定して、収穫量は期待できそうだ。作業は土木だが、下から起こすので芋を
傷つける事はほぼ無くなった。トンガだと気をつけていても結構傷芋が出てしまう。
緑に焼けたのも皆無なので、方式は良かったと思う。ただ来年も今の方式だとキツイ。

ばら蒔き畝跡の中央の土を均し棒でできるだけ端に寄せて均した。畦から土を掘った分、この
作業がある事は分かっていたが、思ったより大変だ。トラクターで土を寄せる事が出来ないか
考案中である。全部人力は辛いもんなあ・・。
やっぱ土を跳ね上げる畝立て機が欲しいと思う。こんな時、培土器は何の役にも立たん。
昔の耕運機用のオプションは転がっているんだが・・。
 

Re/エントリー

 投稿者:ふるふる  投稿日:2017年 8月11日(金)01時02分19秒
  取り敢えず今日書きましたが2~3分からないので明日師匠のとこ行って仕上げてから
FAXする予定です。その後送金しようと思ってます。
裏印だけ後日お願いします。
 

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