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震災記録マンガ

 投稿者:abarth  投稿日:2012年 4月12日(木)11時00分40秒
返信・引用
  下記のサイトに六田先生が取材しました宮城県石巻市立蛇田小学校の出来事を題材にしたマンガが掲載されております。多くの子供たちに読んでいただきたい作品です。そして、是非感想を子供たちに書いて投稿していただきたいと思います。

Benesse 子供の未来応援プロジェクト
震災記録マンガを読んで投稿しよう。
http://sho.benesse.ne.jp/s/land/ouen/manga/index.shtml
 

F finalの単行本化を希望します。

 投稿者:鈴木セイウチメール  投稿日:2012年 4月 8日(日)20時31分23秒
返信・引用
  私は六田先生の作品が大好きです。
クマトラ、一期を始めFと瑠璃の単行本も全巻揃えています。
特にfinalは、天下り官僚の利権団体との対立で潰された国内ストックカー
レースを取り上げていて大変興味深いです。
私は国内ストックカー再現アマチュアクラブ(JHSCC)に所属してますが、
普段コミックと無縁のメンバーにも大変好評です。
是非単行本化して下さい。

勝手なお願いをつらつら書いて申し訳有りません。
先生の次回作も大変楽しみにしています。

追伸、4月15日にFISCOにてチーム員7台のストックカーで参加します。
 

軍馬とジーザス

 投稿者:abarth  投稿日:2012年 2月18日(土)15時14分19秒
返信・引用
  「なあ…ジーザス
命は
なぜ燃える?
人は…
なぜ生きる?」

「わからんね、東洋人は」

中学時代、ここの部分、何度となく読みました。深いなぁ
 

ICHIGO

 投稿者:Yoshimune 8メール  投稿日:2012年 1月17日(火)13時54分5秒
返信・引用
  こんにちは。大学でメタファーの授業をしています。ICHIGOの大ファンです。1巻が欠けていたので1巻2巻セットで買ったいらない2巻を古本屋に出そうとしたら値がつかず帰ってきたので(まあ、1巻ならまだしも、2巻だけほしいという人もいませんよね)自分でパラパラ読んでいたら、やはり凄いと思いました。ハリウッドの映画にもなりそうな壮大でセンチメンタルな話(今、J.D. Salingerのライ麦畑を仕事がらみで読み直していますが同じキモチになれます)。本当に完結した素晴らしい話ということを伝えたくて六田登を検索していたらこちらに行き着きましたのでメッセージを残します。  

大変な年でした

 投稿者:雅春  投稿日:2011年12月31日(土)11時14分54秒
返信・引用
  こんにちは。
六田先生、みなさま元気にされてますか。
12月になり、めっきり寒くなりましたね。雪も降りましたし。
自分は机に向かい作業をするときは、ジッポーカイロを懐に入れ、歩ける寝袋を着て、足には電気あんかを置き寒さをしのいでいます(^.^)

ところで今年一年を振り返ってみると、いつもより早く過ぎた気がします。きっと大変な一年だったからでしょう。
個人的にも今年は厳しかったですね。父が病気を発症して、そのサポートで忙しかったのです。自分だけではなく、家族も辛かったと思いますが、なんとか頑張って年を越せそうです!

あと、『Fファイナル』終わってしまってさみしいですね。もっと長く続いていくと思っていたのですが…。
結末がどうのと言うわけではなく、純粋に終わってしまったことがさみしいのです。

それではあと今年もわずかです。無事に年を越せますように。
来年もよろしくお願いします<(_ _)>
 

命について

 投稿者:徳田郁子?メール  投稿日:2011年10月 6日(木)23時35分17秒
返信・引用
  9月に父が急逝しました。
赤木総一郎のような父ではなく
弱い弱い脆い父でした。

「命」について

簡単に言葉に出来ませんよね。
それは纏まりであり関係性であり、それが隠蔽するもの、それが守るもの
そしてつながっていくものであると

すごく敬虔な気持ちで簡単に「命は大事」と簡単に言ってしまえない

「奇跡の軌跡」であるとしか言いようのないものだと思っています。
父の看取りの中で大きな

大きな「仏」の力を感じました。人智ではどうにもできない運命としか言いようのない
巨大なシステムの中で「生かされている自分」に
自分の存在そのものの両義性にただ驚くばかりです。

大どんでん返しもありました・・・。

人生は豊穣の海のように思います。ただそこに会ってすべてを包含し飲み込む海

いつか小説にも書ききらないこの事をお伝えできればと思っています・・・。
F-ファイナルで描きたかったテーマを私はしっかり受け止めました。
もしコミックになったら絶対家宝にします。

「生きることは常に危険が伴う。」カールロジャーズ(アメリカの心理学者)
「生きることは大いなるプロセス」赤木軍馬

その危険を冒してさえ歩まざるを得ないプロセスを楽しんで歩んでいこうと思っています。
またお会いしましょう。

名前の方漢字が違います。イメージはバッチリです。ありがとうございます。
 

ありがとうございます

 投稿者:アルジャーもおっさんです  投稿日:2011年10月 5日(水)21時44分25秒
返信・引用
  私の書き込みに返信してくださった先生に感謝です
「命は大切なもの」と意識し過ぎると何もできなる。死と隣り合わせの
職業はいくらでもある。軍馬が「命は大切なもの」と言ってレースを止めたら
今までの行き方は何だったんだってツッコミを入れてしまう。
手塚治虫先生の仕事ぶりは「命」より漫画と読者を優先していたのでは?と
思ってしまう。

私は普段は意識しませんが「命」はガソリンもしくはルーレットのチップ
みたいなものだと考えています
何を燃やすか?どこに賭けるか?
命の火が消える時に自分が何をやり何を残してきたか・・・

北見からの手紙を読み直しました。気持ちを言葉に表すのは難しいですね
だからこそ、「音楽」があり「映画」があり「絵画・彫刻」があり「漫画」がある!
これからも先生の漫画を楽しみにしてますので。
 

 投稿者:六田のおっさん  投稿日:2011年10月 2日(日)19時52分38秒
返信・引用 編集済
   「命は大切なもの」この言葉にずっと違和感を感じています。「大切にしよう」とか「大切にするよ」とかなら生き方だからわかるのですが、「大切」だと言ってはいけないと思うのです。
 命は神の領域のことで、大切は人間の領域のことば。神の領域のことに人間の価値観を当てはめると、とんでもない難問が待ち構えています。パチッと叩いて殺してしまう蚊の命と家族の命のどっちが大切なのか。毎日食べるお肉の命と友達の命は? 犯罪者の命と恋人の命…。「大切」にはヒエラルキーがあります。ちょっと大切、わりと大切、ものすごく大切。神の領域の事を判断してはいけない。命は比較できない。命に対して人間が言えることがあるなら、「不思議だなあ」とか「脆いなあ」とか「しぶといなあ」「美しいなあ」そして「奇跡だなあ」。
 以前「北見からの手紙」という物語を書いたとき、僕はそういう思いを描いたつもりでした。「ああ、強くて、脆くて、美しくて、不思議で、奇跡なんだなあ」。いろんな書評をいただきました。「命の大切さを描いている」とか…。ですが、ぼくはそんなこと一言も言ってはいなかったのです。僕はただ「ああ、強くて、脆くて、美しくて、不思議で、奇跡なんだなあ」と。そんな命を「大切にしよう」とかその人なりの生き方に組み込んでくれればそれはそれで嬉しい。ですが僕はただ「ああ、強くて、脆くて、美しくて、不思議で、奇跡なんだあ」…と。
 いつからでしょう、神の領域のことに人間が口出しし、判定をするような傲慢を身につけてしまったのは。天災は比較しません。人災は比較の結果です。比較してはいけない命を、経済や、便利さ、快適、人間界のいろんなものと比較してしまった…。
 とても多くの命を失いました。人も獣も魚も草も木も虫も細菌も…。そしてこれからも核は…。
 いつから人間は命という奇跡に、こんなに鈍感で傲慢になってしまったのでしょうか。20数年前、赤木総一郎に思いを託し、バロンでシュミレーションしたこと。僕は漫画を描きたかった。
 それは漫画には不思議や奇跡が満ち溢れているからです。「秘儀、純白パンティーだお、あかねちゅわわーん」
 
 

お願い

 投稿者:ロッキー  投稿日:2011年 9月29日(木)23時07分44秒
返信・引用
  実を言うと携帯を持っていないワタシ。
なので当然、「Fファイナル」も読めません。
でも、あまり幸福とは言えない今の日本で、
あまり幸福でない人々の「リアル」を描いているセンセと
同時代を生きている事の幸せを感じています。
言葉を紡ぎたかったら言えばいいし、
言う気がしなかったら言わなければいいし、
まぁ、漫画家は漫画で語っていればいいのではないでしょうか。
#早く「Fファイナル」単行本にして下さい。
 

命の火花

 投稿者:アルジャー  投稿日:2011年 9月29日(木)21時31分38秒
返信・引用
  あの震災から半年以上たちます。震災以前・震災以後と言うように
戦前・戦後と同じように日本人の意識が分かれたように感じます
そして先生の書き込みも震災後ありません
Fの中で人が生きてる事自体が奇跡なんだって言葉が私の胸にきざまれたままです
良くも悪くも一般的な人生を歩んでこなかった先生だからこその言葉だし
初めて読んだ時以上のリアリティーを感じるし、今だからこそ言葉に表せる
先生の言葉を聞きたいです


 

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